Relationships

人は変われないのではない。「変わらない」と決めている。

2020年4月26日

ひでおわーるど

『小さく試しまくろう!』/試しまくってたらパラレルワーカーになってた28歳/FXトレーダー(主にドル円、原資27万円)/雑記ブロガー(500記事執筆、収益4~5桁継続)/雑系YouTuber(総再生数53万回)/ゆるミニマリスト(8割手放し、服は16枚)/S&P500積立/仮想通貨投資/学び、知識、体験など等身大で発信

こんにちは、ひでおです。

 

「仲のいい友達にアドバイスしても全然変わろうとしない」

「せっかく手を差し伸べたのに振り払われた」

「いつもお金で困ってる知人がいて解決策を教えても実行しない」

この記事は、そんな方へ向けて記事を書いています。

 

それでは宜しくお願い申し上げます。

結論から言いますと

早速、結論ですが、

  • 距離を置くか
  • ソッと見守るか

この2択になります。

 

他人は「変わらない決断」をしています。

 

なので「変われない」と困ってる人は、

内心では

「変わらずに、今のまま生きていけるし、まぁこのままでいいや」

と決めています。

 

あなたが、友人や知人に対して

 

「こうしたほうがもっと豊かになるのに!」

「この情報お得だよね!めっちゃ節約になる!」

「失敗をたくさんしてきたんだね。コレを使うと次のステップにいける」

 

という有益や有利な情報やアイテム、ツールを無償で提供したところで、

 

その友人たちは、

 

「今の現状のまま生きていけるんだよなぁ」

「何か使うの面倒だなぁ、、、あっ、音楽きこっと♪」

「いつ実行しようかな。明日、いや来年でいいかぁ~」

 

と決めています。

 

なので、

  • 距離を置くか
  • ソッと見守るか

の二択でしか関わらないことを推奨いたします。

 

僕は、「距離を置く」のほうが、お互いにラクかなと思っております。

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どうして「変わらない」のか

これは、とても簡単です。

 

「今のままが、ラクだから」

です。

 

つまりは、現状維持という事です。

 

本当なら、

 

「ゴキがでる汚い部屋」

→掃除して空気も足元も広い部屋

 

「バキバキに画面われたスマホ」

「動作が重いパソコン」

「ボロボロの洋服」

→メルカリやAmazonで新品や綺麗なモノ買えば快適

 

「あんまり楽しくないバイト」

→ほかにもバイトは募集していてもっと楽しい場所がある

 

「お金の使い方、増やし方が分からない」

→スマホやpcで実行すれば可能性が無限大。

 

という風に、実際は快適になったり豊かになるチャンスが、目の前にあったり、

 

今すぐできることばかりなのに、「現状維持」を選んでしまうわけですね。

 

何故なら、

 

「そんなことしなくても、まぁとりあえず生きていけるし」

 

という結論になるからです。

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現状維持バイアスが原因

現状維持バイアスとは、以下のような心理作用です。

現状維持バイアスとは心理作用上の言葉としては、「未知なもの、未体験のものを受け入れたくないと感じ、現状のままでいたい」とする心理作用のことです。自己啓発においては「このままでは更なる成長は見込まれません!」といわれかねないものです。

https://www.ownersbook.jp/blog/basic_knowledge_of_investment/status_quo_bias/より引用。

 

もともと、僕たち人間には、「現状維持バイアス」が備わっています。

 

僕たちが狩りをしてた時代は、

街灯もないですし、スマホもないですし、洋服も、自動車や自転車もありません。

 

もちろん、食物も「自給自足」なわけです。

 

今みたいにコンビニに行けば、魚肉ソーセージや豚肉弁当、唐揚げ棒など買えて、すぐにエネルギー補給できますが、

 

昔は、「狩り」で食べ物や栄養を補給してたわけです。

 

基本的には移動が歩きなので、そう遠くへいけません。

又、今みたいに整地や伐採された森林ではなく、

 

もうまさに森林や、地面には雑草とかが生えまくってる状態のエリアがほとんどなわけです。

 

マンモスやイノシシがいるかもしれないし、毒をもった蛇や蛙、蜂、

 

でかい鳥獣がいるかもしれません。

 

シンプルに恐怖です。

 

夜中になってお腹が減っていても、

「お腹減ったなぁ。」

「向こうのほうでデカイ生物の影や声が見えたぞ!」

「狩りにいこうか!いや、でも、逆に襲われたらどうしよう」

「じゃあ、このエリアで今日は魚を釣って過ごそう。」

「やっぱり現状維持することは大事だよね、子孫も残さなきゃだし」

 

という感じで、生命を維持するためにこうして

「現状維持バイアス」を遺伝子的にインストールしてくれたわけです。

 

時代や文化は変われど、受け継がれているので、

 

