
[st-kaiwa2]スマホでBingAIを使ってみたい。順番待ちとかあるのかな?だれかBingAIチャットの使い方を教えてください。[/st-kaiwa2]
このような疑問を解消します。
記事の内容
[st-mybox title=”” webicon=”” color=”#757575″ bordercolor=”#ccc” bgcolor=”#ffffff” borderwidth=”2″ borderradius=”2″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]
- BingAIとは?
- BingAIの使い方
[/st-mybox]
記事の信頼性
この記事を書いているぼくはテクノロジーや仮想通貨、IT、AIに興味がある29歳です。最近は画像生成AIを触ったりしてプロンプトなどを勉強中です。
今回は、スマホ版BingAIチャットの使い方を解説します。
最近はAIの話題がトレンドですよね。
「AI」と聞くと、「うわ、なんか面倒な設定を乗り越えたり、有料課金しなきゃダメなんだろうなぁ…」となる方も多くおられるはず。
しかし、ご安心ください。
今回本記事でご紹介する『Bing AI』は、難しい設定を乗り越える必要もありませんし、無料で使えるため、AIを触るキッカケとしては最高のツールになることでしょう。
ということでさっそく本編へと進んでまいります。
宜しくお願い申し上げます。
BingAIとは?
『BingAI』とは、下記のとおり。
[st-mybox title=”” webicon=”” color=”#757575″ bordercolor=”#ccc” bgcolor=”#ffffff” borderwidth=”2″ borderradius=”2″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]
- BingAIとは、Microsoft(マイクロソフト)が提供しているWebブラウザの『Bing』で使えるAIチャットサービスのこと
[/st-mybox]
上記のとおり。
たぶんですが、あなたのお務めされている会社などのパソコンがWindowsOSであれば、MicrosoftのブラウザであるBingが既にインストールされているかもしれません。
[st-kaiwa2]『BingAI』って何がすごいの?最近話題の『ChatGPT』のほうがすごいんでしょ?[/st-kaiwa2]
[st-kaiwa1]なんと、『BingAI』には「GPT-4」が搭載されています。『ChatGPT』に有料課金すると使える「GPT-4」が無料で使えるということです。[/st-kaiwa1]
当サイトでも、先日、【OpenAI】ChatGPTとは?登録方法や使い方を解説【AIすごい】という記事をご紹介しました。
>>【OpenAI】ChatGPTとは?登録方法や使い方を解説【AIすごい】
このChatGPTは無料で使えるのですが、無料版の場合だと、搭載されているAIが「GPT-3.5」というちょっとショボいモデルなんですよね。
※もちろん無料でGPT-3.5を使える時代の時点でショボくはないのですが…
そんな「GPT-4」が実質無料で使えてしまうのが、今回本記事で取り上げていくMicrosoft(マイクロソフト)の『Bing AI』となります。
「GPT4はなにがすごい?」と思われた方がいるかもです。
そのような方はこちらの堀江貴文さんの「GPT-4の解説動画」を要約してみた【AI時代到来】という記事が参考になると思うので、あわせてお読みいただければなと思います。
>>堀江貴文さんの「GPT-4の解説動画」を要約してみた【AI時代到来】
ということで、「Bing AIとは?」は以上となります。
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BingAIの使い方
BingAIを使う方法はめっちゃカンタンです。
BingAIの使い方としては、下記のとおり。
[st-mybox title=”” webicon=”” color=”#757575″ bordercolor=”#ccc” bgcolor=”#ffffff” borderwidth=”2″ borderradius=”2″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]
- Bingアプリをスマホにインストールする
- アプリを開きサインイン(ログイン)する
- BingAIにチャットをする
[/st-mybox]
上記のとおり。
たった3ステップでBingAIを使うことができます。
それでは、実際にスマホ画面をキャプチャーしたスクショといっしょに手順を見ていきましょう。
Bingアプリをスマホにインストールする
まずは、お手持ちのスマートフォンでアプリストアにアクセスしてBingアプリをインストールしていきましょう。
[st-cmemo myclass=”st-text-guide st-text-guide-sankou” webicon=”st-svg-quote-left” iconcolor=”#919191″ bgcolor=”#E1F5FE” color=”#000000″ bordercolor=”” borderwidth=”” iconsize=””]この記事を書いているぼくは、Google Pixel 6a(アンドロイド端末)なので、iPhoneの画面とは多少違うかもしれません。[/st-cmemo]

まずはアプリストアまでアクセスして、「Bing:AI&GPT-4とチャット」をインストールします。
下記のアイコンからもBingアプリを無料でインストールすることが可能です。

Bingアプリをインストールできたら、アプリを開きます。

通知の送信をBingに許可しますか?という画面が出てきます。
これは、「許可/許可しない」どちらでもOKです。
[st-cmemo myclass=”st-text-guide st-text-guide-sankou” webicon=”st-svg-quote-left” iconcolor=”#919191″ bgcolor=”#E1F5FE” color=”#000000″ bordercolor=”” borderwidth=”” iconsize=””]ぼくは、「通知が多いとめんどうだ」と思うタイプなので、「許可しない」を選択しました。[/st-cmemo]

