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床生活してみてわかったメリット・デメリット【ゆるミニマリスト】

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床生活してみてわかったメリット・デメリットを解説するブログ記事
悩む人
悩む人

・床生活してみようかな?メリット・デメリットはあるのかな?お尻が痛くなるか心配だ。

・机とイスを手放して床生活をしようか悩んでいる...。

・だれか床生活をした経験がある人がいれば、メリット・デメリットを教えてください。

このような疑問を解消します。

この記事を書いている僕は、都内で一人暮らしをしているゆるミニマリスト30歳です。3週間前に机とイスを手放して、そこから床生活をしています。この記事も段ボールの上にPCを載せて執筆しています。

今回は、「床生活してみてわかったメリット・デメリット」をご紹介していきます。

これから床生活をしてみようかな?と考えている人の参考になれば幸いです。

それではさっそく本題へ行きましょう。

よろしくお願いします。

参考記事>>机とイスを手放した。リセットして床生活してみる。

床生活してみてわかったメリット・デメリット

床生活してみてわかったメリット・デメリットとしては、下記のとおり。

【床生活をするメリット】

・部屋が広くなる

・床掃除が超ラクになる

・毛布や洗濯物を干すのがラク

・野性的本能が磨かれる気がする

・その場でプチ瞑想が実践できる

・毎日好きなポジションを選べる

・カーテン全開でお空が見れてわりと幸福度高い

【床生活をするデメリット】

・長時間座ってるとお尻と膝が痛くなる

・姿勢が悪くなりがち

・ダラダラし始めたくなる

・食事を床に落とすと絶望する

・下の階に人に音が響いて申し訳ない気持ちになる

上記のとおり。

ひとつずつ詳しく見ていきましょう。

床生活をするメリット

床生活をするメリットは下記のとおり。

【床生活をするメリット】

・部屋が広くなる

・床掃除が超ラクになる

・毛布や洗濯物を干すのがラク

・野性的本能が磨かれる気がする

・その場でプチ瞑想が実践できる

・毎日好きなポジションを選べる

・カーテン全開でお空が見れてわりと幸福度高い

見ていきましょう。

部屋が広くなる

床生活をすると、部屋が広くなります。

わりとこれが一番、床生活をすることで得られる効果かもしれません。

ゆるミニマリストブロガー30歳ひでおわーるど氏の床生活
ひでおわーるどの床生活(ゆるミニマリストブロガー30歳)

パッと見の印象で、部屋がキレイに見えるし、広く見えます。

床掃除が超ラクになる

床生活をしていると、床の掃除が超ラクになります。

なぜならば、「掃除を妨げるモノがなくてスムーズに動けるから」です。

床生活をすると床掃除がスムーズで超ラクになる
床生活をすると床掃除がスムーズで超ラクになる

これは先日、床をクイックルワイパーのシートを手で拭き掃除したときの画像です。

いかがでしょうか。とてもきれいかと思います。

机とイスがないだけで、縦横無尽に掃除がやりやすくなるので、おすすめです。

毛布や洗濯物を干すのがラク

これは地味に効果があったというか、嬉しいポイントでした。

毎日、起床した瞬間に、洗濯物と毛布を干すゆるミニマリスト30歳
毎日、起床した瞬間に、洗濯物と毛布を干す

僕は毎朝、起きた瞬間に、洗濯物と毛布を干しています。

理由としては、「新鮮な空気を取り込む」「朝日を浴びれる」「湿気を飛ばす」などの理由があるからです。

それはさておき、床生活をすることで、この「干す」という行動がとてもラクになりました。

なぜならば、「部屋からベランダまでの導線に妨げるモノがないから」です。

いままでは、デカい机とイスを使っていて、それが窓の半分くらいまで浸食していたので、狭かったです。

それがその机とイスを手放したことで、「一直線に動ける」ようになりました。

おかげで、朝起きた瞬間から、”引っ掛かり”などもなく、スムーズに行動に移せてとてもラクになりました。

野性的本能が磨かれる気がする

これはちょっと表現が難しいのですが、床生活をしていると「野性的本能が磨かれる」気がします。

かつての我々の祖先ホモサピエンスたちも、狩りを終えて食事をするときは、そこら辺のテリトリーで床で食事をしていたと思います。(※適当な妄想なので悪しからず)

