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自分の時間を大事にしよう【時間泥棒から逃げろ】

2020年9月8日

ひでおわーるど

『小さく試しまくろう!』/試しまくってたらパラレルワーカーになってた28歳/FXトレーダー(主にドル円、原資27万円)/雑記ブロガー(500記事執筆、収益4~5桁継続)/雑系YouTuber(総再生数53万回)/ゆるミニマリスト(8割手放し、服は16枚)/S&P500積立/仮想通貨投資/学び、知識、体験など等身大で発信

こんにちは、ひでおです。

 

今日は、

「自分の時間を大事にしよう。一度しかなくて、24時間は平等なのに、時間を奪ってくるバカからは距離をおこう。その時間でストレスも軽減できたり、勉強できたり、のんびり過ごしたりできるので人生を楽しもう。」

という話です。

 

宜しくお願い申し上げます。


時間泥棒からは距離を置こう。

まず、時間泥棒からは距離を置きましょう。

つまり逃げましょう。

 

時間泥棒って、言葉あまり好きじゃないですけど、まさにこれです。

 

僕の例でいうと、

「いきなり電話してくる人」です。

 

僕はLINEは通知オフにしています。

週に数回開くか開かないか程度です。

 

それでも電話してくる人がいます。

僕は、あとあと気付きます。

チャットで「おお、どうしたの」と返事しますが、

その数秒後には、電話がかかってきます。

 

もちろん、出ません。

 

なぜなら、

「時間がもったいないから。」

 

・元気?

・最近どうよ?

・〇月〇日ってヒマ?その日に〇県〇市で10時からなんとかかんとかという会合があるんだけど。

・そういや最近ヒマじゃねえ!?

みたいな会話が多いですよね、この世の中。

 

これってめっちゃ無駄ですよね。

 

その分、チャットなら、

・LINEスタンプでオリジナルの個性豊かなキャラで反応できる

・トイレにいても返答ができる

・電車にのったり、ウォーキングしてるときも返答できる

・何か他のことをしながら返答できる

・スケジュールをわざわざ覚えておかなくてよくて、そのままコピペできるし、Googleカレンダーに転送もできる。

・電話するときよりも消費バッテリーを抑えられる

・手が空いてないときは音声入力で返答できる

・自分の好きなタイミングで返答できる

などなど、

 

思いついただけでもザっとこんなにもメリットがあるわけです。

 

そしてこれらに気付かない人は、いつまでも相手の限り有る時間を、奪っていきます。

 

その10分とか、30分の通話をやめて、

その分、30分間、オーディオブックを聴いて、ウォーキングすれば、汗もかいて痩せて、デトックスで肌も綺麗になり、足腰も鍛えられて、脳も活性化しているところに情報もはいるので記憶力があがり、本の内容を知識資産として蓄えて、それらを使ってまたお金を増やしたりもできるわけです。

健康になれば支出も減るので、結果的にどんどんプラスになるわけです。

 

つまりは健康になる時間を減らして、勉強時間を減らして、働ける時間を減らして、ただただ無駄な時間を過ごすことに気付いていないわけです。

 

お金を泥棒することは「わるい!」とはなるのに、

時間を泥棒することにたいしては「えーいいじゃんそれくらい~」ってなぜか安く見積もられます。

 

つまりは時間泥棒から逃げないと、いつまでも取り立てにあいます。

「いいじゃんそれくらい」

「付き合ってくれよ少し~」

「話きいてよ~、会社やめたいんだよ~」

「まじねみいよ~、すげえ寝てないんだよ~」

って、ただの愚痴に付き合って、メンタルも思考力も疲れて、ネガティブな情報しか入りません。

 

逃げましょう。

時間だけは平等だ。

僕たちは、朝起きて、夜眠るまで、16時間程度の時間が残っています。

人によっては睡眠時間を削ったりして、時間を増やすてきな感じもありますが。

 

