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【断言】「読書は無意味」ではない。【ヒントが詰まった宝箱】

ひでおわーるど

『小さく試しまくろう!』/試しまくってたらパラレルワーカーになってた28歳/FXトレーダー(主にドル円、原資27万円)/雑記ブロガー(500記事執筆、収益4~5桁継続)/雑系YouTuber(総再生数53万回)/ゆるミニマリスト(8割手放し、服は16枚)/S&P500積立/仮想通貨投資/学び、知識、体験など等身大で発信

【断言】「読書は無意味」ではない。【ヒントが詰まった宝箱】

 

  • 「読書は意味がない」と言われてるけど、本当だろうか...
  • 読書しても意味ないらしいけど、実際はどうだろうか...
  • 読書は無意味なら、読書しないほうがいいのだろうか...

このような疑問をお持ちの方におすすめの記事となっております。

 

この記事を書いているぼくは、月に平均10~15冊ほど本を読み続けています。「何冊読むぞ」ではなく、日々好きな本を読み進めていて、「気が付けば15冊読み進めていた」という感じです。

 

今回は『【断言】「読書は無意味」ではない。【ヒントが詰まった宝庫】』を解説していきます。

 

結論を書いてしまうと、「読書は無意味ではない」です。

 

これからひとつずつ解説していきますね。

 

【断言】「読書は無意味」ではない。【ヒントが詰まった宝庫】

本はヒントが詰まっている宝箱

 

既にタイトルでも述べていますが、結論としては、「読書は無意味ではない」ということ。

 

ココがポイント

なぜならば、「アイデアやヒント、知識を与えてくれるから」です。

 

一見、読書というのは「文字を読んでいるだけ」「教科書みたいなのを見ること」と思われがちですが、じつは、そうではないのです。

 

読書というのは、その本を出すまでの「経緯やキッカケ、背景」も読み取ることも大事ですし、本に書き出した「著者の思考や心情」に自分もシンクロすることなのです。

 

いうなれば、読書は「ちがう世界の人間の体験や知見をインストールする」という作業です。

 

例えばですが、最近ぼくは『マーケティング関連』や『ブログ関連』、『文章術』的な本をよく読んでいるのですが、本当に「わお...こんな書き方があるのか...」と驚くことがしばしばあります。

 

つまり、「それらの本を読むまで、ぼくは自己流で、小学校~高校の先生に習った(?)文章術で、ブログや手紙を書いていた」という残酷な過去が浮き彫りになります。

 

当然ながらブログのPV数も伸びませんし、PVが伸びなければ収益も伸びません。又、自分で過去記事を見返すと「なにを伝えたいのかな?」と自分で自分が恥ずかしくなります。

 

では、誰が「文章術」「書き方」「アウトプット方法」などを教えてくれたのでしょうか?

 

そう、それはまさに、「読書」です。

 

本1冊に、そのカテゴリー・ジャンルのプロもしくは達人、業績を上げた先駆者の「やり方」「ノウハウ」「考え方」がありありと書かれているのです。

 

まさに、読書は『ヒントが詰まった宝箱』ということです。

「読書は意味がない」と言われる理由

では、なぜ、「読書は意味がない」と言われるのでしょうか。

 

それは、「読んでも、目の前の現実が急激に変わることがないから」です。

 

例えば、あなたが「今から3日間で100冊の本を読みまーす!」と意気揚々と決意するとします。

そして実際に3日間で100冊読んだとします。

その3日間の後、1週間、1か月、6か月...が経過しましたが、果たして人生は変わるのでしょうか?

 

多分ですが、「なにも変わらなかった。読書意味ないやんけ...」と何も変わらないことに嘆いている可能性が高そうです。

 

これって、「何か他のことと似ている」と感じられた方はいますでしょうか?

