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起床したら窓全開にして玄関の外へ出る習慣は効果アリ【結論:爽快感】

2020年4月27日

ひでおわーるど

『小さく試しまくろう!』/試しまくってたらパラレルワーカーになってた28歳/FXトレーダー(主にドル円、原資27万円)/雑記ブロガー(500記事執筆、収益4~5桁継続)/雑系YouTuber(総再生数53万回)/ゆるミニマリスト(8割手放し、服は16枚)/S&P500積立/仮想通貨投資/学び、知識、体験など等身大で発信

こんにちは、ひでおです。

 

「朝起きれないよ」

「なんか朝シャキっとできなくて困ってる」

「朝、爽やかに目覚めたい!」

 

この記事は、そんな方へ向けて記事を書いています。

 

それでは宜しくお願い申し上げます。

 

結論から言うと

タイトルの通りで、

 

「窓全開にして、そのまま玄関の外までいって、伸びをしたり太陽光を浴びよう」

 

となります。

 

なぜ窓全開?

その答えはシンプルで、

 

「空気がいっきに入れ替わる」からです。

 

僕たちは普段、寝汗をかいています。

寝汗だけでなく、二酸化炭素をだしています。

そして又、季節によってはエアコンを入れたり、暖房を入れたりして空気が絶え間なく濁っていきます。

 

そうすると、目には見えませんが、

 

「空気が重く」感じます。

 

これって、実際、経験したことありませんか?

 

「なんかくさくはないけど、重くて苦しい感じの雰囲気」

「どんよりした空気で、暗い感じ」

 

こういう感じの部屋や室内って、ありますよね。

 

それが寝てるときに、

  • 二酸化炭素
  • エアコンの空気
  • 布団やベッドについたハウスダスト

こういうのが融合して、空気がとても濁ります。

 

なので起床したら、まず僕は、

 

「窓全開」

「カーテン全開」

 

を実行します。

 

これをやるだけで、空気は入れ替わるだけでなくて、

 

朝の寒い空気が入り込んできて、嫌でも身体がシャキっとします。

 

そして寒いというだけじゃなく、朝は空気が綺麗なので、住んでる場所によっては、

 

自然や山の香り、爽やかな空気、鳥の声、太陽光も入り込みます。

 

なぜ玄関の外にいくか

そして次に玄関です。

 

細かいことをいうと、僕は「歯ブラシ」を持って玄関へいき、外で朝ブラッシングをします。

 

答えは簡単です。

 

「身体すべてが、外の環境に触れるから」

「太陽光を直に受けられるから」

「狭い部屋から解放されてる感がでて、いっきに爽快な気分になるから」

「天気を目で確認できるから」

 

こんな感じです。

 

先ほどは、窓全開、カーテン全開の話でしたね。

 

その上で、僕はいわゆる、外へ出ます。外といっても玄関程度です。

 

そうすると、大晴天の日なら、

「うおー、朝さいこー!めっちゃ太陽きもちー!」と、朝から幸福度が高まります。

 

大雨の日は、

「雨かー。でも癒されるなー。」と、目覚めの1発から自然と仲良くなる感じがたまらんですね。

 

これだけで、環境は変わったことになります。

 

部屋は窓全開で空気を一掃して、そして身体は外でいっきに気分転換されます。

 

そして何よりも、太陽光に当たることでセロトニンが分泌されます。

セロトニン神経は日光を浴びることと適度な運動を行うことで活性化されます。ただ現代人は屋内で過ごすことが多く、身体を動かすことをできるだけ避けようとする傾向があり不足しがちです。

日光浴びて適度な運動 朝食欠かさず、よく噛んでより引用。

 

セロトニンが分泌されることで、その日の気分が良くなったり、脳が活性化します。

 

なので、「気合で起きる」という感じじゃなくて、

「自然の力を借りて自動的に起きる」という感じです。

 

だから僕は普段から寝覚まし時計も使わず、基本的には朝起きています。

 

起床時にこうして空気を入れ替えることを習慣したことで、目覚めもよくなり、

 

又、朝の支度や準備を済ませて部屋に戻ってきたときの、爽快感が凄いです。

 

そして窓を閉めるだけで、場所は移動していないのに

 

「なんか良い雰囲気」

「空気がうまい」

「部屋の匂いが自然と融合してリラックスする」

「澄んでる感じがあって気分が一新される」

「太陽光がさして素敵なスタート」

 

と気持ちが変わります。

 

終わりに

僕はもともと20歳ころはオンラインゲームに夢中で昼夜逆転生活でした。

 

しかし仕事をするようになってからは朝が好きになりました。

 

そして今は仕事をやめてバイトやギグワーク的な感じでのんびりしていますが、

 

なおさら、朝が好きになりました。

 

どんよりした空気って、それだけで気分が下がるし、気分だけでなくパフォーマンスも下がります。

 

僕自身、気管支喘息を持病でもっているため、空気が濁っていたりエアコンが常に動いていると、

 

息苦しくなり咳をしたり喉が痛くなります。

 

しかし、今では朝の習慣によって毎日健康で爽やかに生きています。

 

朝から窓全開にすることで、嫌な空気は出ていき、そして朝はまだ車などが少なく空気が濁っていないので、

 

爽やかな香りと、水蒸気を含んだ空気が入り込んで気持ちが良いです。

 

これだけで身体や脳内、こころは

 

「朝だ」となります。

 

その上に太陽光を浴びることで、「脳内が自動的に」目覚めます。

 

目覚まし時計の音は、「脳内」では「敵に襲われてる!まずい!」という認識になるらしく、

 

「朝から戦闘モード」つまりはドーパミンやアドレナリンが放出されて目が覚めるようです。

 

僕も確かに、アラームを使用しなくなってから、朝のイライラ度がほとんど無いです。

 

イライラしたり何か寝れなかったあの感じとか、そういうのが今のところほとんど消えました。

 

なので、目覚まし音は、スマホで自然の音や小鳥のさえずりをお勧め致します。

 

そしてスマホだけでなく光目覚まし時計もオススメです。

僕もこのタイプとほぼ同じタイプのものを使用していました。

現在はもう使わずにしまっておりますが、朝は大体6時や7時頃に目が覚めます。

 

夜は青色や赤色のライトにしたりもできて、朝は結構、白い感じの光が「フワァ」っと徐々に明るくなるので、

 

遮光カーテンなどで外の光をさえぎっていても、部屋のなかがとても明るくなります。

 

結構Amazonでは中国のほうで製作された物品が多いですが、


これはintiという高価格ですが、レビューも高くて光の明るさレベルもトップに君臨するくらい明るくて、

 

朝目覚められるそうです。

 

もし部屋が太陽の日差しが入りづらいとか、窓開けるとお隣さんやタバコの煙がひどいという環境であれば、

 

こういう光で気持ちよく目を覚ませるデバイスなどがあると快適になり、健康にもなりますね。

 

僕もintiは使用してみたいので、環境が変わったときなどに朝がしんどくなったら購入してみます。

 

ということで、おしまいです。

 

ここまで読んで頂きまして、ありがとうございました。

 

よい、朝の習慣を!

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