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仮想通貨の税金計算のためにCryptactの「スタンダードプラン」に課金してみました。

2021年12月4日

ひでおわーるど

『小さく試しまくろう!』/試しまくってたらパラレルワーカーになってた28歳/FXトレーダー(主にドル円、原資27万円)/雑記ブロガー(500記事執筆、収益4~5桁継続)/雑系YouTuber(総再生数53万回)/ゆるミニマリスト(8割手放し、服は16枚)/S&P500積立/仮想通貨投資/学び、知識、体験など等身大で発信

仮想通貨の税金計算のためにCryptactの「スタンダードプラン」に課金してみました。

 

こんにちは、ひでおわーるどです。

 

2021年が、あと30日もしないうちに終わってしまいますね。

 

ということで、タイトルの通りで『仮想通貨の税金計算のためにCryptactの「スタンダードプラン」に課金してみました。』という記事です。

 

仮想通貨の税金計算が手間すぎるので、こういう計算ツールを使ってラクに計算できればなと思い、スタンダードプラン(年間33,000円)に課金してみました。

 

とりあえず簡易的な登録方法の紹介や、「4周年キャンペーンがやって多少安くなっている」などの告知もしておきます。

 

宜しくお願い申し上げます。

 

Cryptact(クリプタクト)のスタンダードプランに課金してみました。

ということで、Cryptact(クリプタクト)という仮想通貨の損益計算や税金計算をしてくれるサービスに課金してみました。

利用者No1の仮想通貨税金計算サービス【CRYPTACT(クリプタクト)】

 

↑ プラン登録をすると、こんな感じです。

実は、クリプタクトは「50件までの取引」であれば、無料で登録して、無料で利用することができます。

 

なので以前、試しに登録して計算したことがあり「おお、これは便利だ」と思っていました。

 

ただ、「50件までの取引」という条件なのでぶっちゃけ「それ以上取引しているので、、余裕で足りない、、」となっていました。笑

 

特に、BinanceやBybitなど海外取引所で頻繁に通貨売買しているひとからすれば、足りないと思います。

 

てことで、今回はもう年末ですし、今年2021年はけっこう仮想通貨でいろいろ(DeFi、スワップ、ステーキング等々)と試していた1年でしたので、念のため課金することにしました。



【登録までの流れ】ぼくはスタンダードプランを選択しました。

ということで、クリプタクトのスタンダードプランに登録するまでの流れをスクショで振り返ります。

 

すでにアカウント登録はしていたので、ログインした状態で進めていきました。

 

 

なんと、トップページに「【4周年】感謝祭キャンペーン」との表示があり、ぼくの場合「10% OFF」が適用されるっぽいことを知りました。

2021年12月24日17:00までだそうです。利用者No1の仮想通貨税金計算サービス【CRYPTACT(クリプタクト)】

このままタップして進みます。

 

めちゃくちゃ画面が縦長ですが、こんな感じでいくつか「プラン」があります。

 

軽くトレードしたり、積み立てビットコイン的な感じで仮想通貨のトレードをしているひとは、もしかしたら「お試しプラン」とかでお手軽に済ませることができそうですね。

 

ぼくは、けっこうガチャガチャして通貨を交換したり、損切りや利益確定などもちょくちょくしていました。

 

なので、「ライトプラン」もしくは「スタンダードプラン」で悩みましたが、

「あとで取引件数が多すぎて計算不能になったら、手間とお金がかかるのはイヤだ!」と思ったので、ここはある意味ラクをするために「スタンダードプラン」を選択しました。

(あとで、ほかにも理由があるので後述記載します。)

 

本来なら、「30,000円」で、そこに10%の税金も含まれて、「33,000円」になるところですが、今回の「4周年感謝祭キャンペーン」のおかげで、30,000円から10%引かれて、そこに10%の税金分が加算されて、「29,700」円でスタンダードプランに登録することができました。(ちょっとややこしいすねw)

 

とうことで支払い完了をすると、こんな感じの画面になります。

 

API接続で取引履歴を見れるようになるのはラクすぎです。

ということで、スタンダードプランに課金したことで登録できる取引回数が増えたので、さっそくAPI接続してみました。

 

bitbankにも対応しています。

 

もちろん、Binanceにも対応しています。

 

以前、無料版で試したときのクリプタクトは、「取引所にログインして、そこからCSVをダウンロードして、それをクリプタクトに登録する」というような流れでした。(たしかソレのみでの計算方法だった気がします)

 

もちろん、それは今も使用可能です。ただ、一つ一つが手間でした。笑

 

ただ、いつの間にかクリプタクトが進化しており、「APIで接続」という項目が増えていたので、本当にラクですし便利です。

 