 

そうです、「筋トレ」「ダイエット」「貯蓄」などです。

 

「読書を3日間で100冊読む」という行動は、素晴らしいですよね。

これを「上記の例え」に当てはめるとどうなるか。

 

・筋トレ➡「3日間、筋トレBIG3をやる」

・ダイエット➡「3日間、断食する」

・貯蓄➡「3日間で100万円貯金する」

 

上記のとおり。

たしかに一瞬の期間だけ「す...すごい!努力家!」と言われそうですが、その数週間~数か月後の身体や貯蓄は、元に戻ってしまいそうですよね。

 

筋トレを日頃からやられている方はご存じかと思いますが、筋トレってやはり「時間」も「サプリやプロテイン含む食事の内容」も「部位に効かせるトレーニング」などを継続的に続けることが大事ですよね。

どんなに「今日、バーベル100kgを100回上げた!」と言っても、その後のケアや栄養補給、体調管理をしないと、筋肉を傷めたり、タンパク質が足りなくて筋肉が増強されずに、筋疲労を起こしてしまうかもしれません。

 

読書もそれらに通ずるのです。

 

単純に「100冊読んだ!」というだけでは、それはただ単純に、紙の書類をパラパラしていたというだけに近いかもしれません。

どんなに「今日100冊読んだ!」と言っても、それらが「理解できた」「生活で使える」「仕事で応用できる」「1か月後に大体の内容を思い出せる」ということができなければ、現実があまり変わらず、意味がないと思ってしまいますよね。

 

これが「読書は意味ないよね」と言われる理由です。

 

ポイント

やはり、筋トレやダイエットと同様で、読書は「日々読み進めていく」「学んだことを実際に試してみる」ということが大事。

「読書は意味ある」理由

そして、最後は「読書は意味ある、その理由」を解説します。

 

結論を書くと、以下のとおり。

 

・先駆者の失敗談や上手くいった方法を知ることができる

・自分の知らない言葉や比喩表現などに触れることができる

・シンプルに「ネットに書かれてない情報」にアクセスできる

・文章の構成や展開を体系的に学ぶことができる

・自分と「似た心情の著者」がいて、現状を打開するための心得を知れる

・体系的に知識をまとめてあるので、知識が増えて生活がラクになる

・「この知識が知りたい!」と思い読み進めると、思いもよらぬ「他の知識」も付随して得られる

・投資対象としての費用対効果が高い

・著者のちょっとした内面や思考をのぞくことができる

・1冊、数百~数千円で何時間も場所問わずヒマつぶしできる

・外国の書物を読めば、外国語の勉強もできる

 

などなど、上記が「読書は意味ある」ということの理由です。

他にも「集中力が上がる」とか「単語数や語彙力が上がる」とかそういうのもありますよね。

 

例えば、ぼくが読書は意味あると感じたのは、特に「投資」に関してです。

 

昔から投資に興味がありましたが、しかし知識が乏しいぼくとしては、「投資=ギャンブル」「投資=モニターをたくさん用意してチャートが上がり下がりして大変」というイメージでした。

 

いわゆるザックリとしたイメージでは、「株式投資」とか「FX」のイメージが先行していたんですね。

 

しかし、本を読み漁ると、投資にもたくさん種類(金融商品/資産)があるんですね。

 

・普通預金

・定期預金

・外貨預金

・外貨建てMMF

・社債

・債権

・株式取引(国内/外国・現物/信用)

・投資信託

・積立NISA/iDeCo

・FX

・CFD

・バイナリーオプション

・仮想通貨

・不動産

・金

・腕時計

・アート

 

などなど、ザっとすぐに思いつくだけでも、こんなにたくさんあります。

深掘りするともっと細かい表記や、資産や商品名は出てくると思いますが、ひとまず上記のとおり。

 

読書をし続けていたことで、このような情報や知識が自然と知ることができました。

 

「え、でもこういう投資やお金の知識って、いまどきグーグル検索やスマホのWeb検索でカンタンに学べるじゃん!効率悪くない?」

 

多分、上記のように思う方も、少なくないはず...。

 

これは正直に書いてしまうと、「正解」です。しかし、その内の半分は「ちょっと幅を広げるには読書が必要」とも思います。

 

先ほど、「読書は意味ある理由」を述べた中に『「この知識が知りたい!」と思い読み進めると、思いもよらぬ「他の知識」も付随して得られる』ということも記載しておきましたが、まさにこの通り。

