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家の近くの会社でバイトしてみた結果【時間が生まれる、ストレスが減る】

ひでおわーるど

『小さく試しまくろう!』/試しまくってたらパラレルワーカーになってた28歳/FXトレーダー(主にドル円、原資27万円)/雑記ブロガー(500記事執筆、収益4~5桁継続)/雑系YouTuber(総再生数53万回)/ゆるミニマリスト(8割手放し、服は16枚)/S&P500積立/仮想通貨投資/学び、知識、体験など等身大で発信

 

こんにちは、ひでおわーるど(@hdowrld)です。

普段、実家に住まわせてもらいつつ、近くの会社(徒歩で10~15分)で週2回だけ労働しています。そのほかの時間は、ブログやYouTubeをやりながら収入を増やしています。

 

タイトルのとおりで、『家の近くの会社でバイトしてみた結果【時間が生まれる、ストレスが減る】』という内容の記事です。

 

  • 家の近くで働くとどんなメリットがあるのか
  • 「公共交通機関を使わない」と、どうなるか
  • 時間を生み出したいけど、どうすればいいか

こういった疑問の解消になるように書いていければなと思います。

 

宜しくお願い申し上げます。

 

結論:家の近くで働くとメリットばかり

さっそくですが、本記事の結論としては、「家の近くで働くとメリットばかり」ということです。

 

それの理由は、以下の通りです。

 

  • 徒歩で10~15分歩くだけなので、そこまでストレスがない
  • 仮に準備が遅れてもランニングすれば7分くらいで到着できる
  • 休憩時間に一時帰宅できる
  • 暴風雨や雪でも「まぁ15分歩けばいいや」という楽観的になれる
  • 電車やバスを使わないので時間管理がラク(並んだり、遅延などのイレギュラー対応が不要)
  • 電車やバスを使わないので、他人の目を気にする必要がない
  • 会社の帰りに「運動」という意味でランニングで帰れる
  • 家でゆっくり過ごしたり、勉強してから出勤できる

などなど。

 

項目多すぎて、読むのキチーっす
青い鳥

 

ひでおわーるど

超要約すると、

  • ストレスが大激減する
  • とにかく時間が生まれる

という感じ。

 

ぼくの場合は、とにかく上記のように「メリットだらけ」と感じます。

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一応、ちょっとしたデメリットもご紹介

一応ですが、「ちょっとデメリットかも...」という部分もご紹介します。

 

  • 近所のひとに「あ、あの会社に勤めてるんだね!」とバレる
  • 転勤で来られている方に「お、近所やーん」とバレる
  • 近いがゆえに、「大雪」などのトラブルのときに呼ばれる確率が高くなる

という感じ。

 

ひでおわーるど

あくまで、「デメリットかも...」という程度なので、そこまでダメージはありません。

メリットの効果がデカすぎるのでデメリットがかわいく見えているのかもです。

 

ぼくも、元々は通勤していました。

すごいどうでもいい話ですけど、ぼく自身も元々は通勤していました。

18歳で就職したときは、東京都豊島区のほうまで通勤していたこともあります。21歳頃には、東京都の玉川のほうまで通勤したこともあります。

 

最近というか3年前に保育園に勤めていたときは、ドアトゥドア(家の玄関を出て、会社の玄関に入る)で、1時間~1時間30分ほどでした。

 

すごいどうでもいい詳細ですが、「家からスクーター→駅近くの駐輪場→駐輪場から駅→駅から交通機関を利用し職場」という流れでした。

最終的に、睡眠不足や慢性的疲労、気管支喘息などで病気モードに入るのですが、そのときは「家→職場近くの駐車場」まで車やスクーターで向かっていました。30分~40分ほどです。

 

文字にすると、すごい単純に見えますが、やはり「公共交通機関に間に合うため、はやめに出発をする必要がある」「スクーターに乗るための用意」「駐輪場の混み具合」「雨や雪のとき」「バスの混雑」など様々な要素が絡み合っている日々は、本当に大変でした。

 

ただ、そんな中でも 「バスや電車のなかで読書をする」は数年間続けていました。

 

今だからこそ、本当に、本当に、本当に、強く思うことがあります。

 

それは、「通勤時間でも学びは可能。しかし通勤時間そのもので既に体力・思考力が奪われた状態で勉強するより、朝の一番元気な状態で家で学習しているほうが効率も伸びも大きくなって捗る」ということです。

 

よくよく振り返ると、ぼく自身、高校時代はほぼ「自転車通学」でした。真夏でも真冬でも自転車で片道1時間くらいかけて通学していました。

それくらい「駅にいく」「電車の時刻に合わせる」「ほかのひとと一緒に密閉空間に閉じ込められる」というのがイヤでした。

 

もちろん今でこそ「スマホ」「電子書籍」「オーディオブック」などが普及しているので、電車などに乗ってその間に暇をつぶせることは確かですが、やはり自分のペースで時間を多少コントロールできるのはメンタル的に好影響だなと思います。

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家の近くで働くとイッキに「ムダ」が減る

家の近くの会社でバイトをしているぼくですが、イッキにムダが減りました。

 

今までは、「まずは駅にいく、その前に駐輪場へいく」という項目が存在していました。

なぜならば、家と駅が遠いからです。そのため自転車もしくはスクーターがないと、疲労が蓄積します。

 

しかし、家の近くで働くと、どうなるか。

「通勤のために、バイクも自転車もいらない」となります。あくまで「通勤のため」です。ぼくはどちらも手放しました。

そうすると、維持費だとか保険費用だとか、メンテナンス代金だとか、駐輪代などそういった金銭面の心配をする必要がなくなりました。又、それに伴い「準備をする時間」などもなくなりました。

 

ひとことで「通勤時間は1時間」というと、「まぁふつうだよね」と思ってしまいますが、よくよく考えると、本当にさまざまな手間や無駄が絡み合っていますよね。

 

寒い時期は特に洋服を着こんだり、スクーターの用具を着用したり、そういう細かい動作が増えるよね。「あ、小銭入れ忘れた。うわー、千円札を崩すか...」とか。

あと「せっかくバス停まで到着したのに長蛇の列で座れず...」というショックもあったりするよね。

青い鳥

 

ひでおわーるど
それらの動作や、出来事によって「調子が崩れる」「考えることが増える」「出勤の前に既に体力を消耗する」というのは、本当にしんどかったな...

 

おわりに。家の近く働くのは、ぜんぜんアリ。

まだまだ文章力がショボくて、本当にすいません。

 

家の近くで働くのは、ぼく的には「ぜんぜんアリ」と思っています。

 

いまは実家に住んでいますが、一人暮らしの物件を探したり、内見にいったりしています。その際に「会社の近く」で探しています。笑

なぜならば、それは先ほど上記で書いていた通りで、「時間も増えるし、ストレスが減るから」です。

 

お金を得ながら、ストレスやムダを減らし、時間が増えることで、「趣味」「副業」「事業」「勉強」などに余っている体力や思考を投資することができます。

 

ということで、本記事は以上となります。

 

家の近くの会社でバイトしてみた結果、結論としては、

  • ストレスが大激減する
  • とにかく時間が生まれる

ということでした。

 

0.01%でも参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただきまして、本当にありがとうございました。

また次の記事でお会いしましょう。

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