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・『まんがで合格!生成AIパスポートテキスト&問題集』ってなに?
・『まんがで合格!生成AIパスポートテキスト&問題集』で資格試験に挑戦するアラサーの意気込みを知りたい
・32歳のおっさんが挑戦する生き様を見てみたい
このようなひとにおすすめの記事です。
こんにちは、ひでおです。
突然ですが、『生成AIパスポートテキスト&問題集』というテキストを購入したので、資格試験に挑戦します。
目次
『生成AIパスポート』ってなに?
まずかんたんに『生成AIパスポート』の概要を書いておきますね。
生成AIパスポートは、一般社団法人生成AI活用普及協会(GUGA)が主催する、AIを安全に使いこなすための基礎リテラシーを証明する資格試験です。
この試験では、AIの基本構造や最新動向だけでなく、著作権侵害や情報漏洩といったリスク管理、さらには実務に直結するプロンプト作成技術までを体系的に網羅しています。
オンライン形式で手軽に受験できることが特徴で、非エンジニアを含む幅広い職種において、業務効率化とコンプライアンス遵守の両立を図るための「共通言語」として注目されています。
合格することで、自身のスキルをオープンバッジや名刺で客観的にアピールでき、社内でのDX推進やキャリアアップ、副業の案件獲得など多方面での活用が期待できます。
教育機関のLECなどは、この試験の合格を目指すための対策講座や法人向け研修を提供し、組織全体のリテラシー向上を支援しています。
このように、本資格はAIを「単に使える」状態から、「安全かつ効果的に運用できる」プロフェッショナルへのステップアップを後押しする内容となっています。
こんな長々書いても読むのしんどいですよね、すいません。
ひとことでまとめると「AIを安全に使いこなすための基礎リテラシーを証明する資格試験」ですね。
ちなみに国家資格ではなく、民間資格となります。
なので、このAIパスポートに合格したからといって、なにかすごいことが起きるのか?というと、特に起きません。
とはいえ、このAI時代の始まりにおいて、AIパスポートを合格して資格を所有することは、ある種の「ワイはAI知ってるぜ!ひとに説明ができるぜ!もちろんAI使えるぜ!ほい!証明書!」みたいな感じで、自分自身のリテラシーを社会に証明する効力があります。
どうして『生成AIパスポート』を受験しようと思ったのか?
結論としては、下記のとおり。
・たまたま、Xであんじゅ先生の『生成AIパスポートテキスト&問題集』の発売のポストを見て知った
・『生成AIパスポート』を調べたら直感的におもしろそうだと感じたから
・『生成AIパスポート』を調べたら合格率70%と知り、チャンスだと思ったから
・AI時代の幕開けにおいて「AI詳しいっす」の証明はプラスに働くと思ったから
という感じです。
資格試験勉強してどうにか合格した生成AIパスポートテキスト&問題集が…
重版しましたーーー!✨✨✨
発売2ヶ月で4刷り目、紙とインク代高騰している中でありがたい🥹
引き抜き応援よろしくお願いします〜! pic.twitter.com/kn6hxxQQ7s— あんじゅ先生 (@wakanjyu321) April 24, 2026
↑このポストを見て、生成AIパスポートを知りました。
で、生成AIパスポートについて調べて、おもしろそうだと思ったので、Amazonでポチりました。
あんじゅ先生( @wakanjyu321 )の書かれた『生成AIパスポートテキスト&問題集』を昨日買いました。
生成AIパスポートを調べてみたら面白そうで興味が高まったので挑戦します。(受験料11,000円、合格率70%)
さっそく読んでみたら、キャラかわいいし文字大きくて読みやすいです。合格いけるぞこれ! https://t.co/AqwWLZDCyl pic.twitter.com/ZORnvp61c5
— ひでおブログ (@hdowrld) April 25, 2026
この問題集をひとまず読みましたが、マンガで読みやすいし、文字の大きさも適度で大きくて読みやすいし、内容も比較的わかりやすいです。
もし仮にこれで合格できたら、とても嬉しいですね。(もちろん、合格してみせる。)
>> 『まんがで合格!生成AIパスポートテキスト&問題集』を見てみる
生成AIパスポートの受験費用とか合格率とか(詳細)
💰 受験費用はいくら?
受験費用は下記の通り。学生の方はお得に受験できるようになっています。
- 一般:11,000円(税込)
- 学生:5,500円(税込)
📈 合格率と難易度は?
- 合格率の目安:約78% 直近の2026年2月試験では78.8%、2025年10月試験では78.27%と、高い水準で推移しています。
- 難易度について 専門職だけでなく、非エンジニアやAI初心者向けに設計された「入門資格」です。公式な合格基準は非公開ですが、正答率70〜80%前後が合格の目安と言われており、比較的挑戦しやすい試験と言えます。
⏱️ 勉強時間の目安は?
- 必要な勉強時間:約20時間 関連する他のIT資格(G検定やITパスポートなど)と比べても学習負担は少なめです。1日1時間の勉強であれば、約3週間で合格ラインに到達できるボリューム感となっています。
📅 受験スケジュールについて
試験はオンラインで受ける「IBT方式」で、自宅や職場から受験可能です。
2026年からは年5回開催されており、自分のペースに合わせて受験時期を選べます。
【年間スケジュール】
- 第1回(2月試験):申込 10/1〜1/31 | 受験 2/1〜2月末
- 第2回(4月試験):申込 2/1〜3/31 | 受験 4/1〜4/30
- 第3回(6月試験):申込 4/1〜5/31 | 受験 6/1〜6/30
- 第4回(8月試験):申込 6/1〜7/31 | 受験 8/1〜8/31
- 第5回(10月試験):申込 8/1〜9/30 | 受験 10/1〜10/31
※年間スケジュールは変更される可能性もあるため、申し込む際は必ず公式の最新情報をチェックしてください。
『生成AIパスポート』の受験に対しての意気込み
最後になりますが、『生成AIパスポート』の受験に対しての意気込みをアウトプットします。
結論としては、
・片道の通勤1時間なのでそれで勉強する
・読書感覚で学べるので普段の読書と同じように学びを楽しむ
・がんばりすぎず、気張らずに、ゆるく学ぶ
・仕事での疲労、満員電車の疲労などいろいろしんどい部分があるので、健康を最優先する
・いま簿記3級も勉強しているが、簿記3級はいったん一時停止する
・いま人生でいろいろ変化があるが、全部、点が繋がることを知っているので、目の前のこと(生成AIパスポート受験)を乗り越えて、物語を進める
という感じです。
以上です。
陰ながら応援してくださる方には、心より感謝申し上げます。ありがとうございます。
それではまた次の記事で。