
読者の皆さん、こんにちは。
ひでおの生活向上ブログを運営している、ひでおわーるど(ひでお)です。
普段はフルタイムで働きながら、YouTubeチャンネル「ひでおわーるどのVlog」や特化chの運営、そしてこのブログの執筆など、日々ゆるアクティブに活動しています。
今回は、YouTubeのコメント欄でも非常にリクエストが多かった「ソイプロテインの水割り・アクエリアス割り」について、ブログ記事としてさらに深掘りしてお届けします!
ありがたいことに、以前YouTubeにアップした「ソイプロテインを初めて飲んでみた」という動画が思いのほか反響を呼びました。
>>【初購入】ベリフィストのソイプロテインって実際どう?飲んでみたら想像以上だった…!(YouTube)
「水で飲んでみてください!」
「ソイプロテインのドロドロ感がいいですよね」
など、賛否両論を含めたくさんのコメントをいただき、本当に感謝しています。
昨今、プロテインの価格高騰が止まりませんよね。
「ホエイプロテインが高くて続けられない…」「安くて美味しいプロテインはないのか?」と悩んでいる方も多いはずです。
ぼく自身も以前はホエイプロテインを愛飲していましたが、最近はこの「ベリフィスト(Verifist)のソイプロテイン」に完全に切り替えました。
大げさではなく、プロテイン価格が高騰する今の時代において、マジで救世主だと思っています。
この記事では、ぼくが筋トレやランニングの後に実際に飲んでいる「アクエリアス&水割り」の特製プロテインレシピから、ソイプロテインのリアルなメリット・デメリット、そしてアラサー男の体型維持術まで、余すところなくお伝えします。
プロテイン選びに迷っている方の参考になれば嬉しいです!
なぜホエイプロテインからソイプロテインへ乗り換えたのか?
プロテインを飲んでいる方なら誰もが直面しているのが、
「プロテインの値上げ問題」
ではないでしょうか。ホエイプロテインの価格が上がり続ける中で、ぼくも「そろそろソイプロテインデビューしようかな…」と悩んでいました。
おそらく、読者の中にも同じように躊躇している方がいると思います。
「ソイプロテインって不味いんじゃないの?」「筋肉がつきにくいのでは?」といった先入観、めちゃくちゃ分かります。ぼくもずっとホエイ一筋でしたから。
しかし、色々とレビューを調べた上で、思い切ってベリフィストのソイプロテイン(3kg)を購入してみたんです。ある種の賭けでしたが、結果的にこれが大正解でした。
現在、ぼくは日常的に約10kgのダンベルを使った自重トレーニングや、ランニングする習慣があります。運動後のリカバリーとして毎日このソイプロテインを飲んでいますが、体のパフォーマンスはすこぶる良好です。
腹筋もちゃんと割れていますし、細身ではありますが周りから「スタイルいいね」と褒めていただけることも増えました。
↑ 最近のぼくの体型
つまり、「ホエイプロテインじゃなきゃ筋肉は育たない」というのは思い込みで、ソイプロテインでもしっかりと体を作り上げることは可能だという実感があります。
コストパフォーマンスを考えれば、乗り換えない手はありません。
ぼくの最強リカバリールーティン!「アクエリアス&水割り」レシピ
YouTubeのコメントで「水で割って飲んでみてほしい」というリクエストをいただいたのですが、実はぼく、運動後はすでに「水+アクエリアス」でソイプロテインを割って飲んでいるんです。
筋トレで全身を追い込んだ日や、ランニングでたっぷり汗をかいた直後、ぼくは以下の特製ドリンクを作って一気に飲み干しています。
シェイカーは、セリアで買った110円のものを愛用しています。洗いやすくてシンプルで、これで十分です。
疲労回復とパフォーマンス向上のためのプラスアルファ(有益情報)
ここで少し踏み込んで、なぜプロテインと一緒に「クレアチン」と「グルタミン」、そして「アクエリアス」を混ぜているのかを解説しておきます。
これを知っているだけで、トレーニング効率が劇的に変わります。
- アクエリアス(糖質)を入れる理由: 筋トレ後の体はエネルギーが枯渇しています。そこにプロテイン(タンパク質)だけを入れても、エネルギーとして消費されてしまい、効率よく筋肉に合成されません。アクエリアスのようなスポーツドリンクで糖質を同時に摂取することで、インスリンの分泌が促され、タンパク質が筋肉にスムーズに運ばれるようになります。
- クレアチン: ネイチャーインのクレアチンを入れるようになってから、筋肉の張りが良くなり、トレーニングのパフォーマンスが明らかに向上しました。さらにクレアチンは脳のエネルギー代謝にも良い影響を与えると言われており、ブログ執筆やAIツールを使った作業の集中力維持にも役立っています。2,000円台で買えるので、コスパ最高のサプリです。
