Diary Relationships

実家から出たくても出れないあなたへ。焦るな。少しずつでいい。焦るな。

ひでおわーるど

『小さく試しまくろう!』/試しまくってたらパラレルワーカーになってた28歳/FXトレーダー(主にドル円、原資27万円)/雑記ブロガー(500記事執筆、収益4~5桁継続)/雑系YouTuber(総再生数53万回)/ゆるミニマリスト(8割手放し、服は16枚)/S&P500積立/仮想通貨投資/学び、知識、体験など等身大で発信

こんにちは、ひでおです。

 

てことでタイトル通りです。

「実家を抜け出して、一人暮らししたいよ~ぴえん」

「実家が嫌だ!はやく出たい!」

という人にむけて書いてます。

 

少しでもまぁ解決というか、「なるほど、ひでおわーるどさいこー」と0.8%くらい思って頂けたら僕も1.5%くらいは嬉しいです。

よろしゃす。


まずは「最低限」の幸福を感じよう。

いや、あんまり幸福とか言いたくないんだけど、とりあえず飯が食えたり、洗濯機や冷蔵庫が使えたり、トイレや風呂が使えることに僕は感謝しています。

 

これが一人暮らしだと、

・風呂やトイレ、電気の節約

・飯のこと

・お金のこと

などが浮かぶ。

 

そう、まずは「自分のことだけ考えよう」と言いたい。

 

実家で家族がいることで、

「父もしくは母がなにもしない」

「掃除してくれない、まじできたねえ」

「いつも僕や私が掃除をしている」

というようなマインドになると、しんどい。

 

だからここで「ああー、掃除してるけど、コスパいいわ~」

って思いこめばいい。

周りの人がなにも気を遣ってくれずに、自分だけが洗濯や家事、整理整頓などをしていると空しいかもしれない。

しかし、それは全部「あなたの知識、知恵、能力、経験値」となる。

 

ここで僕の話だけど、僕は料理はほぼしない。たまにする。でもそれ以外の家事や雑務はほとんど僕が実行している。

・風呂掃除

・庭の草刈り

・兄弟姉妹の巣立ったあとの部屋の整理整頓

・不用品の手放し

・部屋やリビングの掃除

・Gの退治、今後出現しないような予防や対策

・自分自身が使用していた収納棚をプレゼントして整理整頓

・エアコンの掃除

・白米は自分で炊く

・家族分の洗濯、洗濯干し、取り込み、収納。

など。

 

多分、自分でいうのもなんだけど、「優秀なヒモ」だと思う。

特に梅雨の時期のいまは、僕の何もない部屋で部屋干しをして、サーキュレーターなどを駆使している。

 

冷静に真正面からみれば、ただの適当人間だけど、それなりに清潔感を保つ能力を持っています。

 

だから僕は「とりあえずこの業務こなせば、家賃とか光熱費無料か~」

と意識して生きています。

 

まずはそこから。いきなり無理するな。焦らなくていいよ。自分のできることをできる範囲でやればいい。

 

ぶっちゃけ僕は自分の服やタオルは数枚しか使用していないので、ほとんど家族のパンツや汗ばんだシャツを手入れしている。

しかし冷静に考えると、それをやればとりあえず生存率が高まり、そして自分時間を確保できる。

ある意味、仕事かもしれない。笑

 

ぶっちゃけ環境を思い切って変えるのもアリだよね。

ただかといって永久に居られるわけではないので、とにかく思考と試行を続けよう。

 

僕はミニマリスト的な感じで、持ち物はバックパック2つ分ほどだ。

 

普段はウォーキングをして耳からポッドキャスト(himalaya)でとにかく情報を入れている。

 

スクーターでなるべく知らない公園などに訪れて、そこをウォーキングしている。

 

理由は単純で、「環境で人は変わる」から。

 

なるべく緑のなかを歩いて、遠くを見たり、景色をみたり、そして足腰を動かすことで血流も良好になり、脳が活性化する。

 

「実家がつらいよ」

「はやく一人暮らししたい」

「家を抜け出したい」

という人は、まずウォーキングや自転車でプラプラでもいいし、バイクでブーンでもいいから、とにかく違う土地や環境に毎回触れたほうがいいかも。

 

