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環境が全てではないが、環境で大半のことは解決するようだ。

2020年7月1日

ひでおわーるど

『小さく試しまくろう!』/試しまくってたらパラレルワーカーになってた28歳/FXトレーダー(主にドル円、原資27万円)/雑記ブロガー(500記事執筆、収益4~5桁継続)/雑系YouTuber(総再生数53万回)/ゆるミニマリスト(8割手放し、服は16枚)/S&P500積立/仮想通貨投資/学び、知識、体験など等身大で発信

こんにちは、ひでおです。

 

という事で「環境」の話です。

 

この話は実家暮らしの26歳のアルバイトの僕のリアル話ですので、宜しくお願い申し上げます。

 

2018年の12月1日まで僕は保育園でお仕事をさせて頂いておりました。

 

パートではありますが、9時間子どもと付きっきり。

僕はもともとニートでしたので資格もありません。

 

保育園では仕事を2年間勤務すると、「保育士資格の受験をする権利」をゲットできます。(ざっくりですが)

 

毎日仕事をして、受験勉強をして、そのあとには地域のコミュニティなどの活動もおこなっていました。

 

シンプルにいうと、たぶんいわゆる「活動量」でいうと普通ではなかったです。

 

保育園の仕事は9時間勤務で休憩は30分以内でだいたい20分くらいで済ませていました。

そこからは「子どもたちの睡眠を見守る」という業務があり、2時間くらい暗い部屋で過ごします。

 

睡魔に襲われますが、一番こわいのは「子どもの無呼吸」です。

 

いわゆる乳幼児突然死症候群というやつですね。だから僕はまさに「使命感」を持っていました。


 

仕事が終わると、外では保護者様や子どもさんたちがいるので10分~20分くらいは雑談させて頂いたり、ある意味子どもたちのオフタイムなわけです。

だから、本当に本音が知れます。

超大事な時間ですよねそう考えると。

 

そしてそこからは、友達の相談にのったり、トレーニングにいったり、コミュニティの会合に参加したりと。

 

だいたい帰宅は21時~23時すぎ。

 

そこから風呂や、読書、明日の準備、連絡などをして寝るのが24時~25時。

 

起きるのは5時30分など。

 

これを繰り返していました。

 

当然、人間の脳みそはバグります。睡眠不足、栄養をドカっととるとき、全然取らないとき。そして仕事での疲労度。

 

なによりも一番しんどいのは、「バカな人」と付き合っていることでした。

 

あなたの近くにもいませんか?

「ワイは、この仕事で10年目やで、えらいだろ」

「これが子育ての神髄よ!私は子育てしてきたからね!」

みたいな人。

 

僕は職場のひとで、そういう人がいました。

何人いたとか、だれがとかは書きませんが、要するに最低でも1人は存在していました。

 

僕は19歳のころから読書をして、最初は小説とかノンフィクションでしたが、それが自己啓発や教育の本を読むように。

いまはビジネス書や心理学、脳科学、ライフスタイルの本を読んでいます。

 

そうすると、少なくとも

「いろんな伝え方があるなー」

「教育の仕方ってたくさんあるな」

「自分の体験や経験なんてちっぽけだな」

と思うのです。

 

だけど「バカな人」って、だいたい

「私の経験からいうとあなたはだめね」

「俺の経験からすると、おまえはうまくいかない」

みたいな。

 

要するに「表面」しか見てないのです。

 

多分、多くの人は「裏側」を思考する能力を持っているのですが、たまに「表面でしか判断できない」人がいます。

 

そういう会社やチーム、コミュニティにいると、どうなるか?

 

「話が通じない」という状況になります。

 

なぜなら「正しいのはこっち!」という事で戦争がおきて、どっちが終わるまで戦争は続くからです。

 

その「バカな人」がいることで僕は正直、毎日しんどかったです。

 

保育園児に怒鳴る、怒る、キレる、大人にも挨拶ができない、いつも顔が暗い、表面の情報でしか判断できないのでソレで怒る、子どもを統率するために声を張り上げる、モノをたたく。

 

正直「ああー、これ絡むと面倒なことがあとあと起きるやつのテンプレ~」と思ってました。

 

