ヒント

パソコンとスマホを使ってゼロからお金を稼ぐ方法22選【副業/複業の種類】

パソコンとスマホを使ってゼロからお金を稼ぐ方法22選【副業/複業の種類】

  • パソコンとスマホを使ってゼロからお金を稼ぐ方法が知りたい
  • パソコンとスマホを使ってゼロからお金を稼ぎたい
  • パソコンとスマホがあればどんな稼ぎ方・仕事があるのか知りたい

このような方におすすめの記事となっております。

こんにちは、ひでおです。この記事を書いているぼくは、現在、当サイト(ブログ)を運営しつつ、近所で労働をしたり、YouTubeに動画をアップロードしたり、仮想通貨やFXでトレードをしたりなどしてなんとか生き延びている29歳です。

ぼく自身、過去に過去に『UberEats』で配達をしたり、『LINEスタンプ販売』もやってみたり、個人的な繋がりでベビーシッターをやらせていただいたりと、いわゆる今現在でいう「副業」(複業)をやってきました。

ということで、今回は『パソコンとスマホを使ってゼロからお金を稼ぐ方法22選』をご紹介します。

結論を書くと、以下のとおり。

  1. ブロガー
  2. ライター
  3. イラストレーター
  4. プログラミング
  5. コンサル
  6. YouTuber(動画クリエイター)
  7. 動画編集者
  8. アーティスト(作曲)
  9. Kinde本出版(作家)
  10. SNS運用
  11. せどり
  12. UberEats(デリバリー配達)
  13. LINEスタンプ販売
  14. オリジナルグッズ販売
  15. ライバー
  16. トレーダー・投資家
  17. NFTプロジェクト
  18. クラウドファンディングでチャレンジ
  19. フリー素材投稿
  20. ポルノハーバー
  21. なんでも屋(代行)
  22. レンタル関連(人/家/駐車場/ブランド品/機材など)

上記のとおり。

今回はザックリとご紹介しますが、もしかしたら、もっとジャンルはあるかもしれません。

又、これらはあくまで「パソコンとスマホを使っての稼ぎ方」というテーマなので、多少、力技やコミュニケーション能力なども問われるビジネスも多いので、予めご了承くださいませ。

ということ、これからひとつずつ解説していきますね。

パソコンとスマホを使ってゼロからお金を稼ぐ方法22選【副業/複業の種類】

パソコンとスマホを使ってゼロからお金を稼ぐ方法22選としては、以下のとおり。

  1. ブロガー
  2. ライター
  3. イラストレーター
  4. プログラミング(エンジニア)
  5. コンサルタント
  6. YouTuber(動画クリエイター)
  7. 動画編集者
  8. アーティスト(作曲)
  9. Kinde本出版(作家)
  10. SNS運用
  11. せどり
  12. UberEats(デリバリー配達)
  13. LINEスタンプ販売
  14. オリジナルグッズ販売
  15. ライバー
  16. トレーダー・投資家
  17. NFTプロジェクト
  18. クラウドファンディングでチャレンジ
  19. フリー素材投稿
  20. ポルノハーバー
  21. なんでも屋(代行)
  22. レンタル関連(人/家/駐車場/ブランド品/機材など)

いっぱいありますね。

あなたに合ったビジネス、副業(複業)が見つかりますように。

ブロガー

まずは、『ブロガー』です。

参考

ブロガーというのは、主に、ブログを立ち上げて、そこに文章やイラストなどのコンテンツを載せて、広告料や企業の商品を販売することで収益を得るビジネスです。

ブログにも種類があって、

  • はてなブログ
  • ライブドアブログ
  • amebaブログ
  • FC2ブログ

などの無料ブログがあります。他にもあります。

ただ、上記のいわゆる”無料ブログ”というのは、いち企業が運営しているサイトによって「その広告はダメー!」とか「その内容はNGだから削除!」というように、自由度が減ってしまうというデメリットがあります。

ですので、もし「ブロガーになりたい!」という方は、『WordPress』(ワードプレス)でサイトを立ち上げてブログを書いていくといいでしょう。

ちなみに、当サイトも『WordPress』で立ち上げたブログでして、約2年以上はこれでブログを書き、収益を得ています。

WordPressでブログを始める方法は、難しそうに感じますが、ググって調べて実際に進めていくと、ものの10分(早い方だと5分)でブログを作ることができます。

もし、今回気になった方は、『mixhost』で「独自ドメイン」と「レンタルサーバー契約」をするといいかもしれません。

 

mixhostでブログを作ってみる


 

ライター

次に、『ライター』です。

これは先ほどご紹介した『ブロガー』と内容が少し似ています。

ライターは、主に、"クラウドソーシング"と呼ばれるマッチングサイトにて、

  • 「おーい、誰かこの〇〇について執筆してくれー!」というような方(クライアント)
  • 「はい!書きマッスル!」(ライター)

