LIFE

あえて「損をすること」をやると、あとで体験と知識に転換されて得をする。

ひでおわーるど

『小さく試しまくろう!』/試しまくってたらパラレルワーカーになってた28歳/FXトレーダー(主にドル円、原資27万円)/雑記ブロガー(500記事執筆、収益4~5桁継続)/雑系YouTuber(総再生数53万回)/ゆるミニマリスト(8割手放し、服は16枚)/S&P500積立/仮想通貨投資/学び、知識、体験など等身大で発信

あえて「損をすること」をやると、あとで体験と知識に転換されて得をする。

こんにちは、ひでおわーるどです。

『あえて「損をすること」をやると、あとで体験と知識に転換されて得をする』という内容です。

突然の質問で、ごめんなさい。

最近、あなたは「あえて損をすること」をやりましたか?

どうでしょうか。

ちなみにぼくは、この本記事を投稿しているブログとは別で、「アダルトブログ」というジャンルでWordPressブログを立ち上げました。

レンタルサーバー代とドメイン取得代、下調べ、記事をいくつか投稿する、などまだまだ序の口ではありますが、ひとまず「何かをやってみる」ということを実践しました。

いま、あなたはこう思いましたね?

「ブックオフなのに、本ねえじゃーん」って。

ひでおわーるど
ごめんなさい。間違えました。

「え、アダルトブログ?めっちゃ大変そうじゃない?しかもいまのこのブログとは別なんでしょ?」と思った方もいるかもしれません。

そうなんすよ。

いまこのリアルタイムでぼく自身が「あれ?なんか”ムダ”なことを始めちゃったかも...」とひそかに思っています。

これが今回のテーマ「あえて損をする」という内容に続いていきます。

それでは、よろしくお願い申し上げます。

あえて「損をすること」をやると、あとで体験と知識に転換されて得をする。

ここ数年は「効率化」という言葉をわりと聞く機会が増えましたよね。

もちろん時代は日々変化しているため、「効率化は逆に自分を苦しめる」というような、さまざまな論が出ています。

これと今回のテーマは似ているかも。

それは、「あえて損をすることをやる」ということ。

「あえて損をすることをやる」

先ほど、ぼくは「アダルトブログを立ち上げた」と書きました。

正直に書かせてください。

「なんかまたイチからブログを開始するのも手間だし、未知のジャンル(書いたことがない)なので意味不明だし、脳みそからドーパミンドバドバ出てなんか変な感じがするし、なんで始めたのだ?」

と、このように思っています。

この記事を投稿している当ブログ(ひでおわーるどブログ)は、わりと雑記寄りではありますが、その中でも、「投資(仮想通貨、積立投資、FXなど)」、「ミニマリスト(捨てる、手放す、あきらめる)」、「レビュー(服やパソコン、本)」というジャンルに絞られています。

しかし、アダルトだと、いわゆる強豪がいて、更新頻度もエグいです。1日に20~48記事とか更新しているバケモンさんもいます。

正直、「え、なんかそれじゃあ作業するだけ勝ち目ないし、しんどいし、ムダじゃない?」と思うリトルひでおわーるどがヒョコっと顔を出していました。

ただ、ぼくは、ここでハッとしました。

「これはチャンスだ...!」と。

「体験」と「知識」が得られる

まだ、正直、ブログを立ち上げて間もないですが、こんな短期間でも思ったことがあります。

それは、

「いまは時間とお金をムダにするかもしれないけど、あとで体験と知識が自分に還元される」

と思いました。

もちろん体験と知識だけでなく、お金も還元されるように日々精進します。

はてな

では、なぜ「あえて損をする」と、体験と知識が還元されるのでしょうか?

