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少額投資は意味がない?ぼくは少額投資をおすすめします【慣れと時間を味方にする】

ひでおわーるど

『小さく試しまくろう!』/試しまくってたらパラレルワーカーになってた28歳/FXトレーダー(主にドル円、原資27万円)/雑記ブロガー(500記事執筆、収益4~5桁継続)/雑系YouTuber(総再生数53万回)/ゆるミニマリスト(8割手放し、服は16枚)/S&P500積立/仮想通貨投資/学び、知識、体験など等身大で発信

少額投資は意味がない?ぼくは少額投資をおすすめします【慣れを味方にする】

 

こんな方におすすめ

  • 少額資金で投資をする意味あるのかな?と思っているひと
  • 少額投資をすることで得られることを知りたいひと
  • 少額投資は意味ないから投資をあきらめようと思っているひと

 

✅ 本記事の内容

・少額投資は意味がない?その理由を解説する

・ぼくが少額投資をおすすめする理由

 

この記事を書いているぼくは、FX投資を3年、仮想通貨投資を3年、株式投資や投信積立を2年ほどおこなっています。シンプルに投資が好きでいろいろと少額で試しつつ、学びながら、日々精進しています。

 

今回は少額投資は意味がない?ぼくは少額投資をおすすめします【慣れと時間を味方にする】を解説します。

 

結論を書いておくと、以下のとおり。

 

少額投資は意味がある。

なぜなら、経験や知識、時間を味方にすることができるから。

 

上記のとおりです。

 

少額投資ってなんか「SNSの方々と比較すると投資金額がショボくて笑われるかも...」「あまり稼げないし時間のムダ...」などとちょっと引け目を感じてしまうことありませんか?

 

しかし、そんなことはありません。

 

「いま」はショボいかもですが、”経験や知識、時間を味方にする”をおこなうことで日々積み上がっていき、だんだんと「これから」が良くなっていきます。

 

それでは、よろしくお願い申し上げます。

 

少額投資は意味がない?その理由を解説する

 

結論としては、「少額投資は意味がある。なぜなら、経験や知識、時間を味方にすることができるから。」です。

 

では、なぜ、「少額投資は意味がない」が言われるのでしょうか。

 

それは、以下のとおり。

 

・少額で投資をしても「利益はたかが知れてる」から

・少額で投資をするよりも「働いたほうが早く利益を得られる」から

・「投資=大金を動かす。というイメージ」があるから

 

ザっと書きましたが、上記のとおり。

 

ひとつずつ簡単に解説していきますね。

 

少額で投資をしても「利益はたかが知れてる」から

これは、正直書いてしまうと「おっしゃる通りです!」の一言に尽きます。

 

正直、少額で投資をしても、利益はたかが知れているのです。

 

ぼく自身、3年前に『外為どっとコム』で、数千円を入れてFXトレードをしていました。

 

 

上の画像のとおりで、1日の取引量も少ないですし、実現損益も数百円程度です。

 

このように、少額で投資をしても「利益はたかが知れてる」という理由で、少額投資は意味がない。と言われます。

 

少額で投資をするよりも「働いたほうが早く利益を得られる」から

これは、少額投資に限らずのテーマだと思います。ブログ、YouTube、アフィリエイト、アート作品、UberEatsなどなど。

 

これも正直に書いてしまうと、「おっしゃる通りっす!」という感じ。

 

ぼく自身、3年前にUberEats(ウーバーイーツ)をやっていたのですが、当時は今現在(令和4年)ほどの認知度も需要もなく、エリアも狭くて、ウーバーと提携しているお店も多くありませんでした。

 

なので「4時間ウーバーイーツを稼働して、日給2,000円」みたいなこともザラにありました。

 

知人には「え?そんな遠方まで自転車漕いで時給500円?バイトしたほうがいいじゃん」と言われてしまいました。

 

話をもどすと、少額投資も「一瞬爆益が出たけど、すぐに損失を出して、結果は日給1,500円」みたいなこともあります。

 

つまり少額で投資をするよりも「働いたほうが早く利益を得られる」ということ。

 

やはり、このような理由から「少額投資は意味がない。」と言われます。

 

「投資=大金を動かす。というイメージ」があるから

これはひとにもよるかもですが、ぼくの周りだと「投資=大金を動かす。というイメージ」を持っている方が多い感覚です。

 