ぼくが「スタンダードプラン」にした理由。DeFiで取引件数が増えていそうだから。

ということで、なぜ今回「スタンダードプラン」にしたかというと、

 

①bitbankとBinanceを利用しているので、意外と取引件数が増えて「取引件数がいっぱいで計算できない」という”最悪の場合”を避けるため。

 

DeFiの損益計算に自動対応するらしく、その時に「余裕がある状態で計算できたらラクかも」と思ったから。

 

という理由です。

 

「クリプタクトがDeFiの損益計算に自動対応」ということなので、意外と細か~いステーク報酬とか、スワップやステークの際に支払うガス代金のことなど、いろいろな要素を含めて考えた場合、「スタンダードプランなら自分の場合、損益計算がまとまりそう」と捉えました。

 

クリプタクトがDeFiの損益計算に自動対応するという内容は、こちらのクリプタクトさんの公式記事を読むと早いかもしれません。

2021.11.01|【日本初】暗号資産取引DeFiの損益計算に自動対応開始!利用者数最大のバイナンススマートチェーン他に対応

 

記事の一部を引用させていただきます。

 

「暗号資産(仮想通貨)の自動損益計算」サービスを提供する株式会社クリプタクトは、中央管理者のいない金融取引であるDeFi(分散型金融)取引の損益計算に自動対応するサービスを2021年12月15日より新たに開始予定です。

2021.11.01|【日本初】暗号資産取引DeFiの損益計算に自動対応開始!利用者数最大のバイナンススマートチェーン他に対応より引用

 

というように、まさに年末のこの時期(12月15日予定)に、ついに、ようやく、待望の「自動計算」が開始されるそうです。

 

正直、これは以前から多くの方々が「自動で計算できればな~」「DeFiでトレードしたけど、計算マジ意味不明すぎてヤバい...」という悩みや葛藤を抱えていたと思います。

 

それをクリプタクトさんが「解決してしまうかも」というのは、本当に革命だと思います。

 

まだ15日じゃないですし予定通りローンチされるかも分かりませんし、使い勝手とかも不鮮明ですし、もしかしたらエラーなどもあるかもですが、シンプルに楽しみですよね。

 

長い文章になってしまいましたが、以上の理由でぼくはスタンダードプランを選択しました。

 

ちなみにですが、今現在としては50,000件中、3,624件ということでした。なかなか余裕で助かりました。笑

 

ただこれはあくまで「DeFiを含んでいない」ので、15日に「自動でDeFiの損益計算」が追加されたときには、もっと数字が増えそうなので、やはりある程度余裕があるとよさそうですね。

利用者No1の仮想通貨税金計算サービス【CRYPTACT(クリプタクト)】

 

【追記】注意

15日に、ついにDeFiウォレット接続ができるようになりました。

しかし、DeFe取引のアップは、「アドバンスプラン以上」の機能とのこと。。

ぼくは、「3万円代のスタンダードプラン」を選択しましたが、、そう、、今回はこの機能が使えません。。

あなたも、プラン選びの際は、お気をつけくださいませ。。

 

おわりに。クリプタクトに感謝。

ということで、今回は「クリプタクトのスタンダードに課金してみました~」という記事でした。

 

やはり、仮想通貨の税金計算は手間ですよね。

 

特に昨今、多くのひとが利用しているであろうPancakeSwap.financeUniswapExchangeなどのDeFiでの取引履歴をまとめるのは、さらに手間ですよね。

 

まだまだブロックチェーンゲーム(BCG)の税金問題なども今後の課題だとは思いますが、先駆者の方や、頭のいい人がどんどん、分かりやすく税金計算の記事やサービスを生産してくれるのは、本当に、本当に、本当に感謝です。

 

とりあえず今日から年末にかけてクリプタクトを利用し、仮想通貨の税金計算をなるべく早く終わらせておこうかなと思います。(15日からのDeFi計算もラクちんだったら最高ですねw)

 

ということで、本記事は以上となります。

 

ぜひ、仮想通貨の税金計算でお悩みのかたは、まずはクリプタクトに無料登録をして、無料のお試し(取引件数50回まで)を使ってみてはいかがでしょうか。

完全無料の仮想通貨税金計算サービス【CRYPTACT(クリプタクト)】

もしそれで「これは使いやすい!」となれば、「8,800円のお試しプラン」や「19,800円のライトプラン」などに課金するのもアリかもしれません。

 

最後まで読んでいただきまして、本当にありがとうございました。

税金計算して、お互いによい年末年始をむかえましょう。

では、また次の記事でお会いしましょう。

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