こんにちは、ひでおわーるどです。(X:hdowrld)
タイトルのとおりでして、「ブロックエディタからClassic Editorに戻してみた」という内容です。
理由などを書いていきます。
よろしくどうぞ。
目次
ブロックエディタからClassic Editorに戻してみた理由
ブロックエディタからClassic Editorに戻してみた理由としては、下記のとおり。
- ブロックエディタがやはり慣れない
- Classic Editorの方が書きやすいかもしれない説
- ブロックエディタは生成AIの文章を貼り付けるときの面倒さがある
上記の3点。
ブロックエディタがやはり慣れない
結論、ブロックエディタは、なぜか、慣れない感じがありました。
いや細かいことをいうと、わりと慣れています。(どっちやねん)
なぜならば、2年くらいは、Classic Editorからブロックエディタに切り替えて、使用し続けてきたからです。
だから「慣れている方」だと思っています。
しかし、しかし、しかし....
ぼくのブログってわりと「文章多め」「画像での説明が多め」なそういうスタイルなのですよね。
ブロックエディタって直感的にブロックをポチポチしていると、おしゃれでかわいい装飾とか表示できますよーっていう便利なツールなわけです。
だから美容系のアフィリエイトやってるひととか、スマホや格安SIM・ガジェット系のアフィリエイトとかやってるひとだと、たぶん、超いい味方になってくれると思います。
ただ、ぼくのような、
- 普段の生活のアウトプット
- パソコンツールの導入方法解説
- レビューや感想
などの日常アウトプッター系の人間であれば、もはやClassic Editorがいちばんシンプルで使い心地がいいのではないか?と思ったのです。
ということで、なんか、ブロックエディタ(グーテンベルク)に慣れないため、クラシックエディタに戻しましたよ、ということでした。
Classic Editorの方が書きやすいかもしれない説
結論としては、「Classic Editorの方が書きやすいかも?」と思って、ひとまず切り替えてみました。
実際にいまリアルタイムでブログ記事を書いていますが、なんか、書きやすい。
これぼくの個人的な見解(感想)なんですけど、
- 空白ブロックを選ぶ手間がない
- 装飾ブロックを選ぶ手間がない
- 改行がラク
- noteのようなシンプルさがいい
- むしろクラシックエディタの方が装飾がしやすい
という感じだと思うんです。
ブロックエディタ(グーテンベルク)の場合、なにか次のブロック(例えば"段落")を選ぶ際に、わざわざ「+ボタン」を押さないと、入力ができないんですよね。
しかし、Classic Editorの場合は、「ふつうの段落」としてのコマンド実行なんですよね。
つまり「キーボードのEnterを押すだけで、次の段落へ行ける。タッチパッドを操作する手間が無い。」みたいなそういう感じです。
いまこうしてブログ記事にアウトプットしていて、やはり、「このちょっとした動作」がぼくは「しんどいな...」「億劫だな...」と感じてしまう原因だったかもと、思いました。
正直、装飾は後でも実装可能です。
- ブロックエディタの場合:①まずセットしたいブロックを選ぶ→②文字を入力する→③完成
- クラシックエディタの場合:①まず文字入力→②完成(あとで装飾可能)
みたいな感じですね。
ひとによっては、「ブロックエディタの方がいい!装飾ラクチン!あらかじめ決まった枠に文字をぶち込めばいいだけだし!」という方もおられるはず。正直、ブログがうまいひとって、そういう感じでフレームワークに沿ってアウトプットをしている方が多い気がします。
とはいえ、ぼくとしては「note的な感じでシンプルさを大事にしつつ、とはいえ、テーマやジャンルによっては、例えばパソコンのツール操作系であればスクショやアイコンなどを使用してわかりやすく伝えたい」と思っているので、むしろ、Classic Editorの方がアウトプットがしやすいなと感じました。
もちろん人それぞれなので、一番自分がアウトプットしやすいスタイルを選ぶのが健康的かなと思います。
noteのように直感的にシンプルに書くこともできるのがポイント
ぼくは装飾は気分で変えていますが、基本的には、シンプルな感じを目指しています。
そうすると、「太字にする」とか「大事なところは赤字」にしてみるとか。
あとは、モノクロすぎてもつまらないかもしれないので、ポイントとなる部分は黄色マーカーを引いてパッと見やすくしてあげるとか。
あとは、わりとこの「グレーボックス」とかも、強調していないのに、読者の方は「お、なんか見たくなるぞ」となっているはずです。
こういう感じのシンプルなものをなるべく使うようにしています。
もちろんこれらだけでなく、他の装飾はあるのでそれも使うのですが、「とにかく文字でアウトプットをしたい」というときは、上記のような数点の装飾だけで充分なんですよね。(※装飾が面倒なだけってことは内緒で...)
