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睡眠時間を増やすだけで人生は変わる。

2020年4月25日

ひでおわーるど

『小さく試しまくろう!』/試しまくってたらパラレルワーカーになってた28歳/FXトレーダー(主にドル円、原資27万円)/雑記ブロガー(500記事執筆、収益4~5桁継続)/雑系YouTuber(総再生数53万回)/ゆるミニマリスト(8割手放し、服は16枚)/S&P500積立/仮想通貨投資/学び、知識、体験など等身大で発信

こんにちは、ひでおです。

 

あなたは、睡眠時間を普段、何時間ほど取っていますか?

 

「いつも眠くてやる気がでない」

「なんかいつも体調不良で自分に自信がない」

「全然、脳がフル回転しなくてはかどらない」

 

この記事はそんな方へ向けて書いています。

 

僕はもともと、保育園で仕事をしていたのですが、

いつも「体調不良」でした。

ストレスもありましたし、僕が真面目で完璧主義だったせいでもあります。

 

そして現在は、週に2回だけバイトしてブログやYouTubeで情報を発信している僕ですが、

今はとても健康です。

 

なぜ健康になったのでしょうか。

 

それはまさに

「睡眠」です。

 

それでは、宜しくお願い申し上げます。

国内の睡眠事情

都道府県別で睡眠状況を見てみると、

平均睡眠時間1日当たりの睡眠時間が最も長いのが

秋田県で8時間2分、最も短いのが神奈川県で7時間31分。

地方によって1日平均31分という大きな差がある。

日本睡眠科学研究所から引用。

 

現代人は睡眠を取らなすぎ

上記の引用の通りではありますが、

日本人は平均でようやく7時間30分ほどになるわけですね。

 

この記事を読んでくださっているあなたも、きっと睡眠時間が短いかただと思います。

 

現代人や社会人は、本当に睡眠を取らなさすぎです。

 

僕の過去に繋がりがあった人たちも大体が、

 

「今日は3時間しか寝てないよ」

「昨日は5時間寝れたから、良いほうだぜ」

「毎日6時間30分の睡眠を心掛けています!」

「6時間とれたら充分でしょ」

 

このように教えてくれました。

 

なぜ、睡眠時間が少ない?

上記の「日本睡眠科学研究所」のページにも書かれているのですが、

平均通勤時間が長いほど平均睡眠時間が短くなる傾向にある。

とのことです。

 

そして、僕が体験したり、そして周りの知り合いなどにも共通しているのが、

 

  • 出勤・出社が早い時間だから。
  • あえて早めに会社にいくことで、周りと差別化ができるから。
  • 焦って向かうとしんどいので、早起きして会社付近で朝食をとるから。
  • 遅延などが起こると面倒なので、少し早めに出るため。
  • 朝から筋トレしてエネルギッシュ全開でいくため。
  • 家族がいるので早起きすることで自分の時間を抽出して読書できるため。
  • 周りの友達が6時間睡眠なので、ノリで合わせてるため。
  • 睡眠時間少ないほうが、かっこいいと思ってるから。
  • 世の成功者を見てると睡眠時間短い人が多いから。
  • シンプルに残業をして帰宅が遅く寝るのが遅いから。
  • 夜中まで呑んでるから。
  • 夜中の時間が好きでついつい夜更かししちゃうから。
  • テレビやPC、スマホのブルーライトで覚醒して寝つき悪かったから。

こんな感じの人たちが多かったです。

 

僕が、睡眠時間短いときは、

  • 早起きして読書するから
  • 散歩するから
  • 遅延などを考慮して少し早めに家を出たいから
  • 自分が寝てる間にライバルは成長するから
  • 寝る前まで友達と連絡を取り合ってたから

などが理由になります。

 

どっちかというと、

「今の自分に満足できないから」という感じでした。

 

睡眠時間が短いとどうなる?

  • 免疫力が低下
  • 脳が衰える
  • 記憶力が低下
  • やる気が低下
  • 筋力の回復スピードが低下
  • 脳の回復力が低下
  • シンプルに眠い
  • シンプルに体調悪くなる
  • シンプルにだるい
  • 勃起力が低下
  • 肌荒れを起こす
  • 髪がゴワゴワぼさぼさになる
  • 喜怒哀楽の表現が少なくなる
  • メンタルが低下
  • ネガティブになる
  • 話に集中できない
  • その他のアイテムに頼りお金を浪費
  • とにかく寝たいが第一希望

などなど。

 

シンプルに、身体や心や脳が言う事を聞かなくなります。

 

そうすると、ずっと病気になるリスクがグンと上がってしまうわけです。

 

僕はどうだったのか?

