Minimalism Relationships

学びをしない人とは距離を置いたほうが良い件について【結論:離れよう】

2020年4月24日

ひでおわーるど

『小さく試しまくろう!』/試しまくってたらパラレルワーカーになってた28歳/FXトレーダー(主にドル円、原資27万円)/雑記ブロガー(500記事執筆、収益4~5桁継続)/雑系YouTuber(総再生数53万回)/ゆるミニマリスト(8割手放し、服は16枚)/S&P500積立/仮想通貨投資/学び、知識、体験など等身大で発信

「なんか最近、友達といても話が噛み合わなくてつまらない…」

「自分はとても学んでいて知識を活用してるのに、友達は成長しなくて時間がもったいない」

この記事はそんな方へ向けて書いています。

 

こんにちは。

僕は週2でバイトして毎日ブログを書いたりYouTube動画でずっと好きな事を発信している、底辺26歳のひでおと申します。

 

元々は、保育園で3年仕事をしていましたが、人生を左右するレベルでどん底に落ちてしまい、退職しました。

そこから、

「本当に好きなことを、好きなように、好きなとき、やろう」と決めました。

 

そうすると、嫌でも人間関係が浮き彫りになるんですよね。

 

「まじで、暇すぎる。これから遊ぼう」

「俺たちもオッサンだ。結婚を視野にいれよう」

「やっぱり仕事は1つだけだよな」

「読書とか無駄だよね。やっぱり呑みだろ。」

「副業とかやる意味ないだろ」

 

こんなセリフを、あちこちで聞くんですよね。

 

てことで、そんな人たちと、「距離を置く方法」をこの記事では紹介していきますね。

 

それでは、宜しくお願い申し上げます。

結論から言うと…。

  • 会わない
  • 近づかない
  • 縁を切る
  • 住所を変える
  • ブロックする
  • 適当に接する

などの手段や方法があります。

 

僕はシンプルに思考して、「縁を切る」を選択します。

なぜ「縁を切る」を選択したか?

それが、一番、今ある、限り有る人生に集中できるからです。

 

もちろん、選択肢の中には「適当に接する」という選択もありますよね。

 

なので、「適当に接する」もアリではありますよね。

 

ただ、そうするとソコに対して時間を削ることになります。

 

「会話が合わない人と2時間、カフェにいく」

「つまらない人と1時間ドライブ」

 

緩和的になるのでダメージが少ないですけど、いやでも人生の有限時間を損失することになります。

「縁を切る」は悪いことではない。

「縁を切る」

=冷酷な人間。自分勝手。

 

という風に思う方もおられるかもしれませんね。

 

確かにその気持ちは分かるんですけど、でも違うんですよね。

 

何故なら、

今の時代ってもうその「価値観」が変わってしまったんですよね。

変わった価値観

どういうことかと書くと、

 

今の時代はスマホやネットが普及しまくりましたよね。

 

そして2020年3月26日ごろには、5Gが日本でようやくスタートしました。

 

そうすると、もはや「国境」がほぼ無くなったようなものなんです。

 

今ってTwitterやInstagram、youtubeを開けば、

 

そこらへんに外国人の発信された情報やコメント、映像が流れていますよね。

 

これって「グローバル」ってよく言われます。

 

でもこれって「世界の話」だけで終わりじゃなくて、

 

「友達」とかの話にもなるんです。

 

昔なら、「学校=コミュニティ」でしたよね。

ほかにも例をあげると、

  • 学童
  • スイミングスクール
  • クラブや部活

というのがコミュニティでしたよね。

 

地元で仲良くなり、地元の人たちとお付き合いして、地元から出ないで、地元のカースト関係があって、、。

みたいな。

 

これが従来の人間関係と呼ばれるものでした。

 

しかしスマホやネットの普及によって、その壁が壊されて、

 

「隣の県にめっちゃおもろいやつ、いる!」

「車で3時間のところに、すごい美人がいる」

「電車で1時間のエリアに教えるのが上手な先生がいる」

みたいな感じになるんですよね。

 

そうすると、今まで一緒にクラス同じだった旧友とかよりも、

面白い人間や特殊な技術を持った人、話が合う人が存在するわけです。

 

そうすると、

「俺の近所の友達より、めっちゃ手をかけてカスタムしてくれる知り合いの、仕事を頼もう」

「自分よりもっと頭良い人が、アソコにいるから、会いに行こう」

「めっちゃ話が合って同じ事を一緒にやってるやつがカナダにいる!毎日スカイプやZoomしてる!」

のようになるのは、必然ですよね。

 

つまりは話を戻しますが、

 

縁を切る=悪い事

ではなくて、

 

必然的に、「縁を切らないと」会いたい人に会いずらい。

ということになります。

「友達は大事にしよう」ってどうなの?

