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オトバンクのaudiobook.jpを使ってみた感想。【結論:とても良い】【日本最大級のオーディオブック配信サービス】

ひでおわーるど

『小さく試しまくろう!』/試しまくってたらパラレルワーカーになってた28歳/FXトレーダー(主にドル円、原資27万円)/雑記ブロガー(500記事執筆、収益4~5桁継続)/雑系YouTuber(総再生数53万回)/ゆるミニマリスト(8割手放し、服は16枚)/S&P500積立/仮想通貨投資/学び、知識、体験など等身大で発信



オトバンクのオーディオブック audiobook.jp(月額750円)を使おうかどうか悩んでいるひと

「オトバンクのオーディオブック audiobook.jp の感想や効果を知りたいな。目で読む読書もいいけど、電車やバスでの移動、お散歩、筋トレのときも耳で読書できるのは便利そうだな...。利用しているひとの感想を知りたいな。」

 

 

このような疑問にお答えいたします。

この記事の内容

内容

・オトバンクのオーディオブック audiobook.jp を使ってみた感想→とても良い!

・オトバンクのオーディオブック audiobook.jp のおススメの使い方をご紹介。

さらに詳しく

 

ぼくは、ヒマな時間があれば、なるべく読書をしているそんな暇人です。

特にこだわりがあるというほどではなく、

などで読書をしています。

 

Amazonセールのときは、以前から読みたいと思っていた本が安くなっていたらすかさずポチってしまいます。

できれば費用を抑えつつ、読書を楽しみたい、そんなぼくです。

そして、audiobook.jpはまさにコスパ良い読書の手段の一つです。

これから感想や使い方を紹介しますね。

オトバンクのオーディオブック audiobook.jp を使ってみた感想→とても良い!

 

率直な感想ですが、とても良いなと思います。

ただ、「所有はできない」という点があるので、ひとによっては「微妙」となるかもです。

買っても、所有できない。

audiobook.jpは、アプリを入れて、本を買うことができます。

もちろん月額750円の聴き放題プランもあります。(ぼくはこちらを半年以上利用しています)

ただ、「本を買う」といってもあくまで「audiobook.jpアプリ内での利用」ということです。

 

Amazonのaudibleであれば、月額が少し高いような印象がありますが、

データとしていつまでも「所有」できるため、まさに「本を買って、それを所有していつでも読める」ということになります。

ただ、ながら聴きとしてはとても良いです。

先ほどは「所有」に関してのお話を軽くさせていただきましたが、

結局のところは「本から情報を得るために使用する」という点が大事です。

そして、このaudiobook.jpは「聴き放題プラン」があるため、少し古い本や、話題の本も聴けるので、

「Kindleで読むのが気がひけるけど、ながら聴きならラクそうだな~」

という感じで気軽にダウンロードして、2.5倍速などでながら聴きすることができます。

期間限定ですが、『嫌われる勇気』も7/20まで聴き放題です。

昔、『嫌われる勇気』と『幸せになる勇気』を書籍で購入してたくさん読み込んでいました。

それがこうして「耳で聴く」となると、また違った印象にもなります。

印象だけでなく、オーディオブックの場合、「対話形式」にのめりこめます。

まさに耳から「ふたりのひとが、話し合いをしている様子」が入ってきて、イメージが湧きやすいです。

このような感じで、audiobook.jpでは毎月「読み放題の本」が変わるので、飽きが来なくて、

そして、「所有」していないがゆえに、気軽に次の本を聴けるという好循環が生まれてたくさん読書することができます。

ということでaudiobook.jpの良いところを箇条書きで紹介です

  • なにかをしながら「本を読める」
  • 例えば、料理、筋トレ、ウォーキング、通勤・通学、目を閉じて休憩しているとき、部屋掃除、庭の草刈り、車での移動中、デバイスによってはお風呂のときなど。
  • 自動的に話の内容が進むので、本をめくったりなどなにもせずとも読書を開始することができる
  • 本の内容によっては「イメージが湧きやすくてインプットしやすい」(先ほどの例でいうと、『嫌われる勇気』での対話の様子)
  • ぼーっとしてるときなどもリピートしまくることで、自然と情報を染み込ませる
  • 「活字だとしんどい内容の本」も、耳だとすんなり入りやすい
  • テキトウに本を数冊ダウンロードして流すと、自分では普段触れないような情報に巡り合える
  • 所有はできないが、月額750円でたくさんの本を聴きまくれる。
  • 所有しないことで、「データが消えたらどうしよう~」という心配がゼロなので気兼ねなく聴きまくれる。

このような感じです。

おわりに。試して「違うな」と思うなら即解約できるのが良いポイント。

ということでつらつらと、オトバンクのaudiobook.jpを紹介してきましたが、

使用してみて「本を聴く...ちょっと違うかもな」と思うのであれば、即解約しても良いと思います。

 

ちなみにぼくはKindleアプリで読書をしていますが、AmazonのKindele Unlimited(キンドル・アンリミテッド)は解約しました。

理由は「Prime Readingや、Kindleセールで本をポチって読みたい本を確保、audiobook.jpで毎回違う本に出逢える」からです。

 

これはあくまでぼくの事例ですが、こんな感じでサブスクは解約できるのが良いポイントです。

 

これと似ていて、auidobook.jpの聴き放題プランに課金をしてみて「微妙かもな~」と思えば、解約しても安く済みます。

音声コンテンツは、これから更に盛り上がりそうですね。

最近は、audiobook.jpもそうですが、Amazonの聴く読書「Audible」も広告をたくさん打っているのか、よく目にします。

それだけでなく

  • フライヤー
  • Voicy
  • 音声SNS

なども利用者が増えています。

僕自身も、朝のお散歩時に無料アプリのVoicyでニュース関連の情報を、聴いています。

意外と「目で見る(見える)情報」では捉えれない情報が、耳だとすんなり入ってきたりするのでこれが面白いです。

 

audiobook.jpは、正直「スーパーウルトラハイパー機能があるのか!?」と言われれば、ないです。

ただ地味に「安めの価格で、聴き放題で、最近話題の本もいつの間にか今だけ期間限定で聴けちゃうよ」みたいなところが、ちょうどいいなと思います。

 

ということで以上です。

これを機に、ぜひ「ながら読書」してみてはいかがでしょうか。

オーディオブック聴き放題なら - audiobook.jp

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