なので他の正社員さんや経営者にも尋ねると「あなたが大人になりなさい。」というような対応でした。

その後ぼくは一度そのひとにキレてモノ申したら、多くの従業員が褒め称えてくれたのはもはや勇者感わろたって感じでした。

 

で、僕は仕事を辞める。





原因は、そういう関係もそうですが、先ほど上記に書いたとおりで、自分の身体の状態が悪化したからですね。

気管支喘息が酷くて毎日点滴して、点滴と同じ効果があるプレドニンという強烈な薬を来る日も来る日も飲み続けて、メンタルも身体も肺などもボロボロでした。

口の中にカビができたり、ニキビが増えまくったり、毎日下痢だったり、顔がはれぼったくなったり、起きれなくなったり。

 

それでも経営者のひとは「あなた弱いわね」「ただバイトしてだけになっちゃったね」というように最後は冷たく別れをつげました笑

 

なにこの自分語りブログwwww自分で今ハっとしたわ。

 

でもこれこそが「リアル」で「環境」の話ですので、もう少し付き合ってくれたら嬉しいです。

 

そして病気のニートになりました。

 

最初はまだ「完璧主義」が抜けきれず、毎日早起きしなきゃと思ってたし、毎朝たくさん食事をしなきゃと思ってたし、

筋トレもランニングもしなきゃとおもったり、人にやさしくしなきゃとおもったし、誰かのために何かをギブしなきゃいけないと思ってました。

 

だけどそれは全部「環境」でとりあえず変わります。

 

僕はもうボロボロでした。心も身体もいうことがきかないのです。

 

だから毎朝起きて、セブンイレブンまでコーヒーを買いにいって、部屋のずーっと太陽の当たる窓際で読書をしていました。

3,4冊いっきに読んだり、『金持ち父さん』などは1週間くらいかけて読んだりしていました。

 

そしてたくさん知識や情報が脳内に入りました。

 

すると「景色」が違うわけです。いや景色は実際には変わらないのです。でも明らかに「世界」が違いました。

 

それは「情報の世界」です。

 

僕は昔からネットには触れていました。オンラインゲームをやったり、youtubeやニコ生をみたり、ゲームブログ記事をかいたり。

 

でも「情報」というような捉え方をせずに、ただ「どこか遠くの世界」と思っていました。

 

でも読書をしてたら、全部が自分や世界と関係している情報のすごさに魅了されました。

 

そこからスマホ1台だけでメルカリ、LINEスタンプ作成・販売、UberEats配達、youtube、ブログ開設・投稿、ジモティーなどでモノの手放し、情報収集、アプリでプログラミング学習などをしていました。

それと同時に今の介護施設のバイトや、個人でベビーシッターをやらせて頂いたり、地元の近所の保育園でお手伝いをさせて頂きました。

 

これらはスマホがあれば、できてしまうんですね。

 

今までも「スマホ=便利」とは思ってましたが、

いま僕は「パソコンつまりは世界中にアクセスできる凄いモノ」という風に捉えています。

 

これも1つの「環境」です。

 

環境を変える=身の回りの整理

というのも正しいですが、スマホやPCなどの環境を変えるだけでも全然違います。

 

そしてここからがリアルな環境も、変わります。

 

今のバイト先もそうですし、今の実家の部屋もそうです。

 

部屋は9割ほど手放すことができて、いわゆるミニマリストのような部屋になっています。

折り畳み机とイスと、ダンベル。これだけです。あとは布団がしまってあるだけなので、部屋は6畳ですが広いです。

 

これをやると、

・埃やハウスダスト、アレルギーが少なくなるので肌トラブルや喘息、目のかゆみ、鼻水などの症状がでなくなる

・掃除がラクすぎる。掃除機をサーっとかけるだけ。

・寝るとき布団をだして、起床時は畳むだけ。これだけでスモールステップという1つの小さな成功を得られる。

・余計な荷物を所有したくないので、何かモノを購入するときよく思考できる。結果的に自分の必要なものだけ残る。

・やることが限られるので、おかげでやりたい事に没頭できる時間が増える。

など

 

こんな感じで、毎日「自分と向き合う」ことが多いです。向き合うだけでなくて、アウトプットもラクになります。

kindleで読書をして、読み終わればそれをブログやyoutubeに即アウトプットするなども、そのままできます。

 

