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『世界のエリートはなぜ、「この基本」を大事にするのか?実践編』を読んだ感想

ひでおわーるど

『小さく試しまくろう!』/試しまくってたらパラレルワーカーになってた28歳/FXトレーダー(主にドル円、原資27万円)/雑記ブロガー(500記事執筆、収益4~5桁継続)/雑系YouTuber(総再生数53万回)/ゆるミニマリスト(8割手放し、服は16枚)/S&P500積立/仮想通貨投資/学び、知識、体験など等身大で発信

 

こんにちは、ひでおわーるど(@hdowrld)です。

アマゾンのキンドル本を買い漁ったり、図書館でたくさん本を借りたり、オーディオブックでスキマ時間は本を聴くなどして、毎日読書しています。

 

本日は、『世界のエリートはなぜ、「この基本」を大事にするのか?実践編』を読んだ感想です。

 

めちゃくちゃ簡易的に書くので、有益な書評とかレビューではないので、悪しからず。

 

宜しくお願い申し上げます。

 

『世界のエリートはなぜ、「この基本」を大事にするのか?実践編』を読んだ感想。

世界のエリートはなぜ、「この基本」を大事にするのか? 実践編

世界のエリートはなぜ、「この基本」を大事にするのか? 実践編

戸塚隆将
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まず、結論というか感想なのですが、

 

「どんなすごいひとも、陰でめちゃくちゃ練習している。泥臭くても積み上げが大事」

 

ということを感じました。

 

なんというか、この文章だけを見ると、「なにを当たり前のことを言ってるんだ」と思われてしまうかもしれません。

しかし、ゴールドマンサックスやマッキンゼーで働ているひとも、ハーバード大学の生徒も、裏で、めちゃくちゃ鍛錬を積み、自分自身を振り返り、自分自身を鼓舞して、そして表舞台で活躍しているのです。

 

青い鳥
単純に「すごいひと」というのは簡単。だけど、裏では何度も何度もプレゼンの練習をしたり、英語を学習するなどして日々、積み上げをしているんだね。

 

特に、読んでいて注目した点は、2点あります。

  1. 自分で自分を褒める
  2. 何度も練習をする

という2点です。

 

以下の文章で、すこしだけ掘り下げていきます。

 

1、自分で自分を褒めよう

1つめは、「自分で自分を褒めよう」という点です。

 

本書のけっこう最初のほうで出てくる『「もう一人の自分」に自分を褒めさせる』という項目があり、引用させていただきます。

 

自分を褒めれば、自信が増します。

ファーガソン氏でなくとも、自分の中に、「よくやった("well done")」と声をかけてくれる、「もう一人の自分」を積極的に探してみる。

これが、自信の「芽」を育てる第一歩です。

引用元:『世界のエリートはなぜ、「この基本」を大事にするのか?実践編』

 

優秀なエリートでさえも、このように「自分で自分を褒める」という活動を行うことで、自信が増し、それによってまた行動力が増し、そしてまた自分を褒めて、自信をつけていくという、好循環が生まれます。

 

これは、「他人に褒めれたい!」「他人に認められたい!」というような次元ではないなと感じました。

 

青い鳥
もちろん、他人、先輩、上司などから褒められるのはうれしいことだったりするよね!

 

「他人に褒めれる」というのは、「他人の選択」です。どんなに期待していても、褒められることはなかったりします。

 

しかし、「自分で自分を褒める」というのは、今すぐ、自分で選択することができて、それを実行することができます。

 

ポイント

好循環を生み出すきっかけを、他人に求めず、自分で作り出そう。

 

2、何度も練習する

最後2つめは、「何度も練習する」ということです。

 

本書の後半部分に出てくる内容を引用させていただきます。

 

ゴールドマン・サックスのプロフェッショナルは、もともとコミュニケーション力に秀でていて、プレゼンテーションが上手かといえば、そうではありません。

実は、陰で、何度もリハーサルをして、話の流れや強弱などの細部にわたし、繰り返し練習をしています。

引用元:『世界のエリートはなぜ、「この基本」を大事にするのか?実践編』

 

引用文は、「ゴールドマン・サックス」の話ですが、この文章の前後には、

  • マッキンゼーのコンサルタント
  • ハーバードの学生

の話が少しだけ上記のような短文で紹介されています。

 

つまり、このようなエリートや優秀な方々も、

  • 論理や思考を紙に書きだして整理する
  • リハーサルをして表情や立ち振る舞いを練習する
  • 自分の強みや弱みを見分けて、目標に走る

などを裏で、陰で、繰り返し、何度も、おこなっています。

 

先に申し上げておくと、これは単なる「努力しろ!」「陰でがんばれ!」というような、ひと昔前の根性論てきな話ではありません。

 

「自分の時間」を確保し、積極的に自分の頭や心を整理することが大事なのです。

 

日々、こういったルーティンを繰り返して、「表舞台」に躍り出るのです。

 

ひでおわーるど

ぼくはまだまだ到底ざこブロガーだけど、日々、他のブロガーさんの文章を見たり、書籍を読んでいると、

  • さまざまな工夫が施されている
  • ひとつの記事の裏には何記事ものの積み上げがある

というようなことを感じます。

ほんとうに先駆者ブロガーの方々はすごいと思います。

 

大人気YouTuberもそうだけど、「企画、撮影、編集、サムネやタイトルの工夫」とかされていて、実は、とてもすごい作業量や思考量をこなしているんだなぁと思ったよ。
青い鳥

 

おわりに。

ということで、今回は『世界のエリートはなぜ、「この基本」を大事にするのか?実践編』を読んだ感想でした。

 

今回、本記事では取り上げていませんでしたが、この本に出てくる「英語習得の話」が、けっこう興味深いというか気に入っています。

 

著者の戸塚隆将(とつか たかまさ)さんのゴールドマンサックス時代の先輩や上司たちに、「どのようにして英語を習得したのか」と尋ねると、

  • 英語のニュースを電車で聴いてた
  • 字幕なしで映画を観ていた
  • 英字新聞を読んだ

という、そっけない感じで応答されたそうです。

 

それは、決して冷たいのではなく、考えれる理由としては、

  • 英語が一定以上できるようになっても、さらに上のレベルを目指しているため、他人に伝授できるレベルではないと考えている
  • いろいろなきっかけや、体験の積み重ねの上で習得したことで、整理されていない

などの理由が挙げられていました。

 

「特別テクニック」「すぐに覚えられる方法」とかはなく、本当にシンプルに、数をこなしたり、言語に触れたり、外国人と話したり、書いたり、聴いたりなどを、日々おこなっていくことが大事なんだなと思いました。

 

ポイント

「英語学習」に近道はない!

 

文字もある程度大きくて読みやすい一冊です。

「まだ読んだことないよ!」という方は、ぜひ、この機会に読んでみてはいかがでしょうか。

 

世界のエリートはなぜ、「この基本」を大事にするのか? 実践編

世界のエリートはなぜ、「この基本」を大事にするのか? 実践編

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それでは、本記事は以上となります。

最後まで読んでいただきまして、本当にありがとうございました。

また次の記事でお会いしましょう。

 

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