「何でも聞いてください」をタップします。

このデバイスのおおよその位置情報へのアクセスをBingに許可しますか?という画面が開きます。
ぼくは、一番上の「アプリの使用時のみ」を選択しました。
アプリを開きサインイン(ログイン)する
そうすると、さっそくBing AIの画面が出てきます。

もちろんこのままチャットを開始してもOKなのですが、サインイン(ログイン)した方が、より長い会話が可能になるため、先にサインインしておきましょう。
画面の黄色い枠線の「サインイン」をタップします。

「サインインして参加」をタップします。
[st-kaiwa1]数か月前までは、「新しいBing」を使うためには”順番待ち”をしないといけなかったのですが、2023年6月現在は、順番待ち制度はなくなり、だれでも今すぐにBingを使えるようになりました。[/st-kaiwa1]

メールアドレス、電話番号、またかSkypeでログインしていきましょう。
「次へ」をタップします。
[st-mybox title=”ポイント” webicon=”st-svg-check-circle” color=”#FFD54F” bordercolor=”#FFD54F” bgcolor=”#FFFDE7″ borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]
もし、まだMicrosoft(マイクロソフト)のアカウントを所有していない場合は、画面の「アカウントを作成しましょう」から無料でマイクロソフトアカウントを作成することが可能です。
[/st-mybox]

パスワードを入力して、「次へ」をタップします。
BingAIにチャットをする

これで、Bingにサインインすることができました。
画面下の真ん中の「b」アイコンをタップします。

Bing AIでは、「会話のスタイル」を選択することができます。
- より創造的に
- よりバランスよく
- より厳密に
この3つから選択が可能です。
あとは、画面下のチャット欄に、BingAIに聞きたいことを入力していきましょう。

今回は、「どうして梅雨は起きるのですか?梅雨のメリットはあるのでしょうか?」という初歩的な入力をしてみました。
Bing AIから返ってきた返答は下の画像のとおり。

こんな感じで、「情報を検索→回答を生成」という手順を経て、的確な回答をしてくれます。
このまま、質問を続けて質疑応答を楽しむことも可能です。
[st-cmemo myclass=”st-text-guide st-text-guide-point” webicon=”st-svg-check” iconcolor=”#FF8F00″ bgcolor=”#FFF8E1″ color=”#000000″ bordercolor=”#FFE082″ borderwidth=”” iconsize=”150″]又、このBingAIはこの数か月のあいだに進化を遂げて「AI画像生成」まで可能になっちゃいました。[/st-cmemo]

上の画像のように、「ドラゴンの絵を描いてください。」と入力してみます。

そうすると、「わかりました。描いてみます。」という返答とともに、画像生成が始まります。

数秒後、ドラゴンのアートが完成しました。
[st-kaiwa4]すごい![/st-kaiwa4]
[st-kaiwa1]ミッドジャーニーとかよりもカンタンですね[/st-kaiwa1]
ドラゴンのAI画像4枚が生成されました。
この4枚のうち、いずれかをタップすることでダウンロードすることも可能です。

画像をタップしてから、右側の「・・・」をタップすると、生成されたAI画像をダウンロードすることが可能です。

Bing Image Createrで自動生成されたAI画像
実際にBing Image Createrで自動生成されたAI画像は、上の画像のとおり。
このように「AIチャット」だけでなく「AI画像生成」もできてしまうのが、『BingAI』です。すごいですよね。
ということで、『BingAI』の使い方は以上となります。
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まとめ:BingAIを触りまくってAI操作に慣れていこう
今回は、スマホ版BingAIチャットの使い方を解説しました。
内容をまとめると、下記のとおり。
まとめ
[st-mybox title=”” webicon=”” color=”#757575″ bordercolor=”#ccc” bgcolor=”#ffffff” borderwidth=”2″ borderradius=”2″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]
BingAIとは?
- BingAIとは、Microsoft(マイクロソフト)が提供しているWebブラウザの『Bing』で使えるAIチャットサービスのこと
[/st-mybox]
[st-mybox title=”” webicon=”” color=”#757575″ bordercolor=”#ccc” bgcolor=”#ffffff” borderwidth=”2″ borderradius=”2″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]
BingAIの使い方は?
- Bingアプリをスマホにインストールする
- アプリを開きサインイン(ログイン)する
- BingAIにチャットをする
[/st-mybox]
上記のとおり。
BingAIチャットは、正直、すごいです。
ChatGPTもすごいのですが、やはりその脳みそである「GPT-4」が無料で使えてしまうのがスゴいです。
BingAIチャットは、多くの方は「検索」として使われそうですが、今後はやはり、クリエイティブ要素や、壁打ち練習としても使われる方が増えていきそうな気がします。
ぼく自身も、まだまだAIのことを勉強中なので、BingAIを触りつつ、その他のAIサービスも実際に触って勉強していこうと思います。
ということで、本記事は以上となります。
最後までお読みいただきありがとうございました。
あなたのAIライフの参考になれば幸いです。
次の記事【無料】PixAI.Artの使い方を解説【かわいいAIイラストが作成できちゃう】
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