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『お金という人生の呪縛について』(松本大)を読んだ感想・メモ

感想・レビュー
『お金という人生の呪縛について』(松本大)を読んだ感想・メモを書いたブログ記事

こんにちは、ひでおです。(X:hdowrld)

今回、『お金という人生の呪縛について』(松本大)を読みました。

その感想やメモ、引用などをこのブログにアウトプットしておきます。

ガチアウトプットだとしんどいし、がんばっちゃうし、時間かかるので、あくまで「ゆるアウトプット」です。

よろしゃーす。

『お金という人生の呪縛について』ってどんな本?

この本の著者は松本 大(まつもと おおき)氏です。

この単行本は2013年3月8日に出版されました。

「お金という人生の呪縛について」は、著者の松本氏がこれまで考え、実践してきた、お金の呪縛、古い価値観、しがらみから解放されるための仕事のコツを明らかにしている本です。

ちなみにこの松本さんは、1999年にマネックス証券を設立しています。すごい。

『お金という人生の呪縛について』(松本大)を読んだ感想

結論としては、「すごく物事をシンプル化させているんだな。とてもいいな。マネしてみよう。」というのが感想です。

では、なにがどうシンプルなのか?

具体的に挙げると、、、

・仕事に優先順位をつけない

・仕事は直列に並んでいる。立ち止まるより、動いて片付けた方が早い

・仕事は少ない人数でやる

・健康だから仕事ができる

・悩んだり、考えたりしてもキリがない。そこに仕事はあるのだ。

・目標とする人はいない。比べる相手は、過去の自分。

・自分は「世界の中の個人である」

こんな感じです。

上記の文字はほとんど、章のタイトルなんですけど、よくハマっています。

すごく能動的ですよね。

そして「めっちゃシンプルだなぁー」って思いませんか?

ぼくはこの書籍を読んだことで、いい意味で「ああ!なんか効率よくやろうとかうぜえわ!しゃらくせえ!いま目の前のできること、やるべきこと、仕事、いますぐ処理するしかねえ!」ってポジティブマインドになりました。

例えば、最近、ぼくはAI企業の業務委託をやっており、「好きな時間に稼働できる」という状況です。

でいろいろ考えちゃうんですよね。

自分のYouTube動画編集もやりたいし、最近はタイミーもしているからタイミーもやりたいし、だけどVlogカメラのSDカードの容量も狭いからデータ消したいし、あれもやんなきゃだし、、、

こんな感じで、「順序良くやろうとしている」自分がいたんですよね。でもこれって思考すればするほど、ムダにワーキングメモリーを消費させているんですよね。つまりは決断疲れってやつ。

じゃあ、どうするのか?

そう、この『お金という人生の呪縛について』にも書いてあるとおり「優先順位をつけない。立ち止まるより、動いて片付ける。」ということことが最適解です。

だから最近は、乱雑かもしれないけど、とにかく、「いま」できることを即処理することにしました。

え、効率悪くない?もっと段取りよくやれば、もっとうまく処理できるんじゃないの?という気持ちは、正直わかります。うん。

でも、人間って不思議なもので、非合理的な行動をしてたら、意外とうまくいってしまった。みたいなパターンはよくあるんですよね。

逆に「完璧にやろう」と意識すればするほど、失敗や恐れ、些細なミスに気を取られるようになるから、むしろストレスやプレッシャーがかかってパフォーマンスがでないときがあります。(ぼくもたまにこれをやっちゃう)

だから、もう目の前のことに集中して取り掛かっちゃうほうが、早い。うまくいく。不思議。

このブログ記事も本当はもっと早くにアウトプットしたかったんだけど、考えれば考えるほど、ブログを開けないんだよね。わかるでしょみんなもこの気持ち。

だから、、、もっと適当でいいんですよ。もっと大雑把でいいですよ。もっとシンプルでいいんですよ。

それを教えてくれたのが、この『お金という人生の呪縛について』(松本大)でした。

ハイライトなど

どの道やることはいっぱいあるし、やり切るのであれば、どの仕事から手をつけても同じです。どの仕事からやるか、どのようにやるかを考える時間があれば、さっさと目の前にある仕事から手をつけてしまうといいと思います。

引用:『お金という人生の呪縛について』(松本 大)

目の前に山のように仕事があります。それでも優先順位をつけることなく、思いついたところから手をつけていきます。

引用:『お金という人生の呪縛について』(松本 大)

どんなに小さな仕事でも、どんなにつまらない仕事でも、仕事は直列に並んでいるので、その一つひとつを順番にこなしていかなければなりません。

部屋の扉を開けて目の前にイスがあったとしたら、誰でもイスをどけてから部屋に入ります。そうしなければ部屋に入れないので、誰でもいとわず動かすでしょう。

引用:『お金という人生の呪縛について』(松本 大)

今の仕事をどんどん深掘りしていけば、やることはいくらでもあります。そして限られたフィールドで仕事をしていけば、その仕事で経験を積み、経験から学び知恵に変えていくことができ、成功する確率が高まっていきます。

引用:『お金という人生の呪縛について』(松本 大)

私たちに与えられている時間は有限です。有限な時間を有効に活用するにはとにかく長く働くしかありません。

10時間働くところを9時間にしてしまったら、結果的に私の「出力」が10%落ちてしまうことになります。

引用:『お金という人生の呪縛について』(松本 大)

仕事をやればやるほど処理スピードが上がり、処理量も増え、それに伴って仕事の能力が高まっていきます。だから一日たりとも仕事を休むのはもったいないと思うのです。やはり仕事には慣性の法則が働き、これが無視できないほど大きな力になってきます。

ところが、いったん仕事のスピードを落としたり、休止したりしてしまうと、元のスピードに戻すにに相当の時間がかかってしまいます。

引用:『お金という人生の呪縛について』(松本 大)

日本人だと思うと世界を狭くしてしまいます。世界の中の個人であると考えたほうがいいと思うのです。(中略)

自分は世界の中の個人である。そう考えないといろいろなチャンスを逃し、もったいない気がします。

引用:『お金という人生の呪縛について』(松本 大)

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