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【スマホ版】BingAIチャットの使い方を解説【GPT4が無料で使えるよ】

【スマホ版】BingAIチャットの使い方を解説【GPT4が無料で使えるよ】

 

スマホでBingAIを使ってみたい。順番待ちとかあるのかな?だれかBingAIチャットの使い方を教えてください。

 

このような疑問を解消します。

 

記事の内容

  • BingAIとは?
  • BingAIの使い方

 

記事の信頼性

この記事を書いているぼくはテクノロジーや仮想通貨、IT、AIに興味がある29歳です。最近は画像生成AIを触ったりしてプロンプトなどを勉強中です。

 

今回は、スマホ版BingAIチャットの使い方を解説します。

 

最近はAIの話題がトレンドですよね。

 

「AI」と聞くと、「うわ、なんか面倒な設定を乗り越えたり、有料課金しなきゃダメなんだろうなぁ...」となる方も多くおられるはず。

 

しかし、ご安心ください。

 

今回本記事でご紹介する『Bing AI』は、難しい設定を乗り越える必要もありませんし、無料で使えるため、AIを触るキッカケとしては最高のツールになることでしょう。

 

ということでさっそく本編へと進んでまいります。

宜しくお願い申し上げます。

 

BingAIとは?

『BingAI』とは、下記のとおり。

 

  • BingAIとは、Microsoft(マイクロソフト)が提供しているWebブラウザの『Bing』で使えるAIチャットサービスのこと

 

上記のとおり。

 

たぶんですが、あなたのお務めされている会社などのパソコンがWindowsOSであれば、MicrosoftのブラウザであるBingが既にインストールされているかもしれません。

 

『BingAI』って何がすごいの?最近話題の『ChatGPT』のほうがすごいんでしょ?

 

ひでお
なんと、『BingAI』には「GPT-4」が搭載されています。『ChatGPT』に有料課金すると使える「GPT-4」が無料で使えるということです。

 

当サイトでも、先日、【OpenAI】ChatGPTとは?登録方法や使い方を解説【AIすごい】という記事をご紹介しました。

>>【OpenAI】ChatGPTとは?登録方法や使い方を解説【AIすごい】

 

このChatGPTは無料で使えるのですが、無料版の場合だと、搭載されているAIが「GPT-3.5」というちょっとショボいモデルなんですよね。

※もちろん無料でGPT-3.5を使える時代の時点でショボくはないのですが...

 

そんな「GPT-4」が実質無料で使えてしまうのが、今回本記事で取り上げていくMicrosoft(マイクロソフト)の『Bing AI』となります。

 

「GPT4はなにがすごい?」と思われた方がいるかもです。

 

そのような方はこちらの堀江貴文さんの「GPT-4の解説動画」を要約してみた【AI時代到来】という記事が参考になると思うので、あわせてお読みいただければなと思います。

 

>>堀江貴文さんの「GPT-4の解説動画」を要約してみた【AI時代到来】

 

ということで、「Bing AIとは?」は以上となります。

 

こちらもCHECK

【OpenAI】ChatGPTとは?登録方法や使い方を解説【AIすごい】

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BingAIの使い方

BingAIを使う方法はめっちゃカンタンです。

 

BingAIの使い方としては、下記のとおり。

 

  1. Bingアプリをスマホにインストールする
  2. アプリを開きサインイン(ログイン)する
  3. BingAIにチャットをする

 

上記のとおり。

たった3ステップでBingAIを使うことができます。

 

それでは、実際にスマホ画面をキャプチャーしたスクショといっしょに手順を見ていきましょう。

 

Bingアプリをスマホにインストールする

まずは、お手持ちのスマートフォンでアプリストアにアクセスしてBingアプリをインストールしていきましょう。

 

この記事を書いているぼくは、Google Pixel 6a(アンドロイド端末)なので、iPhoneの画面とは多少違うかもしれません。

 

 

まずはアプリストアまでアクセスして、「Bing:AI&GPT-4とチャット」をインストールします。

 

下記のアイコンからもBingアプリを無料でインストールすることが可能です。

 

Bing:AI&GPT-4とチャット

Bing:AI&GPT-4とチャット

Microsoft Corporation無料posted withアプリーチ

 

 

Bingアプリをインストールできたら、アプリを開きます。

 

 

通知の送信をBingに許可しますか?という画面が出てきます。

 

これは、「許可/許可しない」どちらでもOKです。

 

ぼくは、「通知が多いとめんどうだ」と思うタイプなので、「許可しない」を選択しました。

 

 

「何でも聞いてください」をタップします。

 

 

このデバイスのおおよその位置情報へのアクセスをBingに許可しますか?という画面が開きます。

 

