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【独り言】低収入マンが家賃高いところに環境を変えたら、どうなるんだろう?

2020年8月23日

ひでおわーるど

『小さく試しまくろう!』/試しまくってたらパラレルワーカーになってた28歳/FXトレーダー(主にドル円、原資27万円)/雑記ブロガー(500記事執筆、収益4~5桁継続)/雑系YouTuber(総再生数53万回)/ゆるミニマリスト(8割手放し、服は16枚)/S&P500積立/仮想通貨投資/学び、知識、体験など等身大で発信

こんにちは、ひでおです。

 

てことで独り言です。

 

昨日は7時間くらい

「低収入の人間が、あえて高い家賃のところに環境を変えて引っ越したら、どうなるんだろう?」

と思考していました。

 

これはただの思考したことを独り言で書いているだけなので、「やってみた系」ではないので、あらかじめ宜しくお願い申し上げます。

 

環境を変えるには3つくらいパターンがある。しらんけど。

1.実家でミニマル生活を実行し、貯金しながらも、自己投資などを行い、資産形成を徐々にしていく。

 

2.収入より若干たかいか、低いかくらいの賃貸に引っ越す。

 

3.あえて家賃高いところに引っ越す。ランダムをおこなう。

 

こんな感じになると思います。

もっと深堀すれば、シェアハウスに住むとか、知人の家を転々とするとか、ホテルや民泊でアドレスホッピングするというのもアリですね。

 

そして僕が今回思考していたのは、3のお話です。

 

環境によって確実性やランダム性が変わるのか

1.2.3いろいろな苦労や幸福があるとおもいます。

 

1の場合だと、実家の両親が年老いて、毎日同じことを言うだとか、リビングが汚すぎるとかあるとおもいます。

 

2の場合は、「今の収入をひけば住む場所は確保可能。あとは電熱水のお金や、食費だな」てきな感じで、

リアルであり、そして当然っちゃ当然の考えかたや生き方に、自然とフィットするとおもいます。

 

3の場合は、ランダムになります。

スマホ1台で部屋を借りれるOYOLIFEでクレカ支払いで物件を借りれます。翌日に住める場所や翌月になる可能性の物件もあります。

ただそうすると近場のホテルを借りるような感覚で、そこに行けるようになるのです。

ただ近場のホテルと違って、値段は7万とか10万とかします。

しかし逆をいえば、7万とか10万を毎月支払うことができれば、水道、電気、ガス、ネットは共益ということで、気にしないでOKになります。

 

不確実を引き寄せるとどうなるんだ。

つまりは、3の高い家賃に住むという思考でいくと、

 

・いまの僕はバイト数回。しかも今の住んでる地元の会社。

・今住んでる環境とは全然ちがう周りの街並み

・もともと孤独だが、さらに孤独感を体験するであろう

・働きまくるという意欲は、2年前に捨てたが、このままの自分であれば翌月に10万を用意できるか

 

てきな感じで、「今の自分の予想の範囲」で予想をします。

 

これは、ある意味、普通なんですよね。当たり前というか。

 

しかし、その先の景色だったり、習慣だったり、街並み、その場に住んでる人たちとの出会い、意識の改革、

これらはランダムです。

 

ランダムは悪い事じゃないと僕は思っています。

なぜなら、さきほど書きましたが「その範囲内で生活をしてるから、生まれた思考」の結果=日常だからです。

しかしそれが非日常となったとき、さらに工夫や遊びが生まれるのかなと。

 

僕はモノゴトを9割捨てました。人間関係も、両親や会社との会話くらいで、友達はいません。

だけど、それは自らあえて捨てたからです。

 

そうすると、やはり「捨ててこれない人」よりも違った目線の生活になるわけです。

というか頭の中つまりは脳内が変わるわけです。

 

捨てるという行為は、一見ただの消費的な行為や、もしくは掃除するてきなイメージですが、実際は、

「それが無くなった環境」に設定ができるわけです。

 

モノがない環境になると、「どうなるのか」を実行すると、僕みたいに1日動画投稿を5本投稿したり、読書に集中できたりするわけです。

 

つまりは、これを「さらなる広い範囲での環境」になった場合、どうなってしまうんだろうと思い、こうやって書き綴っています。

 

誰か実行した人で武勇伝あれば書き込みして教えてください。

一応、ググりまくったんです。

 

そうすると2つパターンがありました。

 

1、低収入のまま田舎へいき、リモートワーク、自分でコンテンツを発信や販売して、ミニマルに生きる。

2、月収20万てきなマンが、家賃6万をやめて家賃10万にしてみたら捗りました。

みたいな。

 

もちろん、グーグルの範囲内です。

もっとTwitterとか読書とかしてると、

・高収入だけど、田舎で暮らしてFIREしました。

・低収入だけど、ミニマリストになったので月7万で余裕です。

とかいろいろなライフスタイルや結果が見られますよね。

 

僕が言いたいのは、

・全然バイトする気ない。つまりは働く気ない

・ブログもたまに更新する程度、youtubeも登録者がちょっとずつ伸びてるが、収入には程遠い。

というような人間が、

 

えいや!と、高い家賃の場所に移動したら、

・ひいい、こんな払えないよぉお、30日間ひきこもろう

となるのか、

・うおお!おれは燃えてきた!目の前のコンビニで働いて、ブログとYouTubeとkindle本出版して発信するぞお!株もFXも勝率あげるぞお!

