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ビットコインが暴落してるとき、どうする?【4つの対処法】

ひでおわーるど

『小さく試しまくろう!』/試しまくってたらパラレルワーカーになってた28歳/FXトレーダー(主にドル円、原資27万円)/雑記ブロガー(500記事執筆、収益4~5桁継続)/雑系YouTuber(総再生数53万回)/ゆるミニマリスト(8割手放し、服は16枚)/S&P500積立/仮想通貨投資/学び、知識、体験など等身大で発信

ビットコインが暴落してるとき、どうする?【4つの対処法】

 

  • ビットコインが暴落してるとき、どうすればいいのだろう...
  • ビットコインが暴落したら買い増し?損切り?放置?どうしよう...

このようなお悩みの方におすすめの記事となっております。

 

この記事を書いているぼくは、約3年ほど仮想通貨投資やFXをやっています。少額ですが身銭をきって日々トレードをして実践して学びをし続けています。

 

今回は『ビットコインが暴落してるとき、どうする?【4つの対処法】』を解説していきます。

 

まず結論として、4つの対処法を紹介すると、以下のとおり。

 

・買い増し

・損切り

・放置

・学ぶ

 

この4つです。

「裏技」や「マル秘テクニック」などは無く、やはり基本的には上記の4つのいずれかの選択をしていくことが大事です。

 

それでは、ひとつずつ解説していきますね。

 

ビットコイン暴落時の対処法①買い増し

まずは、その①「買い増し」です。

 

これはどういうことかと言うと、「暴落=価格が値下がりしている」ということで、「安く買う」という意味でおこなう行為です。

 

ココがポイント

投資やビジネスでは基本の「安く買って、高く売る」というもの。

 

もし、あなたの貯金や貯蓄に余裕があり、「まぁ数か月後、いや数年後にビットコインの需要が増して値上がりすることに期待するか」という前向きなメンタルを保持できているのであれば、「買い増し」してもいいかもしれません。

 

とはいえ、

  • いち早く資産を築こう...
  • なるべく早くお金持ちになりたい...
  • いまがチャンス...いましかない...いまこそ...!

というように「焦り」「不安」「ソワソワ」などのメンタル状態であれば、買い増しはムリにする必要はないです。

 

なぜなら、買い増しをしたところで

  • ビットコインがすぐに上がるか誰もわからない
  • 逆にまだまだ下がり続けるかもしれない

というような事態が発生する確率が高いからです。

 

もし、それでも「チャンスなんだもん!安いもん!」という方は、”入金額を抑えて”、買い増しをするといいかもしれません。

 

例えば、ツイッターなどを見ていると、バケモンみたいな入力金で買い増しをしている方々がチラホラ存在します。

しかし、「よそはよそ。うちはうち。」というスタイルで、俯瞰しましょう。

 

なぜならば、「一人ひとり、ちがうゲームをしているから」です。

 

例えば!

Aくん➡よっしゃあ!買い増し!➡1分後に即売却

Bさん➡やった!値下がり!買い増し!➡5年後に売却

Cくん➡買い増ししてみた!➡3日後に売却

 

こんな感じで、ひとそれぞれで「プレイしているゲームの内容がちがう」のです。

 

ですので、「買い増ししているひとが増えている...!置いていかれる...!もっとデカい金額を入れよう...!」と焦らなくてもいいのです。

 

ポイント

「週1で1,000円分のビットコインを買い増し」してもいいですし、「月に5,000円分だけ買い増し」などでも良さそうです。

 

暴落しているときは、とにかくムリをしないこと。

 

ビットコイン暴落時の対処法②損切り

ビットコイン暴落時の対処法その2としては、「損切り」です。

 

「損切り=損を出す=負け=もったいない」というネガティブイメージがありますが、じつは、そうではありません。

 

大事なポイント

損切りというのは、「次の投資への資金確保」のことです。

 

他にも、「これ以上の損を抑えることができる」などの意味合いもあります。

 

『デイトレード マーケットで勝ち続けるための発想術』というあまりにも有名な書籍の一説に、以下のような言葉があります。

 

