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Kindle Paperwhiteを買うなら新作と中古どっちがオススメ?【結論:予算次第】

2022年3月1日

ひでおわーるど

『小さく試しまくろう!』/試しまくってたらパラレルワーカーになってた28歳/FXトレーダー(主にドル円、原資27万円)/雑記ブロガー(500記事執筆、収益4~5桁継続)/雑系YouTuber(総再生数53万回)/ゆるミニマリスト(8割手放し、服は16枚)/S&P500積立/仮想通貨投資/学び、知識、体験など等身大で発信

 

こんにちは、ひでおわーるど(@hdowrld)です。Kindle Paperwhiteの新作(6.8インチ)が欲しすぎて思考しまくりです。

 

多分おなじような思考をお持ちの方もおられると思うので、「Kindle Paperwhiteを買うなら新作と中古どっちがオススメ?」を解決していきます。

 

結論としては、「予算に余裕があるなら、新作買えばいいと思います。お金ないなら中古。そしてぶっちゃけいうと、スマホ・PCでも充分です。」ということです。

 

簡易的ではありますが、以下に理由や考えを書いていこうと思います。

 

宜しくお願い申し上げます。

 

Kindle Paperwhiteを買うなら新作と中古どっちがオススメ?

先ほど、冒頭でも書いたとおりですが、

 

  1. お金に余裕があれば新作KindlePaperwhite買っちゃいましょう!
  2. なるべく安く済ませたいのであれば中古でも充分です!
  3. ぶっちゃけいうと、なくても”困りはしない”ので、スマホ・PCでもOKかもです!

という感じです。

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お金に余裕があれば新作KindlePaperwhite買っちゃいましょう!

もし、あなたがお金に余裕があるのであれば、新作(NEWモデル)KindlePaperwhite買っちゃいましょう!

 

なぜならば、従来のKindlePaperwhiteよりも、「サイズが少し大きく」「防水つき」「画面と本体の淵がなくなった」「ページの速度が少し上がった」「タイプC充電」という感じで、アップデートされたからです。

 

完成度が高い。。!
青い鳥

 

ぼく自身も、キンドルペーパーホワイトの第6世代を使ったことがあり、その時「ページめくりおっそ」「USBタイプB充電は苦じゃないけどコードが増えるなぁ」「もう少し大きい画面で余裕をもっえ読みたい」という感じでした。

 

しかし、このNEWモデルキンドルペーパーホワイトは、もうそれらをアップデートしてしまったのです。

 

Amazonのセールの時などに買うことをオススメします。

【NEWモデル】Kindle Paperwhite (8GB) 6.8インチディスプレイ 色調調節ライト搭載 広告なし

 

なるべく安く済ませたいのであれば中古でも充分です!

しかし、「NEWモデル」とはいえ、まだまだ「これこそ我々が求めていた電子書籍タブレット端末だ!」というパフォーマンスではありませんよね。

 

さっき「完成度が高い」とは言ったけど、それは現時点での話。ある意味「まだまだ今後に進化した電子書籍端末がでる」という未来がありそうだよね
青い鳥

 

そういう場合は、やはり「中古」がオススメです。

 

「NEWモデル」の前に発売されていた、「キンドルペーパーホワイト第10世代」なども、わりと従来のキンドルよりも高い性能を兼ね備えています。

 

  • 32GBの保存容量のモデルがある
  • 防水機能がついている
  • NEWモデルよりすこし重量が軽い

などなど。

 

ひでおわーるど
メルカリだと、8GBモデルが7~9千円で売られていますね。たまに32GBのモノもありますね。

 

そして、10世代にこだわらずとも、「第7世代」「第6世代」であれば、さらに値段が安くなります。

ただし、古い世代になればなるほど「5年使用していました」という感じで、バッテリーが少し弱くなっていたり(とはいえ数週間ほどは持つと思います)、画面に傷が入り、バックライトの光が漏れてしまっているなどの細かい部分が気になる可能性が高くなります。

 

可能であれば、なるべくキレイな状態のキンドルペーパーホワイトや、10世代のモノを買うと、心配が減るかもしれません。

 

ぶっちゃけいうと、なくても”困りはしない”ので、スマホ・PCでもOKかもです!