これも先ほどの「縁を切る」という事にも似ているのですが、

「大事にしなくていい」と、僕は思います。

 

何故なら、

「自分が良いなと思う人」に対しては「既に大事にしている」から。

 

これって好きなタイプの異性を思い浮かべてほしいんですけど、

 

その子に対しては、変な話、好きだからこそ一緒にいたいし、ギブしたいし、喜んでる顔を見たいですよね。

 

それと似ていて、もう勝手に本能的に

「大事にしちゃう」ってなって自動的に、いろいろとしてあげちゃうんですよね。

 

そこで、「昔の価値観」が、横投げをいれてくるわけです。

 

「お隣を大事に!」

「小学校からの友達を大事に!」

「俺たちズッとも!」

 

ときれいごとを言いながら、

「変化をしない」

「成長しない」

「現状維持を好む」

「ただの寄りかかり」

をしてくる人たちが、襲ってくるわけです。

 

この「襲ってきた人たち」にも「大事にしろ!」という事になると、

 

めっちゃしんどくないですか?苦しくないですか?

 

「昔の価値観」だけではなく、

「変化を恐れている人たち」も大事にするのは、とても大変です。

「変化を恐れている人たち」とは?

簡単に書くと、以下のような人たちです。

 

「こういうビジネスや働き方があるよ!」

→いや、今は仕事が忙しくて。。

 

「この本オススメ!人生変わる!」

→いや、読書苦手なんだよね。人生は自分で切り開くし。

 

「メルカリとかウーバー、便利だよね!」

→え、なにそれ知らない。使ったことない。まぁ使わなくてもいいや。

 

「こんな情報を見つけたよ!すごくない?」

→へー。すごいね。。。でさぁ!この前さぁ!タピオカァ!

 

「睡眠時間大事だよなぁ。これだけで健康も肌も良くなるしモテるぜ」

→俺、昨日3時間しか寝てないんだ。ふふ、俺はできる男だからさっ、ふふ。

 

「メルカリ、ウーバー、ブログ、youtube、クラウドワークス、いろんな働き方があるよね!」

→それはダメだ。仕事は1つだけだよ。やり抜こうよ。耐えようよ。汗かこうよ。ああ、お金が足りねえ。。

 

「自己投資って大事だよね。読書とかVoicy、YouTubeなどで学べるよね」

→わかるそれ!やっぱり学ばないといけないよ!あ、俺は読書より経験値だからさ!うんうん、だから今日も愚痴言いあう呑み会いくぜ。

 

「見栄を張るより、自分に投資しまくって資本を広げるほうが、あとでお金付いてくるよね」

→いや、車乗ったり良い服を買おうよ。勉強ばっかじゃ、楽しくないだろう。

 

「なに?仕事辞めたいの?まずやめてバイトでもいいんじゃない?」

→正社員じゃないとダメだ。週5で9時間勤務だ。これじゃないと生活も貯金もできないし将来やばいだろ。

 

こんな人が多いような気がします。あくまで「これはフィクションです」。

 

だから僕はラインを抹消した。

ラインをアカウント事抹消して、アンインストールしました。

2019年10月です。

 

当時は、自分は個人で仕事をさせて頂いたり、意外と外で出会ったような人たち、ネットで繋がったひとたちもいました。

 

でも、消しました。

 

消すことで、「集中できる」から。

 

ラインを消してからは、めっちゃ気がラクになりました。

 

何故なら「自分に集中する」しかなくなるからです。

 

今までなら、

「アイツ、どう思ってるんだろう」

「この人に連絡したほうがいいのかな」

「最近連絡とってないあの子、どうしよう」

なんて思ってましたけど、

 

ラインを消すと、

「ラインを開く動作」がなくなるんです。

 

アプリが無いですからね。

 

スマホでyoutube観るか、ブログ書くか、動画撮影するか、DNBをやるか、kindleで読書するか、ニュースをあさりまくるか、

そんな感じになります。

そしてラインを再度、作成した。

ラインを2020年1月1日にて、インストールしてアカウント作成しました。

 

ほぼ縁は切れましたが、不思議なことに出会いがありました。笑

 

ちょうど年末に歯医者さんにて歯科衛生士さんと話してたら、仲良くなれて、そこで電話番号もメールアドレスもラインも教えて頂きました。

(年末はライン無かったのでメールで対応してくれた)

 

そしてラインをインストールしたので、友達追加してアケオメって感じでしたね。笑

 

結局、諸行無常だ。

結局は、諸行無常なんですよね。

 

現状維持というのは実は、維持できてなくて、刻刻と変化をしているわけです。

 

それは人間関係も含めです。

 

人は変わるわけです。

 

英語を学びたくて留学にいく人もいます。帰ってきてたら金髪のムキムキになってたりしますよね。

 

筋トレをしてジムが日課の人もいます。小学生の時はガリガリだったのに、今では美女と過ごしてる人もいますよね。

 

要するに、「ずっと同じ」なんてのは、難しいわけです。

 