その答えは、シンプル。

「似たような損をすることをこの先の人生で回避できるように進化できるから」

です。

巷では「人生は100年時代だ」と噂されています。

つまり、ぼくやあなたは、100歳くらいまでイヤでも生き延びてしまう時代が来ています。

長く生きるってことは、それだけ喜怒哀楽を感じる回数も増えるでしょう。

できれば楽しく愉快に生き延びたい。

そうであるならば、「若いうちに”合わない”とか”苦手”とか"うまくいかないこと"を見分けて取捨選択できるようにしておく」ということが重要になります。

もっと分かりやすく書くと、

「早いうちに”ムダ”を体験すれば、後々になって”それムダだった”ということを知っているので、上手く立ち回れる」

ということ。

つまり体験と知識を得られた状態で、年をとっていけるわけです。

「ムダ=ダメなこと」と真正面から捉えるのではなく、「あえてムダなことに挑むとどんな体験が得られるのかな?」という感じ。

スポンサーリンク

ムダを活用することで、「得」に変換させる

正直、「ムダ」というのはひとによって違いますよね。

  • Aさん:お酒はムダ。
  • Bさん:車はムダ。
  • Cさん:オシャレはムダ。
  • Dさん:掃除はムダ。

ひとによって、さまざまなムダがあります。

でも、これを上手く活用すれば、「あとで得をする」に変換できます。

上記の例を「活用」すると、どうなるでしょうか。

  • Aさん:お酒はムダ。だけど「ワイン好きな人」に超絶美味しいワインをプレゼントするために、自分も飲むぞ。
  • Bさん:車はムダ。でも「車好きな人」と話すときに盛り上がるから最新情報や燃費、ガソリンのことなども調べるぞ。
  • Cさん:オシャレはムダ。でもオシャレをすると男女ともにモテる。最低限のポイントを抑えるぞ。
  • Dさん:掃除はムダ。だからこそルンバにお任せして、スキマ時間に運動をするぞ。

という感じ。

ちょっと雑なアウトプットですが、こんな感じで活用できます。

これはどうして活用できるかというと、あえてムダなことをしたことで「体験」や「知識」を得たからです。

ぼく自身、ブログやYouTube、FXなどいろいろなことをやっていますが、いわゆるムダが多かったです。

ぶっちゃけ、いま現在もムダなことをしている気がします。

でも、それがあったことで現在に続いて、そして「あー、あのときのムダはコレか」というように繋がることも多々あります。

ということで、「あえてムダをする」というのは、じつは、ムダではなく「体験や知識などのデータを集める大事な作業」かもしれませんね。

スポンサーリンク

おわりに。ムダを取捨選択して上手く活用しよう

一応、最後に補足的な意味で書くと、「ムダを浪費する」というのは、うまく回避しましょう。

これはどういうことかというと、

  • お金が全然ないのにムダに酒ばっか飲んでお金を浪費する
  • 時間が全然ないのにムダにYouTubeばっか観て時間を浪費する
  • お金がないのに格安SIMを使わず、3大キャリアを使ってお金を浪費する

というようなことです。

決して「お酒がだめ」とか「動画を観ちゃだめ」とか「3大キャリアがだめ」という意味ではありません。

上記のような行為に対して、

  • 「ああ、お金や時間をムダにしているなぁ...」
  • 「この資源をアウトプット、クリエティブタイムに使えればなぁ...」

と思っているのであれば、それは取捨選択したほうがいいかもです。

つまりシンプルに「浪費」です。

単にだらだらと同じ酒を飲むのではなく、「あえて違う銘柄を飲む」とか「普段ならぜったい買わない種類」などを選ぶ。

このように改善していくといいかも。

そうすることで、

  • お酒に詳しいひと
  • より安くてよりおいしいお酒がわかる
  • プレゼントに喜ばれる名酒がわかる

などの自己投資になるからです。

「あえてムダをする」というのは、かっこいい書き方をすると「未知のことに挑戦する」ということ。

先ほど申し上げたとおり、ぼくの場合は、「新しいブログを立ち上げて、違うジャンルで挑戦する」ということです。

これは上手くいかず失敗するかもしれません。

とはいえ、6,000円~1万円ほどの支出ですので長い目で見れば安いほうです。

この価格を投資することで、ぼくはこれから数か月間、「体験」と「知識」を得られます。

この6,000円~1万円ほどの支出は、「お酒をやめたり、安い価格のSIMを使ったり、服を買わないなどのムダを省いたことで抽出した資金」です。

こんな感じで、ムダを取捨選択しつつ、そのうえで「あえてムダなことをする(未知の体験に飛び込む)」をすることで、あとあと得をするでしょう。

ということで、今回は以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

ひでおわーるど

『小さく試しまくろう!』/試しまくってたらパラレルワーカーになってた28歳/FXトレーダー(主にドル円、原資27万円)/雑記ブロガー(500記事執筆、収益4~5桁継続)/雑系YouTuber(総再生数53万回)/ゆるミニマリスト(8割手放し、服は16枚)/S&P500積立/仮想通貨投資/学び、知識、体験など等身大で発信

-LIFE
-, , , , ,