という感じで、ライター仕事を獲得して、それをクライアントに提出するという感じです。

参考

ライターは、主に「文字単価」だとか「記事ひとつで〇円」というような報酬体系となっております。

文字単価であれば、「1文字0.5円」というような感じです。

つまり、1万文字の大作記事を書くことがあれば、「1万文字×0.5円=5,000円」という報酬になります。

これが上達してプロの書き手になれば、「1文字1円~2円」などになり、より効率的に収入を得られるようになります。

「記事ひとつで〇円」つまりは記事単価の場合ですと、「文字数は2,000文字くらいでいいので、こういう体験談を書いてください。報酬は150円です。」というような感じです。

SEOや下調べ、より情報密度を落とし込めるひとであれば、「1記事で3万円」などの案件も掲載されているので、それを狙うとデカい収入が一発で入ってきます。

もし、「書くのが得意!」という方であれば、無料のクラウドソーシングに登録して、ライター仕事を今すぐ開始してみるのもいいかもしれません。



イラストレーター

次に、『イラストレーター』です。

これは主に、Twitter(ツイッター)やInstagram(インスタグラム)などのSNSを活用して、自信のイラスト・アート作品を公開する方法が現代の主流です。

昔であれば、「紙に一生懸命、イラストを描き、それを断られる覚悟で出版社にお願いしに行く」というようなドブ板営業が主流でしたが、テクノロジーが普及した今現在は、小学生だろうと高校生だろうとアラサーだろうと、SNSで勝負をしかけることができます。

この近年(2020年~2022年頃)で超バズった作品を挙げておくと、

 

きくちゆうきさんが描いた100日後に死ぬワニが有名ですね。

マンガだけでなく、最近だと「#リアルな絵」ということで、「本物(実物)を白い紙の上に置いているだけなんじゃないか?」と錯覚してしまうほどの超リアルな絵を描く凄腕の絵師も注目をされています。

この『三ツ矢サイダーの絵』は、ARIAさん(@aririria_art)が描いた作品です。

本当にパっと見だけじゃ、本物にしか見えなくて、しかし、これは実際に絵なのですね。

 

上記のツイートのように、実際に紙の上にペンを転がすことで「うおおーー、紙だーーー」と驚愕します。

このように、『イラストレーター』の働き方や、キャリアの積み方、表現方法、仕事の獲得の方法なども、パソコンやスマホが普及した今現代は多様化しました。

これから「スキル」を身につけながら、なにか作品を創作してシェアしてみるのもアリかもしれません。


プログラミング(エンジニア)

次に、『プログラミング』(エンジニア)です。

近年、スマートフォンが急激に普及して、老若男女問わずスマホを使い、そして「アプリ」を活用して、日々を豊かに便利にしていますよね。

そう、この「アプリ」を動かしているのがプログラムです。そしてそのプログラムを開発したり、動かしたり、アップデートしたり、バグを修正したりしているのがプログラマー(エンジニア)です。

たとえば、あなたや、多くの方々が利用しているであろう”あのアプリ”もプログラミング言語で創造されています。

TwitterRuby→Scala
InstagramPython
LINEJava
YouTubePython

最近は、この「Python」というのが人気なプログラミング言語です。

ぼく自身も、『Udemy』というオンライン動画学習サイトにて、「Python3」というプログラミング言語の教材を購入して少しだけ勉強したことがあります。

又、他にも現在は、基礎となるプログラミング言語(HTML&CSS)なども無料で学べる時代です。

  • Scratch(スクラッチ)
  • Progate(プロゲート)
  • ドットインストール
  • パイザ

などのスマホアプリを使えば、いつでもどこでも無料でプログラミング言語を学ぶことができます。

つい数年前からもそうですが、やはり今現在から、今後数年後もプログラミングを製作できるひとは重宝されるでしょう。

そのため、いまからでも少しでもプログラミング言語を学び、実際に触ってみるのもアリです。

  • 独りだとモチベが上がらない・・・
  • そもそもやり方がわからない・・・
  • 最短で重要なポイントを学んでイッキにスキルを獲得したい

というような方は、「オンラインで学べるプログラミングスクール(無料体験あり)」や「無料のキャリア相談」も試しに使ってみるのもアリです。

テックアカデミーで無料で相談してみる




コンサルタント

次に、『コンサルタント』です。

参考

『コンサルタント』というのは、ザックリ書くと「クライアント(顧客/企業)の課題やお悩みに対して、解決策や伸ばす方法などを助言・アドバイスする」という業務です。

SNS上にも最近は多く「コンサルやってます」という方を見かけるようになりましたよね。

  • 筋トレのコンサル
  • ビジネスのコンサル
  • ブログのコンサル
  • アフィリエイトのコンサル
  • ナンパのコンサル
  • 副業のコンサル

などなど。

ポイント

もし、あなたが「釣りだけは毎日やっていて知識も経験も豊富だから負ける気がしない!」という伝説のフィッシャーマンであれば、今日からコンサルティング業を開始してもいいかもしれません。