・実際、トレーダーの成否のほとんどはいかに損失を排除するかではなく、いかに損失をコントロールできるかにかかっている。

・負けは少額であるに越したことはない。いかなる代償を払ってでも、貴重な資源を守らなければならない。

引用元:『デイトレード マーケットで勝ち続けるための発想術』

 

 

「損」というのは必然的に発生するものであり、100%排除できないのです。

 

人間関係と同じで「100人全員に好かれよう!」と意気込んでも、「そういう”好かれようとしているヤツ”が嫌いだね!」という人間が数人存在して、100人全員に好かれることは不可能です。

 

ですので、「損切り」というのは、負けを抑える、すなわち「次の投資への資金を守る」という意味で、とても大事な行為なのです。

 

ココがポイント

そしてこれもまた、「ひとによってゲームの内容がちがう」ということを忘れないでください。

 

  • Aくん「10年後の資産のためにビットコイン投資をしているんだ!」
  • Bさん「明日100万円稼ぎたいから、ビットコインに投資している!」
  • Cくん「投資が楽しいから、ビットコインやゴールド、ドルなどに投資しているよ」

 

このように、ひとによって「求める利益」と「求める利益の期間」が違います。

 

今回の場合、Bさんは「いますぐ稼ぎたい!」という気持ちでトレードしていることが予想できます。

そう考えると、暴落時・下落時に、ビットコインを保有していると、どんどん含み損がでて、明日の利益どころか月間での利益が目減りしていくことがわかると思います。

 

であるならば、やはり「次の投資チャンスのため」に、「損切り」をしたほうが賢明かもしれません。

 

一言で「暴落」と言っても、ひとによっては「年単位で見ればチャンスだ!」となりますし、逆に「ヤバい!逃げろぉおお」というひともいます。

 

「自分はビットコインや暗号資産で、どういうトレード・投資をしているのか」という部分を考えて、そのうえで、やはりソワソワしたり、不安だったり、何かお金が必要になり慌ててしまうのであれば、損切りすると、そこから一度リセットして、やり直すことができるでしょう。

 

個人的に『デイトレード マーケットで勝ち続けるための発想術』のおかげで、だいぶトレードがラクになりました。

 

株式投資の話がメインの書籍ですが、ビットコインやFXにも通ずる考え方が書かれています。

 

まだ、『デイトレード マーケットで勝ち続けるための発想術』を読んだことない方は、この機会に読んでおくと、損を小さく抑えて、利益を増やせるかもしれません。

 

ビットコイン暴落時の対処法③放置

ビットコイン暴落時の対処法その3としては、「放置」することです。

 

え、さっき「損切りしよう」なんて言ってたのに、「放置」という選択肢はヤバくね?全然違う対処法じゃん...だいじょうぶ?

 

こんな風に思う方もいるかもしれません。

 

ポイント

何度も書いてしまいますが、「プレイしているゲームがちがう」ということがポイントです。

 

けっこう以前に話題になっていたのが、「数年ぶりに口座(ウォレット)を開いたら、昔買ってたビットコイン(その他の暗号資産)の含み益が爆上がりしている」というような現象です。

 

これは数年前から、暗号資産のCMが話題になったり、SNSでも情報が増加してきたときに、当時、買っていたひとたちが「放置」していて、そして、2020年~2021年頃の仮想通貨(暗号資産)バブルが来たときに、爆上がりしていたというようなエピソードです。

 

ココがポイント

つまり、「買い増しもせず、しかし、損切りでもなくて、ただただ放置。忘れていた。」という感じ。

 

ぼく自身も、いくつか暗号資産口座を持っていますが、ここ数か月はログインもせず、全然見ていなかったりします。

つまり「放置」です。

 

これは、先ほどの「損切り!」とか「買い増し!」というような、いわゆる”トレーディング”っぽい動きではありません。

もうただただ「寝かせる」というイメージです。

 

「今すぐ車を買うためにお金が必要!だからビットコインを売らないといけない!損切り!」というような切羽詰まった状況であれば、損切りをせざるをえません。

 