そしてそれらはネットやスマホによって、

「コミュニティの選択肢」が増えて、加速します。

 

「俺はPCが好きだから、エンジニア系のコミュニティで毎日学ぶ」

「私はコーヒーが好き。カフェ屋さんのコミュニティで毎日ノウハウを学んでます」

「俺は筋トレだ。だからマッチョのフォローフォロワーがいる。ダンベルが唯一の友達」

「共通の好きなyoutuberを推すチームに入って、いつも興奮してます!」

「俺はアニメが大好き。だからアニメのコミュニティに入り、毎日がエブリディだぜ」

「読書の会が楽しいです。みんな好きな本を紹介してくれて良書を読めて人生が豊かになります。」

 

って感じで、幸せとか時間軸とか生活の一部とかもはや人生そのものが楽しくなるわけですね。

 

この世界にいて楽しかったり、積極的に学びがあるのに、まだ古い習慣をインストールしたまんまだと、

いつまでも「そこから動けない」という状態になります。

 

もちろん「動かなくても、スマホで学べますし、ネットで繋がれます」が、

 

大半は「ネットの出会い?コミュニティ?やばくね?」と偏見でそれすらも実行しません。

 

つまりは、「学び」をしようとせず、本当にただただ偏見でしか物事を捉えれず、

 

ずっとチャンスや出会いやミラクルを、長く待つということになります。

そのスマホで学ぼう

てことで、そろそろ長いので終盤。

 

じゃあ、どうすれば「チャンスや出会い、ミラクル」に会えるのかです。

 

それは、シンプルです。

 

「スマホを使いましょう。」これだけです。

 

僕も、仕事を辞めるとき、何の因果か知りませんが、スマホもゲーミングデスクトップPCも壊れました。

 

なので、スマホだけでも変更しようと思いました。

 

たまたまauの店員さんが「ギャラクシーS9いいですよ」と推してくれました。

 

そしてギャラクシーS9にして、そこから1か月ほどで退職をしました。

 

スマホ1台だけでしたが、スマホでGoogleを使いググりまくって、

UberEats、uberをやるために自転車やバイクを購入、メルカリの出品・購入、ジモティーでも出品、TwitterやInstagramで発信、youtubeの動画を撮影、簡易編集アップロード。

そしてAmebaブログやはてなブログを開設、Googleアドセンスに合格してスマホの画面を操作して貼り付け、個人での仕事での連絡や報告。

kindleアプリで読書。ググってブロガーの人の情報収集。

などなど。

これらをスマホでやってみてました。

 

つまり、スマホがあれば、よくいわれる「副業」なんてできちゃうんですよね。

 

僕は、副業という概念を持ってなくて、

「興味あること」

「好きな事」

「やってみたい事」

をただただやってみただけです。

 

これをやってると、たいていの人とは話が合わなくなるのです。

 

「PCがないと、youtuberになれない」

「スマホ1台で、いろいろできるって、怪しい」

「メルカリとか売れないでしょ」

「就職したほうがいい」

「良いカメラや機材ないと、発信できないでしょ」

みたいな、否定的といいますか、ネガティブてきな感じで、話が合わないのです。

 

逆に、これをTwitterやInstagram、youtube、ブログなどに、

「ありのままの自分」で言葉や画像、映像を発信してると、

意外にも

「こんなに行動力あるんですね」

「まさに多動力」

「やっぱり学びは大事ですよね、僕も毎日しています」

「ひでおさんって活き活きしてますよね」

みたいに少ないメッセージですが、頂けちゃうわけですね。有難い。

 

だから、僕からすると、現実に友達はいないんですけど、

ネットやスマホの向こうには、背中を推してくれたり微笑ましく見守ってくれる人がいるわけです。

 

これって嬉しいですよね。有難いですし。

 

まさに「ああ、ネットすげえな」って実感しちゃいますよね。

終わりに。

長く読んでくれまして、ありがとうございました。

 

つまりは、「学び」がない人とは縁を切っていいですよ、距離置きましょう。って事です。笑

 

縁を切ると、孤独になります。

 

でも、本が友達です。youtubeが友達です。スマホが友達です。

 

そうすると、孤独じゃないんですよね。孤独だけど孤独じゃない。

 

本を読んでると、孤独の人が多いです。

 

だからこそ読んでると「共感」しますし、元気でます。

 

何故なら、孤独の人は、また出会いがあって新しいフレンドと楽しく今過ごしてるわけです。

 

そのフレンドも学びがあるので、

「また、会おうぜ」って感じで、長い間離れますが、また協力してくれて分業したりします。

 

これを読んでくれたあなたもきっと、また出会いがあると思います。

 

出会いがあれば別れもあります。逆を言えば、別れがあるので次の出会いがあるわけですね。

 

思い切って、別れて、たくさん学んで自分が魅力的になれば、また良い出会いがある思います。

 

てことで、おしまいです。

ここまで読んで頂きまして、ありがとうございました。

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