だから毎日、自分がインプットとアウトプットを小さくではありますが、回転できています。

 

そしてバイトの「環境」です。

 

以前の保育園では、

「努力しなきゃ!誠実にしなきゃ!寝不足でも頑張らなきゃ!嫌でも笑顔にならなきゃ!」という感じでした。

あ、バカな人に対してです。

子どもちゃんたちとは、もう本当にかわいくて好きにやらせてあげていました。

おかげで「あなたは子どもを甘やかしすぎ。ナメられるわよ」といつも言われていました笑

「違うんですよね。甘えられる期間短くないですか?やばくね?2歳児だぞ。一番、遊びたい甘えたいときじゃん。友達を泣かせるとかそういう話は違うけど、自分でやりたいことをどんどん多動してやってるって素晴らしいやん」って心で思ってました。

この心は子どもや保護者様に通じていて、

「いつも家でひでお先生の話をしています」

「テレビにひでお先生がでてるって喜んでました。ネイサンチェンっていうフィギュアスケートの人に似ていますよね」

「子どもがひでお先生が他の子にとられて悲しいってボヤいていました。」

というようになぜかほぼ毎日、仰っていただいて、本当に励みになりました。本当にありがとうございます。

 

そして今のバイトは、どうか。

 

「まじで助かります!ありがとうございます!」

「〇〇さんをお連れしてくれてありがとう!すごいね!連続だ!」

「運転、うまいね~」

「手あいてるならコーヒー飲んでて良いよ。また声かけるからそのとき手伝ってくれたら嬉しい」

「人気者だね~」

 

というような日々です笑

 

正直いうと、僕はただ手伝いにいってるだけみたいな感覚なんですよね。

なのに、ほとんどの確率で出勤したその日は「感謝される」わけです。

しかも「ただ普通に生きてるだけなのに」。

 

もちろんこれらは過去に挨拶とか笑顔だとか、姿勢だとか、メモを取るだとか、目を見て話すだとか、そういうのを訓練して習慣にしてきたからというのもあります。

 

でもそういうスキルや、思考、効果は、「環境」でも左右される「可能性」があるわけですね。

 

保育園で仕事をしていたときは、いくら頑張っても、いくらバカな人の名前を毎日祈って幸福や成長を願っても、どんなにギブをしても、どんなに話し方や接し方を変えても、

「相手は変わらない」のです。

 

なぜなら「思考停止」しているから。

 

「私はもう何年も務めています。この道のプロフェッショナルなのです。あーねみー」みたいな。

 

今の時代ってオンラインサロンやオンラインスクールの人たちが「教育をしている」時代なんですよね。

 

教育=子育て、小さい人たちに何かを押し付ける というような意識の人がいわゆる「先生だぞ!」と威張っている。

 

だから既にその概念でいくと「話が合わない」のです。

 

だから僕がどんなに勉強してもどんなにほかの方に褒められても、そういう「合わない人」は存在します。

 

その「合わない人」というのが上司だったり、部長だったり、仕事歴が長いってだけで「ブラック化」したりします。

 

つまり「環境」です。

 

環境をかえた僕は、いまとても毎日が意味不明に充実しています。

 

もちろんただ環境を変えただけでなく、思考とかも変えたりアップデートし続けることで「モノの見方」「違う捉え方」などをできるようにも少しはなりました。

 

大事なのは、知識や情報です。それをアウトプットしまくる。アウトプットしながらインプットをしまくる。

 

そのうえで効果を半減もさせたり、倍増させたりするのが「環境」です。

 

自分がいくら「掃除が大好き!」といっていても、家から一歩でると窓ガラスが割れている家や、スプレーの落書きとか、タバコの吸い殻や空き缶、ビニール袋などが散乱している地域だと、

 

「掃除しても、何も楽しくない」という風に思えてしまいます。

 

もちろんそこから「逆転」も無きにしも非ず。掃除しまくってたら、周りの人も手伝ってくれるてきな。

でもほとんどの確率で「環境にのまれる」というオチがあります。

 

「サーカスのゾウ」の例えですね。

 

サーカスの見世物のゾウは、生まれたときから「鎖につながれています」。

 

ゾウってデカいですよね。足もでけえし、うんこもでけえし、鼻もでけえ。普通に人間なんて数秒でやられてしまいます。

 