つまり「まず貯金をして100万円を貯める。その間に投資の勉強をする。100万円貯まったら投資をしないと利益がでないぞ」という感じ。

 

正直に書かせてもらうと、これもまた「おっしゃる通りでござる」となります。

やはり「運用額」というのは大事ですよね。

 

・「100万円で投資しています!」というA君

・「10万円で投資しています!」というB君

 

たぶん多くのひとは「おおー、A君は投資をしているなぁハッハッハ。B君は投資している意味がないからもっと貯金したほうがいいぞ」という感じになるのでしょう。

 

このように、「投資=大金を動かす。というイメージ」によって、少額投資は意味がないと言われます。

 

ぼくが少額投資をおすすめする理由

上記では、「少額投資が意味ないと言われる理由」を3つ挙げました。

 

しかし、ぼくとしては「少額投資は意味がある」と強く思っています。

 

少額投資は意味がある思う理由は、以下のとおり。

 

・「失う恐怖」と「得られる歓喜」を体験できるから(体験)

・金融商品周りの知識や細かいポイントが知れるから(知識)

・慣れだけでなく時間も味方にできるから(時間)

 

上記のとおり。

 

ひとつずつ解説していきます。

 

「失う恐怖」と「得られる歓喜」を体験できるから(体験)

まずひとつめとしては、「失う恐怖」と「得られる歓喜」を体験できるからです。

これは、大金、少額に限らず「自分の汗水たらして稼いだお金」を市場にさらすことで体験できます。

 

すごい極端なことを書くと、以下のような感じ。

 

・1時間で、3,000円得られた!わーい!(利益)

・1時間で、3,000円失った...。ヤバい...。(損失)

 

これって、ひとによっては「たかが3,000円でしょ」と思われそうですが、時給1,000円のバイト換算をすると「3時間分」なわけです。

 

人間というのは、「利益よりも、”失うことのほうが感情が強くなる”」という性質を持っています。

 

つまり少額だろうと大金だろうと「たった1時間でお金を失う」というのは、わりとダメージがデカいのです。

 

これって食事とかデートとかガジェットを買うときの3,000円と違って、スマホやPCの画面で「すぐに消えてなくなる」という場合、意味不明な絶望感があるんですよね。

 

この体験は、やはり「投資をする」という行為によって体験できるわけです。

 

それをいきなり「1000万円でやるぞ!」となった場合、どうなるか。

 

・ああ...せっかく貯めた1000万円が...700万円になっちゃった...。

・ああ!昨日は1000万円が1200万円になったのに!今日は600万円...ヤバイ...。

・あの有名人が「投資は儲かる!」と言ってたのに全然増えない!嘘つき!

 

このように、金額が大きいがゆえに感情のコントロールがむずかしくなり、しんどい思いをします。

 

しかし、これを「少額投資」でおこなった場合は、どうなるのでしょうか。

 

・よっしゃ!今日は5,000円の利益だ!よかったー

・5万円で投資したけど、35,000円まで減っちゃった...まぁいい勉強代だ。

・昨日は

 

金額はショボいかもしれませんが、それでもこの「歓喜と恐怖」を味わうことができます。

 

これは短期的なトレードに限らず中長期投資である「積立NISA」「投資信託」などにも通ずる話です。

 

「暴落しているときも自動買い増し」というのは、たぶん投資をしてない方からすれば「は?どういうこと?損しているのに買うの?」となるでしょう。

 

これは「十数年後(将来)に資産が増える」という期待をこめて買い増しをしているわけです。

雑な書き方をすると「損をするかもしれない恐怖の克服の仕方を知っている」「含み損を抱えて生活をしていく体験」などを知っているわけです。

 

参考

最近だと「有名人が投資本を出したので、やり方をマネしたみたところ、損失がずっと続いている!やってられない!稼げないじゃないか!売却!」という投資初心者の方もチラホラ存在しているらしいです。

 

この「お金が増えていく歓喜」と「お金がどんどん減っていく恐怖や不安」というのは、実際に投資をしないと得られません。

 

なので、少額投資でまずやってみることが大事になるのです。

 

お金が減っていくときの「あの緊張感」「自分の妄想がことごとく否定されるあの急変動」、そしてお金が増えていく「ドキドキ感」などを、少額で体験することができます。

 