つまりはどうあがいても、約16時間前後は、平等なわけです。

 

その16時間をどう過ごすかは、「あなた次第」なわけです。

 

・午前中だけ5時間バイトして、残りの11時間をデートに使う。

・10時間働いて、残りの6時間でテレビを見る

・4時間働いて、4時間休んで、4時間運動して、4時間読書する。

 

これはあくまでザっとしたアバウトな計算ですが、こういう風に人それぞれ、時間を使えます。

 

お金はなくても、時間だけはコントロールできます。

 

はい、ここで多分、疑問が発生します。

「は?時間コントロール?無理だろwww残業とか上司の接待とかあるだろが」

という人も存在しますよね。

 

でも冷静にかんがえれば、コントロールできます。

 

・仕事をかえる

・自分で仕事をつくる

・ウーバーイーツをやる

・上司の誘いを断る

・バイトでもいい

・メルカリで不用品売ればいい

という風になります。

 

その会社や、仕事、業務形態を選んだのは、あなたです。

 

不満があるなら、やめてもいいんです。

時間のコントロールが効かないなら、少しは時間をコントロールできる職場に転職もありです。

 

時間を増やす方法。

一応、ざっと書きました。

ただやはり「具体性」というのが、たぶん必要ですよね。

 

「仕事をやめたら、生活が。。」とかそういう人も存在します。

 

なので僕が簡易的に「時間を増やす方法」を書いたので、以下を参考にして頂ければ幸いです。

 

■洋服を統一する

不要な洋服はすべて手放します。売るなり捨てるなり。

僕は夏の普段着は、スポーツウェアのセットアップ、2枚組だけで過ごしています。

寝るときなどを除いて、毎日、同じ色のウェア2枚、同じ色の短パン2枚だけです。

つまり、服を決めてる時間という概念がないです。ただ着ているだけです。

 

■スマホを使う

僕はいまはメルカリでPCを購入しましたが、以前はありませんでした。

なのでスマホだけでした。

スマホで、ブログ書いたり、YouTube撮影したり、チャットでデータ転送をしたり、報告をしたりしていました。

今はスマホで、Kindle読書や、紙の書類をPDF化してスマホやタブレットでもいつでも見れます。

英語や中国語もスマホの学習アプリで学んでいます。

 

■2倍速~4倍速で視聴する

YouTubeを2倍で視聴します。エンタメ系は普通の速度で見ますが、トーク系や情報系は2倍速です。

オーディオブックは細かい倍速ができるので、2.5倍速~3倍で聴いています。

2倍速が普通になれば、

1時間のコンテンツが、30分で視聴できます。つまりは2本のコンテンツに触れることができます。

 

■運動する

毎日、ウォーキングしています。朝とか夕方とか。だいたい1日に15000歩くらいです。

健康や気管支のためとかでもあるのは当然なのですが、なによりも脳の活性化がポイントです。

脚を動かしてるときって脳も身体も血流がめぐりまくってるので、それによって脳が拡張されます。

つまりオーディオブックやYouTubeとかも部屋でも外でも歩いて聴いてるほうが、勝手に覚えてくれちゃっています。

それだけでなく健康になるので、病院にいく時間やお金が減ります。

病院にいくと片道10分、受付~薬受け取り早くて15分、片道10分。という適当な計算ですが、その分が減ります。

もちろん僕はその時間も読書していますが、やっぱりその分を、美味しいコーヒー飲んだり、日光浴してるほうが充実します。

 

■断る。

職場の先輩に呑み会を誘われても、僕は断ります。

何か会合を誘われても、断ります。

自分が「この子まじタイプ!最高!会いたい!」というもはや本能の脳みそのときは行きます。

「うわ、この人と話しても本とか動画の話ができなくて、仕事疲れた~全然寝てないよ~って話ばっかだから聴いてると逆に疲れる」という人が多いので、断ります。

「仕事つかれたよ、やめたいよ、まだがんばらないと」という人と5時間話すより、

「仕事が楽しい、とりあえず生きよう、ミニマリストになれば支出減ってラクだよね」みたいな本を5時間読んだほうが、知識や情報、ストーリーが入ります。しかも呑み代もかからず。

