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学べば少しは人生ラクになるのに、学ばない人が多い。【結論:ともに学ぼう】

2020年5月1日

ひでおわーるど

『小さく試しまくろう!』/試しまくってたらパラレルワーカーになってた28歳/FXトレーダー(主にドル円、原資27万円)/雑記ブロガー(500記事執筆、収益4~5桁継続)/雑系YouTuber(総再生数53万回)/ゆるミニマリスト(8割手放し、服は16枚)/S&P500積立/仮想通貨投資/学び、知識、体験など等身大で発信

こんにちは、ひでおです。

 

「何を学べばいいか分からない」

「大学へいったら、遊びも学びも充実させる」

「ほかの人よりも人生良くしたい」

 

という人に向けて記事を書いています。

 

では、宜しくお願い申し上げます。

学べば少しはラクになる

結論なのですが、

 

「学べば少しは人生ラクになる」です。

 

「少しは」という表現はあえて控えめにしています。

本当に、学んでアウトプットも上手な人は、少しどころか遥かにラクになると思います。

 

僕は、本当に学びもアウトプットも下手ですが、こんな僕でさえも83%くらいは人生ラクになりました。

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なぜ少しはラクになるか

答えはシンプルで、

 

「モノゴトの成り立ち、行く先」

「お金のこと、生活に役立つこと」

「脳内や思考の使い方」

などを、自分にインストールできるからです。

 

極端な例ですが、

 

□Aのスーパーは遠くて値段が高い。

□Bのスーパーは近くて値段が安い。おまけにポイント還元もあり。無料配送もある。

 

これなら、確実にBを選択しますよね。

お金も時間も無駄にせず、そしてポイント還元をして更にお金を上手に使えるという。

 

これは極端な例ではありますが、学びをすることって、これに近いかなと思います。

 

「せっかくすぐそこにお宝が眠ってるのに、わざわざ遠くの何もない場所を掘ってる」

ような状態です。

 

学ぶことによって、少しはラクになって人生を進めることができます。

 

でも大学生になったり、社会人になってからは学ぶ人はほとんど、いません。

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社会人で読書をしていない人は45%もいる。

近年は活字離れという言葉がある通り本を読む習慣がある人が減ってきている。

実際に、退職の前に読むサイト編集部が社会人を対象に「月の読書量はどのくらいですか?」とアンケート調査をしたところ、「読書しない」のは45%と最も多い結果が出ている。

減り続ける社会人の読書量、半数近くが「全く読書をしていない」より引用。

 

つまりは、約半分近くの人が、読書をせず学びをせず、毎日を過ごしているのです。

 

逆に考えると、

 

「読書をすること、学びをすることで、半分以上の人間よりも知識や情報量が上回ることができます。」

 

しかし、なぜ多くの人は読書や学びをしないのでしょうか?

 

それは、

  • 今のままの自分でぶっちゃけ生きていけるから
  • そもそも読書はつまらない物語だと思っている
  • 本に1000円支払うのってなんかもったいない
  • 文字読むのがだるい
  • 頭良い=ださい
  • 自分は選ばれた人間だからいつかチャンスが巡ってくる
  • 日々の生活に疲労して読むヒマがない
  • 俺には無理だから、とやりもせずに諦めている。

など、こんな理由が詰まってると思います。

(おいおい、過去の俺のことじゃねえか)

 

でもこれらの理由は、今の令和時代ですと、もはや対処できるものばかりなんです。

課題を対処する

 

例えば、

「文字読むのがだるい」という課題に対しては、

 

Amazonのaudible(オーディブル)を使うという方法もありますよね。

つまりは耳で本を聴くというオーディオブックといわれるモノです。

 

僕はオーディブルは使用してませんが、AmazonのKinldeアプリで読書をしており、androidの文字読み上げ機能を使うことで、

オーディブルのように文章や文字を読み上げてくれて、移動中などに耳で本を読んでいます。

 

又、YouTubeも便利ですよね。有益な情報や知識を20分間とかでまとめて発信してくれてる人たちもいます。

もはや聴いてるだけで、その瞬間から使える知識やテクニックを身に着けることができます。

 

紙の本も好きな僕ですが、もはやこうしてスマホでも読書はできて、

そして「目で読む」のではなく、

「耳で読む」ということも、今あなたの手元にあるスマホで今すぐ可能なわけです。

 

「本に1000円や1500円払うのってもったいない」という課題に対しては、

 

分割で考えると、少し腑に落ちるかもしれません。

 

1ヶ月を30日として計算をします。そして本が1冊1500円だとしましょう。

これを分割して、1日辺りの費用でいうと、

1500÷30=50 となります。

 

つまり、「1日50円」で繰り返し読めるわけです。

 

自販機やコンビニで150円のジュースやコーヒーを毎日購入してるよりも、安いです。

 

「1日、50円」というお値段なので、月に3冊読んでも日割り計算で「1日、150円」なわけです。

 

そして安いだけでなくて、リターンもあるわけです。

 

「1500円の本」を読んで、「3000円分の利益がでる内容」だったら、もはや本を読んでお金が減ってるように見えて、

実は利益を生み出す方法を、学べてしまうわけなんですね。

 

これがこの記事の冒頭で、「例え」に出した、スーパーの話と似ています。

1500円、支払ったおかげで、

「近くて値段が安くてポイント還元もあって配送も無料のスーパーを知れた」となると、

 

結局、少し長い目で見たとき、そのその支払った1500円よりも多く、お金が戻ってくるわけです。

 