このように「失う恐怖」と「得られる歓喜」を実際に小さく体験できるため、少額投資はおすすめです。

 

金融商品周りの知識や細かいポイントが知れるから(知識)

これは上記で書いた「体験」とはまたすこし違った感覚です。

 

それは金融商品周りの知識や、金融用語、考え方などが得られるということ。

 

例えば、ざっくり金融商品を紹介すると、以下のとおり。

 

・普通預金

・国債

・債権

・FX(外国為替証拠金取引)

・外国為替(外貨預金)

・株式

・仮想通貨

・投資信託

・iDeco、Nisa

・不動産

・金(ゴールド)

 

などなど。細かいことを書くと、「個人〇〇」「保険」などもあります。

 

これらも少額投資をしながら知識を得つつ、体験を得ることで「視野が広がる」というメリットがあります。

 

・FXは「レバレッジ」という倍率を変えて大金を動かせるのか~

・株式投資は「金利」などの影響を受けるのか~

・積立NISAで「ノーロードのインデックスファンドにドルコスト平均法で毎月積立する」と良いのか~

・いまは円安だから外貨預金してたドルが高くなって含み益だ~

 

上記のように、いろいろな「金融商品の特徴」を知り、それに応じて、投資をできるようになります。

 

少額投資を始めれば、その時点で、お金が増えたり減ったりします。

 

少額で投資を開始することで、「自分が選んだ商品はどんな内容なのか?」「なぜ、この銘柄は突然下落したのか?」「なんでネット証券は安く買えるんだ?」というような事柄がすべて自分ゴトになります。

 

そして続くのが「金融用語」などの知識です。

 

さきほどは「金融商品」をザックリ紹介しましたが、「金融用語」関連の知識も大事です。

 

ざっくりですが金融用語を書くと、以下のとおり。

 

・ボラティリティ(変動の幅)

・スキャルピング(数秒~数分で取引をすること)

・スイングトレード(数日~数週間、数か月で取引をすること)

・チャート(日々の価格をグラフ化したもの)

・スプレッド(相場の値段の開きのこと)

 

ザックリですがこんな感じ。多少誤差があるかもですが、ほぼ合っていると思います。

ほかにも「トレンドライン」とか「レジサポ」などの概念もあります。

 

これらは、投資をせずにボーッと見ていても身に着きづらいです。

 

なぜなら、上記のようなボラティリティ、チャート、スプレッドなどは、日々変動していて「来月も同じ」なんてことは、なかったりするから。

 

最近の現象でいうと、ウクライナ問題(ロシア問題)が起きたことで「石油、ガス関連銘柄」が値上がりしました。

 

又、それだけでなく日米の金利差が開き、「円安」がここ数か月ずっと続いています。

 

このような現象などによって、金融市場が大きく変動して、予想もしない展開、値動きが起きます。

 

話が長くなってしまうのでまとめると、「少額投資をしながら、これらを学び、そして同時に体験できる。」ということ。

 

やはり失敗も成功もなにごとも、体験したことは最高の学びとなります。

ただ、せっかく貯めた大金を「全部失った」となれば、絶望でしょう。

 

なので、そのためにも「まずは小さく投資する」ということ。

 

小さく投資をして「学んだ知識」を駆使して、「これは上がるかも?」「ここで反発するかも?」というシナリオ予想をたてて立ち回る。これらは、知識となり体験となり、技術となります。

 

そう考えると、損失や絶望を小さく体験しつつ、利益を得るトレード手法や歓喜も味わえる方法は、やはり少額投資をすることだなと思います。

 

慣れだけでなく時間も味方にできるから(時間)

最後ですが、少額投資のいいところは、「時間を味方にできるから」です。

 

先ほどの上記では「体験」「知識」について書きました。

 

しかし、これらは「今日学べば明日からできる!」というカンタンなことはでありません。

 

やはりどんなに知識を詰め込んでいたとしても「大暴落」がくれば、お金を失う恐怖を感じてなにもできなくなるかもしれません。

もうイヤだ!となって市場から降りてしまうかも。

 

もっと怖いのが「たまたま上昇トレンドのとき」に投資を始めて、”たまたま”利益を出せてしまったときです。

 

”ぼくの投資感覚はすごい!天才だ!天職だ!投資なんて簡単だ!”と舞い上がってしまうと、どうなるか。

 

・次もまた、上がるに違いない...!

