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Googleキーワードプランナーの登録方法と使い方【画像付き】

2022年7月4日

ひでおわーるど

『小さく試しまくろう!』/試しまくってたらパラレルワーカーになってた28歳/FXトレーダー(主にドル円、原資27万円)/雑記ブロガー(500記事執筆、収益4~5桁継続)/雑系YouTuber(総再生数53万回)/ゆるミニマリスト(8割手放し、服は16枚)/S&P500積立/仮想通貨投資/学び、知識、体験など等身大で発信

Googleキーワードプランナーの登録方法と使い方【画像付き】

 

  • Googleキーワードプランナーの2022年版の使い方がわからない
  • Googleキーワードプランナーの登録のやり方が知りたい
  • Googleキーワードプランナーは無料で使えるのかなぁ

こんな疑問をお持ちの方におすすめの記事となっております。

 

今回はGoogleキーワードプランナーの登録方法と使い方【画像付き】を紹介していきます。

 

結論を書くと、「Googleキーワードプランナーは無料で使える」ということです。

そして、Googleキーワードプランナーの登録方法と使い方はとてもカンタンです!

 

ポイント

この記事を読み終わる頃には、Googleキーワードプランナーを最低限使える知識をあなたはゲットできます。

 

それでは、さっそくやっていきましょう。

 

Googleキーワードプランナーの登録方法【画像付き】

 

Googleキーワードプランナーの登録の手順は以下のとおり。

 

①Googleキーワードプランナーにアクセスしてログインする

②「新しいキャンペーンを作成」を進めていく

③設定完了後に「キャンペーンを一時停止する」を選択

④「エキスパートモード」に切り替えてキーワードプランナーが使えるようになる

 

ザックリ書くと、上記のとおり。

ちょっと「え、キャンペーン?広告?大丈夫?」となりそうですが、しっかり進めていけば大丈夫です。

 

①Googleキーワードプランナーにアクセスしてログインする

まずは、『Googleキーワードプランナー』にアクセスします。

» Googleキーワードプランナー

 

①Googleキーワードプランナーにアクセスしてログインする

 

右上の「ログイン」をクリックします。

 

②「新しいキャンペーンを作成」を進めていく

さて、ここからは「新しいキャンペーンを作成」が続きます。

 

 

「お店やサービスの名前」を入力して、「次へ」をクリックします。

 

「広告を出す!」という方であれば、ちゃんとした会社名やサービス名を書いておきましょう。

 

 

 

広告がクリックされたときに表示されるページのURLを入力します。

入力後は「次へ」をクリックします。

 

 

「次へ」をクリックします。

 

 

適当に書いてしまうと後々面倒かもなので、なるべくちゃんと選択するといいかもです。

 

広告の目標を選択肢の中から選び、「次へ」をクリックします。

 

 

ぼくとしては、「Googleアナリティクスと紐づけて広告を使うわけではない」ので、「今回はスキップ」を選択しました。

 

 

ポップアップ画面が出現します。

「スキップ」をクリックします。

 

 

「広告に通話ボタンを表示する」のチェックを外して、「次へ」をクリックします。

 

 

「次へ」をクリックします。

 

 

「次へ」をクリックします。

 

 

広告の予算設定です。

「予算を自分で入力する」を選択し、「価格」を決めましょう。

 

デフォルトで、「1円」となっていました。

 

最後に、「次へ」をクリックします。

 

 

最後にこれまで入力してきた情報の確認があります。

大丈夫であれば、「次へ」をクリックします。

 

 

クレジットカードの番号を入力するなどして、「送信」をクリックします。

 

 

「同意して実行」をクリックします。

 

 

これにて、すべての設定が完了しました。

 

ココに注意

とはいえ、これはあくまで「広告を配信する」という状態になったままです。

 

ですので、これから「キャンペーンを一時停止する」をおこなっていきます。

 

「キャンペーンを確認」をクリックします。

 

③設定完了後に「キャンペーンを一時停止する」を選択

「キャンペーンを確認」をクリックした後は、以下の画面となります。

 

 

「保留▼」というボタンをクリックします。

 

 

保留の中から「キャンペーンを一時停止する」という項目が出てきました。

「キャンペーンを一時停止する」をクリックします。

 

 

確認画面が出現します。

「キャンペーンを一時停止する」をクリックします。

 

 

  • 一時的、指定した日に再開
  • 期限なし(再開するまで一時停止)

 

2種類の一時停止の選択画面出てきました。

 

ぼくは「とりあえず広告配信をするとお金がかかるし、指定した日に再開したら勝手に費用が発生してしまうだろうから、期限なしにしよう」ということで「期限なし」を選択しました。

 

「期限なし」を選択して、「一時停止」をクリックします。

 

 

画面にオレンジ色で「一時停止」という表示になりました。

ひとまず、お金がかからなくなって一安心ですね。

 

そして、キーワードプランナーを使うまであと数ステップです。

 

④「エキスパートモード」に切り替えてキーワードプランナーが使えるようになる

 

