Minimalism

頑張らない生き方を学ぶと思考の幅が広がり、少しはラクになる。

2020年10月9日

ひでおわーるど

『小さく試しまくろう!』/試しまくってたらパラレルワーカーになってた28歳/FXトレーダー(主にドル円、原資27万円)/雑記ブロガー(500記事執筆、収益4~5桁継続)/雑系YouTuber(総再生数53万回)/ゆるミニマリスト(8割手放し、服は16枚)/S&P500積立/仮想通貨投資/学び、知識、体験など等身大で発信

こんにちは、ひでおです。

 

今日は、

「頑張らない生き方というライフスタイルを知ったり、取り入れたりするだけでも、この先の人生で無駄に疲労することがなくなったり、むしろ時間を増やしたり、嫌なことを減らせるようになるので少しはラクになりますよね」

って話です、なげーなやっぱり。

 

宜しくお願い申し上げます。

 

「頑張る」という作業が美徳されている世の中。

このブログをみてくれてる人で、

 

「頑張るってのは、本当に素晴らしいことだ」

「頑張って汗水たらして傷つきまくって、そして手に入れたものは本当に美しい」

「努力しない人は、怠惰でだめなやつだ」

 

という感じで「頑張る=美徳」と思われているかたはございますか?

もしいるのであれば、僕のブログをブックマークしてくださいお願いします。

 

そして本題に戻るんですけど、

つまりは今の世の中って

「頑張る」という行為そのもの自体に惹かれている部分があったりします。

 

頑張らなくても、なんかできちゃったみたいな経験ありません?

そして話は続きますが、

「頑張らなくても、なんかコレできちゃいました」みたいな人も存在します。

 

これって実はポイントですよね。

 

「数学?ちょれー」

っていう人もいます。

 

「ナンパ?ちょろすぎわろた」

っていう人もいます。

 

「ベンチプレス?ああ、200kgだよ^ω^」

という人もいます。

 

「ああ、徳川家康?ああ、てっぺんとったアイツか!歴史ちょれー」

って人もいます。

 

努力とか頑張るとか、そういうのもされている人がいるのでしょうけど、

ほとんどの人は

「なんか得意なんだよね~」

「なんかハマってたら、できたんだよね~」

「なんか好きなんよね~」

って感じで、「頑張る」というよりかは、「楽しい」とか「ハマった」とかそういう要素があったりします。


「頑張ろう!!!」で思考停止してる人たち。

なにかと、「頑張ろう!」というセリフを言う人たちがいます。

ネタでもあり、ガチでもあり、思考停止でもあるフレーズですね。

 

Aくん「フラれたぜ。。。俺はどうすればいいんだ」
Bくん「がんばろう!!!」

 

Aくん「まじで数学、苦手だわ。歴史のほうが余裕だわ」

Bくん「がんばろう!!!」

 

Aくん「お金持ちになりてえ。週6で勤務してるけど、疲れた」

Bくん「みんなそれ思ってる!がんばろう!!!」

 

これはあえてこういうネタ感で書きましたが、実際こういうやりとり、ありますよね。

 

本当はこれって「頑張ろう」と意気込まなくてもいいんですよね。

 

「頑張る」というのではなく、

「ハマる」ただそれだけでいいんです。


頑張らない生き方とは?

この記事のタイトルでもありますが、「頑張らない生き方」というのを簡易的に書きますね。

 

要するに、

「頑張らなくてもいいことは、頑張らなくてもいいんですよ」

ってことです。

 

もしあなたが「短距離走は得意。長距離走は苦手。」だと仮定します。

 

多分、洗脳教育では、

「短距離は、いいね!ただ長距離は弱いね!もっと改善しよう!努力しよう!」

というように、「苦手克服」にフォーカスします。

 

でも僕は逆です。

「え、短距離はや!さらに短距離きわめちゃえば?」

という感じで、得意なこととか、ハマってることとか、伸びしろありそうなことに、フォーカスしちゃいます。

 

冒頭にも書いた、

「頑張る=美徳」的な概念があると、ついつい「弱い部分を強くしよう!」という感じで意気込んでしまう人が多いです。

 

でもそれってめっちゃエネルギーを使用します。

 

パワプロくんというゲームでいうと、

「スピードA、肩A、打率Aなのに、ピッチャーをやらせる」みたいな感じです。

 

めっちゃ無駄すぎるというか。

 

「普通にバッターとして採用して、バコバコヒットさせちゃったほうが、早くない?」

という感じです。

 

もちろんこれはパワプロくんのゲームなので、

「うおー、バッターなのにピッチャーもできるwwwロマンすぎwww」

という面白さがありますよね。

 

でもこれをリアルゲーム、つまりは現実でやろうとすると、めっちゃ時間や体力、精神力を使いまくって消耗しまくります。

 

頑張らない生き方というのは、実はめっちゃいい生き方なんですよね。

 

「頑張る」じゃなくて「ハマる」だけでいい。

たとえ話で、持久走の話をします。

 

100kmのマラソン大会が行われます。

 

Aくん「100km、ランナーズハイになれるぜヒャハー」

Bくん「うわあ、しんどい。」

 

そしてスタートします。

50km地点までいきました。すごい。

 

Aくんは景色を観ながら、自分と対話して走っています。

Aくん「気づいたら没頭していた。すでに50kmつまりは半分か。秋の景色もいいし、僕の体は元気だし、いやー、走ってるときって気が付けば没頭しちゃうよね。なんか気づいたらめっちゃ走ってるみたいな。うひょー」

