Minimalism

卒業アルバムを手放すとどうなる?手放す方法は?【ミニマリスト思考】

2022年6月16日

ひでおわーるど

『小さく試しまくろう!』/試しまくってたらパラレルワーカーになってた28歳/FXトレーダー(主にドル円、原資27万円)/雑記ブロガー(500記事執筆、収益4~5桁継続)/雑系YouTuber(総再生数53万回)/ゆるミニマリスト(8割手放し、服は16枚)/S&P500積立/仮想通貨投資/学び、知識、体験など等身大で発信

卒業アルバムを手放すとどうなる?手放す方法は?【ミニマリスト思考】

 

こんな方におすすめ

  • 卒業アルバムを手放そうか悩んでいるひと
  • 卒業アルバムを処分したいけど悩むひと
  • 卒業アルバムの手放し方がわからないひと

 

✅ 本記事の内容

・卒業アルバムを手放すとどうなるか

・卒業アルバムを手放す方法を解説

 

この記事を書いているぼくは、ミニマリストという崇高な者ではありませんが、大体のものは8割ほど手放してきました。

 

今回は「卒業アルバムを手放すとどうなる?手放す方法は?【ミニマリスト思考】」を解説していきます。

 

結論を書いておくと、以下のとおりです。

 

✅ 結論

・卒業アルバムを手放すと「余計なことを考える」が減る

・卒業アルバムを手放しても、特に問題なく生活できる

・卒業アルバムの手放し方は、「スキャン」して捨てる

 

上記のとおり。

 

これからひとつずつ解説していきます。

 

それでは、よろしくお願い申し上げます。

 

卒業アルバムを手放すとどうなるか

 

結論としては、以下のとおり。

 

・卒業アルバムを手放すと「余計なことを考える」が減る

・卒業アルバムを手放しても、特に問題なく生活できる

 

上記のとおりです。

あまり支障がなく、且つ、余計なことを考えなくなるので、むしろ日常がラクになりました。

 

卒業アルバムを手放すと「余計なことを考える」が減る

卒業アルバムを手放すと「余計なことを考える」時間や決断が減ります。

 

では、「余計なこと」とはいったいなんなのでしょうか?

 

それは以下のとおり。

 

①卒業アルバムを手放すか、手放さないかという決断の繰り返し

②同級生の過去の情報を元に「いま何してるのかな」という情報ゼロの状態で妄想をする

③過去情報に紐づくイヤな出来事がフラッシュバックしてしんどい思いをする

 

こんな感じでしょうか。

 

今回は「卒業アルバム」というテーマで書いていますが、これは、記念写真アルバムや記念品などにも通ずる話です。

 

①卒業アルバムを手放すか、手放さないかという決断の繰り返し

 

ぼくやあなたを含む人間は、朝起きてから寝るまでまでに何千回、何万回と「決断」を繰り返しています。

 

この「決断」の回数が多くなればなるほど、意志力(ウィルパワー)が減ります。

この意志力が消耗すると、普段の日常で「”ついでに”贅沢しちゃおっと」とか、大事な場面で「ええい!もうめんどうだから全部OK!」と、勢い任せの判断になり、結果、あとになって後悔することが多くなります。

 

このことを「決断疲れ」と言います。

 

話をもどしますが、卒業アルバムを手放す際も同様です。

 

「アルバム捨てようかな...いやもったいない...。いや、でも邪魔だしなぁ...。いやいやこれはNFTみたいなもんで貴重なモノだよね。とはいえ、正直ぜんぜん見ないしなぁ...。」

 

こんな感じで、なにかあるたびに、ずっとこのように意志力、決断力を消耗する機会に遭遇してしまいます。

 

②同級生の過去の情報を元に「いま何してるのかな」という情報ゼロの状態で妄想をする

 

そして続くのが「同級生どうしているかな」という”無限大の妄想の旅”が終わりません。

 

参考

これって面白くて「小学校のあの同級生は太ってたしメガネをかけてたし運動も不器用だったし全然モテてなかった」という人物が、「高校生になったら彼女ができて大学卒業後くらいまでイチャコラズッコンバッコンしてた」という展開があったりします。

