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【きつい】高校生のときコンビニバイトした体験談【やめとけとは言わないけど...】

ひでおわーるど

『小さく試しまくろう!』/試しまくってたらパラレルワーカーになってた28歳/FXトレーダー(主にドル円、原資27万円)/雑記ブロガー(500記事執筆、収益4~5桁継続)/雑系YouTuber(総再生数53万回)/ゆるミニマリスト(8割手放し、服は16枚)/S&P500積立/仮想通貨投資/学び、知識、体験など等身大で発信

【きつい】高校生のときコンビニバイトした体験談【足との戦い】

 

このような方におすすめ

・高校生でコンビニバイトをしようと思っている

・コンビニバイトをしようと考えている

・コンビニバイトの体験談を見ておきたい

 

✅ 内容

・高校生のときにコンビニバイトした感想・メリット・デメリット

・コンビニバイトは「足との戦い」

・「コンビニバイトはやめとけ」とは言わないけど...

 

今回は、『高校生のときコンビニバイトした体験談』を書いていきます。

 

結論から書くと、以下のとおり。

 

✅ 結論

  • コンビニバイトはわりとキツイので、おすすめはしない。

 

上記のとおり。

「コンビニバイトはやめとけ」とは言わないけど、おすすめはしないです。

 

それでは、これからひとつずつ解説していきます。

あなたの参考になれば幸いです。

 

高校生のときにコンビニバイトした感想・メリット・デメリット

まずは、「高校生のときにコンビニバイトした感想・メリット・デメリット」です。

 

ぼくは、高校2年生のときに『スリーエフ』というコンビニでバイトをしました。(数年後には消滅していました...)

 

すごい余談ですが、「スリーエフって消滅したのか?」と調べたら、まだまだ存在していました!

 

他にもデリバリー配達のバイトも掛け持ちするなどして、わりと「バイトを楽しむ」という感じでした。

 

高校生のときにコンビニバイトした感想

感想を箇条書きでザザっと書くと、以下のとおり。

 

・従業員の方と店長がやさしかった

・台風のときも真冬も真夏も店内なのでラクだった

・「挨拶するだけ」でわりと物事が上手くいくことが学べた

・2人組ペアで勤務するため「休めない(休みづらい)」がしんどかった

・ヒマなときがとても苦痛だった

・足がしんどくなってくるので、連動して心身もしんどくなった

・お客さんが並び始めてラッシュが来ると、わりと没頭して楽しくなった

・最新の雑誌や漫画が読める

・レジの過不足金がない確認して足りないと「自腹」は地味にしんどかった

 

こんな感じでしょうか。

あとで思い出したら、ポンポン追加していきます。

 

ぼくは、現在28歳です。

ぼくが高校生のときというのは、いまから10~12年ほど前の時代の話です。

 

なので、「スマホが全然ない=QR決済だとかスマホのクーポンがない」「発送手続きもメルカリなどなく、お金持ちがゴルフバッグを持ってくる程度」「コンビニのコーヒーシステムがない」など、良くも悪くもアナログだったので、それはそれで今現在と比較するとラクだったかもです。

 

ぼくが働いていたコンビニバイトは基本的に「2人で稼働させる」という感じでした。

そうすると、ひとりが欠勤、遅刻、早退すると「急遽、代わりの人を呼ぶ(呼ばれる)」となります。

これが、ネックです。

 

もちろん、「休まない」のが一番いいです。

 

とはいえ、人間、突然の出来事で、休みを取らざるを得ない場合があったりします。

誰かが休みをとれば、誰かの休みを奪う。

つまり「休むことでさえも気を遣う」というのが、労働契約を結んだ時点から発生します。

 

ポイント

可能であれば、「従業員が多い仕事」とか「誰かが休んでも”うまく回る仕組み”ができている会社」などで働くのがよさそう。

 

コンビニバイトのメリット

コンビニバイトのメリットは、以下のとおり。

 

メリット

・良い意味で「やることは決まっている」ので覚えればラク

・室内仕事なので天候や気温の影響を受けない

・お客様とあまり話さなくてもいい

・「挨拶をする」だけで好印象になる」

・基本的にいつでもトイレに行ける

・「駅から遠い」立地がゆえに、ゆるい雰囲気で過ごせた

・「見た目は第一印象で決まる」「見た目とは裏腹に優しいひと」などの人間観察能力が高まる

 

こんな感じでしょうか。

ぼくが勤務していたのは、「交通アクセスが他コンビニと比較して、よくはないエリア」だったので、近隣住民がメインターゲットとなっていたので、わりとゆるい感じでした。

駅前や人通りが多い立地だと、「電車に乗り遅れる」などの理由でギスギスしそうです。

しかし、良くも悪くも「駐車場も大きくない」「駅から遠い」ので、住民がフラっと立ち寄れる、そんな雰囲気でした。(ヤンキーの方々も駐車場でカップ麺食べてました)

 

  • 個人的に収穫だったのは、「”挨拶はコスパ高い”ということを学んだこと」です。

 

当時はやはり16歳とかで、世間も知らなくて、「らしゃせー」「ありがとござすぅ」みたいな部分がありましたが、やはりそれでも、お客様が来るたびに、挨拶はしていました。

 

レジでお客様が来るたびに、必ず挨拶をしていました。

特にクレームもなく、怒られもせず、わりと可愛がられていた記憶があります。(お、元気だね!頑張ってるね!みたいな。)

 

ポイント

当時は全然理解もできていませんでしたが、なんとなく、「ああ、挨拶したり会釈すると、印象は悪くないっぽい」と感じました。

 

メリットは、以上となります。

正直、「コンビニバイトは嫌いじゃない」のですが、やはりそれをデメリットが上回る気がします。

 

