
・Voice Inってなに?
・Voice Inの使い方が知りたい
・Voice Inで音声入力するとアウトプット捗るってマ?
このような方におすすめの記事。
こんにちはどうもひでおです。ブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。
今回は Google Chrome の拡張機能の無料で使える『Voice In(ボイスイン)』という音声入力が可能になるプラグインをご紹介いたします。
ちなみにこの文章も今僕はほとんど指を動かしておらず、ボイスインで音声入力をしながらブログを執筆しています。
もちろんある程度の小さな編集、つまり、「」とか「、」とか「。」とかそういうのは無料版だと自分で頑張らないといけないんですけれども、とはいえ音声入力の品質の高さと言いますか、誤字などが少ないためとても使いやすい音声入力プラグインだと思います。
それでは早速本題に行きましょう。
よろしくお願いいたします。
『Voice In』ってなに?無料で使えるの?

結論ですが、ボイスインは無料で使用可能です。すごい。ありがとう開発者。
有料版の方がたぶんいろいろな細かい設定などが可能になるっぽいです。
とはいえ、よほどのハイパフォーマー以外の一般ユーザー(つまりぼくのようなライトユーザー)であれば、Voice Inの無料版で90%くらいは満足して使えます。
そしてこのボイスインて何っていうことの答えなのですが、結論としては、音声入力ができるようになりますよ という無料の Google Chrome のプラグイン でございます。
「え、Windows の音声入力もあるやんけー。必要ないやんけー」
と今思った方いますよね?
結論から申し上げますと、Windows に標準搭載されている音声入力 だと、なんかちょっとこうなんて言うんですかね重たいと言いますか、少し動作が遅いと言いますか、キビキビしていないって言った方がいいのかな。そんな感じの挙動を感じるんですよね。
実際に使っていただければきっとわかるのですが、Windows パソコンに 標準搭載の音声入力モードは、なんかいまいち使いづらいなというのが、私個人の感想でございます。
しかしこの無料のボイスインの場合だと、これもまた実際に是非使っていただければ体感できると思うのですが、めちゃくちゃスムーズにそしてめちゃくちゃ自然にアウトプットしてくれるんですよね。
つまり今こうやって私もこうやってしゃべりながらブログを書いていますけど、これ全部普通に喋ってる状態で、これを自然に録音して、それを自然にアウトプットしてくれるのがこの『ボイスイン』の魅力だと私は思います。
実際に上記の文章はこれ全部ボイスインを駆使しながら入力しています。
なのでいちいちタイピングをしながら全部の文章を書き上げるというこの指の筋肉を使ったり指の労力を使ったりみたいなことが今一切ないんですよね。
こんな長文さえもこうやって喋っているだけで全部アウトプットにつながるので、ボイスインはとてもすごくいいアウトプットのツールだと思います。
一応余談ですが、この無料版のボイスインだと、「句読点=、」「句点=。」これらの精度がいまいちかなっていう部分があります。
5割くらいの確率で、うまく、「、」「。」が決まるときあります。
なので僕の場合ですと、自分でこの点(、)を入力して、それで大まかな文章はこのボイスインで音声入力をしながらアウトプットしています。
これだけでもだいぶアウトプットのつまり文字入力の手間が省けるので、あとは人間が句読点や句点をポチポチ押してあげる、みたいな感じです。
無料で使えるVoice Inをインストールする手順
ここからは、無料で使えるVoice Inをインストールする手順を解説していきますね。画像も添付してあるので、わかりやすくなっています。

まずが、GoogleChromeで「Voice IN」と入力して検索します。
そうすると、だいたい一番上に表示されています。
>>Voice In - 音声からテキストへのディクテーション

右上の「Chromeに追加」をクリックします。

「拡張機能を追加」をクリックします。

これで、GoogleChromeの拡張機能に『Voice In』が追加されました。

そうするとブラウザ画面が自動で変わり、「Voice In Setup」の画面になります。
「Next→」をクリックします。

Select YouR Dictation Languageということで、言語を選んでねってことです。
僕は「Japanese(Japan)」を選択しました。
「Next→」をクリックします。

マイクのアクセスを許可してくださいって画面です。
「Allow Microphone Access」をクリックします。
その後、「Next→」をクリックします。

このVoice Inの拡張機能を「ピン留めしてね」ということです。
右上の拡張機能一覧をクリックして、その中の「Voice In」のPinマークをクリックします。

こんな感じですね。
これでVoice Inのインストールとセットアップは完了です。

あとは、Chromeの右上に「マイクボタン」が表示されているので、そこをクリックすると、「音声入力開始」となります。
このVoice Inのすごいところは「音声入力ボタンを押す→話すまで20秒間待機してくれる」という待機機能が無料版にも搭載されています。
つまり、20秒の間は「喋ったら、その言葉を読み取り、アウトプットしてくれる」ということです。
だから、イチイチ、音声入力ボタンを何度も押したりする必要がないということ。
なのでめちゃラク。
ということで以上です。
まとめ:Voice Inを駆使してアウトプットを積み上げよう
今回は、GoogleChromeで無料で使える拡張機能『Voice In』をご紹介しました。
このブログをご覧いただいたあなたは無事にボイスインをインストールして、そして実際に使用できましたでしょうか。
実は以前から自分自身も、音声入力を活用しながら、ブログを書いたりだとか、メモ帳アプリにメモを取ったりだとか、X に何かしらのことをアウトプットしたりだとか、そういうことはやっていました。
でもそれは主にスマホの音声入力だったりするんですよね。
スマホの音声入力は本当に今めちゃくちゃ進化してて、Google Pixel もそうですし、実は昨年僕は、iPhone 17 Pro Max を購入して、その iPhone の音声入力も本当にずば抜けて優秀なんですよね。
そしてちょっと話を戻しますと、パソコンで音声入力をするという場合ですと、本当に手段が限られてたんですよね。
先ほどもちらっと書きましたが、Windows パソコンの標準機能の音声入力。僕もこれで実際にこれを使ってブログを書いたりとかしてたんですけど、結構判定があまり良くなかったりとかしてつまりちょっと誤字だったりとか、あとはやっぱりスムーズに入力ができなかったりだとか、そういうもどかしさというか、微妙だなって思ってました。
ところがどっこい。
この Google Chrome で無料で使える拡張機能のボイスイン、これによって、めちゃくちゃ音声入力が楽しいし、そして楽になりました。
タイピングももちろん好きなんですけど、やはりタイピングをするスピードよりも、音声入力でこうして今私が喋っている感じでアウトプットしてしまった方が、実は早かったりするんですよね。
特に昨今、チャット GPT やジェミニの登場で、音声入力で何かしら質問をしたりプロンプトを入力したり、それによって AI がそれを読み取り、文章や画像を生成してくれるんですよね。
つまり文字入力で事細かく何かを指示を与えるっていうようなある種の旧来型の入力方法、じゃなくとも、こうして音声入力によって、画像や文章、動画、音楽などが作れる時代になっているんですよね。
なのでこうして音声入力で今ブログを書いていますが、究極的には、この文章を AI に読み込ませることによって、より適切な表現だったり、無駄な言葉遣いというか無駄な表現みたいなのも省いてくれたりする、そういう方法もありますよね。
とはいえ僕はもうめんどくさいのでもうこのままそのまま音声入力でブログを書かせていただいております。
ということで以上です。
今回は無料で使えるボイスインというGoogle Chrome の拡張機能のご紹介でした。
ぜひ使ってみてください。
本記事を最後までお読みいただきまして、誠にありがとうございました。