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こんにちは!ひでおわーるどです。
今回は、2026年7月17日に合格通知をいただいた「生成AIパスポート」の効率的な勉強法についてシェアします。
「生成AIパスポートを受験しようか迷っている」
「働きながらでも資格を取りたい!」
という方に向けて、私が実際に約8週間の勉強で合格をつかみ取った3つのコツと、使用したテキストをご紹介します。
社会人でまとまった時間が取れない方でも実践できる内容ですので、ぜひ参考にしてみてください!
生成AIパスポートの結果がでました!無事に合格できてました!!やったーーー!!!
応援してくれてたフォロワーのみんなありがとうございます!!!!合格した方々もおめでとうございます!!!!!
勉強を継続できたことと合格できたことが嬉しい!!!!!! pic.twitter.com/PswGRSeHvk
— ひでおブログ (@hdowrld) July 17, 2026
目次
受験のスケジュールと基本情報
まずは、申し込みから合格までのざっくりとしたスケジュールです。
- 受験申込日:5月31日
- 受験日:6月27日(約8週間の勉強期間)
- 受験費用:11,000円
- 結果発表日:7月17日
生成AIパスポートは年3回ほどの開催(※記事公開時点)なので、受験を決めたら早めにスケジュールを組むのがおすすめです。
生成AIパスポート試験の申込をしました!受験費用は11,000円です。
6月の試験を受けるには本日5/31が締切日なのでギリギリ間に合いました。
合格できそうかも?いや微妙に落ちそうな気がする…の狭間ですが6月の初旬あたりにバトルして勝利を掴みたいと思います。みんな生きて2045年に会いましょう。 pic.twitter.com/Uadnu6zEQK
— ひでおブログ (@hdowrld) May 31, 2026
効率的に勉強する3つのコツ
普通に働きながら合格できた最大の理由は、以下の3つのポイントを徹底したからです。
1. 徹底的な「スキマ時間」の活用
まとまった机に向かう時間が取れなくても、毎日の通勤時間と昼休憩だけで十分な勉強時間を確保できます。私は以下のように使い分けていました。
- 朝の通勤(バス):座れる時間帯は「紙の書籍」を開き、ひたすら問題演習。
- 朝の通勤(満員電車):スマホの「Kindle(電子書籍)」を片手で読み進める。
- お昼休憩:ご飯を食べながら、GUGAのLINEアプリやWeb問題集で「マルバツ問題」を解く。
- 帰りの通勤:疲労でテキストが読めないため、YouTubeの解説動画を1.5〜2倍速でひたすら聞き流す。
環境に合わせて「紙」「スマホ」「音声」を使い分けるのが継続の秘訣です。
ちなみにYouTube動画は、下記の2つの動画をずっと視聴していました。
電車の中ではわりと紙のテキストを読むことが多かったです。
なぜならば、周りの方々がみんなTikTokやXを見てスクロールしてる中、紙の書籍を読むことで、自然と「差をつけるためにがんばるぞ」と思えるからです。
あとは「デジタルより、紙の本が記憶に残りやすい」という研究結果なども出ているので、なるべく紙のテキストの問題を脳内で解いたりしていました。
毎日電車の中で「生成AIパスポート」のテキスト&問題集を解いていて、ようやく本日、テキスト内の60問の問題を解くことができました。
ひとまず半分以上は点が取れているという実感があります。正答率7割以上で合格できるらしいので、そのラインまで問題が解けるように、まだまだ学び続けていきます pic.twitter.com/2T8vWpiu30
— ひでおブログ (@hdowrld) May 28, 2026
2. アプリの活用(スマホを教材にする)
スキマ時間の活用とも重なりますが、スマホアプリを勉強のメインツールに据えることで学習ハードルが大きく下がります。
- Kindleアプリ:電子書籍版のテキスト・問題集を利用。
- GUGAのWebアプリ:いつでもどこでもサクッと問題が解ける。
- YouTubeアプリ:分かりやすい解説動画をリピート再生して耳からインプット。
3. 実際にAIを使って「体感」で覚える
これが一番の近道かもしれません。
テキストの文字面だけで暗記するのではなく、日常的に生成AIに触れておくことで知識がスッと頭に入ってきます。
私はGeminiのプロ版(Google AI Pro)で対話をしたり、画像生成AI、音楽生成AI(Suno)、動画生成AI(CapCut)などを日常的に触っていました。
そのおかげで、専門用語の意味を直感的に理解できました。
- ハルシネーション(もっともらしい嘘):昔のAIに「日本で一番高い山は?」と聞いて頓珍漢な答えが返ってきた、あの現象のことか!
- ディフュージョンモデル(拡散モデル):Midjourneyなどで、画像がモヤモヤっと浮かび上がってくるあの仕組みのことか!
- マルチモーダル・オムニモーダル:GPT-4oのように、テキストも画像も音声も全部いっぺんに処理できるあの機能か!
このように、「実体験」と「テキストの知識」がリンクするため、圧倒的に理解スピードが上がります。
Gemini Omniに動画添付して「YouTuberっぽく編集して」って送信したら、自動でテロップやSE、アイコンなどを入れてくれてめちゃくちゃすごい。
AIが動画編集もできるようになる時代すごすぎる。動画編集者がギュラれるフェーズが近いのかも… pic.twitter.com/9e70EHS3Wc
— ひでおブログ (@hdowrld) May 20, 2026
上記は、ぼくの実際のポストです。
こんな感じで気になったことは即AIを使ってアウトプットするようにしています。
そうすることで「実際の感覚」が磨かれて、生成AIパスポートに出てくる問題の理解が深まります。
おすすめのテキスト・問題集(2冊使いが最強!)
私がメインで使っていたのは以下の2冊の紙の書籍です。
知識ゼロから始めるなら、この順番で進めるのがおすすめです。
① 初心者向け:マンガで合格 生成AIパスポート
マンガで合格!生成AIパスポート テキスト&問題集(あんじゅ先生)
>>マンガで合格!生成AIパスポート テキスト&問題集(あんじゅ先生)
「AIなんて全然わからない」という方は、まずこちらから!可愛いキャラクターの漫画と吹き出しで解説されているため、最初のインプットや概念のイメージ作りに最適です。
ただし、これ1冊だと本番の細かい知識問題に対応しきれない部分があるため、次のテキストと併用しましょう。
② 網羅性抜群:GUGA公認 生成AIパスポート テキスト&問題集
こちらは白黒印刷のいわゆる「教科書」ですが、細かい知識や概念まで網羅されています。
確認問題もついているため、「インプットとアウトプット」を同時にこなせます。
漫画で全体像を掴んだ後、このテキストで知識を深堀りし、問題演習を繰り返すのが最強の布陣です。
まとめ
生成AIパスポートに合格するための3つのポイントを振り返ります。
- スキマ時間を「紙・スマホ・音声」で使い倒す
- 電子書籍やWeb問題集アプリをフル活用する
- テキストだけでなく、実際に生成AIを触って体感する
生成AIの進化は非常に早いですが、体系的な知識を身につけることで、AIをより安全に、そして便利に使いこなせるようになります。
これから受験される方は、ぜひ自分に合った勉強スタイルを見つけて合格を目指してください。応援しています!