こんにちは、ひでおわーるどです。
Google DeepMindの強力なAIコーディングアシスタント「Google Antigravity」。
すごく賢いツールですが、インストール直後はメニューや設定がすべて「英語」のため、どこを操作していいか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか?
実は、Antigravityのベースエディタ設定から、簡単に全体のUI(見た目)を日本語化することが可能です!
この記事では、実際のスクリーンショット画面を見ながら、日本語化する手順をわかりやすく解説します。
目次
■ ステップ1:コマンドパレットを開く
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まずは、Antigravityを起動した状態で、キーボードのショートカットを使います。
「Ctrl」キー +「Shift」キー +「P」キー を同時に押してください。
(※Macをお使いの方は Cmd + Shift + P です)
これで、画面上部にさまざまなコマンドを入力するバー(コマンドパレット)が開きます。
■ ステップ2:日本語(Japanese)を選択する
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コマンドパレットが開いたら、検索欄に「Display Language」と入力し、「Configure Display Language(表示言語を構成する)」という項目を選択します。
すると、言語のリストが表示されます。一覧の中から「日本語 (ja)」を見つけてクリックしましょう。
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■ ステップ3:言語パック(拡張機能)のインストールを許可する
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日本語化するためのファイルは、拡張機能としてインストールされます。
場合によっては以下のように「Do you trust the publisher "MS-CEINTL"?(この発行元を信頼しますか?)」という確認画面が表示されることがあります。
問題ありませんので、赤枠の「Trust Publisher & Install(信頼してインストール)」ボタンをクリックして進めてください。
■ ステップ4:Antigravityを再起動する
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インストールが数秒で完了すると、「Restart Antigravity to switch to 日本語?(日本語に切り替えるために再起動しますか?)」というポップアップ画面が表示されます。
表示を反映させるため、「Restart(再起動)」ボタンをクリックしましょう。
■ ステップ5:日本語化設定が完了!
再起動が完了すると、画面左上のメニューバーが「ファイル(F)」「編集(E)」「選択(S)」といった日本語に変わっています!
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これでGoogle Antigravityの日本語化はすべて完了です!お疲れ様でした(`・ω・´)ゞ
■ まとめ
メニューや設定画面が日本語になるだけで、ぐっと親しみやすくなり、ショートカットの確認や各種機能へのアクセスもスムーズになります!
英語のインターフェースに抵抗があった方も、この設定を行って快適なAIコーディング開発をスタートさせましょう。
それではまた次の記事でお会いしましょう