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「やりたい事をやる」それは実は簡単に実現できる。

2020年3月28日

ひでおわーるど

『小さく試しまくろう!』/試しまくってたらパラレルワーカーになってた28歳/FXトレーダー(主にドル円、原資27万円)/雑記ブロガー(500記事執筆、収益4~5桁継続)/雑系YouTuber(総再生数53万回)/ゆるミニマリスト(8割手放し、服は16枚)/S&P500積立/仮想通貨投資/学び、知識、体験など等身大で発信

こんにちは、ひでおです。

「やりたいことをやるなんて無理だ」

「やりたいことをやる方法を知りたい」

という疑問をもった方々にこの記事を書きました。

結論から言うと、

「今、やりたいことをやればいいだけ」

ということになります。

やりたいことをやるというのは、なんかデカくて遠くにあって快適で幸せな世界に行くみたいな感覚に思われがちですけど、

全然そんなことなくて、

やりたいことをやればいいだけなんですよ。

例えば、

「映画をずっと観て暮らしたい!」となるのであれば、

毎日映画を見始めましょう。

「ブログで稼ぎたい!」というのであれば、

ブログを書くことをやればいいだけです。

「女の子にモテたい!」なら、

筋トレをやればいいですし、コミュニケーション能力やトークスキルとか心理学を学べばいいでしょう。

僕は「集中力を高める」ということをやりたかったので、

毎日、スタンディング生活をしています。

それとDNB(デュエルエヌバック)というワーキングメモリを鍛えるアプリを毎日実践しています。

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.keigo.matsumaru.dnback&hl=ja

こうして普段の生活でやりたいことをやってるだけです。

やりたいことをやるには、「やりたい」と思うことを「やる」。ただそれだけです。

お腹が減ったら「食事をしたい!」と思いますよね。

トイレに行きたくなったら「トイレしたい!」と思います。

水泳やランニングをすると呼吸がしんどくて「息がしたい!」と強く思います。

そしてそれは思うだけでなく、実行しますよね。

食事もしますし、トイレも済ませますし、呼吸もします。

それと似たような感覚です。

「会社がブラックだ。辞めたい」

のであれば、辞めればいいのです。

辞めたら「〇される」なんてことは無いです。周りの目とか気にせず、地元でバイトをすればいいです。

今なら就職や面接せずとも、ウーバーイーツとかタイミーとかクラウドワークスでもお金を稼ぐということは可能です。

特別にやりたいことをやれて幸せなひとたち

=youtuber、アーティスト、芸能人、有名人。

みたいに思われがちなんですけど、

実はこの人たちは忠実にやりたいことをやってただけの人が多いです。

何故なら、

「周りはバカにしてくるけど、やりたいことやってんだよ!」

「みんな揃いもそろって就職してるけど、それ本当にやる必要あるの?」

「周りが遊んでるなか、私はやりたい音楽を、ひたすらやってた」

多分、こんな感じで「シンプル」なことだと思います。

ただやりたいことをやってただけということ。

周りは就職とか内定とか将来の不安を無駄に抱えて、そこに集中力と体力と意識を使ってしまってますが、

目の前のやりたいことだけを見て、それだけを見てれば、気が付けば世界は変わってます。

それはさっき上記でも書いた水泳やランニングと同じです。

泳いでるときや持久走をしてるときは、足も腕も疲れて、そして呼吸もしんどいです。

息をしようとしても半分くらいしか酸素を取り込めず、そこでさらに前進するために身体を使います。

そうすると、もはや「将来」「未来」のことなんてまずは置いといて、

「いますぐ、呼吸が大事でしょ!!」って強制的に「今を生きること」になります。

その現象と、「やりたいことをやる意識」というのは似ていますよね。

やりたい!と思う事をただただ連続で行えばいいのです。

バッティングセンター行きたい!→いこう!

部屋を綺麗にしたい!→モノを捨てよう!掃除機かけよう!

マッチョになりたい!→筋トレしよう!ジムいこう!プロテイン!

お金持ちになりたい!→情報を取り込んだり、学んだりしよう!

女の子と遊びたい!→Tinderとかアプリ使おう!ナンパしよう!

音楽を披露したい!→youtubeやクラウドにアップロードしよう!外で歌おう!

健康になりたい!→睡眠8時間!毎朝、太陽浴びて運動!美味い飯くう!

あとはこれを「やるだけ」です。

やりたいこと=苦しみがない。 これは誤解です。

youtuberさんたちが代表的な例ですが、

「やりたいことをやってる、とは言われるが編集、企画が大変よ」。

これをみんな飛ばして、「夢」を見ていますよね。

だから、これはもはや個体差というか人それぞれの人生ですよね。

筋トレがつらくない人もいますし、

断食が余裕でできちゃう人もいます。

ぼくも1日5時間以上はスタンディング生活してますが、全然できちゃいます。

それこそ自転車で日本1周旅をしてる人もいれば、

1日を読書で終わらす人もいますよね。

つまり、やりたいこととかは人それぞれであり、そしてやりたいことをやってる人は

苦労とかじゃなくて、充実してるのです。

努力というよりも、ひたすら没頭してた。ということです。

だからyoutuberとかに憧れて挫折しちゃう人がいますが、それはある意味

「夢」を見せられていて、ただキラキラしてるよう見せかけて、ラクだと勘違いして魅了されてるだけかもしれません。

つまり、夢は見てもいいけど、それはあくまで夢であるので、まずはやってみようということ。

夢をやる。ということ。

そうすると、「やりたいことをやった」という過去形の文になります。

それをあとは何度もやるだけです。連続でやりたいことをやるだけです。

僕は読書が好きなので、「やりたいことをやってる」ということになります。

そしてそれらは周りの知り合いからすると、

「読書どんだけできるの、すごい」

「たくさん読んでるね」

とは言われますが、正直、やりたいことですからね。これが強制的とかつまらない本とか難しすぎる本とかを読むことになったら、ただただしんどいです。

で自分が

「これ読みたい!」と思うから、読んでるだけです。

これを、実生活や他の作業にも置き換えてみると、やりたいことができるようになると思います。

ということで、おしまい。

ここまで読んで頂きまして、ありがとうございました。

また気軽に読みにきていただけたら、幸いです。

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