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【外為どっとコム】らくらくFX積立で3週間積み立てた分を売却しました。

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  • 外為どっとコムの「らくツム」の売却方法を知りたい
  • FX積立で気をつけたほうがいいことを知りたい

このような方におすすめの記事となっております。

 

こんにちは、ひでおわーるど(@hdowrld)です。

 

先日、「外為どっとコムのらくらくFX積立(らくつむ)を3週間やってみた。少額で試す。」という記事を書きました。

» 外為どっとコムのらくらくFX積立(らくつむ)を3週間やってみた。少額で試す。

 

とてつもない少額資金で始めて、少額ではありますが含み益になったため、今回、売却しました。

 

  • 資金が小さいがゆえに、ロスカットされる確率が高くなる
  • レバレッジや買い付け金額によっては、短期間、中期、長期の立ち回りが変わる

という理由で、今回売却しました。

 

ひでお
ひでお

申し訳ございません。先に言わせてください。

「お金をたくさん稼いでる方々が大きい入金をして莫大なリターンを得ている」というような話ではありません。

高校生のバイト代の余りくらいで投資した結果なので、悪しからず。

 

めちゃくちゃ備忘録てきな内容ですが、参考になれば幸いです。

 

宜しくお願い申し上げます。

 

参考

 

 

外為どっとコムのらくらくFX積立で、3週間積み立てた分を売りました。

さっそく結論ですが、外為どっとコムのらくらくFX積立で、3週間積み立てた分を売りました。

 

 

結果としては、214円分の利益となりました。

 

しょっぼwww

と言いたいところではあるけど、自動で積立をして、約200円増えるのは嬉しいよね。

 

たまに積立の様子を見ていて、含み損が続いていたけど、直近のウクライナ情勢など含めて相場が変動して、含み益になったのは幸いでした。

積立なので、利益は小さいけど、逆に言えば、損も極端に大きくならないで済むので、けっこう気がラクでした。

ひでお
ひでお

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らくらくFX積立を売却する方法や手順

ここからは、簡易的ではありますが、らくらくFX積立(らくツム)で積み立てた通貨を売却する方法をスクショ付きで、書いていきます。

 

 

まずは、らくツムアプリを開いて、トップ画面にいきます。

売却したい通貨ペアをタップします。

今回は「米ドル/円」を売却するので、「米ドル/円」をタップします。

 

 

ぼくの積立状況ですと、2つ運用していることになっています。これは単純に、以前、積立を始めた際に、「積立設定を変えたい」ということで、変えたときにそのまま売却せずに「数日間積み立てた分」が残っていました。

 

上のほうの「米ドル/円 1倍」を売却していきます。「売却」をタップします。

 

 

売却数量を選択します。今回は、「全売却」します。

「全売却」をタップして、右下の黄色ボタンの「確認」をタップします。

 

 

「注文する」をタップします。

 

 

「注文が完了しました。」とのことです。

これにて、先ほどの「米ドル/円 レバレッジ1倍」を売却することができました。

この後は、「米ドル/円 2倍」や、「南アランド/円」も売却しておきました。

 

 

結果的に、214円の利益を含んだ、20,214円が残りました。

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積立FXをやってみた感想

今回は、初めて、外為どっとコムの「らくらくFX積立(らくツム)」をやってみました。

 

感想としては、「自動買い付けがラクだな~」「ドルコスト平均法ラクだな~」という感じです。

 

ポイント

ただ、それと同時に、「ロスカットされないように、レバレッジ設定や、買い付け金額、買い付けする頻度、資金の補填などが大事」ということも感じました。

 

今回、ぼくは2つの通貨ペア(米ドル/円、南アランド/円)を毎日100~200円ほど積み立てていました。

そして資金は、20,000円です。

そのため、ポジションの数が増えて、いわゆるLot数も増えていくので、「一瞬の大きなダマシ」のような、あの細ながーいバーが出たりすると、下手すれば、ロスカットシステムが作動することも無きにしも非ずということです。

 

ですので、今回の体験を通して、「短期で投資するなら、上記のような買い増し方法でもいいかも」と思いましたし、逆に「中長期で積み立てていくのであれば、買い付け頻度や金額も低く少なく調整したほうがいいかも」と思いました。

 

注意ポイント

2022年3月頃のルーブルのように大暴落してしまったら、積立もナンピン買いも、一瞬で消し飛ぶと思うので、FXも積立FXも余剰資金で、ムリのない金額で、自己責任で投資しましょう。

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おわりに。

改めて書かせていただくのですが、投資資金はしょぼいっす。

 

しかし、「小さく試す」という点では、良い経験になりました。

 

今回は一度、通貨ペアを全売却しましたが、また積立をしていければなと思います。

 

ということで、本記事は以上となります。

最後まで読んでいただきまして、本当にありがとうございました。

また次の記事でお会いしましょう。

 

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