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意識高くて完璧主義ならとても苦しいだろう。プライドや見栄、完璧を手放そう。

2020年9月25日

ひでおわーるど

『小さく試しまくろう!』/試しまくってたらパラレルワーカーになってた28歳/FXトレーダー(主にドル円、原資27万円)/雑記ブロガー(500記事執筆、収益4~5桁継続)/雑系YouTuber(総再生数53万回)/ゆるミニマリスト(8割手放し、服は16枚)/S&P500積立/仮想通貨投資/学び、知識、体験など等身大で発信

意識高くて完璧主義ならとても苦しいだろう。プライドや見栄、完璧を手放そう。

こんにちは、ひでおです。

『意識高くて完璧主義ならとても苦しいだろう。プライドや見栄、完璧を手放そう。』という内容の記事です。

宜しくお願い申し上げます。

意識高いのは、いいこと?

意識高いのは、いいこと?

僕は、「意識高い系」はいいことだと思っています。

いいこと=好き。ではありません。

「まぁ、それで豊かになってるなら、良い感じっすね」みたいな。

 

意識高い人って、

・健康を大事にしよう

・運動をして心身をリフレッシュしよう

・さらに自己投資に励もう

・見た目に気を遣おう

てきな感じで、まぁとりあえず良い感じですよね。

高すぎて逆に大変そうな人もいる。

そして意識が高すぎるがゆえに大変そうなひともいますよね。

 

「僕は必ずこれを達成するんだ!そのためにもまずは下積みから経験していこう」

みたいな感じ。

 

下積みを否定しているのではなく、

「え、達成するためには、もっと目の前のことに取り組み、情報を集めなきゃなんじゃ・・?」

という感じです。

 

例えば、バイトをしている人がいます。

 

その人は「お金持ちになる!」という目標や夢があるとします。

 

お金持ちになるには、いろいろな方法がありますよね。

・IT系

・金融系

・起業する

など。

 

ITで、プログラミングやブログを使って発信したり、YouTubeや音声メディアで発信したり。

金融系では、不動産だとか、株取引だとか。

起業では、自分のスキルや知識を販売したり、何でも屋になるだとか。

 

そしてそのバイト君は言います。

「貯金してお金持ちになるんだ!本は読まない!YouTubeも見ない!努力だ!気合だ!やるぞ!俺こそが自己啓発の王だ!」

と。

 

意識が高いのは、伝わります。

しかし、

「やっぱり、しんどいことを経験すると、将来、、活きてくるやん?」

「睡眠不足でも頑張ってる、、これって成功法則じゃん?」

「おれがここで輝いてみせる!!、、、ねむい」

 

というように、実は意思高い低い関係なく、

 

「え、そんなになんか救世主てきな感じにならなくてもいいんじゃ。。」

という風に思います。

 

正直、意識とか関係なく、

・睡眠を8時間とる

・しんどいことを減らせるように工夫する

とかは、思考したり実験したりすることで、あとあとの自分がラクになれます。

 

意識高いのは良いかもですが、そこで

「え、それあなたがやらなくてもいい作業じゃね」みたいなのがありますね。

 

お金持ちになりたいはずなのに、なぜか「大変そうな自分」を演じてしまう人がいます。

 

僕もそういう意識やマインドを持っていましたが、

「もっと効率よくするには」

「さらにラクに作業するには」

という気持ちも一緒にまぜて、なるべく変化させていました。

 

意識高いんだけど実は思考停止している状態だと大変そうです。

完璧などない。手放そう。

僕もつい近年までは完璧主義傾向に陥ってました。

 

「毎日、かならず分単位で日記をかく」とか、

「食事や筋トレの記録をメモしておく」とか、

「本を必ず1冊まるまる読み切らないと次の本を読めない」とか。

 

今ではめちゃ適当です笑

 

読みたいときに、読みたい本を読んでます。

日記とかもスマホで書きたいときに書きます。

筋トレもいわゆる筋トレという感じではなく、暇なときに腕立てをしたり、懸垂をしたり、風呂前に腹筋をしたりしています。

 