ようやく、ここで僕の話になりました笑

 

僕は、とにかく睡眠時間が下手でしたね。

 

基本的に、僕の平均睡眠時間は

「6時間」でした。

連日で4時間30分睡眠のときや、5時間の時も結構ありましたが、

「6時間とれたら、とりあえず生きれる」と思ってました。

 

僕は読書や運動、完璧主義てきなスケジュールにしてたので、

 

いわゆる、レム睡眠、ノンレム睡眠を意識していました。

 

個人差があるので一概には言えませんが、

ノンレム睡眠(90分)とレム睡眠(90分)のサイクルを4回、

つまり約6時間の睡眠で十分といわれています。

また、脳は眠りはじめの3時間で必要な休息のほとんどをとるので、3時間でよいという人もいます。

日本医師会から引用。

 

僕もこれらに知識は、読書をして学んでいたので実践していました。

 

当時の僕は

  • 子育て
  • 育児
  • イクメン
  • 教育
  • 自己啓発

の本をたくさん読んでいたので、やはりある意味、基本的な知識はついてました。

 

が、しかし。

 

これらは結局、個体差があるわけなんですよね。又、その日の活動量も関係します。

 

僕は、保育園の仕事を9時間やって終わりではなく、

その後に地域のコミュニティも集会に参加したり、

友達が住む東京や横浜まで車を走らせて会いにいったり、

そして夜にランニングをしたり読書をしたり。

 

そんな感じで過ごしてました。

 

保育園の仕事は、一見、可愛い赤ちゃんと一緒に長時間いるだけと思うのですが、

 

実際は、「肉体労働」です。

 

僕は男性でしたので、主に体操の先生のような扱いをして頂けて、感謝でした。

でかい公園にいっても、僕ほど子どもと走りまくってはしゃいでる先生はいなかったです。

 

そんな感じでシンプルに毎日が運動会ですし、

小さい子どもは「危険」が分からないので、いきなり車道や階段へ行こうとしたり、

それこそ「自由」なので、うまくいかないとその場で暴れたり笑

(僕はそれが可愛くて仕方ないと思ってましたが、ほかの先生の対応が怖かったです)

 

つまりは、身体力と精神力がバリバリに鍛えられて、消耗するわけです。

そして休憩は1時間という表記ですが30分のみで、移動やご飯の準備、トイレも含めると20分ほどになるのです笑

 

こんな僕が

「平均6時間睡眠」を継続していたら、

 

案の定、体調はどんどん悪化していき、基本的には風邪を毎日ひいてる状態でした。

 

毎週、病院へいき、風邪薬をもらいました。

 

4か月に1度くらいで、マイコプラズマ肺炎や肺炎、アデノウィルス結膜炎、ウイルス性胃腸炎、気管支喘息

などの病気が発症していました。

 

なので、1週間とかお休みになります。

 

また復活すると、先生たちからは

「身体弱いね」

「たっぷり寝たほうが良いよ」

とよく言われました。

 

睡眠時間の弊害で、僕の脳内では、

「また弱いところを言われた」

「俺は努力してる。睡眠時間を削ってでも学ぶんだ」

という、あまり宜しくない思考や感情がありました。

 

そして仕事を辞めた

2018年12月に仕事を辞めました。

 

2018年の7月や10月ごろに確か、2回ほど、点滴をしていました。

 

気管支喘息が止まりませんでした。

 

そしてプレドニゾロンという点滴を毎日、朝と夕方していました。

 

薬の影響もあり、そして自分の睡眠の弊害により、

 

気が付けば「うつ病」と同じような状態でした。

 

朝起きれないし、そして夜も不安で寝れない。途中で目が覚める。

いきなり涙がでてくる。

ずっと嫌な事や人の声が脳内を支配している。

連絡がくると、震えて、その事しか考えれない。

だけど元気なときは元気だし、めちゃめちゃハイになる。

 

こんな感じでした。

 

不思議なもんで、人間ってヤバスぎる過去って思い出せなくなるんですね。

今、いろいろと思い出してましたが、難しいです。

 

しかし、ハッキリ言えるのが、

「あの時は、狂ってるくらい行動もしたけど、狂ってるくらい不安や目に見えぬ恐怖に襲われた」

という感じです。

 

点滴や病院、看護師さんのおかげで、息ができない苦しさから解放されて、

 

その時に

「生きてるのが当たり前じゃないんだな」

「俺がこうなるとは思ってもなかった」

「当たり前が当たり前じゃないんだ、息ができる、感謝」

と強く強く念じて、

 

この時ようやく初めて、自分の人生を生きようと決めれました。

 