そうすると、いろんな家や環境、景色が見えてくる。そこに住んでる人の人柄や見た目も見える。

するとどうなるか。

「ああ、ここはコンビニ近いし、ドラックストアもある。住み心地よさそう」

「ここは犬を散歩している人多いな。挨拶も返してくれる。楽しそう」

「でかい公園があって、天気がいい日は日光浴しながら読書できそう。いいな」

「ここは少し空気悪そうだな。コンビニもあまりない。」

などの、「異世界の情報」が嫌でもインプットされる。

 

あとはそれをGoogle検索に、入力してみる。

 

そうすると家賃だとか、「あ、さっき通ったとこだ」とかって家や建物の外観や道路のことが分かったり、イメージが少ししやすくなる。

 

そうやって「実家にいながらも、抜け出す能力を高めていこう」ってこと。

 

ぶっちゃけ人生を変えたり、人格を変えたり、運命を変えるなら、

「環境を変える」これに尽きる。

 

エイ!と住みたい場所や、激安でもいい建物に住めるなら、とりあえずソコに移動しちゃうのが一番いい。

 

僕は働こうという意欲がもう沸かないのでくそかもしれないけど、

とりあえず「今の自分の環境」をとにかく変えている。

それは所有しているモノを無くすとか、適当にいろんな町や公園にいくとか。

そうすると、働く働かないとかの前に、

「ああ、ここ住んでみたい」

「ここ住めば、あそこでバイトできんじゃね?」

という「楽しい次の展開」つまりはドキドキワクワクをメインに思考が回転する。

 

こういう意味で環境を変えながら、次の環境変化に対して思考している。

 

だから

「家抜け出したい」

「まじで早く自由になりたい」

という人は、最低限、自分の持ち物を精査して点検しながら、そしていろんな土地を見に行く。体験にいこう。

「環境をイッキにかえる」というときに、お金や仕事のことを思考してしまうだろう。

だから僕は逆に「自分の部屋という環境」をまず変えた。

そうすると、手荷物が減ってやることが無くなる。

だから毎日、読書やYouTube撮影をしたり、こうしてブログを書いたりしている。

そうすると、次は「たまには出かけたい」となる。

しかし金もない。

だから中古の自転車やスクーターで適当にぷらりぷらりする。公園なら無料で歩き放題だ。

そうすると「毎秒のように環境は変わる」ということが実感する。

そうすると次は「じゃあどこか住める場所ないかな」と前向きに動きたくなる。

今はどこか無料で家がもらえる場所などを探している。



 

思考停止しないでいこう。少しずつでいい。

いろんな家庭環境がある。近隣の環境もある。

そうすると次第に、こう考える。

「おれはここで一生いるのかな」

「抜け出せないのかな」

「いつまでもこうしてやっているのかな」

みたいな。

 

だけど、それはあり得ない。

「一生」とか「永久」とかは、諸行無常のこの世界では、必ず変化しているので、あり得ないという。

 

だからそれを逆手に捉えよう。

「諸行無常なので、今のうちに、うまく使えることは使おう」

「今こそお金を自分に使えるチャンス」

「逆に思い切って、どこから違うとこに住んでみてもいい」

というように。

 

家がずっとそこにあるかは、だれも分からない。

いきなり燃えてしまうこともある。

 

家主が逃亡して、そこに強制的に居られなくなることもあるだろう。

 

僕の場合でいうと、親も高齢になり、そして兄弟姉妹は既に独立しているので、僕という底辺がいるだけ。

だから、親が移動するか、僕が移動するか、という感じだ。

 

近未来てきには僕が移動すると思う。というか僕はそれを思考しているから、毎日とにかく環境を変えている。

 

ちな僕は20歳のころ、北海道稚内市で一人暮らしをした。それも牧場の仕事をするため。

そのころに納豆ご飯が唯一の食事だったため、それが影響されて今も毎日食べている。

wifiもなくて、ネット通信も3G以下だった。本当に孤独を感じた。

牧場の仕事だったから、テレビはおもろい番組はみれずに、早朝や夕方頃の番組で少しでもおもろいやつを観ていた。

(僕の家にはテレビは10年以上もないので、テレビが見れたときはある意味感動した)