YouTube動画とかもアナリティクスとかSEOとかふっとばして、もう好きなように1日に数回動画をアップロードしたりしています。

編集もしないときもありますし、するときもあります。それもスマホで。

 

でもなんだかんだちょっとずつ観てくださる人が増えてきています。

感謝です。

 

そう、つまりは、

「自分では完璧!とは思っていても、他人からすればただの駄作」ということもあるわけです。

 

それは逆にも作用します。

「自分では駄作という作品が、他人かすればアートだ!感動した。」ということもあるわけです。

 

完璧は存在しません。

完璧に近いことはあるかもしれません。

 

いわゆるクオリティが高いとか。技術力がすごいとか。

 

ただそれらもいきなりできることではなくて、工夫や試行錯誤を重ねた結果なわけです。

 

「俺がオリジナルだ!」といって、自分だけの知識や経験に基づいて作品を作るのはいいですが、

 

やはり情報に触れたり、先駆者の経験値などを本や動画でまなび、それをマネしたりパクったりして少し取り入れてみる。

そういう風にやっていくと、オリジナルがさらに増します。

 

これも先ほどでも書いてあった、

「睡眠不足でも頑張ってる、、これって成功法則じゃん?」

 

みたいな感じにも通じますよね。

 

この場合、

睡眠不足=素晴らしい

という意味不明なロジックにしてしまってるわけです。

 

睡眠不足を否定しているのではなく、睡眠をとらず一生懸命に、作業に没頭していて、そして他の人の数倍も作業や試行錯誤を繰り返して、

その結果「周りより抜きんでる結果になった」というのなら、わかります。

 

しかし、完璧主義というか「意識高く生きよう」という気持ちが先走り、

ただただ「意識高い感じのためを演出するため」に「ねむいけどがんばってます」みたいな風に、転じてしまってる場合もありますよね。

 

それこそ手放しましょう。

 

自分では完璧なスタイルとおもっても、それは他人かすれば「え、無駄じゃね」ということがありますよね。

 

睡眠を8時間ほど取れたら、翌日もっと元気になって、意識もしっかりして、作業に打ち込めます。

読書にも集中できますし、バイトでも元気に動けて、休憩中も何かやりたいことに没頭しやすくなります。

 

おわりに。無理しないでいこう。

てことでそろそろおわりにします。

 

意識高いのは、良い事です。

しかし高すぎるがゆえに「いろいろ頑張らなきゃ」という人が多いような気がします。

 

僕は9割くらいモノゴトや人間関係を手放しました。

 

そうすると「頑張らなくてもいいこと」がたくさんあることに気付けました。

気付けたという表現でもありますし、そして「我慢してた」というリミッターを外すこともできました。

 

要するに、意外と洗脳されていることが多かったり、勝手に多数決でつくられた常識という名の無駄な仕組みが多かったりします。

 

スマホでもブログもかけますし、YouTubeに動画投稿もできる時代です。

もちろん先ほどかいた「クオリティを求める」のであれば、ノートパソコンや動画編集ソフト、機材など買うのもいいですよね。

ただ別にそれがなくても、始めることができます。

 

始めるまえから「まずは機材を集めて、企画かんがえて、部屋掃除をして、あと髪型を整えて、あ、あとPCを新しくて、、」

といってる間に、時は過ぎて、結果的になにもできなかったりします。

 

まずはそういう意識高すぎる思考を手放して、さくっとスマホでやっちゃいましょう。

 

てことで、おしまいです。

最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

また次の記事でお会いしましょう。

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『小さく試しまくろう!』/試しまくってたらパラレルワーカーになってた28歳/FXトレーダー(主にドル円、原資27万円)/雑記ブロガー(500記事執筆、収益4~5桁継続)/雑系YouTuber(総再生数53万回)/ゆるミニマリスト(8割手放し、服は16枚)/S&P500積立/仮想通貨投資/学び、知識、体験など等身大で発信

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