そして僕は健康になった

今では、睡眠時間は

「8時間」を取るようにしています。

多いときは、9時間は寝ています。

 

朝起きよう!とか決めず、

 

「とことん寝よう」と意識しました。

 

仕事を辞めた直後はまだ生活習慣が「ガチガチ」でしたので、とても大変でした。

 

そして2019年に入ってから、少し「ゆとりある生活」に安心できるようになり、

最初のほうは9時間30分とか寝てました。

 

なので起床時間は9時とか10時。

 

そして読書やYouTubeで情報をあさるようになって、

 

「セロトニンが大事」

「朝の太陽光で脳内が目が覚める」

「散歩をすると朝起きれて夜寝れる」

「悩みが解決しないときは歩く」

「メンタルを改善するには日光とリズム運動」

「カフェインは午後~16時までにしよう。睡眠に影響がでてしまう」

「堀江貴文さんの本を読んでこの人も8時間は睡眠をとって毎日16時間を本気で生きている」

 

などを知れて、少しずつ時間をズラしていきました。

 

結果的に、睡眠時間は8時間ほどになり、

 

朝はだいたい7時~8時頃に起床して、

毎朝、部屋や外で太陽を浴びて、ウォーキングをしたり、

部屋でスタンディング生活をしたり、

スクワットや腕立てをして身体を鍛えています。

 

気が付けば病院へは、ほぼ行かなくなりました。

 

「ほぼ」というのは、「喘息の薬」が減ってきたときは貰いにいく程度のことで、

 

ほとんど風邪の症状も、そして鼻炎や鼻づまりも発症しなくなりました。

 

なのでいまだに病院行くたびに、2018年に点滴をしてくれた看護師さんたちが

「喘息だいじょうぶ!?」

「最近、元気そうですね」

「あの時本当に苦しそうでしたね」

と心配してくれて声をかけてくれます。ありがとうございます。

 

気が付けば、毎日スポーツウェアで過ごして半袖で過ごしたりしてます。

そしてニキビもほとんどできなくて、むしろ肌もツルツルで、よく周りの人に言われます。

 

そしてネガティブな事も、だいたい1日たてば忘れて、すぐにほかの楽しいことやワクワクすることを思考したり、トライしています。

 

何と言うか、「睡眠」でこんなに人生変わるんだと思いました。

 

思考停止された人たちは距離を置く

「睡眠」って本当に大事です。

 

そしてこれらは、習慣であり、意識です。

 

やはり結構周りに多かったのは、

「テレビを見てた」

「PCで作業してた」

「夜の時間が好きだから」

でしたね。

 

僕はテレビを10年以上所有しておらず、見てませんが、ほとんどの時間が受動的な広告宣伝ですよね。

 

つまりは、その時点で

「学べる時間を失って」

「健康も失って」

「睡眠時間も失って」

「翌日、思考停止したまま、身体が自動的に動いて、隙間時間に寝て、そして仕事をする。」

みたいな生産工場で流れるような状況を生み出してしまいます。

 

なので、大体眠たそうな人に、会ったりすると、

やはり眠たそうにけだるそうにしています。

そして肌荒れをしているのに、「改善しよう」とは思わないんですよね。

そして数百円という自己投資に使えるお金を、

「これは燃料だぜ!レッドブル!」ということで自販機で200円以上もする甘ったるい物質を投与するわけです。

 

これって僕が病気で酷かったときから感じてたことで、

「無駄」ですよね。

 

僕はどちらかというと、睡眠時間を減らして、

「その時間で自己投資や他人資本に投資をする。」という感じでした。

 

ですが、多くの人は、

「睡眠」という原因を見ないで、

 

「肌荒れした」→オプションで薬を塗る。サプリを飲む。

「眠い」→オプションでカフェインを摂取。

「イライラする」→愚痴と文句を言いうだけ。

「夜に喉が渇いた」→ブラックコーヒーを買う。

「成功しない」→周りが有利な環境だから。

「体力がない」→ほかにやることがあるから。。。(ごめん寝てた)

「知識がない」→読書?ほかにやることあるから。。(ごめん寝てた)

 

みたいな感じで、原因を追究せずに、

 

ただただ

「なんか、うまくいかないんだよね~、まぁいいか」と明日も同じことを実行しています。

 

これって、実はシンプルな答えで、

 

「睡眠」が原因です。

 

簡単に言うと、睡眠が減ることで思考停止を招きます。

 

多分聞いたことがある言葉で、

「バイアス」

というものですね。

 