 

なにが言いたいかというと、「小中高大の人物データなんて、しょせん小さな情報にすぎない」ということ。

 

あのひとも、このひとも、あなたも、ぼくも、彼も、彼女も、いくらでも人生が良くも悪くも変化をし続けているということ。

 

そんな意味不明な諸行無常なこの世界で生きているにも関わらず、卒業アルバムを見ながら「あのひとは仕事しているのかな」とかいろいろ考えても永久に答えが出ないため、あまり考える意味がありません。

 

③過去情報に紐づくイヤな出来事がフラッシュバックしてしんどい思いをする

最後は、卒業アルバムを見ると、「イヤな過去情報」も連動してフラッシュバックするのでしんどい思いをする。ということです。

 

・なんかよくわからんけど殴られたり蹴られたりしたなぁ

・自分はそこまで目立つような運動能力や学力はなかったなぁ

・このひとたちはパリピグループを組んで楽しそうだったなぁ

・好きなひとに何十回も告白したけど、そのひとは人気者と付き合ってたなぁ

 

いまこれを書いてて思ったのが、まさにぼくは「陰キャ」ですね。

 

こんな感じで卒業アルバムを見たところで、「幸せが得られるか?」と問われれば、NOですよね。

 

このしんどかった「過去」に目を向けるのか、それか「こうしてブログを書いて収入を得たり、運動をして体型を維持している自分が素敵だよな」という「いま現在」に目を向けるのか、これだけでも幸福度が変わります。

 

先ほどの「②」で書いたことと若干重複するのですが、「ひとは変わり続けている」ということがポイント。

 

過去のことを思い出してしんどい思いをしたとしても、そのひとはもう居ないかも。そのひとはもう結婚して家庭を築いてるかも。あのひとはいま仕事がしんどくて絶望しているかも。あのひとはモデルやインフルエンサーになっているかも。

そして、それは「ぼく自身」にも適応されます。

 

もはや「過去のデータをもとにイヤなことを思い出す」をしていても、得はなく、損ばかり。

 

そうであるならば、しんどい思いはもうやめにしてしまいましょう。

早いうちに「処理」をしてしまったほうが、いまから、これから、のびのびと展開していけると思います。

 

ということで、卒業アルバムを手放すと「余計なことを考える」時間や決断が減ります。

 

卒業アルバムを手放しても、特に問題なく生活できる

実際に、ぼくは2020年に卒業アルバムを手放しました。

 

本記事のあとの方で「卒業アルバムを手放す方法を解説」をしますが、結論としては、スマホのカメラやスキャンアプリで撮影、取り込みをして、本体は燃えるゴミに出しました。

 

そして、手放してから数年経過しますが、「特になにも問題なし」「困らない」という感じです。

 

いまこうして「卒業アルバムを手放した体験をブログ記事を書く」ということで、その瞬間に、いろいろと思い出していました。

 

つまり、”それくらい” でしかこの「卒業アルバム」という概念を使うタイミングがないという感じ。

 

結局、卒業アルバムをいくら見返しても、「過去」は変えることができず、そしてボーっとその過去に浸っていても「いま」は変わらないのです。

 

だからこそ「いま」を楽しく生きて、「いま」から知識やスキルを身に着けていけば、「これから」が徐々に変わり始めます。

 

こんなふうに「いま、どうするか」を毎日24時間考えて行動していると、卒業アルバムを手放したことによるデメリットはほとんどないに等しいかなと感じます。

 

卒業アルバムを手放す方法を解説

卒業アルバム(卒業証書)を手放す方法を解説

 

卒業アルバムを手放す方法は、以下のとおり。

 

①スキャンや撮影をして捨てる(ぼくはこれ)

②譲る

③預ける

 

上記のとおり。

たぶんグレーですが「売る」という手段も無きにしも非ずですよね。

 

ぼくは、「①スキャンや撮影をして捨てる」をおこなって、卒業アルバム(卒業証書)を手放しました。

 

①スキャンや撮影をして捨てる(ぼくはこれ)