これが原因となって「現状維持」を選択してしまうのです。

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ではどうやって現状維持バイアスを外すのか

実は、簡単です。

 

「今までやってたこと」を「やめる」「変える」

 

これだけでバイアスを外しやすくできます。

 

それは別に

「今すぐ会社をやめろ!」

「全部モノを捨てろ!」

「今すぐ外国にいこう!」

などのお金や神経をガッツリ使う変化を気合いれてやることではないです。

(もちろん、上記の事をやれば現状維持を破壊できて急展開になるのでそれはそれでアリ)

 

例えば、

「今までは10時に起床してた」

→「明日から9時45分に起床してみよう」

 

「今までは髪を染めたことなかったな」

→「茶髪やピンク色に染めてみよう」

 

「毎朝、納豆ご飯と魚とみそ汁を食べてる」

→「プロテイン、卵、納豆、バナナ」

 

こんな感じでも良いのです。

今までの行動を、少しずつでもいいので変化させてあげることです。

 

そして行動だけでなくて、「アイテム」や「環境」も変化させてあげると加速します。

 

「家具の配置」を変えてみるとか。

「カーテンの色」を変えるとか。

「有線イヤホン」を「ワイヤレスイヤホン」に変えるとか。

「革靴」を「ランニングシューズ」に変えるとか。

 

これも、変化です。

僕の実行した変化

参考までに、僕の変化させた項目と結果(経過)を少し挙げますね。

 

・仕事、働き方

→保育園のフルタイムの仕事を辞めてから、脳が活性化して、UberEats、ジモティーやメルカリで不用品販売、個人でベビーシッター、日雇い、バイト、その他アプリでお仕事で収入を得る。

結果:働き方がたくさんあることを体験して、いろんなサービスやビジネスを知れて今もなお実行中。

 

・洋服(服装)

→服やスーツを捨てた。洋服はスポーツウェアだけ。ウェア4枚ほど、ジョガーパンツ2枚。靴もランニングシューズ。靴下もボクサーパンツも黒で統一。

結果:朝起きた瞬間、何も考えてなくても服を変更できる。身軽。汗をかいても快適。毎日運動できて健康に。

 

・家具

→ベッド、本棚や服収納ケースを手放したら、バックパック3つ分ほどになって、そんなにモノが必要ないことを体感。今は折り畳み机とイスとダンベルだけ。

結果:掃除の手間が極限に減った。掃除機をシャっとするだけ。ラクだし探し物もなくなり即次の行動へいけるようになった。

 

・本

→紙の本や、本の内容などを媒体や内容も変えた。自己啓発やスポーツ選手の自伝本を読んでたが健康や生活、ライフスタイル、ビジネス、お金のことに関する本を読むように。

又、紙の本から電子書籍に変更。

結果:汚れや重さを気にせずスマホでどこでも読書できるようになった。読むたびにこの日本のシステムやお金の事、生き方の幅広さを知って、それを今現在、生活に落とし込みながら生活している。

 

・イヤホン

→普段から有線イヤホンを使用してたが、ワイヤレスイヤホンを購入して使用してみた。

結果:運動時に「ひっかかり」が無くなり、行動や運動の幅が広くなって快適になった。又、スマホを遠くへおいてトイレや家事をしていても音声学習ができるので隙間時間が勉強となり演奏会となり充実度が上がった。

 

・パソコン

→スマホ1台でpcの代わりになるか、試してみた。

結果:2019年に約4か月ほどスマホ1台で生活してみたが、ほとんどこなせた。ギャラクシーS9という端末で少し容量が小さいのが難点だったが、

ウーバーイーツもメルカリもジモティーもブログ開設、ブログ投稿、youtubeの動画撮影、編集、投稿、YouTubeStudioの使用、kindle読書、情報収集、データの送信、プログラミング学習、英語学習、書類作成(コンビニで印刷)などなど、

可能にすることができた。

ただスペックがある程度あるPCも所有することで、目の疲れにくさ、文字のタイピング、くつろいだ姿勢で操作、大画面で動画閲覧など、プラス効果が働くのでPCもあると効率は良くなる。

特にプログラミングは、遊びでやってみてHTMLやCSSはスマホで学んだことをメモ帳にやってたらアウトプットできたので、PCがあるとよりクリエイティブ感がアップする。

今現在もメルカリで購入したPCで打ち込みブログ更新。

 

まだまだ変化させてますが、こんな感じです。

誰でもできる変化

先ほどは僕の変化経過でしたが、いきなり変化したわけではありません。

 

誰でもできる変化をしただけです。

 

変化したから、

 

「俺もできるかも」

「なんか気分いいな、やってみようかな」

「意外とできる説~」

 

という思考や感情が生まれてきたのです。

 

