LIFE Relationships

友達いない27歳男性ワイですが、あまり寂しいとは思いません。孤独に早めに慣れると不安は減る。

ひでおわーるど

『小さく試しまくろう!』/試しまくってたらパラレルワーカーになってた28歳/FXトレーダー(主にドル円、原資27万円)/雑記ブロガー(500記事執筆、収益4~5桁継続)/雑系YouTuber(総再生数53万回)/ゆるミニマリスト(8割手放し、服は16枚)/S&P500積立/仮想通貨投資/学び、知識、体験など等身大で発信

友達がいない20代男性

「はぁ、、友達がいない。孤独だなぁ。友達がいないということは悪いことなのかな。友達がいないということは、死ぬときも独りなのかな。ひい。友達がいなくてLINEもやってない20代で元気なひと、教えてくれよぉ~」

 

 

 

 

 

このようなお悩みにお答えいたします。

この記事の内容

友達がいなくても寂しくない理由

友達はそのうちできるんじゃね理論

孤独に早めに慣れると不安は減る

 

この記事を書いているぼくは、27歳で、今現在(2021/07/20)LINEアプリのアカウントもアプリも完全に削除してから約1年です。

基本的に誰からも連絡がきません。

たまにGmailのほうに、知人から連絡がくる程度ですが、それくらいです。

そのうちLINEを作ろうと思いますが、逆にノイズになりそうなので、いまはとりあえず作っていません。

宜しくお願い申し上げます。

友達がいなくても寂しくない理由

結論としては、「自分の時間に最大限集中できるから」です。

要するに、自分のやりたいことや、自分が今熱中できることを、やっているほうが楽しいんですね。

 

寂しさより、自分にとって大事なことを選択できる

たまに知人に遭遇すると、

「友達と会ったほうが良いよ!人生つまんないよ!」と勝手にアドバイスされることがありましたが、

僕的には、今が1番楽しかったり充実しています。

なぜなら「誰にも遠慮せずに、自分にとって大事なことに対して向き合えるから」です。

 

例えば、

「今日は1冊、本を読むぞ。知識を取り入れて、より人生をラクにするぞ」

と思って本を読み始めます。

 

そこで友達から電話。

「おっすー、お疲れ。ヒマじゃね?サイゼリア行って、洋服買って、コンビニでジュース買って、カラオケでダラダラしようぜ」と。

これはあくまで例えですが、似たような現象は体験された方も多いのではないでしょうか。

 

ぼくは「本を読んで、明日や未来の自分が、より人生をラクにする情報や選択肢を得たい」と思っています。

しかし、そこに「お金と時間を浪費して、ダラダラして、明日も未来もまた失ったお金のために稼ぎにいかねばならない」というしんどい現象が起きたら、とてもしんどいです。

 

寂しさを浪費で埋めるより、自分にとって大事だなと思うことにとことん時間や資源を使いたいのです。

自分のなかでは、もうひとりの自分や、本、動画が友達かも

ぼくは、友達がいません。でも、友達はいます。

それは、自分の中に存在する素直なぼく、本、動画、動物とかです。

おいおい、なにエモーショナルなこと言ってんだよ、と思ったあなた。正解です。

 

本を読んでると、その本の著者が体験や情報を紹介してくれています。

ダラダラしながら窓辺で読書をしていても、生活が豊かになる知恵や、方法をいくらでも教えてくれるんですね。

それだけでなく失敗談や苦労話も、聴けます。

 

それは単に「おれフラれたんだぁ。。不幸だぁ。。どうしてなんだろう」という不幸自慢話を聴いてるのではなく、

「これからより人生をラクに生きるには、楽しく過ごすには、どうするか」という建設的な内容です。

 

だからぼくは、「寂しい」という感情はなく、本を読んでいるほうがどちらかというと「まじありがとう!助かる!ナイス先駆者!」という感じで歓喜しています。

友達はそのうちできるんじゃね理論

こんなことを書くと、「おまえなんか友達できねーよー」と笑われてしまいそうですね。

しかし、ぼくは「友達はいつかできるんじゃね」って感じで普段過ごしています。

インターネット世界に感謝

ぼくは20歳頃、マッチングアプリを使って外国と日本のハーフの彼女ができて嬉しかった記憶があります。

その当時もLINEを消したりしていたので、人付き合いはゼロでした。

話は更にさかのぼり、高校生のときは、mixiを通じて地元の友達ができたり、違う高校の彼女ができたりして、なんだかんだ楽しかったです。

 

今こうして書いて振り返ると、まさに「オンライン」や「インターネット」のおかげで、ぼくは「普通なら出会えなかったひとたちと、出会えた」という体験をすることができました。

 

それこそぼくは基本的にオープンにして話すので、当時の地元の友人たちからは

「え、怖くないの?ヤバくね」的な感じで引かれてた記憶があります。

 

しかし、時代は進化して今現在、ある意味「オンラインで繋がって、実際に会って、仲良くなる」というのは、日常茶飯事ですよね。

それだけでなく「マッチングアプリ」も広告で流れるくらいオープンな存在として認知や利用をされています。

まじでインターネット世界に感謝です。

自分が変化・成長した分、同じかそれ以上の人間に出逢えるんじゃね理論

と、先ほどはマッチングアプリなどの話でしたが、本質的な部分では、

「自分が変化・成長した分、同じかそれ以上の人間に出逢えるんじゃないだろうか」ということを思っています。

 

今の僕は、こうしてブログを書いたり、YouTubeに動画投稿をしたり、投資や投機で小さく実行したり、Kindle本を販売したり、などそんな感じでいろいろ試して、実践しています。