最後は、雑すぎる回答ですが「スマホやPCでも充分ですよね」ということです。

 

青い鳥
「キンドルペーパーホワイトがほしい!どうすりゃええねん!」という悩みをぶつけたら、「スマホで充分!」と返答くるのはさすがに驚いたっす。。

 

しかし、冷静に考えると「確かに、無くても、スーパーウルトラめちゃくちゃ困るわけではない」というのは想像できると思います。

 

もちろん「一日中、電子書籍を読むんだから目が疲れて大変なんだ!」とか、「出張や旅行で移動時間が多いからバッテリーが持つ電子書籍端末がないと不便なんだ!」というひとであれば、「必要もしくは所有することで捗る」という感じになります。

 

つまり、「本当に必要であれば、既に購入して使用している!」ということなのです。

 

ぼくとしては、最近は電子書籍を、スマホやPCで読んでいます。特にスマホです。

なぜならば、「特別な端末を持ってなくても、いますぐ読める」「ページめくりが早い」「風呂場でも読める」という感じで、いまあるモノですぐに知識に投資ができるからです。

 

  • 窓辺で日光浴気持ちいいな~。あ、スマホで読書するか。
  • いまは貯金がゼロ円だ。あ、スマホで読書するか。
  • あの著者の考えを振り返りたいな~。よし、スマホでキンドル起動っと。

という感じで、すぐにキンドル本にアクセスできるからです。

 

ぼく自身、キンドルペーパーホワイト第6世代を使っていたので、「どこかで長時間移動するときは使う」しかし、逆に「家では端末を放置する」みたいな体験をしたことがあります。

 

キンドルペーパーホワイト端末=本が入っている=本

という認識になり、気がつけば「いちいち開けるのだるいな」というふうになってしまいました。

 

「あれば便利!」「置いておくだけでもインテリっぽい」というプラス効果はありますが、「なくても”めちゃくちゃ困る”というほどではない」というのも、また現実だなと感じました。

 

ひでおわーるど
とはいえ、やはり「ある」には越したことないですよね。待ち時間や移動時間の「スマホを見ている」というあの世界とは別に「読書をしている」というモードになるのは没頭できますし、ある意味、読書しているひとの特権といいますか。あー、買おうかな

 

青い鳥
どっちだよwww

 

新作や10世代、中古にしろ「リセールバリュー」もポイントです。

こんだけ書いておいて今更ですけど「リセールバリューも大事」かなと思います。

 

単純に「3,000円で古い世代のキンドルペーパーホワイト買ったぜ!」というのは、「値段だけ見れば安い」と感じると思います。

しかし、ガッツリ使用するのであれば、新作もしくは最近の世代のほうがお得かもなのです。

 

古い世代のデメリット

  • バッテリーが持つとはいえ、やはり耐久度は落ちている
  • 背面の傷ならまだしも、画面にも傷がついてたりして気になる可能性あり
  • 最近のモノと比較すると、性能や機能面が劣る
  • 売る場合、「安い値段」になってしまう

 

新モデルや最近の端末のメリット

  • バッテリーがまだまだ元気
  • 汚れや傷も比較的少ない
  • トータル的に見やすさも性能もバッテリーも含めてアップしている
  • 売る場合、ある程度高く売れる(時期やタイミングにもよる)

 

つまり、「高いモノ」や「比較的あたらしいモノ」の場合、「高性能をあじわいながら、最終的にはある程度高い値段が売れる」という感じで、楽しめてしまうのです。

 

あえて「NEWモデル」(約1.6万円)を買えば、売るときに「1万」とかで売れるのか!(セール時に買えば、なおさら売るときに差額が狭くなるというメリットも。)

サクサク動くし、スタイリッシュでかっこいいし、容量も多いし、防水だから、ノイズが減って読書の楽しめるってことか。

そしてまた新作モデルが発売されたら、それを元手にまた買うという「買い替えルーティン」が可能になるのね。

 

逆に「中古」(約3千円)を買えば、それで完結ではあるけれど、売る場合になると、時期にもよるけど「2千円」とかになっちゃうかもか。

もっさり動作で、容量も少なくてデータを入れたり戻したりしないといけないし、防水がないから、ノイズが入った状態での読書生活が長く続いてしまうのか。

青い鳥

 

長く書いてしまったので、ここまでにしますが、「先に一万円を払ってわりと新しめの端末を買って、読書しまくって、またNEWモデルがでたら、乗り換え」というほうが、じつは、コスパがいいかもしれません。

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おわりに。Kindle Paparwhite買いたひ~

このブログ記事を書いていたら、キンドルペーパーホワイト買いたくなってきました。できれば「防水搭載」がいいのですが、正直、風呂場などで使わなければ、第6世代とかでも充分といえば充分だな~なんてイメージしています。

 

ということで、以上となります。

 

この記事を要約すると、以下の通りとなります。

 

買いたいひとは、買おう!特にこだわりがないのであれば、中古の10世代あたりを買おう!

 

最後まで読んでいただきまして、本当にありがとうございました。

また次の記事でお会いしましょう。

 

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