【レビュー】コーチ マン ブルーを3日間使ってみた!香りの変化・持続時間と本音の感想
どうも、ひでおわーるどです!
今回は、メンズ香水の中でも密かに気になっている人が多いであろうアイテム、「コーチ マン ブルー オードトワレ(40ml)」について、ぼくが実際に3日間使ってみた感想をガッツリとレビューしていきます!
- 「コーチ(COACH)の香水って実際のところどんな匂いなんだろう?」
- 「爽やか系のメンズ香水を探しているんだけど、コーチマンブルーはおすすめ?」
- 「香りの変化や、どれくらい長持ちするのか知りたい!」
そのような疑問を持っている方に向けて、ぼくの率直な感想を交えながら、良いところも「個人的にはちょっと違うかも?」と思ったところも包み隠さずお伝えしていきます。
まずは結論からズバリ言ってしまうと……こちらの商品、非常に「爽やかな香り」です!
ただ、ぼく個人の好みとしては、つけたてのトップノートよりも、途中から香りが変わっていく「ラストノート」の感じの方が圧倒的に好きでした。
それでは、香りの変化、持続時間、上手なつけ方からボトルデザインまで、さらに詳しく見ていきましょう!
コーチ マン ブルーってどんな香水?まずは結論から!
ブログを読んでくれている皆さんが一番気になっているのは、「結局どうなの?」というところだと思います。
実際にぼくが3日間、毎日の生活の中で使ってみて感じたリアルな感想(結論)を3つのポイントにまとめました。
- 爽やかでセクシーな香り!
- 香りの持続性はちょっと微妙かも?
- ぼく個人的には、少し爽やかすぎる(柑橘系が強い)かも?
結論として、「いい香り」であることは間違いありません。
ただ、香水って本当に好みが分かれるアイテムですよね。多分ぼくの嗅覚や鼻がバグっているのか、あるいは好みの問題なのか、「自分的にはこれ似合わないな」と感じる部分もありました。
でも、あくまでこれは1個人の感想です!
世間一般的に見れば、この爽やかさとセクシーさのバランスが大好きで、「これで女子ウケが良い!」という人はきっと多くいると思うので、そこはご了承いただけると幸いです。
実は以前、同じコーチの香水で「黒いボトル」の方(コーチ マン)を使っていたことがありました。
あちらの黒い方は、どっちかというと秋冬用に使うと「めちゃめちゃいいな!」と思える香りだったんです。もちろん夏でも使えるんですが。
それに対して、今回レビューしている「ブルー」の方も、爽やかでセクシーさもあっていいなとは思います。
ただ個人的には、この柑橘系の香りというかライムっぽさみたいな、そこら辺が少し自分には合わないかもと感じてしまいました。
香りの変化を徹底解剖!トップ・ミドル・ラストの違い
香水は時間が経つにつれて香りが変化していくのが醍醐味ですよね。
コーチ マン ブルーは、公式の詳細によると以下のような香りの変化(ノート)になっています。
トップノート:弾けるような柑橘系の爽やかさ
トップノートの成分:ライム、アブサン、グレープフルーツ
つけた直後(トップノート)は、ライムやグレープフルーツといった柑橘系の香りがガツンと来ます。
これがめちゃくちゃ爽やかなんですが、やっぱつけた直後が一番「きついというか、わっとなる」感じがあります。
ぼくだけなのかもしれないですが、この強めの柑橘感が、自分には少し合わないと感じた要因かもしれません。
ミドルノート:スパイシーさと透明感の絶妙なバランス
ミドルノートの成分:オゾンアコード、ブラックペッパー、シダーリーフ
数十分が経過すると、最初の強烈な柑橘系が落ち着き、徐々に香りが変化していきます。
コーチマンブルーの特性なのかもしれないですが、最初の数十分間は「うーん」となっても、そのあとジワジワと香りが変わっていくところが、コーチの良さなのかなってぼくは思いました!
ラストノート:大人の色気漂う、極上のウッディ
ラストノートの成分:シダーウッド、アンバー、サンダルウッド
そして最後、ラストノートの香りが……すっごくいい匂いなんです!!!