そうすれば、クライアントに対して、

  • おすすめの釣り竿
  • おすすめの釣れる「釣りスポット」
  • おすすめの釣りファッション
  • 釣り竿の握り方
  • 釣り竿のマインドセット
  • 釣りに行く前の食事メニュー
  • 釣った魚のさばき方・調理方法

などの「釣りノウハウ」をシェアしてあげることによって、クライアントつまりは相談者は、釣りが上達して、海賊王が誕生するかもしれません。


 

YouTuber(動画クリエイター)

次に、『YouTuber(動画クリエイター)』です。

これは「副業(複業)にしたい!」という方や、「むしろ本業にしたい!」というような方も多いかもしれません。つまり人気のビジネスです。

YouTuber(動画クリエイター)も、数年ごとにどんどんレベルアップと変化をしており、猛者たちが集うレッドオーシャンに染まっています。

ひと昔前であれば、「YouTuberになる=面白いことをやりまくるひとになる=エンタメ」というイメージを持っている方も多いのではないでしょうか?

しかし、現在はエンタメだけでなく、

  • ファッション系
  • 美容系
  • 実験系
  • 冒険・旅系
  • ライフスタイル系
  • 筋トレ系
  • ガジェット・家電系
  • 動物系
  • 学習・知識系
  • 車・バイクなどの乗り物系

などなど、多岐にわたってジャンルがあります。(まだまだあると思います)

たとえば、もし、あなたが「ファッションだけは任せてくれや!」という感じでファッションが大好きで、ノウハウを持っているのであれば、それを動画として撮影して、YouTubeにアップロードするといいかもしれません。

YouTubeは、ぼく自身も数年感ほど雑記感マックス(少しずつジャンルを定めて修正しつつ)でやっているのですが、こんなぼくでも、登録者が約800人ほどおり、動画視聴も多くて3万再生越えの動画もあります。一見、「は?800人少なくね?」と思うかもしれませんが、スマホ1台でやっていて、更に内容も雑記なのでわりとそんな感じでやっていても、見てくださる素晴らしい方々もいるのです。感謝。

ちょっとずつジャンルを絞っていくことで、プチ特化にしていく予定です。

もし、あなたがこれからYouTubeをやるのであれば、できれば、「特化/専門性が高い分野」を推奨します。

理由としては、こちらの『【2023】YouTube登録者数「10万人(銀の盾)」の収入/広告収益の目安を解説』(オトナライフ)というサイトが有益でして、以下の文章を引用させていただきます。

収益性が高いチャンネルの特徴は、ミッドロール広告が入れやすい「長尺動画中心」であることや、専門性の高い動画を発信していること。専門性の高いチャンネルの場合は、案件にも繋がりやすくなり、その分収益アップにつながります。

引用元:『【2023】YouTube登録者数「10万人(銀の盾)」の収入/広告収益の目安を解説』(オトナライフ)

上記のとおり。

ですので、「これからYouTuberになりたい!」という方は、「自分はなにを専門にしていこうかな?」とメモ帳にアウトプットして整理してから挑戦するといいかもしれません。

 

動画編集者

次に、『動画編集者』です。

これは先ほどの『YouTuber(動画クリエイター)』に次いで、人気があるビジネスです。

参考

動画編集者は何をするのかというと、まさに名前のとおりで「動画を編集する」仕事です。

『動画編集者』になる方法は、主に2つあります。

  1. YouTuber(動画クリエイター)になって自分で動画撮影&動画編集
  2. 動画編集スキルを身につけて、編集業務を受注する(クラウドソーシングなど)

上記の2つのパターンがあります。

ひと昔前までは「動画編集者=YouTuberっぽい」みたいなイメージがありましたが、それは少し前のイメージとなり、近年はまた少し変わってきました。

たとえば、

  • 特定の一人だけのYouTuberさんの編集担当ではなく、複数のYouTuberさんの編集作業を担う
  • クラウドソーシングで「結婚式」の動画データを受け取り、それをエモく編集する
  • 商品を販売する会社の「PRの広告動画」を作成する
  • アーティストのミュージックビデオの編集をする
  • TikTokなどのショート動画

なども動画編集者の仕事です。

多分、昨日や今日、さっきまで観ていたYouTube動画や、その間に流れ広告なども、極論、動画編集者が編集したデータが流れているような感じです。

「年々、テキストよりも動画を観るひとが多くなっている」という時代ですので、やはり動画編集者の需要は高まるばかり。

ブログ・ライター(文章)は文字入力が大変だけど、動画だと細かくカットするだけ・テロップを入れるだけなどのわりと楽しい作業もあって、それでハマる!というような方もいるほどです。