という感じで楽しいです。

 

Bくんはもうしんどいです。

Bくん「まじしんどい。50kmまで頑張っちゃってAくんを抜かしたけど、アイツまじやばい、楽しそうな笑顔で走ってやがる。足も痛いし、景色もつまらんし、というか今日寝てねえし、お金ねえし、しんどいし」

という感じでしんどいです。

 

結果的に、Aくんは余裕で100kmを走破してTwitterやInstagramで発信をしていました。

Bくんはだいぶ遅れて走破しました。いや、どっちもすげえな。

 

これの違いって何かというと、

「没頭」なんですよね。

 

没頭をさらに細かく言うと、

・好き

・楽しい

・ワクワク

・没入感

・得意

・ハマる

・おもろい

・嫌いではない

みたいな感じです。

 

世間では、

「嫌なことを頑張るんだ!そうすれば好きになる!」みたいな洗脳があります。

 

でもこれはさっきのマラソンのたとえ話で見ると、

「めっちゃしんどい」ですよね。

 

そしてしんどいだけでなくて、「継続」にも影響します。

 

1つの物事を、

「楽しい!」といって作業している人は、変な話、放置していてもずっと作業しています。

そしてどこかのタイミングで、

「おっと、いっけね。長時間作業しすぎた~。また明日もやろっと~」

といって驚異的なスピードで作業を進めていきます。

 

しかし「つらい」「しんどい」「苦手」と言いながら作業してるひとは、

スピードも遅く、

なによりも「早く終わらないかなぁ」という風に念じています。

 

「差」がすごいですよね。

 

これが「頑張る」と「ハマる」ということの話です。

 

みんな頑張りすぎて、「ハマる」を忘れているとどんどんしんどくなります。

「ハマる」には、試して実践するだけでいい。

僕は、読書とかウォーキングが好きです。あとGoogle検索をするとか。

 

そうするとだいたい時間が経過しています。

 

これらは、試してみたら判明したことです。

 

「やりたいこと、ないよー」

「ハマれること、ないよー」

 

って人は、パっと思いついたことを、さっさとやりましょう。

「ブログ書きたいなー」と思うなら、いますぐブログ書きましょう。

「筋トレしたいなー」と思うなら、いますぐ腕立てやスクワットしましょう。

「ミニマリストなりたいなー」と思うなら、いますぐ捨てまくりましょう。

こういう身近なことさえも「ハマれること」かもしれませんよね。

 

これも「頑張る=美徳」の洗脳によって制御されてる人もいますよね。

「ああ、やり始めたら、頑張らなきゃ。。。」

「途中であきらめたら試合終了だ。。。」

「また逃げてしまい笑われてしまう。。。」

 

こういう考えの人が多いです。

 

でも途中でやめてもいいですよね。

ゲームと同じで「これおもしろ!」というゲームはそのタイトルをタップしたりして選択してプレイしますよね。

つまらんゲームは「アンインストールしておこっと」という感じで、また気が向いたときに再インストールしてプレイしてもいいです。

 

そして何よりも、

「試した結果、微妙だった」という結果を得られたわけです。

 

この時点で、すごくないですか?

また1つ経験値が増えたという。

 

これが「試す」ということです。

 

これをほかのことにも転用してどんどん試して、実行すればいいのです。

 

その中で「あ、これはおもろい」と思うのは、やり続ければいいです。

「これもなんか悪くないかも」というのも進めてみる。

 

「これまじつまらん」というのは、放置するなりまた気が向いたときにやればいいです。

 

そうすると自然に、「毎日これやってるなぁ」という感じで積み上げができます。

 

頑張るんじゃなくて、ハマりまくりましょう。

 

おわりに。頑張るだけだと、しんどい。

てことで、そろそろおわりです。

 

頑張るだけだと、しんどいですよね。

 

でも僕が書いた通りで、

「頑張らない生き方」とかを思考したり、生活で実行をするとだいぶラクになります。

 

例えば僕は9割の物事を手放しました。

 

そうすると部屋が広くなります。

 

なので掃除機をかけるのがラクです。

 

以前の僕は、部屋を掃除するのでさえ大変で、掃除をするための掃除をしていました。手間がすごい。

 

だけど、「頑張らないために、手放す」という感じで手放しくまってたら、結果的に頑張らなくても毎日部屋は綺麗ですし、歩いて運動ができたり、空気の入れ替えもラクになりました。

 

個人的にはそのうち経済的に余裕があれば「お掃除ロボット」などを置いて、掃除をやってもらおうと思っています。

これも「頑張らなくていいこと」ですよね。

 

「掃除=気持ちいいこと}

これはぼくもわかります。

 

でもこれが、

「時間がなくて大変なのに頑張って掃除をすること=気持ちいいこと」

となると、ちょっとしんどくないですか?

 

だったら、

・掃除代行サービス

・お掃除ロボ

・こまめな掃除

とかで解消しますよね。

 

わざわざ頑張らなくてもいいのに、「頑張ろう!」というのは、本当にしんどいです。

 

頑張りすぎているひとで、僕のブログを見て、

「ああ、なるほどな」と思ってくれる人が0.7人くらいいれば幸いです。

 

てことで、おしまいです。

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

また次の記事でお会いしましょう。さらばです。

 

あとこの本おすすめです。読んでいないかたはこの機会にどうぞ。

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