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未来のことは分からないので、今この瞬間を生きてるだけOKです。

2020年6月14日

ひでおわーるど

『小さく試しまくろう!』/試しまくってたらパラレルワーカーになってた28歳/FXトレーダー(主にドル円、原資27万円)/雑記ブロガー(500記事執筆、収益4~5桁継続)/雑系YouTuber(総再生数53万回)/ゆるミニマリスト(8割手放し、服は16枚)/S&P500積立/仮想通貨投資/学び、知識、体験など等身大で発信

こんにちは、ひでおです。

 

今日は、

「未来のことは、ぶっちゃけ分からないよね。だから今を生きれば楽しいですよね」

って話をします。

 

「未来が不安だー」

「お金とか健康とか仕事とか10年後どうなっちゃうんだろう、うわー」

「今失敗したら、未来はない。。。絶望だ。。」

 

という人に向けて書いているので気軽にサーっと読んで頂ければなと思います。

 

結論から。

未来がどうなるかなんてのはこの地球上では、だれ一人とて分からないことなので悩んでも無駄です。

 

今この瞬間に、ワクワク、ドキドキ、やりたい事、楽しいこと、嬉しい事をやって今を連続させていけば、

気が付けば夜になって眠くて寝たら明日になってると思います。

 

あとはこれを繰り返すだけです。

 

これが結論です。

 

近未来は予測できるし、そして来る確率が高いです。

「未来がどうなるかわからないよね」

という結論を言いながらも、

 

「近未来は予測できます」

というのは、少し変かもしれませんが、実は全然、変じゃありません。

 

例えば、

「AR、VRメガネが2020年~22年にかけてどんどん発売されていく」

などは近い未来の話です。

 

既にApple社も開発を進めており、この先のどこかのタイミングで売られて、着用したり、それが日常になるわけです。

アップルのARメガネは499ドルで2021年発売か

 

これはほとんどの確率で実現されます。

 

AR/VRグラスもそうですし、5Gも世界では既に5G端末はたくさんありますが、日本も地道に5G拡大していると思います。

5Gだけでなく、スマートウォッチ、AI機能のついた家電(アレクサやGoogleアシスタントなど)も増えていきます。

 

既に無人コンビニなどもありますが今後は無人タクシーや、電動キックボードのシェアサービスも今も増えてますがさらに増えていきます。

 

もう1つの例でいうと、先日の6月9日に「Xiaomi Redmi Note 9S」というXiaomi製品のスマホの新端末が発売されました。

 

これも6月3日くらいに発表された情報でした。

 

要するに「近い未来に、新しいスマホでるよー!」って話です。

 

既にこういう話は、ガジェットやスマホの情報を取り入れている人からすると、

「次の〇〇社のスマホは2021年頃かな」

「次のスマホは、センサーが搭載されている」

「スマホだけじゃない、スマートウォッチなどのデバイスも付属されるだろう」

 

というように「予測」できてしまいます。

 

もっと身近で簡単な例があります。

 

それは「天気予報」です。

 

今の時期は梅雨になったので天気予報をちょくちょく見て、お出かけするか判断したり、洗濯物を出すか出さないか判断すると思います。

 

これも「近い未来を予測できる」という事です。

 

たまに外れることはありますが、ほとんどの確率で「予想通り」となります。

 

こんな感じで、天気じゃなくてテクノロジーやガジェット、IT、医療、乗り物のことなどもどんどん進化して、そして近未来に登場していきます。

 

明日がどうなるかなんて誰も分からない。

こうして近未来のことを書きましたが、それでも最後は「先は不明」です。

 

僕は2年前に保育園で仕事をしていましたが、保育園だけでなくてオフラインでのコミュニティの活動も含めて慢性的な疲労、ストレス過多や睡眠不足によって、

 

元々、患っていた「気管支喘息」が重症化して毎日点滴をして頂いていました。

 

「1週間前までランキング5kmしてたのに、、、今はもう歩くだけで呼吸が苦しい」

「一昨日くらいまで性欲が高まってたのに、今では何もする気が起きない」

 

と毎時間、毎分、毎秒感じていました。

 