でも生まれたときから鎖につながれているので

「あ、パオーン、動かないパオーン、無理パオーン、どんなに努力しても、どんなに筋肉で対抗しても、どんなにお利巧にしても外れないパオーン」

というように「自ら」「無理だ」と決めて、

 

大人のでかいゾウになっても「鎖につながれたまま」になります。



 

これも僕たちのリアルな生活にも当てはまります。

 

「あ、この上司怖いな。おとなしくしておこう」

「あ、この人、なかなか威圧してくるな。何いっても無駄なんだ」

「この会社はみんな大変だ。僕だけ抜けちゃいけない。頑張ろう、無理しよう。」

というように、発信力も乏しくなります。

 

そうすると、しんどいですよね。

 

だけどそうなったら、やめましょう。抜けましょう。寝ましょう。

 

バイトはいくらでもあります。ウーバーイーツも始められます。メルカリでいらないものも売れます。

タイミーでバイトもできます。

実家の状況にもよりますが、実家に逃げるのもありです。

 

だから環境を変えましょう。

 

環境が全てとは言い切れないのは確かなのです。

 

でも環境次第で、変わることもあるのです。

 

というよりも環境が変わると、自動的に景色が変わるので、情報量や交流も変わります。

 

だから自然に変化をするんです。

「あ、これ嫌だったのに、できるようになった」とか。

 

環境は今からかえられます。

 

それは部屋のものを全て手放すことです。

 

僕はほとんどのモノを手放して、そしてリニューアルしました。

 

リニューアル=新品を買いまくる ではありません。

 

メルカリで安く買ったり、ジモティーで頂いたりしました。

 

机も3回くらい手放したりして、今のミニマルな折り畳み机を使用しています。

 

バックパックも、いくつか頂いたり、購入したりしましたが、今はメルカリで買ったやつが1番フィットしています。

 

筋トレのダンベルベンチとかも手放しました。本棚も手放しました。

 

そういう風に環境を変えました。

 

そして先ほどのバイトの話もそうで、気が付けば

「手伝ってる感覚」なのに「リターンがでかい」みたいな感じになっています。

 

少し前なら

「めちゃめちゃ努力」した結果→「まぁまぁ良いリターン。だけど嫌な存在も付きまとう」

という感じ。

 

いまは

「少し努力。遊び感覚」した結果→「とても良いリターン。なんか良い人が寄ってくる」

みたいな。

 

youtube動画投稿も、1000本くらい投稿したら、330人くらいがチャンネル登録をしてくれてちょくちょく

「かっこいいですね」

「肌綺麗ですね」

「努力していますね」

「東海オンエアのてつやさんに似ていますね」

と言ってくださいます。

 

これも同じで、ただ好きなことを発信してるだけですが、リターンが大きいという感じです。

 

あ、もちろん僕は発信や編集が下手です。だからまじで上手い人はもっと良い結果がでるとおもいます。

 

でも何にせよ、これが「環境の力」と感じます。

 

仕事が嫌になればやめてもいい。

嫌な人がいるなら、離れよう。

持っていて微妙なものなら捨てましょう。

自分が嫌だなと感じる行為を、やめよう。

 

やめても、次があります。コンビニのバイトもあります。ティンダーで出会えます。不要なものは捨てても売っても、メルカリでまた同じのが安く売っています。

Amazonに注文すれば大体翌日にはほしいものが届きます。

スマホも使っていて嫌ならメルカリにうってまた買えば、ある程度安く買えてしまいます。

 

こういう風に嫌な事をやめて、環境を整えて、その上で自己投資しまくると、世界が変わってそして楽しくなってきました。

 

まだまだぶっちゃけ自立とか独立というようなかっこよさそうなことができていませんが、

 

とりあえずスモールステップを毎日こなしています。

 

どうなるかわからんけど、世界は諸行無常なので、いまできることをやりまくって、トライアンドエラーしまくって、どんどん発信していきます。

 

話長かったけど、ここまで読んで頂きましてありがとうございました。

 

今の環境や状況、仕事や人間関係で悩んでるひとが読んでくれて元気でたり解決できれば、とりあえず嬉しいです。

 

ありがとうございました。

 

また次の記事でお会いしましょう。



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