コンビニバイトのデメリット

コンビニバイトのデメリットとしては、以下のとおり。

 

デメリット

・休もうと思っても「代わりのひと」を見つけないと休めない

・休憩以外ずっと立ちっぱなしなので、足が棒になる

・ギャルとヤンキー集団が来ると、静まってた店内がクラブ化して気まずい

・基本的に店内も店外も同じ景色なので、気分転換ができない

・レンジで弁当など温めているあの「数分の時間」が気まずい

・休憩中に「買い物ラッシュ」が来ると、休憩中断してレジ応援に行く

・やること(商品整理、陳列、掃除など)を済ませると、暇になる(当時は現代のような高性能スマホもないため、暇つぶしも少ない)

・「万札攻め」「小銭攻め」をされると、おつり計算がめちゃくちゃ手間

・レジの過不足金チェックで、少しでも足りない場合、自腹で足りない分を補う

・「おでん」「焼き鳥」「肉まん」などのホットフードの準備が地味に大変

 

上記のとおり。

こちらもまた思い出したら、ポンポン追記していきます。

 

ポイント

たぶん、お分かりの方もいるかもですが、あえて書くと「人間関係、お給料的には問題ない」、しかし、「それとは別のしんどい戦い」という要素が強いのがコンビニバイトの特徴です。

 

働く状況や環境にもよりますが、「めっちゃ楽しい!仲間と一致団結して成果を上げた!」とかではないです。

 

「お金を得る」という目的であれば、変な干渉もなく、淡々と業務をこなすだけでOKなのは良いかもしれません。

 

コンビニバイトは「足との戦い」

個人的には、コンビニバイトは「足との戦い」だと思っています。

 

たくさんのお客様が買い物にきてラッシュになったときは、わりと「没頭」していました。

 

この「没頭」はすごいです。

時間がイッキに過ぎていきますし、疲れを感じたりしません。

しかし、没頭タイムが終わると、やべえです。

 

  • とにかく「時間経過が遅い」と感じます。

 

それが脳みそ、メンタルに影響を及ぼして、やがては、足にもやってきます。

 

ポイント

高校生の方で、これからコンビニバイトをやる方は、なるべく足に負担がかからないシューズを履くことを推奨します。

 

ぼくが高校生のときは、本当にファッションに疎くて、ほとんど「友達と先輩のもらいもの」でした。

なので靴の種類もサイズもちょっと違うし、服のサイズもバラバラでした。

 

いまこの令和時代ですと、「機能性が高く、シンプル、Amazonで安価」という感じでいくらでも、コスパシューズは入手できると思うので、コンビニバイト用のシューズは買っておくと、足との戦いに勝利しやすくなるでしょう。

 

ちょこっとコラム

個人的には当時から「海外のお店なら、椅子に座っててもいいのになぁ」と思っていました。

海外のコンビニ(お店)であれば、お客さんがきても、従業員は座ってスマホいじりつつ、お客さんがレジに商品を持ってきたら、立ち上がってそれを決済するだけです。

つまり、「ムダな空気感」「不要な所作」「体力消耗」がなくて、必要最低限で済ませられるのがいいところですよね。

ぼくも、私生活でコンビニを利用しますが、金髪のお兄さんがダルそうに「うぃー、〇〇円っす」とレジ業務をやってても、全然問題ないというか、気になりません。

むしろ「レジ動かしてくれてありがとうございます。」という気持ちです。

日本ももっとゆるい感じで、椅子に座って、レジのときや、商品を探すときにササっと仕事してくれるような風になってもいいと思います。



「コンビニバイトはやめとけ」とは言わないけど...

いろいろと書いてきましたが、ぼく的には「コンビニバイトはやめとけ」は言いません。

 

しかし、コンビニバイトはやめとけとは言わないけど...

 

  • ぼくはおすすめはしません。もし、可能であれば「スーパー/ドラッグストア/ファミレス/ファーストフードなど」をやる方がいいかもです。

 

コンビニバイトがダメということではなく、「選択肢」があるので、そのなかで選ぶとすれば、やはり上記のようなバイトが良いかも、ということです。

 

又、この令和時代であれば、バイトではなく、

  • UberEats(※満18歳以上のみ)
  • メルカリせどり
  • 動画クリエイター
  • ブログ

などの複業(副業)をしてお小遣い稼ぎをしても良いと思います。

 

ポイント

上記のような副業は、「あなたの実績」や「あなたのスキル」「学んだ知識やノウハウが残る」というのが特徴です。

 

ですので、コンビニバイトをやめとけは言いませんが、、しかし、なるべくはオススメしません。

 

とはいえ、当時のぼくは「とりあえずバイトしよーっと」という気軽さからスタートしているので、深く考えずに「お金を手に入れる」「やってみる」というのは、全然アリです。

 

結果的に、コンビニバイトを通じて

  • 挨拶をするという行為はコスパいい
  • ”今後、自分がやりたくないこと”が見つかった
  • コンビニ利用時に店員さんの気持ちがわかる

というような経験や考えが得られました。

 

このように、「経験しておく」という観点では、いいかもしれません。

 

まとめ:高校生のときコンビニバイトしたけど、わりときつい

今回は、『高校生のときコンビニバイトした体験談』を書きました。

 

内容をまとめると、以下のとおり。

 

まとめ

・コンビニバイトはわりとキツイので、おすすめはしない

・コンビニバイトをやめとけは言わないけど、他のバイトや副業の方がいいかも

 

上記のとおり。

参考になれば幸いです。

 

コンビニバイトに限らず、「ほかのバイト募集も見てみたい!」という方は、『マッハバイト』をチェックするといいかもです。

ということで、今回は以上となります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。



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