「行動をしよう!」じゃなくて、

「まずは変化!」なのです。

 

自己啓発書とかでお決まりのフレーズは、

「行動すれば、幸せになれます」みたいな感じですが、

 

「そもそも」「行動」が難しいじゃないですか。

難しいじゃないですかというのは、実は「脳内の仕組み」で、

「思い込んでる」だけだったりする可能性が高いわけです。

 

だから「行動!」のまえに、

 

「変化!」させないと、脳内がずっと停止したままなので、

「あんなのは俺にはできない」

「私の経験じゃ、無理だ」

と思い込み、決め込んでしまいます。

 

僕もやっていましたが、

ペンを変えるだけでもいいんですよね。

 

僕は筆箱パンパンにペンを大量に入れてましたが、今はジェットストリームの多色ボールペンで全て簡潔しています。

 

ペンを変えるだけでも、視野やモノゴトの捉え方が変わります。

 

家具も手放すまえは、配置を意識してました。

 

日の当たらない場所に机をおいてましたが、日光があたる窓際に置くとか。

あえてドアの目の前におくとか。

 

朝のルーティンも、

起きたら即玄関まで外出して太陽光を浴びたり、朝の冷たい風を体感したりしてました。

 

これって、だれでもできます。

 

フェラーリを買うとか、グッチのパジャマで寝るとか、そういうのをしなくても、

今から、変化をすることはできます。

 

「結果」を見てしまうと、

「これは意味あるのかな。。」と思い込みます。

 

「変化」をしてみて、まず試してみます。

そのあとに、

「これは、〇〇だったな」

「意外と□□な感じで悪くないかも」

と体験、経験すれば、

 

もう既にあなたは「変化したあとのアナタ」になるわけです。

 

ぜひ、今この記事をみた瞬間、今、変化してみてください。

終わりに

「現状維持」そして「変化」

これらの話を聴いて、どう思いましたか?

 

僕は友達がいません。

 

繋がりがあった人の多くは「現状維持」でした。

 

その人たちと会話していると、いつまでも同じことの話題でした。

 

「あいつ、まじ嫌い」

「人生を変えたい」

「お金持ちになりたい」

「美人な彼女がほしい」

「英語を話せるようになりたい」

「影響力をつけたい」

「世界中を感動させたい」

 

これは決してディスじゃないのです。

 

でもそれは「口にしてるだけじゃ叶わないのです」。

 

「変化」して「実行」しないと始まりもなにもないのです。

 

そして又、これらを変化、実行せずも、僕たちは生きていけます。

 

「今のままの自分」

「変化をせず、情報収集もせず、今のステータスの自分」

 

このままでも生きていけます。

もちろん、生命尊厳の視点でみれば、生きてるだけで尊いし素晴らしい事です。

 

そして話は、冒頭に戻りますが、

 

「生活が苦しいけど、まぁ今のままでいいや」

「もっとラクしたいけど、今のままでいいよね」

「社長になりたいけど、まぁあと10年はバイトするか」

「あいつは運が良かったんだ。俺は運が悪いんだ」

「やりたいことがあるけど、まぁいつかでいっか」

 

という人たちとは、

  • 距離を置くか
  • ソッと見守るか

にしましょう。

 

他人は「変わらない決断」をしています。

 

それはもう、もはや「人それぞれのタイミング」があり、

 

「本当に万事休すなので、実行した」

「まじでヤバイとおもったので、変化した」

「もう苦しい思いしたくないので思いきってみた」

「家庭の事情で、引っ越すことになりそこで気分や変わった」

 

こんな感じでタイミングは人それぞれで変化をして、次の展開があります。

 

そっと見守って、いつか

「あの時、お前が言ってたこと、マジやん!」

ってなればいいですよね。

 

僕は、見守り続けて、1年2年は経過して、それでも変わらない人はいるので、

 

「距離をとっています」。

 

これは、ろくでなしとか、人付き合いが悪いとか、そういうのではなくて、

 

シンプルに、「時間は有限」なのです。

 

他人のことを気遣う、ギブする、心配する。

これは素晴らしいですし、やはり自然としちゃいますよね。

 

でもこれをしても、「変わらない人」がいるので、

その人にあなたが気疲れや、ギブしすぎて搾取されたり、心配しすぎて思考停止、大事な学びの時間を失ってしまって、

 

結果、あなたが辛い思いになっちゃうパターンもあります。

 

辛い思いをした時間は戻らず、その間、「変わらない人」はいまもなお「愚痴、文句、嫉妬、待望」をしているわけです。

 

てことで、ちょっとシビアな感じの記事になっちゃいましたが、人は「変われない」のではなく、「変わらない」のです。

という記事でした。

 

ここまで読んで頂きまして、ありがとうございました。

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