右上の「設定」をクリックすると、いくつかメニューが出てきます。

その中の「エキスパートモードに切り替える」をクリックします。

 

 

「エキスパートモードに切り替える」をクリックします。

 

 

エキスパートモードということで、少し画面表示が変わりました。

 

そして、右上の「ツールと設定」をクリックして、その中の「キーワードプランナー」をクリックします。

 

 

これで『キーワードプランナー』が使えるようになりました。

 

これでひとまずは、いつでもキーワードプランナーを使える態勢が整いましたね。

 

あとは、用途に合わせてキーワードを入力して、ロングテールSEOなどに活かしていきましょう。

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Googleキーワードプランナーの使い方【画像付き】

先ほどは、Googleキーワードプランナーの登録手順をご紹介しました。

ここからはGoogleキーワードプランナーの使い方を画像付きで紹介していきますね。

 

Googleキーワードプランナーの使い方としては、以下のとおり。

 

  • 「新しいキーワードを見つける」
  • 「検索のボリュームと予測のデータを確認する」

 

この2つです。

 

「新しいキーワードを見つける」

まずは、「新しいキーワードを見つける」を使ってみます。

 

 

左側の電球のイラストが描かれた「新しいキーワードを見つける」をクリックします。

 

 

キーワードを入力します。

今回は「仮想通貨 税金」というキーワードを入れてみました。

 

入力後に、「結果を表示」をクリックします。

 

 

いろいろとキーワード候補が出てきました。

 

検索の結果をダウンロードするには、右上の「↓」マークをクリックします。

 

 

  • .csv
  • Googleスプレッドシート

 

どちらか2つの形式でダウンロードができます。

 

今回は「Googleスプレッドシート」でダウンロードしてみました。

 

 

「ダウンロード」をクリックします。

その後、ファイルを開きましょう。

 

 

たくさんのキーワードが出てきました。

キーワードによって、月間の検索回数などが違うことがわかりますね。

 

「検索のボリュームと予測のデータを確認する」

次に、「検索のボリュームと予測のデータを確認する」を使ってみます。

 

 

右側の「検索のボリュームと予測のデータを確認する」をクリックします。

 

 

キーワードを入力します。

今回は「仮想通貨」「仮想通貨 ブログ」と入力してみました。

 

「開始する」をクリックします。

 

 

こちらも先ほどの同様、検索ボリュームや競合性などを見ることができます。

 

右上の「↓」ボタンをクリックしてダウンロードができます。

 

 

  • .csv
  • Googleスプレッドシート

 

どちらか2つの形式でダウンロードができます。

 

今回は「Googleスプレッドシート」でダウンロードしてみました。

 

 

「ダウンロード」をクリックします。

そしてファイルを開きます。

 

 

先ほどのデータよりちょっとゴチャゴチャしている感じがありますね。

ただ、このページは編集可能なので、余計な項目は削除して見やすいようにするのもアリですね。

 

今回は「仮想通貨」「仮想通貨 ブログ」という2つのキーワードしか入力していませんが、これを他にもいくつか調べることで、キーワード毎の月間検索ボリュームを知ることができて、穴場を見つけやすくなります。

 

ということで、『Googleキーワードプランナー』の使い方は以上となります。

 

  • 「新しいキーワードを見つける」
  • 「検索のボリュームと予測のデータを確認する」

 

この2つを上手く使っていきましょう。

 

今回はGoogleスプレッドシートでダウンロードをしましたが、特に「そこまでガッツリ調べるわけではない」という方は、ダウンロードをせずとも、『Googleキーワードプランナー』の画面からもデータをチェックできます。

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まとめ:Googleキーワードプランナーは無料で登録できてカンタンに使える

 

今回はGoogleキーワードプランナーの登録方法と使い方【画像付き】をご紹介しました。

 

流れとまとめると、以下のとおり。

 

登録方法

①Googleキーワードプランナーにアクセスしてログインする

②「新しいキャンペーンを作成」を進めていく

③設定完了後に「キャンペーンを一時停止する」を選択

④「エキスパートモード」に切り替えてキーワードプランナーが使えるようになる

 

こんな感じです。

そして、使い方は以下のとおり。

 

Googleキーワードプランナーの使い方としては、以下のとおり。

 

使い方

  • 「新しいキーワードを見つける」
  • 「検索のボリュームと予測のデータを確認する」

 

上記の2つの方法があります。

 

ぼく自身、お恥ずかしながら、最近まで「SEOの知識が乏しい」「ロングテールとは...?」という状態でブログを書いていました。

 

ようやく本をいっぱい読み進めて、他のブロガーさんの記事を読んでいく中で、「なるほど!キーワード選定が大事なんだね!」ということが、少しずつ分かってきました。

 

そんな感じで、自分自身もアウトプットとインプットの意味合いも込めて、本記事を書いてみました。

 

少しでも、検索して見に来ていただいたあなたの参考になれば幸いです。

 

ということで、本記事は以上となります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

最後におすすめの「SEOについて学べる本」を1冊置いておくので、あわせて読んでおくとブログのPVや収益がアップするかもしれません。

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