となるのか。

 

ぜひ、こんな勇者いたり、変化マンがいたらコメントで教えて頂けたら幸いです。

 

お金だけでなくて、出逢いのことも含まれる。

そしてこれはお金だけの話をしたいんじゃないのです。

 

要するに、出逢いです。

 

出逢いときくと、あなたは何を浮かべますか?

異性とかですか?人間でしょうか。

 

そう、人間でもあるし、そしてモノゴトや思考との出逢いも含まれてるんじゃねって話です。

 

今いる場所では、ある程度、出逢いがありました。

コンビニなんて得にそうで、「メルカリ君」と呼ばれています。

 

近所を歩けば、犬を散歩してるおじいちゃんとも話しますし、話かけられます。

 

僕は友達はいませんが、とりあえず表面上の会話をするような感じは可能です。

 

これが環境をかえた場合、今いる環境よりも年齢層が若くなったりするかもしれませんね。

近くのコンビニのオーナーに廃棄弁当をもらえるかも。

 

そして景色とか近くの公園とか、車の走行音とか、駅を観光とか、そういう出逢いもあるとおもいます。

 

それだけで発見だったり、思考だったりが変化して、習慣が変わったり、潜在意識てきな部分にも働きかけるのかもしれません。

 

まぁ気が向いたらやってみようとおもう。

最近は、僕はよく東京都の多摩市付近をよく散策しています。

 

8割ぐらいは公園をコンプリートしており、道を覚えたり、道路が繋がってることを知ったり、居心地がいい場所があったり。

 

これだけでも環境は少し変化します。

 

僕は20歳のとき、北海道の稚内市の牧場で仕事をしてました。

仕事というかボランティアとバイトの合体した就業形態でした。

 

あえてここでは話は広めませんが、あの時はじめて、北海道にいきましたし、一人暮らしをしました。

 

あのノリってすげえ大事なのは忘れていません。

 

家賃が、牧場のオーナー持ちでしたので、収入は労働にたいしては低いものでしたが、やはり家賃が無いだけで儲けてるというか笑

 

ただ僕はいまは必死こいて動いたり活動量を爆発的に増やすのは、やめています。

むしろ3年前や4年前は、睡眠時間や移動時間さえも、とにかく動いてたので、それの反動がでかいのか、今はもう適当を満喫しています。

 

なんにせよ、こういう風に今回思考してると、やはり最後はランダムだなと感じます。

 

ランダム=悪い事

ではなく、

知らない世界へのキップ かもしれませんね。

 

先ほどの物を9割すてた、という話も、ランダムです。

「これ使えるかも」みたいなモノを捨てる。

そうすると、それ以降は「当たり前のものが、ない世界」になります。

 

この世界に入ってみたら、「あれ?意外と必要なかったね」と気づけます。

 

そして読書や情報も似ていて、

・これおもろい!

・これ知りたい!

・やってみたい!

・読みたい!

というような状況のときに、たくさん好きな本や興味ある本を読んでると、自然とフレーズや言葉を覚えます。

 

それが外とか仕事などで、

「あ!これ本で読んだやつじゃん!」と繋がることがたくさんあります。

 

これって偶然力ですね。

 

偶然をたくさん起こすと、それがさらに偶然を呼ぶ。

 

だから偶然を起こしまくれるように、インプットもアウトプットもルーティンとしておこなえば、それが最終的に繋がります。

 

興味や関心、好奇心、ワクワクすることなどにどんどん突っ込んでみる。

そうすると、短期間でみれば「無駄な行動、無駄な出費」という結果になりますが、

ちょっとした長期間やさらに長い人生でみれば「あの時の経験だ、あの時にハマってたやつが、ココで使える」というようなプラスになることもあります。

 

なので僕も、ある意味、それは必要な素材かなとおもうので、気が向いたらそういう高いところに住んでみたいなと思いました。

 

おわりに。

完全に独り言でした!!!!

 

多分ぼくはまだまだバイアスにかかりすぎて、自分で狭い世界に生きてるのかなとおもいます。

思いますというか、そうなんですよね。

 

普段から情報に触れて、読書をしたり、それこそインベスターZなどを読んだりしていると、

自分が無知なことをたびたび感じさせられますし、さらには興味あることもでてくるわけです。

 

そして今回思考したのは、完全に興味ですね。

 

冷静に考えれば、環境を変える費用で、自己投資や投資にも使えます。

 

ただあえて、経験という部分にそれを投資することで、違う環境に飛び込んだ場合、

違った経験や、景色と遭遇できるのかなとおもいました。

 

まぁここまでにします。

 

最後まで読んで頂きまして、ありがとうございました。

 

そのうち実験したいです。以上。

 

また次の記事でお会いしましょう。さらば。

 

長倉顕太さんの『移動力』おすすめです。

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