コンビニもなくて、小さいスーパーだけ。スーパーなので時間通り閉店するから早めに買い出しをしていた。

 

だから僕は、正直、今もそういう風に、興味や好奇心に任せてみることにした。

あの時は、本当に孤独であり、そして田舎すぎる田舎だった。広大な大地。

今は、それのおかげで、ある意味、ホコリなどが無ければほとんどの環境で生きていけそうだ。

 

だから「少しでも思考し続ける」というようにしている。

 

人生がどうなるかは、だれにも分からない。

 

あえて高い場所に住んでみるのもいいかもね。

そこに住むことで「うおお!楽しい!仕事しよう!」となれば、もはや良い事だよね。

しかし逆もある。

「やべえ、高いとこすんじゃった。やべえ。働きたくねえ!やべ!」

というように自分を追い込んだり、不必要に消耗してしまうというのは、あまり良くない。

 

ただこれらも、実は「諸行無常」だということ。

やってみた人は、少なからず体験を積めるわけだ。そして何かが変わる。

 

僕的には、無理して働くことが嫌だというのが、でかい。

しかしこういうマインドや思考も、見る景色や環境で

「いやー、もっと働きてえ」

「さらに稼いでやるぜええ」

というように前向きにブーストされるのであれば、面白いよね。

 

終わりに。

とりあえず家庭環境で悩んでる人が、多くいるはずだ。

 

僕もたくさん読書して、YouTubeやHimalaya、ブログなどを見ていると、僕よりも悲惨でしんどい環境で成長している人や人生を変えている人がいる。

 

僕はそれを観て、冷静になる。

「人と比べない」と。

 

それが「プラスになる」のであれば、良い。

 

ただ本音では「いや、おれんちもつれえわ!」と思うなら、それはもう本音だよ。

 

本音を隠すと、自分の本能が薄れていく。

本能が薄れると、生命力も落ちる。

 

結局は、本音で生きていると、自分よりも辛い環境の人を対面したときに、あとあとになって「コイツ、まじすげえ」ってリスペクトしたり、自分の人生にブーストされる。

 

そこをなんか「空気的に」とか「自分も辛いのに、」と抑え込むと、余計ダメージがでかくなる。

とくに若いうちとか。

 

それがどんどん経験値増すことで、

「え、俺と同年代?しかも俺よりも大変な環境!?よっしゃ、俺もまだまだ負けてられねえぜ、一緒に前進だ!」

というように本気で思えれる。

 

これを無理して「本気で思わなきゃ」なんて思わなくていい。

 

あなたが辛いのは、それは、あなたが辛いからだ。それは紛れもない事実だ。

 

だから自分の人生をどうするかよく思考すればいい。

「他人の家のほうがもっと辛い。だから頑張らなきゃ」と無理して思い込むのはやめて、そのエネルギーを今の自分使ってどんどん成長していったほうがいい。

 

なぜなら、

「結局は、人それぞれ」だから。

 

これは今、ひどいことを書いてるように見えるが、実はちがう。

 

なぜなら「他人の家のほうが辛い」という「勝手な思い込み」によって「自分が勝手に苦しんでる」というパターンもあるからだ。

 

もしかしたら、その土地や国の人からしたら、

「は?おれらめっちゃ楽しいんだけど?辛いというか、むしろ楽しいです。なんで豊かであるはずのあなたが、毎日苦しそうにしてんの?」

というような言い分や考えもなきにもあらずだろう。

 

てことで、そろそろおしまいなのでまとめると、

 

あなたが辛いのは、辛いということは本当だ。だから思考だけは奪われないように思考し続けよう。

情報を武器にして、とにかくググったり調べまくろう。とにかく情報だ。

 

ということです。

 

てことで、おしまい。

 

ここまで読んで頂きまして、ありがとうございました。

 

また次の記事でお会いしましょう。またね。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

ひでおわーるど

『小さく試しまくろう!』/試しまくってたらパラレルワーカーになってた28歳/FXトレーダー(主にドル円、原資27万円)/雑記ブロガー(500記事執筆、収益4~5桁継続)/雑系YouTuber(総再生数53万回)/ゆるミニマリスト(8割手放し、服は16枚)/S&P500積立/仮想通貨投資/学び、知識、体験など等身大で発信

-Diary, Relationships