現代でこそ「机で食事をしましょう」というのが礼儀でありマナーであると思いますが、昔の人たちは、適当に丸太の上で食べたり、芝生の上で食事をしていたことでしょう。

健康的な食事をするゆるミニマリスト30歳ひでおわーるど氏の床生活の様子
ひでおわーるどの毎日食べている晩御飯

床生活をしているため、晩御飯も床で食べています。

これが意外と悪くなくて、”ちょっとした非日常感”があり、わりと楽しいです。

野性的本能が磨かれると、食事も1.5倍おいしくなるかもしれません。

その場でプチ瞑想が実践できる

床生活をしてて、気がつけば「プチ瞑想」をやる回数が増えた気がします。

つまりは、「目を閉じて、深呼吸して、呼吸に意識を集中させること」ですね。

なぜかわかりませんが、プチ瞑想を実践することが多くなりました。

冷静に考えてみると、「あぐらをかいて過ごしているが多いからかも?」と思います。

もちろん、ずっとあぐらを組んでたら足が疲れてしまうので、こまめに足を延ばしたり、曲げたり、うんこ座り(AV男優しみけんさんのオススメのスクワット方法でもある)をしたりしています。

プチ瞑想というは、特に時間を決めているわけでもなく、「気づいたら目を閉じて空気を吐き、そしてゆっくり深く吸う」という感じで、ちょっとした息抜き程度に実践しています。

しかし、このちょっとした”呼吸を整える”という行動は、不思議なことに、身体と心を落ち着かせてくれます。つまり集中力が保たれます。

わりとこれがメリットだなと感じます。

毎日好きなポジションを選べる

「毎日好きなポジションを選べる」これも床生活のメリットです。

部屋のど真ん中で「東京都知事選挙」の開票速報を視聴する図
部屋のど真ん中で「東京都知事選挙」の開票速報を視聴する図

最近は、部屋のど真ん中で作業することが多いです。なんか集中できる。

この前はキッチンの方にパソコンを持っていき、食事を済ませて、キッチンの床で作業していました。

こんな感じで床生活をしていると「その日の気分で作業場所を変えることができる」というのが、わりとおもしろいなと思いました。

カーテン全開でお空が見れてわりと幸福度高い

床生活のメリットは、「天井が高く感じる」つまり「部屋が広く感じる」というのもありますが、「お空を見ることができる」というのポイントです。

床生活をしてるゆるミニマリスト30歳が、部屋から空を見て癒されている画像
床生活をしてると普段の目に映る景色が変わる

これは僕の部屋から見える空の景色です。

これ結構好きなんですよね。

いままでは机とイスでの生活で、それはそれでいい景色(わりと遠くの向こうの家々が見える・道路が見えて車が動いてるのを観察できる)でわりとおもしろかったです。

それとはまた別の視点で生活できて楽しいです。

空を見てると、「今日はいい天気だなぁ」とか「みんなは何をしているのかな」とか、そういう思考が浮かんできて、”ネガティブ”が減ります。それこそ先ほど書いた「プチ瞑想」と同じで、ボーッと空を見てるだけで、脳内でDMN(デフォルトモードネットワーク)が活発になり、リラックスしたり、創造力が高くなります。

 しかも、カーテンを開けてるときの部屋って、めっちゃ広く感じるんですよね。これもまたいい。

ちなみにカーテンは下記のモノを使っています。

床生活をするデメリット

床生活をするデメリットは下記のとおり。

【床生活をするデメリット】

・長時間座ってるとお尻と膝が痛くなる

・姿勢が悪くなりがち

・ダラダラし始めたくなる

・食事を床に落とすと絶望する

・下の階に人に音が響いて申し訳ない気持ちになる

見ていきましょう。

長時間座ってるとお尻と膝が痛くなる

当たり前のことですが、ずっと長時間座ってるとお尻と膝が痛くなります。

僕自身、床に座ってるときは、基本あぐらをかいている状態です。

なので数時間経過して、「よし!キッチン行くかー」となり立ち上がるときに、お尻と膝が硬くなってイテテってなります。

とはいえわりと「こまめに動く」をしているので、思ったよりも激痛ダメージはいまのところありません。

「こまめに動く」というのは、外の景色を見るために立ち上がる、トイレに行く、コーヒーを飲むために湯沸かし器のスイッチを入れる、うんこ座りをして足を鍛える、足を延ばしてストレッチ、などですね。