ぼく自身、もともとウッディ系の香りが好きなんですよね。
だからなのか、ラストノートの香りがめちゃくちゃいいなって思いました。
シダーウッドやアンバー、サンダルウッドの最後の香りが、「わー、落ち着くわー」「うわ、なんかかっけえな」という気分にさせてくれます。
最初はフレッシュな印象を与えつつ、最後はウッディで落ち着いた色気を出せる。この変化こそが魅力ですね。
実践!コーチ マン ブルーの「正解」のつけ方
つけたてが少しきつめに感じるというお話をしましたが、だからこそ「つけ方」と「タイミング」が重要です。
ぼくがおすすめする使い方をシェアします。
お出かけの「30分前」につけるのが鉄則!
香水をつけてすぐに出かけるのではなく、出かける前、電車やバスに乗る前の余裕を持った時間につけるのがベストです。
具体的には、20分前とか30分前くらいにつけておくのがおすすめです。
そうすることで、香りが程よく落ち着いて変化し、その状態で日々過ごしていった方が、セクシーな香りをふわっと出すことができて良いんじゃないのかなと思います。
ひでおわーるど流・香水の上手なまとい方
コーチマンブルーの噴射口なんですが、結構細かい霧状で「スワーッ」とやってくれます。
遠くから首元にプシュッとするのも良いですし、お腹周りとかに遠目からプシュッとやると、いい感じに香水を身にまとうことができます。
あとは、ぼくがよくやっている裏技的なつけ方があります。
それは、空中にプシュッとやって、その下に自分の身を置いて「ふわっ」と浴びる方法。
もしくは、空気中に漂った香水をパシッと手で掴んで、それでポンポンとつけていく方法です。
そうすると、めっちゃ薄くつけることができるので、香りがきつくならないんです。ぼくはそんな感じで使っています。
所有欲を満たす!クールなボトルデザインと価格について
コーチ マン ブルーのボトルデザイン
香水は部屋に置いてあるときのカッコよさも重要ですよね。
コーチ マン ブルーのボトルデザイン……めっちゃかっこよくないですか?
インテリアにもなる洗練されたボトルです。
コーチのブランドデザインがしっかり入っていますし、ボトルの横のタグには「コーチ ニューヨーク(COACH NEW YORK)」と刻まれています。
持ち運びに便利な「ロック機能」付きキャップ
そして、このキャップの構造が面白いんです。
キャップを横に動かすことができるようになっていて、真横にするとロックされて押しても出ないようになります。
表向き(正面)にすることで初めて、プシュッと出すことができます。
カバンの中で勝手に漏れる大惨事を防げる、優秀なギミックです。
コスパ最高!Amazonでの価格は?
今回レビューしているこの「コーチ マン ブルー オードトワレ 40ml」ですが、ぼくはAmazon勢としてAmazonで購入しました。
気になるお値段は……3,736円でした!
割と安いですよね。
ブランドの香水で、この40mlというしっかりした容量が入っていて3,700円台で買えるってのは、ぼくはすごくいいなと思いました。
コーチ マン ブルーはどんなシーン・どんな人におすすめ?
トータル的な感想で言うと、ぼくは普段、都心の方へ働きに行っているんですが、そういったシーンの香りだと、もう少し落ち着いている方(ウッディや石鹸系の清潔感ある感じ)で行く方がかっこいいのかなと思いました。
ただ!行く場所によってはもちろんオフィスでも使えますし、「なんかちょっと爽やかに行きたいな!」という場面の時とかは全然ありだなって思います。
まとめ|気になった方はぜひチェックを!
ということで、今回は「コーチ マン ブルー」を3日間使ってみたレビュー記事でございました。
いかがでしたでしょうか?
今回ご紹介したコーチマンブルーですが、概要欄にAmazonのリンクを貼っておいたので、もし今回気になった方はぜひチェックをしてみてください。
ということで今回は以上です!
最後までお読みいただき、誠にありがとうございました!