もし、これから副業(複業)するのであれば、動画編集者も視野に入れておくといいかもしれません。

 

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アーティスト(作曲)

次に、『アーティスト(作曲)』です。

いま、あなたはこう思ったかもしれません。

「アーティスト!? 歌手になれってこと!? ムリゲーすぎじゃない!? ちょ、それはムリだよ~...ワイの声ドブボだよぉ...」

と。

もちろん、そのいわゆる"アーティスト"になれればスーパーロックスターになってボーリン(ballin)できるかもしれません。

しかし、アーティストというのは、決して「歌を歌う」だけでありません。作曲などもアーティストです。

たとえば、近年大人気の「HIPHOP」(ヒップホップ)などは、「リリック作り」と「ラップ」と「トラック作り」などの要素があります。

  • リリック(歌詞)
  • ラップ(歌詞をメロディーに合わせて歌う/韻を踏むなど)
  • トラック(BGM)

ザックリ書くと、こんな感じです。

これらを一人でおこない曲をアップロードしているラッパーも存在します。すごいですよね。

とはいえ、基本的には「ビートメイカー/トラックメイカー」に曲(BGM)を作ってもらって、そこに歌詞を載せて歌うというのが王道です。

という感じで、いま、いわゆる"アーティスト"感満載の話をしましたが、他にもあります。

  • フリー音源サイトに自分の音源を掲載する
  • YouTubeに自分の弾いたピアノの曲をアップロードする

などの方法もあります。

もし、過去に楽器を習っていた方は、一度、曲を録音したり、動画録画をして、その音源をサイトに掲載してみるのもアリかもしれません。

Kinde本出版(作家)

次に、『Kinde本出版(作家)』です。

あなたは、”本を出版する”という行動は、ハードルが高く感じますか?

しかし、それは幻想です。

いまの時代は、なんと、「自分で本を出版することができる」のです。

ポイント

ぼく自身、いろいろと試すのが好きな性格で、3冊ほど自作したKindle本を出版しています。

気が付けば、いくつか評価(★4など)してもらったり、小さく読んでいただけている感じです。(ほんとうはもっとマーケティングして広めるのが得策ですが、ぼくはほとんど放置です)

利益としては、「毎月数十円ほど」です。

もっとページ数を増やしたり、内容を濃くしたりなどの読みやすいスタイルにすると、利益は増やせそうです。あと冊数を増やすなど。

個人的には、リアルの知人に会ったときに「なんか本を出したり、いろいろやってるっす~」と話すと、わりとネタになるのも面白いです。

Kindle本出版は、「Kindle ダイレクト・パブリッシング」という公式サイトからアップロードできます。


 

SNS運用

次に、『SNS運用』です。

これぞまさに「スマホが生んだ仕事」と言っても過言ではありません。

参考

SNS運用というのは、「SNSを運用して、それによって、広告宣伝の効果を高めたり、企業のアカウントを運用して効率的且つ効果的に発信していく」という感じです。

分かりやすい例でいうと、ツイッターで有名人や有名企業のSNSアカウントで、たまに「中の人」が登場してくるアレです。

最近は大学生の若い世代の方がSNS運用を上手にやっており、

  • Instagramで集客して収益が6~7桁
  • フォロワー数がイッキに万アカ

などの爆発的結果をモノにして運用で稼いでる猛者もおられるです。素直にすごいですよね。

やはり、アカウント毎に性質(色合い/言葉遣い/ユーモアなど)が違うので、それに最適化した発信の仕方をするのは、とても大事です。

ある意味、言葉を選ばずに書くと、これぞまさに「スマホ1台で、一日30分で稼げる仕事」だと思います。

あえてこういう書き方をしましたが、やはりとても「センス」や「マーケティングスキル」、「情報収集」、「トレンドチェック」などの要素が絡んでくるため、カンタンではありません。

せどり

次に、『せどり』です。

参考

せどりはシンプルでして、「安く商品を仕入れる→高く売れる場所(時期)で売る」という感じです。

たとえば、寒い冬の時期は「冬服が欲しい」という需要が生まれるため、多少値段が高くても、人々は冬服を買います。

しかし、夏の暑い時期に「冬服が欲しい」という需要はあまり起きません。むしろ扇風機やエアコン、そして半袖が欲しいはずです。

つまりこういう時期には、店舗で「冬服売ってまーす」と出品しても、多くのひとは「いやいらない!それよりも夏物のイケイケ服が欲しい!」となり、冬服は売れません。

こんな感じで、「時期/環境/タイミング」によって、需要が変わります。

これを逆に、「夏にセールで安くなっている真冬の服を買う」とすれば、どうなるでしょうか?