ぼくは、一番上の「アプリの使用時のみ」を選択しました。

 

アプリを開きサインイン(ログイン)する

そうすると、さっそくBing AIの画面が出てきます。

 

 

もちろんこのままチャットを開始してもOKなのですが、サインイン(ログイン)した方が、より長い会話が可能になるため、先にサインインしておきましょう。

 

画面の黄色い枠線の「サインイン」をタップします。

 

 

「サインインして参加」をタップします。

 

ひでお
数か月前までは、「新しいBing」を使うためには”順番待ち”をしないといけなかったのですが、2023年6月現在は、順番待ち制度はなくなり、だれでも今すぐにBingを使えるようになりました。

 

 

メールアドレス、電話番号、またかSkypeでログインしていきましょう。

「次へ」をタップします。

 

ポイント

もし、まだMicrosoft(マイクロソフト)のアカウントを所有していない場合は、画面の「アカウントを作成しましょう」から無料でマイクロソフトアカウントを作成することが可能です。

 

 

パスワードを入力して、「次へ」をタップします。

 

BingAIにチャットをする

 

これで、Bingにサインインすることができました。

画面下の真ん中の「b」アイコンをタップします。

 

 

Bing AIでは、「会話のスタイル」を選択することができます。

 

  • より創造的に
  • よりバランスよく
  • より厳密に

 

この3つから選択が可能です。

 

あとは、画面下のチャット欄に、BingAIに聞きたいことを入力していきましょう。

 

 

今回は、「どうして梅雨は起きるのですか?梅雨のメリットはあるのでしょうか?」という初歩的な入力をしてみました。

Bing AIから返ってきた返答は下の画像のとおり。

 

 

こんな感じで、「情報を検索→回答を生成」という手順を経て、的確な回答をしてくれます。

 

このまま、質問を続けて質疑応答を楽しむことも可能です。

 

又、このBingAIはこの数か月のあいだに進化を遂げて「AI画像生成」まで可能になっちゃいました。

 

 

上の画像のように、「ドラゴンの絵を描いてください。」と入力してみます。

 

 

そうすると、「わかりました。描いてみます。」という返答とともに、画像生成が始まります。

 

 

数秒後、ドラゴンのアートが完成しました。

 

すごい!

 

ひでお
ミッドジャーニーとかよりもカンタンですね

 

ドラゴンのAI画像4枚が生成されました。

この4枚のうち、いずれかをタップすることでダウンロードすることも可能です。

 

 

画像をタップしてから、右側の「・・・」をタップすると、生成されたAI画像をダウンロードすることが可能です。

 

Bing Image Createrで自動生成されたAI画像

Bing Image Createrで自動生成されたAI画像

 

実際にBing Image Createrで自動生成されたAI画像は、上の画像のとおり。

 

このように「AIチャット」だけでなく「AI画像生成」もできてしまうのが、『BingAI』です。すごいですよね。

 

ということで、『BingAI』の使い方は以上となります。

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まとめ:BingAIを触りまくってAI操作に慣れていこう

今回は、スマホ版BingAIチャットの使い方を解説しました。

 

内容をまとめると、下記のとおり。

 

まとめ

BingAIとは?

  • BingAIとは、Microsoft(マイクロソフト)が提供しているWebブラウザの『Bing』で使えるAIチャットサービスのこと

BingAIの使い方は?

  1. Bingアプリをスマホにインストールする
  2. アプリを開きサインイン(ログイン)する
  3. BingAIにチャットをする

 

上記のとおり。

 

BingAIチャットは、正直、すごいです。

ChatGPTもすごいのですが、やはりその脳みそである「GPT-4」が無料で使えてしまうのがスゴいです。

 

BingAIチャットは、多くの方は「検索」として使われそうですが、今後はやはり、クリエイティブ要素や、壁打ち練習としても使われる方が増えていきそうな気がします。

 

ぼく自身も、まだまだAIのことを勉強中なので、BingAIを触りつつ、その他のAIサービスも実際に触って勉強していこうと思います。

 

ということで、本記事は以上となります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

あなたのAIライフの参考になれば幸いです。

 

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  • この記事を書いた人

ひでおわーるど

健康・時間・お金・知識をゆるく発信。都内一人暮らしゆるミニマリスト29歳副業マン。健康・時間・お金・知識が大好き。高卒→3日目で退職→保育補助3年→病気ラッシュ→副業、投資、8割ミニマル化を実践→ブログで累計11万PV、累計収益6桁台達成。現在も毎月4~5桁収益継続中。”20歳頃のぼく”に向けて気楽にアウトプットします。Amazonアソシエイトに参加しています。

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