 

「スマホで調べる」ということのメリットは、以下のとおり。

 

「スマホで調べる」メリット

「頭に浮かんでいる文字や情報、コンテンツ、事象を文字にして、それを入力して調べることで、ダイレクトに答えが返ってくる」というところです。

 

つまり、「イッキに答えをゲットできる!ネタバレできる!」という点です。

とてもすごいことですよね。革命です。まさに「Google先生」です。

 

ココに注意

ただ、ここで一つ見落としがちなのが、「知りたいことしか知れない」ということです。

 

例えば、「お金を長期的に稼ぎたい!数年後までに少しでも増やしたい!」というひとが「FXという投資しか知らない」場合があります。

そして、「FXについて調べる」場合は、ほとんどが「FXのみの情報」が反映されます。

 

本当は「積立投資」「ETF」「外貨預金」などの"選択肢"もこの世界には存在するにもかかわらず。

 

そうすると、「投資というのは、やはり急激にチャートが変動して怖いモノ!」「リスクが高いからキケンだ!やめよう!」というふうになり、せっかく「投資」という選択肢があったにもかかわず、それを無くしてしまう確率が高まります。

 

しかし、「読書」であれば、どうでしょうか?

 

図書館でも本屋さんでも、ズラーーーーッと「関連本」が置いてあります。

 

この時点で「ふむふむ、いろいろなお金を増やす方法があるんだなぁ。大金を入れるのは怖いけど、毎月定額で積み立てするなら、ちょっとずつ資産を増やせそうだ。」という感じで、”新しい選択”を自分の人生にインストールすることができます。

 

そして、本を読む中でも、著者の失敗談が出てくるので、「おっと、ぼくも過去の著者と同じ気持ちだった...。やっぱり一発逆転で全額投資すると、しんどい思いをしたり、後悔するのか。よし、ムリをしない範囲で投資していこう。」という風に、著者の失敗が、自分のことのように感じて、慎重になれます。

 

これが読書のメリットです。

もちろん「スマホ検索」も今の時代は便利ですから、それも駆使しましょう。

ただ、「スマホ検索だけ」という風にはせずに、上記のように「勝手に関連されて知識が増える」という効果を得るためにも読書はすると良さそうです。

 

ということで、「読書は意味ある」理由を解説しました。

まとめ:読書は「アイデアとヒントの詰まった宝箱」

まとめ:読書は「アイデアとヒントの詰まった宝箱」

 

今回は『【断言】「読書は無意味」ではない。【ヒントが詰まった宝庫】』を解説しました。

 

内容をまとめると、以下のとおり。

 

  • 読書は「無意味」ではない。なぜなら「アイデアやヒント、知識を与えてくれる」から。

 

上記のとおりです。

そして、「読書が意味ある理由」を書くと、以下のとおり。

 

・先駆者の失敗談や上手くいった方法を知ることができる

・自分の知らない言葉や比喩表現などに触れることができる

・シンプルに「ネットに書かれてない情報」にアクセスできる

・文章の構成や展開を体系的に学ぶことができる

・自分と「似た心情の著者」がいて、現状を打開するための心得を知れる

・体系的に知識をまとめてあるので、知識が増えて生活がラクになる

・「この知識が知りたい!」と思い読み進めると、思いもよらぬ「他の知識」も付随して得られる

・投資対象としての費用対効果が高い

・著者のちょっとした内面や思考をのぞくことができる

・1冊、数百~数千円で何時間も場所問わずヒマつぶしできる

・外国の書物を読めば、外国語の勉強もできる

 

こんな感じです。

 

ぼく自身、まだまだ読書量が足りないので、もっともっと読み進めていこうと思います。

もちろん「何冊読むと人生良くなる」という決まりはありません。

とはいえ、やはり活躍している人や、お金持ちの方々の習慣を見ていると、「毎日のように読んでいる」ということが分かります。

そう考えると、やはり量にこだわらず、貪欲に知識や知見を学びつづけていくことが大事ですね。

 

ということで、今回は以上となります。

少しでも「読書のよさ」をシェアできたのであれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 


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