秋冬が近づくと、人々は「ああ、そろそろ冬服ほしいな」という気持ちになります。そこで先述の「セールで購入した真冬の服」をセールよりも前の定価もしくは若干安い値段で売れば、買い手と売り手がマッチングして売買が成立します。

ちょっと分かりづらい書き方でごめんなさい。

もっと分かりやすい例を書くと、「ジモティーで0円で手に入れたバイク」を自分で修理してカスタムして、「ヤフオクで7万円で売却する」という感じでしょうか。

わりと、最近だとスマートフォンやノートパソコンなども自作と修理を施したモノが中古市場で売買されていますね。

ある意味、モノは必要なくて、パソコンとスマホを駆使してオンライン上の商品を買って、それを綺麗にしたりして売却するので、即金性が高いです。

ただ、商品選定をミスると、「安く買えたけど、売れない...」という在庫を抱えるなどのデメリットもあるので、ちょっとずつ実践して見るといいかもしれません。

UberEats(デリバリー配達)

次に、『UberEats』(デリバリー配達)です。

ぼく自身も、2019年~2022年にUberEats(ウーバーイーツ)で神奈川県や東京都内をバイクでデリバリー配達していました。

話を深堀りすると、昔の『UberEats』は、

  1. ウーバーイーツセンターまで行く
  2. リュックを先に前払い(デポジット入金)してウーバーイーツ専用リュック(通称ウバック)を手に入れる
  3. 乗り物を登録(自転車orバイク)
  4. スマホアプリでスイッチオンして配達開始

という流れでした。

つまり、スマホ1台があれば、ひとまずリュックを手に入れることができて、あとは自転車に乗って配達するだけです。

なので、ぼく自身、仕事を退職して無職ニートだったときに、「ジモティーでロードバイクを格安で入手」して、あとはスマホ1台で遠くのエリアまで行って配達していました。

これは、あくまで昔話です。

2020年頃からはウイルスが蔓延し始めたので、「センターに来なくてOK!ただ、自分でバックをAmazonとかで購入してね!」という新しい流れになったので、それはそれでラクになりました。

ウーバーイーツのメリットは、以下のとおり。

ポイント

  • 各地・各所をプチ旅できる
  • いろんなお店をチェックできる
  • あくまで「個人事業主」という扱いになるので、「自分を高める」という意識が芽生える
  • 自転車で配達すればめっちゃ体力がつく
  • 週に一度入金されるので臨時収入を手に入れることができる(いまは少し制度変わったかも?)

こんな感じです。

「本業をやっているけど、休日に配達して副収入を得たい!」というような方にも人気があります。

いまは、UberEats以外にも、出前館、Wolt(ウォルト)などのデリバリー配達サービスが増殖しているので、自分に合ったシステムを選ぶといいでしょう。

 

LINEスタンプ販売

次に、『LINEスタンプ販売』です。

参考

現代多くの人々が『LINE』アプリを使って、家族や友人、恋人、会社の方とコミュニケーションを取っており、そこで使われる「LINEスタンプ」を作成するビジネス。

『LINEスタンプ販売』はとてもカンタンです。

  1. Line クリエイターズマーケットという公式サイトから登録
  2. 自分で撮影・編集した画像をスタンプを登録・申請する
  3. 審査合格すれば販売可能

こんな感じです。

ぼく自身、2019年頃に「スマホ1台しかなかった」という状況で何かできることはないかなと思い、そのときに試しにLINEスタンプを作成して販売したことがあります。

とはいえ、スマホのペイントアプリでササッと書いて、それを10個ほど掲載しただけの”しょぼい作品”だったので、家族が買ってくれるだけで、基本的には大幅な利益にはなりませんでした。

ただ、これは「元手ゼロ/管理費ゼロ」なので、利益が出ればそれはそれで黒字ということになります。

「ビジネスでやる」という方ももちろんいますが、「家族や知人で楽しく使うため」という意味でLINEスタンプを使ってるファミリー層も増えてきています。

オリジナルグッズ販売

次に、『オリジナルグッズ販売』です。

これは最近でいうと、YouTuberの方々も、オリジナルグッズを販売して、動画の広告収益だけでなく、他でも収益を確保していますね。

これはすごいサイトもアパレルもグッズもクオリティも高いですよね。

しかし、素人でも「オリジナルグッズ販売」はできちゃいます。

それは、「オリジナルアイテムの作成/販売プラットフォームを使うだけで、カンタンに作れる」からです。

上記のようなオリジナルプリントグッズの作成/販売をしてくれるサイトがあります。

もし、あなたが「自分の手がけたキャラクターを広めたい!」という方であれば、オリジナルグッズを製作して、SNSなどにシェアすることで、「あ!かわいい!ほしい!」というようなお客様も見つけるかもしれません。

