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『元ドイツ情報局員が明かす 心に入り込む技術』(著:レオ・マルティン)を読んだ感想。

2021年1月19日

ひでおわーるど

『小さく試しまくろう!』/試しまくってたらパラレルワーカーになってた28歳/FXトレーダー(主にドル円、原資27万円)/雑記ブロガー(500記事執筆、収益4~5桁継続)/雑系YouTuber(総再生数53万回)/ゆるミニマリスト(8割手放し、服は16枚)/S&P500積立/仮想通貨投資/学び、知識、体験など等身大で発信

『元ドイツ情報局員が明かす 心に入り込む技術』

(著:レオ・マルティン)

 

 

AmazonKindleにて読了しました。読了日2021/01/09

昨年のブラックフライデーセールのときに購入しました。

 

リアル話で、マフィア組織の陰謀を暴くお話。

主人公の情報局員のレオと、
「犯罪組織のもとで動いてる」ティホフのやり取りが面白かったです。
スパイをスカウトするてきなかんじですね。

ティホフを情報捜査の仲間にするために、とにかく対話や出逢いを重ねまくるのが、いいすね。

 

仲良くしたい相手とは「共通の体験をする」 とか、
相手のいま興味あることなどにアンテナをはりそれを「会話にもちだす」 とか。
などなど。

実際の対話で見かけたり使ったりすることが多い手法やシーンがでてくるので面白いですね。

 

インターネットオンライン上では適当な僕ですが、
よく周りの人からは
・よく話をきいてくれるね
・気がきくね
・挨拶しっかりしてるよね
・受け答えが上手だよね
みたいなことを言われて、「わほーい」って感じで生きています。

 

上辺とか見せかけではなく、「くせ」にしてしまうと、それがもはやテクとかではなく自然の振る舞いになります。

「相手にたいしての興味」などが1つでも見つかれば、それが派生してどんどん会話が楽しくなったり、相手の「悩みの根本」とかをしれて、それで話が弾んだりしてたことを思い出しました。

 

ただこれが「ずっと聞く側のまま」になると、交渉も対話もなにもただの「サンドバッグ」になってしまい、時間や体力、思考力もすり減らしてしまうことも、ありました。

 

なのでやはりそれは使い分けや、話を見切ったり、「これのための交渉」という決断が大事ですね。

これからも「自然」のまま生きていこうと思いました。

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