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どうも、ひでおわーるどです。
毎日全身ユニクロコーデ、全身GUコーデで生活をしている都内在住のアラサーです。
GUで総額約1万7,000円分の買い物をしたので、購入したアイテムとその背景にある考え方を共有します。
購入したものは下記のとおり。
- 布帛トランクス CL:3個(小計:¥1,290)
- スタイルドライボクサーパンツ(レギュラーライズ):5個(小計:¥2,150)
- UVカットボスリントンサングラス(2026年度春商品):1個(小計:¥990)
- ワイドストレートスラックス MN:2個(小計:¥5,980)
- ウォッシャブルニットポロシャツ(5分袖):2個(小計:¥2,980)
- コクーンショルダーバッグ:1個(小計:¥2,990)
- 合計点数:14個
- 合計金額:¥16,380(税込)
ぼくは普段から持ち物を厳選するミニマリスト思考を持っていますが、今回は実用性に加えて、自分の中のちょっとした変化や挑戦を取り入れた買い物になりました。
GUで16,380円分購入しました!私服で黒T以外のシャツを着るのは何年ぶりだろうか?
•布帛トランクス CL:3個(小計:¥1,290)
•スタイルドライボクサーパンツ(レギュラーライズ):5個(小計:¥2,150)
•UVカットボスリントンサングラス(2026年度春商品):1個(小計:¥990)… pic.twitter.com/njNbUNV1xt
— ひでおブログ (@hdowrld) August 3, 2026
UVカット ボスリントンサングラス(クリアレンズ)
セールを利用して990円で手に入れたこのサングラスは、ファッション目的だけでなく、直射日光による目からのダメージを軽減し、体力の消耗を防ぐために購入しました。
ぼくは普段から黒のワイドスラックスを愛用しており、装飾品もあまりつけません。
そのため、UVカットという実用性をメインに置きつつも、シンプルなコーディネートのさりげないアクセントとして機能する透明レンズを選んでいます。
スタイルドライ ボクサーパンツ(5枚)& 布帛トランクス(3枚)
長年愛用していたボクサーパンツがカーキ色に変色するほど色褪せてしまったため、5枚一気に新調しました。
以前のぼくはすべての服を10着以下に抑え、下着も3枚で着回すような強めのミニマリストでしたが、大都会での勤務が続くと可処分時間が減り、日々の判断を減らすことが重要になります。
少ない枚数での過酷な着回しはアイテムの消耗を早めてしまうため、平日の5日間は思考停止でローテーションできるよう枚数を増やしました。
また、夜寝る時用として布帛トランクスも3枚追加しています。就寝時に股間に熱をこもらせず通気性を保つことで、体のパフォーマンスを向上させるためです。
日中はボクサー、夜はトランクスという使い分けは、カレコレ10年以上続けているこだわりの習慣です。
ワイドストレートスラックス MN Sサイズ
普段から愛用しているワイドスラックスの「ミニマル版」を2着購入しました。
程よいワイド感と腰回りのフィット感、そして何よりシルエットが綺麗で気に入っています。
今回のミニマル版は股下の設計が少しアップデートされており、さらに脚が長く見える作りになっています。
基本的には毎日同じスタイルで過ごしたいので、こちらも制服のように2着を交互に履き回していく予定です。
ウォッシャブルニットポロシャツ Sサイズ
今回一番の挑戦とも言えるのが、このニットポロシャツです。
オンライン限定のSサイズを2枚購入しました。
夏場はいつも決まった黒Tシャツ3枚だけで過ごしてきたぼくにとって、数年ぶりに私服でポロシャツを取り入れるのは大きな変化です。
ニット特有の柔らかい素材感が優しげな雰囲気を演出してくれますし、裾をタックインしたり、袖を2〜3回ロールアップして少し腕をたくましく見せたりと、着こなしの幅が広がる点も非常に魅力的です。
コクーンショルダーバッグ(黒)
最後は2,990円のコクーンショルダーバッグです。
実はぼく、小学生の頃からずっとリュック派で、直近もワークマンのリュックを4年以上愛用してきました。
そんな生粋のリュックマンであるぼくがショルダーバッグを買うというのは、自分の中では歴史が動くほどの出来事です。
前掛けにしてもサマになりますし、本や飲み物がすっぽり入る大容量なので、新しいコーディネートのアイテムとして活躍してくれると確信しています。
おわりに。
この数年間、夏は「黒のオーバーサイズTシャツ3枚」だけで生きてきましたし、それだけで十分快適に過ごせます。
しかし今回、あえてニットポロシャツやショルダーバッグに手を出してみたことで、自分の中に新しい好奇心が芽生えているのを感じました。
「黒を選ぶ」「同じサイズを複数買いする」というミニマリストとしての軸は保ちつつも、ほんの少しだけ新しい風を取り入れてみる。
そんな「ゆるミニマリスト」としての変化を、これからは楽しんでいきたいと思っています。