ライバー

次に、『ライバー』です。

これも「スマホ」が普及したことで、より多くの人々に認知され始めた職業かもしれません。

参考

『ライバー』とは、スマホやPCでライブ配信をおこない、視聴者とコミュニケーションを取り、

  • 自分のおすすめアイテムを紹介する(アフィリエイト収入)
  • 投げ銭をいただく

などをして収入を得ていきます。

約10年前ほども、「ライバー」つまり「ライブ配信をして生計を立てているひと」はおられて、たとえば「ニコニコ生放送」などのプラットフォームを活用している”生主”(配信者/配信するひと)さんもいました。

いまだと、

  • ツイキャス
  • YouTubeライブ
  • ポコチャ
  • イチナナ(17)

などのプラットフォームでもライブ配信ができるので、若い男女にも人気のサービスです。

これも「元手ゼロ」で副業(複業)なので、いまからアプリをインストールしてライブ配信を毎日やってみるのもアリかもしれません。

トレーダー・投資家

次に、『トレーダー・投資家』です。

参考

トレーダー・投資家は、自身の資産(お金)を金融市場へと投資をして、リスクを取り利益を得るひとたちのこと

トレーダーと投資家は表現に違いはあれど、両者ともリスクを背負いながらも、日々、金融市場からお金を得たり、そして失ったりしています。

主な金融商品としては、

  • 債権
  • 株式
  • 為替
  • 仮想通貨(暗号資産)
  • NFT
  • 金・銀
  • 高級腕時計
  • 原油など

などがザックリと挙げられます。

ぼく自身も、かれこれ3年ほどは「FX、株式、仮想通貨」などに手を出しており、上手くいかないときも多々ありますが、たまに上手く利益を出せるときもあります。

とはいえ、「そんなん短期間でお金が減っちゃうじゃん!ストレス!なるべくムリせずに中長期的に資産を運用して増やしていきたい!」という方もいるはず。

そういう方は、

「積立投資」つまりは「インデックスファンドにドルコスト平均法で毎月自動積立投資をする」

という投資スタイルが向いてるかもしれません。

参考

積立投資というのは、たとえば「毎月1万円をS&P500(アメリカの500個の会社のパッケージみたいなイメージ)を自動で買い付ける」という設定にして、銀行口座(もしくはクレジットカード)から自動で入金分を先に引き落として、積み立てていく投資方法です。

それによって、

  • 大金がなくても、小さい資金で投資を開始できる
  • 時間をズラせるので、大暴落がきても急激に資金が減るリスクを抑えられる
  • 株価が安いときは、株を多く購入することができる
  • 自動引き落としのため、残った銀行口座残高で生活する意識が芽生える
  • 自動引き落としのため、放置する習慣が身に付き、いつの間にか資産が貯まってる

などのメリットを得られます。

ポイント

ぼく自身も、楽天証券にて、毎月、楽天カード払いでインデックスファンドを自動買付しています。(少額ですが)

それによって、たまに証券口座をチラ見すると、積み立てた金額が貯金みたいにいつの間にか増えていて、経済が良い方向へ行っているときの相場だと、含み益も膨らみ、よりお金が増えていて、「わー、すごい」となります。もちろん不景気になると、株価も下落する可能性が高まり、それによって利益が減ったりします。しかし、あくまで「中長期で運用する」ので数週間~数か月もしくは数年間、業績が悪くても気にしなくてもいいのかなと思っています。

NFTプロジェクト

次に、『NFTプロジェクト』です。

あくまで本記事では、『パソコンとスマホを使ってゼロからお金を稼ぐ方法22選』ということで選択肢を提示しているだけではありますが、この『NFTプロジェクト運営』はとてもすこぶる難易度が高いです。

参考

NFTプロジェクトは、自身がファウンダーとなり、DAOを創り、ジェネラティブNFTを創造し、それをミントして販売して、その利益を元手に更に新しいPJ(プロジェクト)を開始するなり、NFTの所有価値や利便性を高める施策を施すなどをすることです。(ざっくり説明と、変化の激しい界隈なので多少意味合いや概念に誤差はありますがご了承くださいませ。)

すごい超省略的に書くと、有名人の「ファンクラブ」みたいな感じです。通常の一般のファンクラブというのは、「有名人に、その有名人のファンが後ろから追いかけるだけ」というシステムがほとんど。

しかし、いわゆる『NFTプロジェクト』や『DAO』というのは、一応のリーダーはいるけど、”ファンもチームメイト”、むしろファンが新しいアイデアとか仕掛けを提案してそれを実行する、みたいな感じです。