なので、「1500円、もったいない!」ではなくて、

むしろ「本読まないなんて、もったいない!」と僕は思っています。

 

今のままの自分でぶっちゃけ生きていけるからという課題に対しては、

そうなんですよね。

 

ぶっちゃけ読書しなくても、学びをしなくても、生きていけるんですよね。

 

でも、これって「軽さ」が違うと思います。

 

僕が言ってるのは、「ラクになる」というイメージです。

 

「お金を稼ぎまくる!」

「会社を経営する!」

「もっとビッグになってやる!」

とかそういうデカい野望な感じじゃないんです。

 

「とりあえず、そんな嫌な事せずに、最低限、美味いもん食って気持ちよく寝れた良いや」

みたいなイメージです。

 

これをはき違えて、苦しんでる人がいます。

「こんなに長時間労働してるのに、手取りが少ない。あれもやりたい。もっと眠りたい」

「今日は俺の奢りじゃ!(トホホ、明日の昼飯代なくなった)」

「ブランド品ゲット!(トホホ、明日から寝ずに仕事量増やせないとな)」

 

これって「重い」イメージしませんか?

 

これは、実は凄い素敵なことなんですよ。

奢ってくれるとか、ブランド品を着て自分を彩るとか、楽しい時間を過ごしているのが素敵です。

 

でも、それと同時に、お金や時間、体力を削ってるだけの消耗戦がスタートしてるということにも捉えることができます。

 

生きてはいけるんですよね。またこれも一つの経験になると思います。

 

その上で「学んだほうがラクになる」というのが僕の思考です。

 

「ブランド品の代金」を「読書や学び」に充てる。

そうすることで、結局はブランド品の代金「以上」が、自分に戻ってきてラクをできるわけです。

 

その時に、「お金少し余ってるな」となれば「ブランド品」を買えばいいのです。

 

だからブランド品だとか奢りを否定はしていません。

 

ただ、順序を整えてみると、実は「学んでから」のほうがラクなんです。

 

そうすると「ああ、奢りたくないけど、ここは見栄を張るか」なんて事は無くなって、

 

「お、財布に余裕あるし、今日は奢るか」とラクに決断ができます。

 

たまに過去のぼくの知り合いにも、

「お金がそんなに余っていないのに、わざわざノリでかっこつけてコンビニなどで高い飲み物を奢ってくれる人」

がいました。

 

僕は、即「あ、手持ちの水あるので、遠慮しておきます」と断ります。

 

だけどその人は

「ええー、そこは奢らせてよ。」

「やっぱ、こういうの大事、、じゃん?」

と、かっこつけていました。

 

「いや、そのお金で学んでください。そうすれば今よりもラクですよね」という感じでいつも僕は思考していました。

 

そういう事を伝えてもやはり、

「読書は意味ないよね」
「やっぱり今の生活が安定してるから、とりあえずこのまま様子を見てみる」

という感じです。

 

「ぶっちゃけ、今のまま生きていける」ですが、

「今よりも少しラクになって軽くなれます」それが、読書や学びです。

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終わりに

冒頭でも書きましたが、読書など学びを停止している人は、半分です。

 

つまり、まずは自分に対して自己投資してあげるだけで、自動的にランクが上がるイメージです。

 

何度も言いますが、

「会社を経営しよう!」

「1000万円を稼ごう!」

という話をしているのではなくて、

 

「今よりも少しは余裕が増えてラクになれる」という話です。

 

スーパーの例え話と似ていて、

わざわざ遠くまでいって疲労がたまって、重い荷物を寒い中、暑い中持ち運んで、さらには、荷物を落としてしまったけど、

それを「まぁ1個くらい余裕だぜ!」と見栄をはって、本当は大事な1個なのに、それをスルーしてしまって、あとあと困ることを知っておきながら、

毎日それを繰り返して、「よし!みんなに奢ろう」とせっかくGETした荷物をみんなに配ってるようなイメージです。

 

これは全くネガティブじゃないのです。

この人は「とても良い人」ですよね。

でも、成果はほとんどなくて「良い人」で終わってしまいます。

 

これを永遠に続けるとなると、確実に身が持ちません。

 

なので、今の若いうちに、これを読んでるあなたは学びをしたほうがラクになると思います。

 

学ぶことで、

近場でラクラク買い物をして、1つ1つの荷物を無駄にすることなく、見栄を張らずに、余裕をもっていろんな人にギブをすることがもっとできるようになります。

時間も体力も通常よりも余るので、それで他のやりたいことをやれます。

今まで無駄に使っていたお金や資源を、やりたい事に投資できるので、その分成長が早かったり楽しめることが増えます。

 

なので「ラクをしてる」のに「なんか楽しめることが増える」という意味不明な現象が起きます。

 

同じ「消費」のよう見えて、実は「中身」が全く違うんですね。

 

これは、別に「お金持ち」とか「高学歴」とかはほとんど影響されません。

 

ただ単純に「学び」や「知識」、「情報」の差だと思います。

 

もちろんその差によって、お金持ちになれる確率もグンと上がるのは確かですね。

 

ということで、ここまでにしたいと思います。

 

読書はKindleUnlimitedで月額980円で読み放題です。

メルカリでも本は買えますし、最後には売って手放して場所をとりません。

 

僕のブログやyoutube、Twitterで情報や知識は、少なからず得られると思うので、

ぜひ今後ともフォローや登録、ブックマーク等して頂ければ幸いです。

 

ということで、ここまで読んで頂きまして、ありがとうございました。

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