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履歴書に空白期間があっても問題無いという事を体験した【開業でもOK】

2020年4月16日

ひでおわーるど

『小さく試しまくろう!』/試しまくってたらパラレルワーカーになってた28歳/FXトレーダー(主にドル円、原資27万円)/雑記ブロガー(500記事執筆、収益4~5桁継続)/雑系YouTuber(総再生数53万回)/ゆるミニマリスト(8割手放し、服は16枚)/S&P500積立/仮想通貨投資/学び、知識、体験など等身大で発信

「履歴書に空白期間があいてるとまずいかも」なんて人のエールになるような記事です。

 

まず、履歴書に空白があっても、我々は働けます。

 

それはバイトもそうですし、バイトじゃなくて、UberEatsやタイミー、メルカリ、リゾートバイト、クラウドワークス、有料ノート販売、youtubeやブログでGoogle広告収入など。

 

そう、つまりは、もはや今の時代の働き方のおかげで、空白があろうと、あまり関係ないかもしれませんね。

 

もちろん、

「空白あけたらヤバイ!」

「空白あいてると、大変なことになる」

という人もいます。

 

それはどういう人かというと、

「正社員」を希望する人や、

「めっちゃ大企業」を希望する人たちだと思います。

 

そういうところを目指すのであれば、完全に履歴書や学歴、資格、面接態度がとても大事になると思います。

 

でもそれって、あくまで「正社員で週5日8時間以上働きたい!」って人の道なんですよね。

もちろん、すべてが全てではありません。

 

ただ、今の時代、そこまでして企業を目指す熱量を、ほかの事に投資してる人が多いイメージです。(まだ少ないが)

 

要するに「雇用される」のではなく「起業」的な感じ。

 

となると、もはや履歴書とかを書かないで、開業届をスマホで入力したり、もしくは役所で書いて、そのまま事業主になれるわけですね。

 

これは別にそんな堅苦しい話じゃなくて、別にバイトでもいいわけです。

 

ぼくは、今バイトを週1~2でやっています。雇用されてますが、自由に働かせて頂いていて、バイトの身分だけど結構好きに動いています。

 

履歴書は、半年くらい空白がありました。

 

だけどその空白に対しては、

「メルカリで不用品販売したり」

「UberEatsでお客様の家に配達したり」

「個人でベビーシッターをしてお子様と遊んでました」

という風に説明すると、

 

「へぇ!すごい!きかせてください」みたいに言われました。

 

僕は本当にただのやる気がない人間で、好きなようにお金をゲットできればとりあえず良いと思ってるんですけど、

 

そうやって「事実」を伝えてるだけなのに「ええ!いろいろやってるんだね」なんて言われます。

 

要するに「履歴書の空白」なんてどうでもいいですよね。

 

毎日ベビーシッターとかウーバーをやってたわけじゃないですけど、メルカリは毎日出品して毎日売れてました。

つまり、もはや「空白期間=あいまい」なんですよね。

だから体調を崩してたこととかも、そうやって話の合間に入れ込む。

 

それだけで

「体調崩しちゃったのか。なら、無理しない程度で、よろしく」みたいな感じで、なんとなく、カバーして頂けます。

 

履歴書の空白に嘘を書こう とか思わなくていいです。

 

そのまま言えばいいし、あとは表現を変えてしまうとか。

 

先ほど、「個人でベビーシッター」と書きましたが、ぶっちゃけそれしか書くことないですよね。

 

ぼくが会社とか施設のシステムで働いてたのではなく、繋がった人がいて、その人の赤ちゃんを僕が預かってただけです。

預かったり、幼稚園まで迎えにいったり、飯を一緒に食べたり。

 

だからそれを「お手伝い」とかじゃなくて、「仕事」として捉えます。

 

マジで赤ちゃんのお世話は大変だし、事故も怖いし、普通に転んで泣くし、わがままも言います。

 

それと同じで、空白期間に引きこもってた人も、

「ゲーム実況してました」

「めっちゃ読書して世の流れや情報収集してました」

「家事代行をして、自宅や知り合いの家を綺麗にしてました」

とかでもいいと思います。

 

それを、空白期間に書いてもいいし、書かずにあえて「質問されたら、答える」みたいな感じでもいいですよね。

 

僕は普通に履歴書に何も書かずに、そうやって提出したら、

 

勝手に先ほどのような「一人でお金稼いでました」って話になってました。

 

履歴書が

「2018年12月1日、〇〇保育園退職」

これで職歴が止まって、

半年間くらいの日になって面接うけてるので、

 

面接相手の人は

「この期間はなにされてましたか?」って聞いてくる。

 

だから、

「体調を崩してしまったので、まずは休養しており、その後個人で、あれとこれとそれとを学んで、実行してました。」

というだけで、

 

「こいつ、できる」という風になるわけですね。

 

ちな最初に書いた通りで、

「正社員になりてえ!!!」

「大企業ーー!!!」

という人は、ぼくのシステムは通用しないです。

 

冒頭の通りで、

「履歴書に空白期間があいてるとまずいかも」なんて人のエールになるような記事です。

 

なので、別に正社員とかならずに、バイトとかでもいいですよね。

 

そのお金で自己投資したり、他人資本に投資してもいいわけです。youtubeとかブログとかやればいいんです。

 

ある程度、時間に余裕ができたり、お金が少し増えるだけで幸福度も上がるし、何よりも自分のやりたい事をやる時間が増える時間がすごい大事です。

 

だから履歴書に空白あいてても、気にしなくていいですよ。

 

「空白あいてたら、落ちました」

という人は、もはやその会社が古いのか、それかよっぽど面接の対応が悪かったか、だと思います。

 

僕は本当に自慢できることは無いんですけど、とりあえず挨拶とか笑顔とか会釈とか遅刻しないとか髪を整えるとか清潔感を出すとか喋り方を丁寧にするとか、

 

そういうところだけは、なぜか自動的に褒められたり、「素敵ですね」って言われます。

 

とりあえず、そこだけやってれば、とりあえず働ける場所があるんですねって思いました。割とガチです。

 

てことで、履歴書に空白あっても問題ないので、とりあえず事実をシンプルに伝えればいいと思います。

 

あとは無理しないこと。身体を大事にしましょう。心を大事にしましょう。

 

睡眠とりましょう。毎日、太陽光(日光)浴びましょう。できれば散歩しましょう。僕は部屋でスタンディング生活して、毎日スクワットやカカトをあげたり、腕立てをしています。

 

まずは自分の心身を整えて、いきましょう。

 

てことで、おしまい。

 

ここまで読んで頂きまして、ありがとうございました。

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