そのため、

  • 「はい!ぼくファンです!こういうやり方がいいと思いまーす!」
  • 「ワタシはこういうイラストが描けます。新しいプロジェクトで使いませんか?」

というように、ファンがもはやプロジェクトの仲間でありチームメイトであったりして、「同じ感覚/同じ共感/同じ方向へ進んでいる」という感じで、誰でもコミュニティを推せるのです。つまり推し活。

昔なら、「ファンは言うこと聞いていければいい」というだけでしたが、いまだと、「ファン=クルー=仲間」みたいな感じで、次々とDAOが発足していっています。

参考

DAOというのは、Decentralized Autonomous Organizationのことで、分散している各人が集まって形成されているコミュニティ(組織)のことです。

日本国内の有名なDAOを、あえて一つ挙げるとすると、お笑いコンビのキングコング西野亮廣さんが創設した『CHIMNEY TOWN DAO』(チムニータウンダオ)です。

NFTプロジェクトは、仮想通貨投資(主にイーサリアム)にも関連してくるので、一度、仮想通貨を購入したり、NFTを購入したりなどするところから始めるといいかもしれません。


 

クラウドファンディングでチャレンジ

次に、『クラウドファンディングでチャレンジ』です。

参考

クラウドファンディングとは、「こういうチャレンジをしたいです!リターンは○○です!支援お願いします!」というような挑戦者と応援者(資金調達してくださるひと)をマッチングさせる仕組み

たとえば、あなたが、

「オリジナルの映画を創りたい!」

こう思ったとします。

しかし、お金もなく、お金がなければ当然、舞台やセットを借りることもできません。

そんなときに、『クラウドファンディング』を使うのです。

タイトル映画を創りたい
リターン①製作した映画を観に来れる券(3,000円)
リターン②映画を観れる券&映画のキャラのグッズ(5,000円)
締め切り2か月後

上記のような感じです。あくまでザックリですが。

ココがポイント

つまるところ、支援者は「前払い」みたいな感じで利用する方がほとんどです。

通常の映画の場合であれば、

  1. 映画が来年公開される告知
  2. いよいよ公開!劇場に来てね→
  3. チケット売り場で支払いをして映画を観る(支払い)

というのが通常の流れですよね。(完成してから支払うスタイル)

しかし、クラウドファンディングの場合であれば、

  1. 映画を創りたい!支援求む!(支援者が支払い)
  2. 映画が出来上がりました!見てきてね!
  3. 映画を観る

という感じのイメージです。(先に支払いをして完成品を期待して待つスタイル)

このクラウドファンディングというシステムが誕生したことで、

  • 元手がなくても、アイデアを実現化する
  • 自分ひとりじゃ成し遂げれないことも支援者と共に達成できる
  • 通常の技術じゃできない「新しいモノ」を創造する
  • 誰かが見たい景色を自分が代わりに見せにいく

というような夢やチャレンジの実現の可能性が高まりました。

すごいことです。

ただ、やはり支援してもらうには、それなりの覚悟や、そして説明力、実行力、そして何よりも「面白い!支援したくなる!」というような自分になる必要があるので、なかなか難しいかもしれません。

とはいえ、一度やってみるのもアリかもしれません。

フリー素材投稿

次に、『フリー素材投稿』です。

参考

  • BGMを作曲してフリー音源として提供する
  • イラストを描いてフリー素材として公表する
  • 自分の撮影した写真をフリー素材として掲載する

などの方法があります。

たとえば、最近ですと、ぼくは『photoAC』というフリー素材を投稿したり、ダウンロードしたりできるサイトに登録しました。

このサイトで「自分が撮った写真」をアップロードをして、それが他の誰かにダウンロードされることで、自分に収益が入ります。

これはお手持ちのスマホやデジタルカメラがあれば、「元手ゼロ」で始められる副業(複業)ですね。

写真投稿をしてから審査が1~2日ほどかかったりして多少時間はかかってしまいますが、早いうちにスキマ時間にせっせとフリー素材写真投稿をしておけば、時間経過とともにダウンロードされる回数も増えるかもしれませんね。

ポルノハーバー

次に、『ポルノハーバー』です。

参考

Pornhuber(ポルノハーバー)とは、アダルト動画投稿サイトの『Pornhub』に自分の動画を投稿して、収入を得るひとのこと。

めっちゃシンプルにかくと、

「アダルト版のYouTube(YouTuber)」

という感じ。

YouTubeは年々規制が厳しくなっており、それこそ「おっぱい丸見え」なんていう1コマがあれば、BAN(削除/凍結)されてしまいます。

しかし、『Pornhub』であれば、アダルト動画がデフォルトのプラットフォームのため、全裸でもOKです。

そして、いま大人気な"Pornhuber"は、『えむゆみカップル』というカップルで活動されているチャンネルです。

詳しくは、著書を読むといいかもしれません。

Pornhuber(ポルノハーバー)は、じつは、地味に増えており、カップルだけでなく、「一人プレイ」などでも月10万円稼いでいる方もいるとか。すごいことですよね。