- グルタミン: グルタミンは、筋肉の分解を防ぎ、免疫力の低下を防いで疲労回復を促進してくれるアミノ酸です。仕事終わりに会社の近くで筋トレをした後、「明日も仕事だ…早く回復させなきゃ!」という時にグルタミンを入れることで、翌日に疲れを持ち越さないようにしています。
これらを全部シェイカーに入れ、10秒程度シャカシャカ振るだけで、理にかなった最強のリカバリードリンクが完成します。
【本音レビュー】ベリフィストのソイプロテインの味・溶けやすさ・粉っぽさ
さて、気になるのは「美味しいのか?」「ダマにならないのか?」という点ですよね。
忖度なしの自腹レビューをお届けします。
10秒で溶ける抜群の「溶けやすさ」
まず溶けやすさについてですが、動画でもお見せした通り、10秒ほどシェイクするだけで綺麗に溶け切ります。ソイプロテイン特有の「溶けにくくてダマになる」というストレスは全くありません。
アクエリアスの甘みとマッチする「味」
結論から言うと、普通にめちゃくちゃ美味しいです。
ベリフィストのソイプロテインは、ほんのりとした薄めのチョコレート風味。そこにアクエリアスのスッキリとした甘みが加わることで、運動後でもゴクゴク飲める爽やかな味に仕上がります。
「プロテイン+スポーツドリンク」という組み合わせに「えっ、何その味の組み合わせ…」と引いてしまう方もいるかもしれませんが、個人的には絶妙なマッチングだと思っています。(もしぼくの舌がバグっていたらごめんなさい笑)
唯一のデメリットは「粉っぽさ」
正直にお伝えしておくと、ソイプロテインならではの「粉っぽさ」は確かにあります。
飲み終わった後、口の中に少し粉の感覚が残ったり、シェイカーの側面に粉の跡がベタッと付着したりするのは避けられません。大豆特有のドロドロ感や粉っぽさが苦手な人にとっては、少しマイナスポイントになるかもしれません。
ただ、ぼく自身は普段から味付けなしの水煮大豆や納豆をそのまま食べるような食生活をしているため、大豆感にはすっかり慣れており、全く気になりませんでした。
シェイカーの粉を残さない「2杯目の水」と、1日3リットルの水分補給
シェイカーの側面に残った粉っぽさ、なんだかもったいないと思いませんか?
ぼくは、1杯目を飲み干した後、シェイカーに再度水道水を入れて、側面に残った成分を回転させながらかっさらって飲むというエコな工夫をしています。
これにより、1杯目のプロテイン割りで約300ml、2杯目の水で約300ml、合計600mlの水分を運動直後に一気に摂取することができます。
余談ですが、ぼくは毎日3リットルほどの水を飲むことを習慣にしています。
これだけ水を飲んでいると、新陳代謝が良くなってしっかりと汗をかくようになり、肌の調子も非常に良く、体のパフォーマンスを高く維持できています。
このプロテインの「2杯目のおかわりシステム」は、意図的な水分補給の観点からも理にかなっているというわけです。
ソイプロテイン初心者へのアドバイス(失敗しない買い方)
ここまでベリフィストのソイプロテインを絶賛してきましたが、これは企業案件でもなんでもなく、完全に自腹で購入してレビューしている個人的な感想です。(ベリフィストさん、いつでも提供お待ちしております!笑)
いくら美味しいとはいえ、味の好みは人それぞれです。
初めてソイプロテインに挑戦する方は、ぼくのようにいきなり3kgの大容量パックを買うのはリスクが高いかもしれません。
「本当に自分に合うかな?」と悩んでいる方は、まずは1kgの小さめのサイズから試してみることを強くおすすめします。
そこで「あ、意外と美味しいじゃん!」とお口に合えば、コスパ最強の3kgパックに移行すれば良いのです。
プロテイン高騰時代を賢くサバイブしよう
今回は、ベリフィストのソイプロテインを水とアクエリアスで割る飲み方と、筋トレ・ランニング後のリカバリードリンクとしての活用法について解説しました。
要点をまとめると以下の通りです。
ホエイプロテインの価格に悩んでいる方、新しいプロテインを探している方は、ぜひ一度ソイプロテインデビューを検討してみてください。
今回の記事でご紹介したベリフィストのソイプロテイン、ネイチャーインのクレアチン、そしてグルタミンについては、ぼくのYouTube動画の概要欄からもチェックできますので、気になった方はぜひ覗いてみてくださいね。
また、この記事の内容について「こんな飲み方もおすすめだよ!」「ここが気になった!」などがあれば、ぜひコメント欄で教えてください。全部読ませていただき、返信できる時はお返しします!
もしこの記事が参考になったという方は、ぜひYouTubeチャンネル「ひでおわーるどのVlog」のチャンネル登録と高評価もよろしくお願いします。
最近は視聴者の方やコメントも増えてきて、本当にブログと動画制作の励みになっています。いつもありがとうございます!
今後も、日々の生活の質(QOL)を高めるリアルな発信を続けていきます。それでは、次回の記事でお会いしましょう!


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