ぼくは、卒業アルバムをスマホのスキャンアプリを使いPDFで保存、写真撮影機能で画像として保存してから、燃えるゴミに出して捨てました。

 

使用しているスマホやアプリは、以下のものです。

 

 

ぼくはAndroidユーザーですが、iPhone(iOS)ユーザーの方も、『Adobe Scan』をApp Storeからインストールすれば使えます。

 

なぜ、わざわざ「撮影してから捨てる」のでしょうか。

 

なぜなら、ひとは「写真に収めることで、実物を捨てる気持ちがラクになるから」です。

 

つまり「物質ではなく、”思い出”をデータとして残す」をすることで、結果的に、思い出は残っているからです。

 

人間というのは「損失回避バイアス」「現状維持バイアス」「授かり効果」などのさまざまな心理作用が働く生き物です。

 

損失回避バイアスとは

「得をする!」ということよりも、「損をしたくない…」ということのほうが気持ちが強くなること

 

現状維持バイアスとは

「仕事を変えたい...」とは思っても、「転職先がいまよりも悲惨かも。だったらいまのままが得策!」と思考してしまい現状の活動を続けてしまうこと

 

授かり効果とは

友達に「このボロボロの服あげるよ」ということで受け取ると、本来は「フリマでも売れない価値」「古着店で売れて100円」なのに「これは限定品でビンテージ物だから価値は高いはず...」と本来の価値よりも価値を高く見積もってしまうこと

 

ザックリとした概要ですが、上記のとおり。

このように心理学・脳科学によって、ぼくたちの人生が左右されることがあります。

 

今回は「卒業アルバムを手放す」というテーマですが、もちろんこの行為に関しても「バイアス」が働くのです。

 

なので、そのために「物質ではなく、”思い出”をデータとして残す」という手段を選びました。

 

卒業アルバムをデータ、画像として残すことで、実際の分厚いアルバムがなくても、スマホのなかに「あの頃のぼく」とか「記念品をもらったときのうれしかった気持ち」などの思い出が保存することができます。

 

実際にこれをやったことで、ひまなときに思い出画像を見ていると、「なち~ですわ~」って、やっぱりいろいろな思い出が出現します。

 

「実物の卒業アルバム」は、埃が被るし、スペースをとるし、置き場所まで行かないと中身をチェックできません。

しかし、「デジタルデータとして保存した卒業アルバム」は、埃が被らないし、スペースをとらないし、公園でもベッドの上でも外出先でも中身をチェックすることができます。

 

そして先ほども書いたとおり、日常生活においては "それくらい" 程度なので、あまりそこまで見ておらず、下手すればデータごと消えてしまうかもしれませんが、まぁそうなったらドンマイという感じです。

 

ということで、ぼくは、卒業アルバムをスキャンアプリで保存、写真撮影で画像として保存をして、最後は燃えるゴミに出して手放しました。

 

②譲る

これは、ある意味「は?」と思われそうですが、一応書いておきます。

 

卒業アルバムを手放す方法としては、「譲る」という選択肢もあります。

これは変な意味ではなく、シンプルに「母校の卒業アルバムなくなっちゃった!大事にしてたのに!ああ、同級生でだれか卒業アルバムくれないかな?」という同級生に譲るというだけです。

 

世界で見れば数%は実在しそうですが、基本的には「まっ、母校に行けば卒業アルバム置いてあるし、譲ってもらう必要ないわな、ガハハ」となりそうですね。

 

ちなみにこの記事を書いているぼくは、当時、高校生のときに同じ学級のひとと「中学の卒業アルバムを見せあいっこ」をしており、そのひとの家に置きっぱなしして、そのまま忘れて、そのまま卒業して、そのまま10年以上経過して疎遠になりました。笑

 

ある意味、もうその時代から「そこまで持っていても意味がない」という感じだったのかなと思います。

 

③預ける

いろいろ書いていますが、やはり「本当に卒業アルバムは大事にしたい!将来の婚約者や子どもに見せたい!」という方もいるでしょう。

 

そういう場合は、「預ける」という手段もあります。

 