バイアスがかかると、脳が委縮して、本当はほかにも選択肢があるのに、

「これしかない」と脳内が停止して、それしか見えなくなる状態ですね。

 

僕も経験したことがありますが

「この仕事をやめたら、人生が終わってしまう」とずっと睡眠不足のときは思ってました。

 

でもいざ辞めて、そして今、快眠してる状況で思うのは、

「仕事なんていくらでもあるな笑」

「ウーバーもメルカリも、日雇いもFXも掃除手伝いとかもあるよね」

「リゾートバイトで過ごす」

「ヒモになって生活できたら最高だろうな」

というような選択肢や手段がたくさんあるわけですね。

 

やはり、これは「睡眠」を多くとることで、脳内が正常になったからです。

 

これは僕が凄いとか、僕の知識が凄いとか、まったくなくて、

 

「睡眠」とれば人生変わるのは確か

という事を伝えたい話でした。

 

しかし、それを実行できない状況の人とは、距離を置くのが一番いいです。

 

なぜなら、

「一緒にいても楽しくなくなる」

「こっちは元気なのに、相手は眠そう」

「いろんな手段を教えても、否定する」

からです。

 

「じゃあ予定の時刻に集合ね」と言っても、

相手は寝坊していたり、

 

「これめっちゃ面白い情報じゃないですか?」と言っても、

「え、興味ない」と言われたり、

 

会うたびに、

「お金ねえんだよなぁ、まじでアイツがさぁ。。」と解決をせず愚痴とため息。

「こうすればいいんじゃない?」とちょっと柔らかく言っても、

「いやそれはだめだ」と意味不明に否定をして、調べもせず、そのままにしているという。。。

 

なので、

 

「これはこっちの元気も吸い取られる」

「気を遣うことで自分は追い込まれる」

「人それぞれ課題はあるので、課題の分離が大事だから、距離置こう」

 

と思考して、そういう人とは距離を置いています。

 

終わりに

これを読んだあなたは、どう感じましたでしょうか?

 

これを読んでくれた人が、今日から睡眠たくさんとって健康になり、そして活路を見出してくれたら僕は幸いです。

 

睡眠時間は人それぞれです。

 

僕は8時間や9時間前後はとります。

 

ただ誤認識をしてる人が多くて、やはり会社や付き合う人の情報に頼りがちになってしまいます。

 

「俺は寝ずに頑張って仕事をしているんだ!」

「睡眠不足だけど、俺はやる気があります」

「まじで眠くて大変だけど、毎日幸せです」

 

こういうフレーズに気を付けてください。

 

あくまで「気を付けて」です。

 

もちろん、本気で取り組んでることがあったり、

ビジネスで顧客の対応で、「その日のうちに迅速な対応」ということなら、必死で作業すると思います。

 

でもそれを「みんな、やらなきゃいけない」なんて誰も言っていません。

 

なぜだが、そこに「美徳」「美学」を組み込んで、そして堕落していきます。

 

成功者の「寝ずに、作業した。ただそれだけだ」

というのは、答えです。

 

ただそれは一つ言えるのが、

 

「死ぬ気で、やり遂げよう」と決めた人間だからこその「結果」であり「名言」なんです。

 

これは否定じゃなくて、間違いなく成功方法です。

 

でもこれを

「はき違えてしまってる人」が多いんですよね。

 

「ダイエットと似ていて

10時間いまから絶食して、ランニングしても、

翌日、ご飯を食べたら、変動はないですよね。

 

でも、「1日15分、ダイエット運動をする。ご飯のカロリーを少し減らす。」

ということだけで、日が経つにつれて、ダイエットの成果があらわれます。

 

そうして日々、自分に訓練を課して、そして何か本気で取り組むときに

「寝ずに、これを仕上げる!」と決意して、本気でチャンスをつかむわけですよね。

 

なので、大事なのは「日々」です。

 

「日々の行動」が大事なのに、

それをただただ「惰性」で「睡眠不足」になってる人が多く、そしてそれらの人々は、やはり生命力が落ちて元気が無いように思えます。

 

なのでもし、この記事をみて改善されたいかたがいたら、僕は嬉しいです。

 

僕たちの人生は、「毎日」の繰り返しです。

 

毎日が元気なら、「俺の人生は元気」ってなります。

 

「毎日を元気」にするには「睡眠」です。

 

睡眠をとって、あなたも目がぱっちり覚めて、朝から気持ちよく伸びをして、太陽光を浴びましょう。

 

そうすると自然と、

 

「今日は、あれ、取り組んでみようかな!」と前向きに実行をすることができるでしょう。

 

てことで、おしまいです。

 

ここまで読んで頂きまして、ありがとうございました。

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