連日、点滴をして頂いていましたが、ある日突然「針がうまく刺さってない」という事態が起きて、

 

呼吸が浅くなり、血の気がひいて、意識が朦朧して声もでなくなる手前で初めて、

「すいません、なんか変な感じす」という一言を言えて、

 

そしたらもうあとはナースさんに身を任せてベッドまで運んで頂いて針の刺し直しをして頂いて、なんとか点滴をして頂きました。

 

僕はもともと点滴をして頂いて救われてたので文句も言えないです。

 

その時、胸中でずっと祈ってたのが、

「生きたい」という、ただただシンプルな思いです。

 

これがきっかけで

「今を生きよう」

「生きてること自体、そのものが当たり前じゃなくて、すごすぎる」

「今こうして呼吸できる、歩ける、起きれる喜び。」

というマインドになりました。

 

僕はいつもウォーキングするたび、スマホニュースで「車の事故」を見るたびに思います。

 

「車にはねられない、なんという保証はどこにもない」という事を。

 

こう考えると、もはや「当たり前が当たり前じゃないことがどれだけ素晴らしいか」に嫌でも着目してしまいます。

 

だから僕は、寝るとき、食事するとき、太陽を浴びてるとき、起きてるときとかに、

「こんなに寝れて幸せすぎる」

「飯がうますぎる。最高だ」

「太陽気持ちよすぎるでしょ。まじでセロトニン分泌されて幸福度高まるわ」

「起きたら身体が動くし、どこも痛くない。嬉しい。」

という風に感じることが多いです。

 

話が長くなりましたが、

「明日がどうなってるかは誰も分からないよね」ってことでした。

 

今を生きるには。

今を生きる方法は、すなわち

「いま、この瞬間」を「没頭」で埋める。という方法です。

 

「今この瞬間」にスマブラをやるのもいいですし、女の子とデートでも良いですし、車やバイクをカスタムするのもいいですし、ブログ書いたりプログラミングコードを書いたり、筋トレをするのもいいです。

 

多分、人それぞれでやりたい事や好きな事、没頭したいことは違うですが、

 

やはり「没頭」しているときは「無」になります。

 

無というか楽しいというか熱中しているというか集中しているというか。

 

これを毎秒、繰り返すだけです。

 

例えば、Amazonで商品を注文したとします。

「明日、Amazonの品が届くー!嬉しい!」となります。

 

つまりは明日という近未来は、ほぼ確実にきます。

よほどの災害や世界の変化が無い限り。

 

この届くまでの期間、どう過ごしてもいいのです。

 

ずっと嫌なことをして「長く」待っていてもいいですし、

部屋掃除や、モノの手放しをして「あっという間」に過ごしてもいいのです。

 

要するにコレです。

 

あっという間に過ごせれば、Amazonの品が到着するのが早くなったように感じます。

 

これを人生にも応用して、

 

「よし、やりたい事やろう」

「楽しいと思えることやろう」

「没頭できることに取り組もう」

 

という風に「無」をつくるのです。

 

そうするともはや「遠い未来」なんかより「近未来」に意識がいきます。

 

そして気が付けば「今この瞬間をどうするか」という風に「近未来よりも今に集中」できます。

 

未来を考えてると憂鬱になることがほとんどですが、

「いまここ」に集中すると「未来」がきます。でも基本的に嫌な事は少ないです。

 

つまりは結局は、不安などは「今ここ」に集中すれば結構な確率で消え去ります。

 

終わりに。

いろいろ書きましたが、要するに

「明日轢かれるかもしれないことは、だれもわからない。なので轢かれてからじゃ遅いので、今もっと楽しもう」という事でした。

 

嫌な事を減らして、そして楽しいと思えること、嬉しいこと、気持ちが良いことなどの時間を増やしましょう。

 

そうすると、

「嫌な事が3回あったけど、楽しい事が7回あった」てきな感じで、楽しい勝率が上がります。

 

そうすると幸福度が少し上がって今を楽しめると思います。

 

てことでお互いに今を生きていきましょう。

 

ここまで読んで頂きありがとうございました。

 

また次の記事でお会いしましょう。

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