姿勢が悪くなりがち

続いて、床生活のデメリットは「姿勢が悪くなりがち」という点です。

正直これが一番のデメリットかもしれません。

個人的な話になりますが、僕はけっこう「姿勢を意識するタイプ」の人間です。

それは例えば、

・スマホを触ってるとき

・ウォーキングをしているとき

・会社の車を運転しているとき

・パソコン作業しているとき

などです。

基本的には、いつも姿勢をピッとして生活しています。

なぜならば、姿勢が悪い=ストレートネック(スマホ首)になりやすい、肩や腰が痛くなる、背が小さく見える、覇気が無くなる、暗い印象に見える、からです。

スマホ首(ストレートネック)になっている人

上の画像は「いらすとや」さん(フリー素材)ですが、わりと信号待ちでスマホをいじってる高校生や、美人な女性とか、こんな感じで首が曲がってる人を見かけます。

他人はともかく、自分自身としては、「それで首も腰も肩も痛くなるのはイヤだ!そしてなんか美しさが激減するのもイヤだ!」と思っています。

話を戻すと、床生活をしていると、当然ですが、視線が「下向き」「斜め下」になるんですよね。

つまり、前かがみの姿勢になりやすく、それが長時間続く可能性が高いです。

なので僕は、現在は、「段ボールを2つ重ねて、その上にノートパソコンを置いて、視野を高くする」というように工夫しています。

段ボールを2つ重ねて、パソコンの位置を高くして、見やすく操作しやすくなった図
段ボールを2つ重ねて、パソコンの位置を高くして、見やすく操作しやすくなった

現在は、上の画像のような感じ生活しています。

地味にこの高さがちょうどよくて、集中しやすく、文字入力もやりやすくて、最近はよくブログ更新ができています。笑

とはいえ、座るときは、「腰を伸ばす」「首をこまめに動かす」などの意識をして、姿勢が悪くならないように気を付けています。

ダラダラし始めたくなる

これは、床生活しているなら共感していただけると思います。

床生活をしていると、「ダラダラし始めたくなる」のです。そして、「ダラダラし始めると、そのままダラダラしてしまう」という廃人ルートをたどりやすくなります。

僕の部屋には、折りたたみマットレスがあり、それはソファにもなるのです。

なので床生活をして疲れてきたら、そのソファマットレスにドンッと座ってスマホをいじれるんですよね。(オワタ)

そうするとそれが快適すぎて、ソファマットレスでゴロゴロすることが増えました...

これまでの僕はずっと机生活をしてて、ソファマットレスでゴロゴロすることは0でした。床生活を実践するようになってから、ソファマットレスのソファ機能をよく使うようになりました。

良い意味でいえば、「リラックスができる環境」ですね。

悪い意味でいえば、「ゴロゴロする時間が増えて、ダラダラスマホタイムが増えた」ということになります。

とはいえ、僕自身「スマホいじっててもムダだなぁ。ショート動画はたしかにおもろいけど、人生変わんねえなぁ」と数分後には客観視してしまい、そこから立ち上がって何か他の行動を起こすことが多いです。

床生活は、「いつでも横になってOK」なので、それが発動すると、ついついダラダラしてしまうので、要注意ですね。

食事を床に落とすと絶望する

これも床生活のデメリットです。これはどういうことかというと、

・おいしい食べ物を床に落としてしまった...

・昼食のトーストのカスが床に落ちてしまった...

・最近掃除をしてなくて、よく見ると髪の毛が落ちてる...

などの絶望ですね。

しかし、僕としては、「まぁ落ちても食べれるしな」という感じで、食べ物を床に落としても、わりとふつうに食べてします(よほどの汚れや菌が無さそうなとき)

下の階に人に音が響いて申し訳ない気持ちになる

これも地味にデメリットです。

このブログ記事をご覧くださっている方々は、どんな賃貸に住んでいますか?

僕は都内の鉄筋コンクリート造のアパートに住んでいますが、なぜか壁や床は音が響きやすい設計になっています。

鉄筋コンクリート造と言っても、モノによってショボくて、例えば僕の部屋なんて、壁コンコンするだけで、めっちゃ壁に響きます。

なので昼も夜も足音が響くので、なるべくゆっくり歩いています。

ひでお
ひでお

本当に音が響くので、お隣さんがスリッパで歩いていると、そのパカパカ音が、隣人の僕にも聞こえてきます。ひい。

そして床生活をしていると、例えば食事の場面であれば、食器を床に置くときに、ゆっくり置かないと、食器の音がパカーンと響いてしまいます。

スマホとかガジェット系を床にポンッとするだけでも音が響くので、「ああ、申し訳ない」と思っています。

まとめ:床生活はわりと悪くない

今回は、「床生活してみてわかったメリット・デメリット」をご紹介してみました。

内容をまとめると、下記のとおり。

【床生活をするメリット】

・部屋が広くなる

・床掃除が超ラクになる

・毛布や洗濯物を干すのがラク

・野性的本能が磨かれる気がする

・その場でプチ瞑想が実践できる

・毎日好きなポジションを選べる

・カーテン全開でお空が見れてわりと幸福度高い

【床生活をするデメリット】

・長時間座ってるとお尻と膝が痛くなる

・姿勢が悪くなりがち

・ダラダラし始めたくなる

・食事を床に落とすと絶望する

・下の階に人に音が響いて申し訳ない気持ちになる

上記のとおり。

現在は床生活をしていますが、このまま続けるとなると、たぶん生産性も落ちるし、足や腰も日々気になってきそうなので、たぶんまた机とイスを買って、机生活に戻すと思います。

とはいえ、ひさしぶりに床生活をしてみると、楽しい発見があり、おもしろかったです。

ということで、今回は以上です。

最後までお読みいただきあ、本当にりがとうございました。

あなたの参考になれば幸いです。

それではまた次の記事で!

次の記事>>机とイスを手放した。リセットして床生活してみる。

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