 

■モノを減らす。自動化。

掃除してる時間は、個人的に好きです。でもいまこうしてブログ書いてるときも好きです。

だからモノを9割手放しました。

そうすると、掃除するときに家具とかほぼないので、窓全開、カーテン全開であとは掃除機かければ終了です。数分で終わります。

モノが多いと、まずは掃除機かけるまえに、家具の移動や、ゴミ袋や空き箱を回収、そして洋服を整えて、本やマンガをしまって、はじめて掃除機を使えます。だから手放しましょう。

そして自動化です。

例えば食洗器です。我が家はジモティーでタダで頂いた食洗器があります。ブックオフで2万くらいで売られてたのでジモティーに感謝です。

それをつかえば、食器をさっと綺麗にして、収納して、スイッチおせばあとはもう自動でやってくれます。あとはそれを回収するだけ。

あとは僕は今のところ使う必要がないですが、ルンバやブラーバという自動お掃除ロボです。

最初は角にぶつかって部屋の間取りや、配置を記録して、そしてそれが今後からは自動で掃除してくれるという。

スマホで状況もみれる。

つまり30分のウォーキングにいくときに、お掃除ロボットに頼めば、家に居なくても自動的に掃除をして埃や毛、ダニなどを吸い取ってくれてある程度綺麗になります。

自動化するだけでも、「しなくていいこと」が増えて、「したいこと」に時間が使えます。

 

おわりに。自分の時間を生きよう。

こんなことをたくさん書いてきました。

 

でも僕はそんなに「時間が大事だろ!やばいよやび~、1秒も譲ってたまるかぁあ!」なんて感じではないです。

 

ただただ「まぁ楽しくすごそう」という感じです。

 

でもその「楽しく過ごそう」と言った途端に、

「プルルルprrr」って電話がきて、それに出て30分くら消費してしまう。という人が多いですよね。

 

僕はそのちょっとしたノイズで、楽しいことをやろうとおもった「気分」とかが消えるのを何度も経験しています。

いや多分おおくのひとが感じています。

でもそれにたいして向き合っていない人もおおいです。

 

僕はその気分が大事です。

 

その一瞬の「興味や関心」によって、なにかを選択して、そしてそこに時間を使って、そうすると自分がそれを続けたくなったり、さらにはもっと探求したくなります。

そうすると、更に「奥までいきたい」となって、更に冒険が始まります。

 

でもその「冒険が始まる手前」に、

「ヒマだね~」

「げんき~~?」

なんて後ろ髪を引かれると、一瞬で現実世界に引き戻されます。

 

人間って不思議なもんで、そこで「戻る」と、

「まぁいつも通りでいっか~」

って言いながら結局、それで無駄なお金を出したり、時間を浪費してしまいます。

 

家での勉強や宿題と同じですね。

「よし!今日、宿題をぜんぶやってやるぜ!がはは」

と完全に強気モードで取り掛かり始めて、少し進めていると、

 

友達から「元気~?ヒマじゃね?モンハンやらね?PUBGやらね?」ってラインがきて、

 

「うーん、せっかくやる気あったんだけどなぁ、、、でも誘いを断るとノリ悪いと言われそうだし、、せっかく誘ってくれたし、、まぁいつも通りでいっか~、宿題はあとででいや~」

ってなります。

 

せっかく学びができて、タスクを処理して、達成感を感じれる作業だっただろうに、

それがことごとく、終わります。

 

あ、僕はゲームを否定しているんじゃなくて、要するにそれくらい人間って、時間を他人に差し出してそれで気が付けば何もなかったことがありますよねってことです。

 

てことで、自分の時間を生きましょう。

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

また次の記事でお会いしましょう。さらば。

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