そうすると、それらを事業として活動されているかた、つまりはユーチューバーや、ブロガー、投資で配当金生活、ウーバーイーツ専業みたいなひとと、繋がれたりします。

 

ぼくが「自分のために読書をする」という行為をおこなっていなかったら、今の自分はいません。

自分が友達の誘いを断って、本を自分のお金で買って、それで時間を使って読書をする。

その読書で得られた知識を、自分の生活上でアウトプットしていると、気が付けば、いろんなひとたちと巡り合えていました。

もちろんそれは「友達!おれら仲間!」とかっていうほどではないです。

というかむしろぼくは全然活躍もしていないし収益もあげていないので、内心では「こいつ雑魚w」と笑われてるかもですね。

 

しかしこれを何年も続けていると、そんな雑魚な自分でさえフォローをしてくれる先駆者のひとたちがいます。

本当に有難く、嬉しいなと思います。感謝申し上げます。

友達という概念は不要かも。「ひと」の集いというか、仲間というか。

このインターネット世界のおかげで、ぼくたちは24時間いつでもどこでも世界各地の人々と交流ができるようになりました。

 

昔なら、

地元→地元の学校→地元の人と付き合う→地元の人と遊ぶ→地元ラブ→地元に家買う→地元で生活

という地元に根付いた生活を多くのひとがされていたでしょう。

結構こういうニュアンスは好きです。ヒップホップが好きなぼくとしては、地元をレップされている曲などは感銘を受けます。

ただこれは「当り前じゃない」「全員がそうではない」ということです。

 

なぜなら、今の時代は「この前の地元微妙だった!あっちの街のほうが、健康にも心身にも好影響だった!」

というように自分にとって過ごしやすい環境を選択できる手段が増えましたし、インターネット上で情報を調べたり、現地のひとと繋がることができるようになったからです。

 

そしてオンラインサロンやグループチャットなどのサービスができたことで、

「このプロジェクトを実行したいひとたち、集まれー」って感じで、

各地のスキルや知恵を持ったひとたちが、インターネット上の情報に集って、仕事を進めていくわけです。

これってすごくないですか?

 

昔なら、

「地域でこういう祭りやるよ!地域のひとは、地元をレペゼンして全員集合!絶対!来ないやつは排除!」という感じで、だるくてもしんどくても村八分を恐れて、いやいやでもプロジェクトを遂行することになってたと思います。

 

しかし今現代では、

「あの街で、祭りをやります。楽しみたいひと、盛り上げてくれるひと、良いアイデアや作戦を立ててくれるひと、募集です。来たいひとだけ来てね~」という感じで、

それぞれの意思や好奇心、特技、スキルをもった人たちが自ら集うわけです。

その祭りが大成功して、終わったら、解散です。

そしてまたどこかの地域で「次はこういうイベントやるよー」というように、また募集があるわけです。

 

もはやここには、友達という概念はないのです。

シンプルに、そこには人がいて、その場のひとたちが自らアウトプットをして、より良いモノを作るために協力し合うという感じです。

仲間という表現もあれば、その場限りのセッションというような感じもしますよね。

 

という感じで、このように生きてもいい時代なのです。

「友達」という概念は、さっさと捨てて、「そのひとに会いたい」などの「ひと」という概念でも良いわけです。

孤独に早めに慣れると不安は減る

いろいろと書きすぎてしまったので、あとは簡潔にしますね。

孤独は早めに慣れておくと、不安は減ります。

 

どちらかというと、ぼくも、あなたも、あのひとも、孤独ですよね。

最後ぼくたちはいつか、亡くなります。

そのタイミングや状況は、ランダムです。

とういうことは、「ひとりで亡くなる」ということも、全然ありえるわけです。

 

というように考えられるようになると、少し不安が減りませんか?

「あ、そっか。友達は出張だし、ぼくが亡くなるときって、だれも来れないかも」てきな。

 

そしてぼくは読書をしたり、ブログを書いたり、知らないところをお散歩したりしていると、充足した気分になります。

不安とか寂しいって気持ちが起こる前に、

「やべえ!また面白い本見つけた」

「今日もたくさん歩けた、最高」

「やったー、少しPV数増えたw」

みたいな気持ちが出現して、目の前のことに没頭しています。

 

孤独に早めに慣れておくと、他人の痛みに対して敏感になったり、少し共感できるようになったりします。

たまに知り合いに遭遇すると「孤独でしんどかった」というひともいます。

なにかをギブすることはできなくても、話を聴くこともできるし、本や動画で学んだ知識や考え方を伝えることもできます。

 

孤独は、不安が減るだけでなく、ある意味、自分自身を強くさせてくれるものかもしれません。

おわり。まぁ友達いれば楽しさ倍増とかはあるよねぶっちゃけw

てことで、今日のブログはまじであんまりまとまってなくてすいません。

最近なるべく簡潔に短くアウトプットするように意識していましたが、まじでノリで書いてしまいました。

 

そろそろこの記事もおわりです。

まぁ友達いれば楽しさとか充実度が倍増したりするのは、ぶっちゃけ、あると思います。

プールとか遊園地とか釣りとか、そういうので競い合ったり、げらげら笑って過ごしたりとかね。

めちゃくちゃいいと思います。

 

その上で、「本当にやりたいことがある」というのであれば、自分の有限の時間に集中するのは、良いことです。

遊んだ後に「ああ、やっぱり働きたくねえな」「あの地域に住みたいな」「あの景色見に行きたいんだよな」とかって思うのであれば、なるべく早く自分の時間を確保しましょう。

ある意味、「友達=大事にしなきゃ」という風な思考停止をして、お金と時間と体力を吸われ続けないように気を付けましょう。

 

ということで以上となります。ありがとうございました。

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