・相場は下落したらまた上がる...!なら今また上がるはず...!

・昨日はイッキに稼げた。今日もまたノリで稼げる...はず....。

・チャンスは今しかない!借金してでも買ってやる!

 

このように、いわゆる「ギャンブル」に近いやり方になってしまい、相場に翻弄されて苦しむかもしれません。

 

ポイント

しかし、逆に「少額投資」で落ち着いて日々学びつつ投資をして、時間を味方にすると、どうなるのでしょうか。

 

・自分の「ポジポジ病」に気づく

・自分の資金管理の雑さ加減に気づく

・自分の投資している銘柄が「もう終わっている」ことに気づきすぐに損切りできる

・自分の投資銘柄が「これから伸びる産業」なのでガチホしておく

・「ドルコスト平均法」で毎月積立しているので最近の下落でも「いまだに含み益」という余裕

・投資の考え方、マインドセットが磨かれてあまり動じなくなる

・チャートをザっと見て「いまトレンドはどっち方向か」をすぐに意識できるようになる

 

こんな感じ。

 

まさに「慣れ」と「時間のパワー」による恩恵ですね。

 

借金はしていませんが、ぼく自身、仮想通貨投資をしていたときに、”たまたま”保有していたいくつかのトークンが爆上がりして「何十万も含み益」が出ました。含み益なので利確しなければ幻想、つまり水の泡です。

しかし「爆上がりした銘柄を利確をする」という行動は、ぜんぜん慣れていませんでした。。

なので「”まだ上がるだろう...もったいない…” だから利確せずに放置する」ということで放置しました。

 

結果的に下落トレンドが来て、10万円くらいになってしまいました。

 

このときのぼくは、まだまだ「知識」も足りてませんでしたし、「体験」も少ないですし、「慣れ」も少なかったです。もちろん今現在もですが…笑

 

ただ、「時間」が経過した今現在は、すこしだけでも「相場を大きく俯瞰して観察する」とか「利確と損切りは機械的にやる」というような動きを取り入れることができるようになりました。

 

長くなってしまうので、ここまでにしますが、やはり「時間を味方につける」「相場や投資、トレードの動きに慣れる」ということも大事なので、少額投資でコツコツと積み上げていくことは意味があります。

 

まとめ:少額投資は意味がある【体験、知識、時間を味方につけよう】

まとめ:少額投資は意味がある【体験、知識、時間を味方につけよう】

 

今回は少額投資は意味がない?ぼくは少額投資をおすすめします【慣れと時間を味方にする】を解説しました。

 

内容とまとめると、以下のとおり。

 

少額投資は意味がある。

なぜなら、経験や知識、時間を味方にすることができるから。

 

上記のとおり。これがまとめの結論。

 

そして、「少額投資は意味がある」その理由は、以下のとおり。

 

✅ 理由

・「失う恐怖」と「得られる歓喜」を体験できるから(体験)

・金融商品周りの知識や細かいポイントが知れるから(知識)

・慣れだけでなく時間も味方にできるから(時間)

 

上記のとおり。体験、知識、時間を味方にすることができるから。

 

今回は、金融商品(例えば、FX、iDeCo、仮想通貨など)を絞っていません。

 

なぜならば「考え方」は、どの商品だろうとビジネスだろうとスポーツだろうと「共通しているから」とぼくは思うから。

 

少額投資=小さく試す。ということ。

 

ぼくの場合、FXも投資信託(インデックスファンド投資)や、仮想通貨投資を小さく続けています。

投資に限らず、ブログやスタンドエフエムなども小さく続けています。

 

最近だと、ビットコインやイーサリアムなどの主要銘柄を含む仮想通貨が大暴落、そして米国株も下落が続いています。そして日本円の最安値更新。

 

もちろんそれらだけでなく「NFT」などの新分野においてもどんどん国産ジェネラティブNFTが発売、展開されるなど動きが活発になってきています。

 

これらも日々、少額投資をしているからこそ、アンテナが動き、それらを学ぼうとなります。

 

これからも少額投資をして歓喜も絶望も味わっていきます。

そして、最終的にはシンプルに利益を出せるようになりたいので、これからも小さく試して学んでいきます。

 

ということで、今回は以上となります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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