どこに預けるかというと、以下のとおり。

 

①実家(無料)

②友人や知人宅(無料or有料)

『サマリーポケット』を使う(月額275円~)

 

上記の預け場所があります。

 

①実家(無料)

「実家」は親御様が元気に長生きしていただければ、ずっと実質無料ですよね。

感謝をしつつ、置かせていただきましょう。大事に保管していただけるかもしれません。

 

そして一応、あえて書いておくと、じつは「実家に保管するのは無料ではない」ということ。

 

「は?実質無料って書いたじゃん」と言われそうですが、じつは、その置き場所にかかるコストを考えると、じつはその分、家賃や掃除する時間がかかっています。

 

「本来ならもっと小さい家で済むんだけど...置き場所が減るから...。」という理由で親御様が困っていたら、預けるのはやめておくといいかも。

 

②友人や知人宅(無料or有料)

あくまで預ける場所の選択肢として挙げましたが、「友人や知人宅」は、正直、おすすめはしません。

 

たぶん、「卒業アルバム預かって!」と言われても全然プラスにならないし、むしろスペースをとるためイヤがられるでしょう。(相手との関係の濃さ、信用にもよります)

 

ただ、「ネタ」的な意味で、快く承諾してくれるひともいるかもです。

 

「え!卒業アルバム?いいよ!知らんひとの集合写真とかおもろそうw」という友人がいれば、オファーしてみましょう。

 

③『サマリーポケット』を使う(月額275円~)

最後の手段はサマリーポケット』という収納サービスを使うということです。



この上のバナー広告画像を見たことがあるという方も、いるのではないでしょうか。

 

サマリーポケットとは

月額250円~(税込275円~)で、1箱分の荷物を預かってくれるというサービス

 

これなら、卒業アルバムを手放すことなく保管できます。

もちろん卒業アルバムに限った話ではなく、「大事にしているモノ」「シーズン別の服」なども預けておけば場所をとりませんよね。

 

当時は夏だったので冬服を預けるために、預けたモノが1点ずつ撮影されてスマホなどの画面から確認できるスタンダードプランのアパレルボックスを2つ、アルバム等の思い出の品を入れるためにレギュラーボックスを2つ取り寄せました。

引用元:『サマリーポケットジャーナル』(“家”という制限からの解放、多拠点生活を実現できた決め手はサマリーポケット 寄稿:吉田柾長(会社経営・フリーランス)

 

上記の文章は、『サマリーポケットジャーナル』に寄せられたアドレスホッパー(特定の住所を持たず生活するひと)であり会社経営者の方の体験レビューで、とても参考になると思います。

 

サマリーポケット 春の衣替えキャンペーン

サマリーポケットの「春の衣替えキャンペーン」

 

サマリーポケット公式サイトによると、現在は期間限定で「春の衣替えキャンペーン」をやっており、はじめて使う方は最大4か月無料になります。(キャンペーン期間3月31日㈭~6月30日㈭まで)

 

もし、「卒業アルバムは本当に手放せない...!」というひとは、『サマリーポケット』に預けてしまったほうが、もしかしたら安上がりで、気持ちもラクになるかもです。

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まとめ:卒業アルバムは手放しても特に問題なかった

まとめ:卒業アルバムは手放しても特に問題なかった

 

今回は「【ミニマリスト思考】卒業アルバムを手放すとどうなる?手放す方法は?」を解説しました。

 

内容をまとめると以下のとおり。

 

✅ まとめ

・卒業アルバムを手放すと「余計なことを考える」が減る

・卒業アルバムを手放しても、特に問題なく生活できる

・卒業アルバムの手放し方は、「スキャン」して捨てる

 

上記のとおり。

 

ぼく個人としては、卒業アルバムを手放したことで、わりと気持ちがスッキリしました。

 

「過去のあのひと」と比較するのではなく、「過去のぼく」と比較して、自分がいまから、これから成長していこうと思えるようになりました。

 

そういうメンタル的な気持ちの身軽さアップだけでなく、「物質的に身軽」というのも、またひとつのポイントです。

 

ということで、本記事は以上となります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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