「もう全てをさらけ出す覚悟がある!データが残り続けても一生涯、気にしない!」という鬼メンタルの方はチャレンジしてみてもいいかもしれません。


 

何でも屋(代行)

いよいよ、終盤も近づいてきました。

次に、『なんでも屋』(代行)です。

参考

『なんでも屋』とはその名前のとおりでして、”なんでもやる”ということを武器にして、数々のミッション・タスク・お手伝いをクリアしていくスーパープレイヤーのことです。

主に『なんでも屋』(代行)の業務内容は、

  • スーパーでの買い物代行
  • 新作iPhoneを数日前から並び、購入する
  • 限定販売の会場に並び、購入する
  • 深夜のゴキブリの駆除をする(一人暮らし人の女性宅など)
  • 敷地の草刈り
  • 車を特定の場所まで移動させる

などなど、多岐にわたります。多分ほかにももっと業務はあると思います。

  • 「一つのことを毎日やるより、毎回違う内容だと刺激的で面白い」
  • 「いろいろな経験ができるから楽しい」

というような方には向いているかもしれません。

逆に言えば、「雨が降っていて寒いのに、新作販売のために前日から待機するのは、寒くてしんどい...」というような過酷な場面に遭遇する確率も高まります。

お身体が丈夫なうちに一度トライするのもアリかもしれません。

レンタル関連(人/家/駐車場/ブランド品/機材など)

最後は、『レンタル関連(人/家/駐車場/ブランド品/機材など)』です。

参考

名前のとおりでして、人/駐車場/ブランド品/機材などをレンタルできるようにして、貸出料金や、使用料、時間制での料金などを得る業務です

たとえばですが、

有名なレンタル業としては、『レンタルなんもしない人』というレンタル業をおこなっている方がいます。

業務内容を引用させていただくと、以下のとおり。

なんもしない人(僕)を貸し出します。常時受付中です。依頼料は1万円、あと国分寺駅からの交通費と飲食代等の諸経費だけ(かかれば)もらいます。ご依頼、お問い合わせはDMまで。飲み食いと、ごく簡単なうけこたえ以外、なんもできかねます。

引用元:レンタルなんもしない人 - Twitter

このように、「自分自身を貸し出す」という方法もあるのですね。

近年、この『レンタルなんもしない人』さんの需要がとても高まっていて、

  • ちょっと一人だと〇〇の場所に行くのが気まずい
  • 1人で作業していると集中できないから、そばにいるだけでいい

という感じで、”何かする”のではなく、「なにもしないでいいので、いてほしい」というような需要があります。

そして話をもどすと、レンタル業には、人だけでなく、家や駐車場、ブランド品、機材などもシェアすることで報酬が得られるサービスもあります。

これらを上手く活用することで、

「自分が外出しているときでも、寝ているときでも、モノや場所がお金を稼いでくれる」

という状態になります。

けっこう、エアビー(Airbnb)などですと、外国人の方が、「日本に旅行に来た!観光地の近くに宿泊できる!」というメリットがあるため、大人気だそうです。ある意味、場所がいいとそれだけで利益が生まれるというチートですね。

 

まとめ:パソコンとスマホでお金を稼ぐ方法22選もあるってすごい時代

今回は『パソコンとスマホを使ってゼロからお金を稼ぐ方法22選』をご紹介しました。

22個の方法をまとめると、以下のとおり。

  1. ブロガー
  2. ライター
  3. イラストレーター
  4. プログラミング
  5. コンサル
  6. YouTuber(動画クリエイター)
  7. 動画編集者
  8. アーティスト(作曲)
  9. Kinde本出版(作家)
  10. SNS運用
  11. せどり
  12. UberEats(デリバリー配達)
  13. LINEスタンプ販売
  14. オリジナルグッズ販売
  15. ライバー
  16. トレーダー・投資家
  17. NFTプロジェクト
  18. クラウドファンディングでチャレンジ
  19. フリー素材投稿
  20. ポルノハーバー
  21. なんでも屋(代行)
  22. レンタル関連(人/家/駐車場/ブランド品/機材など)

上記のとおり。たくさんありますね。

いまの時代、上記のほとんどは「いますぐ無料で取り組めるモノが多い」というメリットがあります。

ぼく自身も現在、

  • ブログ
  • YouTube
  • FX・仮想通貨投資
  • Kindle本出版

などを続けています。

過去にはウーバーイーツも、LINEスタンプ販売も、なんでも屋のようなこともやってきました。

やはり、”まず、試しにやってみる”というのがとても大事ですね。

合わなければやめてもいいですし、面白かったり、成果が伸びそうなら続けてもいいのです。

ということで本記事以上となります。

あなたの副業(複業)の参考になれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。



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