ということで、Classic Editorの方が自分のような人間には書きやすいのではないか?と思い、実験の意味も込めて切り替えました。
ブロックエディタは生成AIの文章を貼り付けるときの面倒さがある
結論、生成AIの文章を貼り付けるときに「ブロックエディタだと面倒説」です。(※たぶん...)
例えば、いまリアルタイムでChatGPTに文章を作ってもらいました。
・結論を先に書く
人はまず「この文章で何が得られるか」を知りたがります。最初に結論を示すことで、読み手は安心して続きを読めます。特にスマホでは効果大です。
・一文を短くする
一文が長いと、主語や要点を見失いやすくなります。
「一文=一つの意味」を意識すると、理解スピードが一気に上がります。
・相手の頭の中を想像して書く
「これ、分かるかな?」「ここで疑問に思いそうだな」と考えながら書くことで、説明不足や独りよがりな表現を防げます。
結果として「分かりやすい文章」になります。
※ChatGPTの文章をコピペして多少整えた場合
上記の文章はChatGPTに「文章を分かりやすく相手(読者)に伝えるときのコツを3つ教えてください。」という質問に対して、出された答えです。この上記の文章を、コピペして、あとは少しだけ空白などを整えてみました。
たぶん見やすい(読みやすい)と思います。
そのままコピペした場合の文章も置いておきますね。
結論を先に書く
人はまず「この文章で何が得られるか」を知りたがります。最初に結論を示すことで、読み手は安心して続きを読めます。特にスマホでは効果大です。一文を短くする
一文が長いと、主語や要点を見失いやすくなります。
「一文=一つの意味」を意識すると、理解スピードが一気に上がります。相手の頭の中を想像して書く
「これ、分かるかな?」「ここで疑問に思いそうだな」と考えながら書くことで、説明不足や独りよがりな表現を防げます。
結果として「分かりやすい文章」になります。※ChatGPTの文章をそのままコピペした場合
あれ?いまプレビュー画面で見比べてみたけど、「そのままコピペした方」の表示のほうが見やすい気がするな...?
このようにAIを使いながらもアウトプットする人は、現在、多いと思います。
僕も普段からなるべくChatGPTやGemini、Claude、Grok、NoteBookLMなどを使用しているため、「この文章を主軸にしてアウトプットしたいな」と思うときがあります。
ブロックエディタの場合だと、AIの文章を貼り付ける際に、ブロックが崩れたり、「見出し」扱いになってしまったりします。
しかし、クラシックエディタの場合、そのままコピペしてもキレイに表示されます。しかも、クラシックエディタには「コード入力」も可能なので、生成AIに「これをHTMLにして」と頼めば、HTMLでの表示も可能です。
なので意外とクラシックエディタは、生成AI時代において、とても助かるプラグインかもしれません。
おわりに
今回は、ブロックエディタからクラシックエディタに切り替えてみたよ、という記事でした。
最後に一つだけ懸念点を共有しておくと、それは、「クラシックエディタがいつ終了するか不明」という点です。
やはりWordPressとしてはブロックエディタを何年も前から推してるわけですね。推すというか、ブロックエディタに慣れてねーって感じです。
クラシックエディタは2026年2月現在、一応、まだ運用や保守はしてもらえているようです。
とはいえ、「永久にクラシックエディタを保守していくよ」というようなポジティブなメッセージは表示されていないので、いつ終了するかは不明です。
僕自身ももともと「クラシックエディタが終了するのだから、じゃあ、ブロックエディタ慣れるしかない」と思って、ブロックエディタを使うことにしていました。
とはいえ、そこから2~3年くらい経過して、結果的に、クラシックエディタも全然ふつうに運用されているんですよね。
なのでひとまず今回はクラシックエディタを使用していますが、このまま、クラシックエディタが快適であればそのままクラシックエディタを使用していきます。
それでブロックエディタに戻りたくなったら、戻ります。
逆に、このままクラシックエディタにハマれば、そのままクラシックエディタのプラグインが終了するまで使わせてもらおうと思います。
以上です。
参考になれば幸い。