しかし、もし、「まぁ含み損だけど、特に生活に支障ないかなぁ。毎日、QOLを保って生活できているし。まぁなるべく早くお金持ちになりたいけど今は労働していればお金増えるからなぁ。」という状態であれば、放置しても良いかもしれません。

 

「放置をすれば必ず将来、利益がでる」というのは、誰にも分かりません。

もちろん「ビットコインは世界で普及している!だから必ず上昇する!」という確率は高いでしょう。

とはいえ、”それはいつ”なのか不明ですし、逆に「もっと鬼のように下がる」という確率も、無きにしも非ずです。

 

ですので、自分自身のライフスタイルなどを大事にした上で「まぁ寝かせてみるか」という素直に思えるのであれば「放置」はアリです。

逆に、「いやいや、もっと値下がりして凍結状態はカンベン!」という方は、サクっと損切りしておくと、気持ちも和ぎ、「損切りした資金」と「ゆっくり考える時間」が得られるので、そこまでまた考え直すのもアリですね。

 

ビットコイン暴落時の対処法④学ぶ

そして最後、ビットコイン暴落時の対処法4つ目としては、「学ぶ」ということ。

 

先ほど、『デイトレード マーケットで勝ち続けるための発想術』というトレードの書籍をご紹介しましたが、まさにその通りです。

 

ビットコインが暴落しているときこそ、

  • 次はどんな動きがするのだろうか
  • 市場参加者の心理はいまなにを感じているのか
  • 自分はこの資金でなにができるだろうか

などと思考し、そして学ぶことです。

 

ツイッターなどでも、丁寧且つ分かりやすい図解・チャート・文章で「投資の考え方」「チャートの見方」「下落の原因」「金利や世界情勢による影響」などを解説してくださっている方々がいます。

 

そのような方々の情報を日々チェックして、「次はどんなシナリオになるのかな」と思考し続けることが大事です。

 

そして、「ツイッターだけ」というのは、わりとキケンだったりします。

 

できれば、

  • 日々のニュース情報
  • YouTube
  • 書籍
  • 証券や口座会社のまとめピックアップ

などをチェックしておくといいかもです。

 

ツイッターは、「量産型イケメンイラストアイコンの方」が、「ビットコインはこの後1,000万円にぶっ飛ぶだろう」と、「チャート画面に一本の線を引いただけの画像」を添えてツイートしている姿をよく見かけます。

 

なんか、やたらと「似ているアイコン」で、チャートの表示の仕方とかプロフィールとかもソックリだったりするんですよね。(似ているアイコン=NFTアートではないです。)

 

つまり、ツイッターだけで情報収集すると、よくわからないけど「それっぽい」雰囲気なので、ついつい「お!これはチャンス!資産全部入れてトレードしちゃうか!」という気分になり、結果、全然、ヨコヨコ相場もしくは反対方向にいって損をすることがあります。

 

ココがポイント

やはり、「勉強不足」だったり、「知識が少し足りない」という状態です。

 

ですので、やはり

  • 日々のニュース情報
  • YouTube
  • 書籍
  • 証券や口座会社のまとめピックアップ

などで学びつつ、考えつつ、というのが一番の勉強になるでしょう。

 

もちろん、「すべて自分が学んだことが正しい!」ということではありません。

ツイッターでも先ほど申し上げたとおり、丁寧且つ分かりやすい図解・チャート・文章で「投資の考え方」「チャートの見方」「下落の原因」「金利や世界情勢による影響」などを解説してくださっている方々がいます。

そのような方々の考え方や知恵を参考にして、自分自身も勉強し続ける、というのがポイントです。

 

「投資をし続けて、且つ、学び続けていく」というのが、長い目で見ると、良いリターンを生み出してくれそうです。

 

まとめ:ビットコインが暴落してるとき、どうする?【4つの対処法】

今回は『ビットコインが暴落してるとき、どうする?【4つの対処法】』を解説していきます。

 

内容をまとめると、以下のとおり。

 

・買い増し

・損切り

・放置

・学ぶ

 

この4つですね。

 

最近のビットコインは下落して、その後またチョロチョロと上がる、そして再びドカーンと下がったりしていますよね。

 

参考

ぼくは、ビットコインというかアルトコインを保有しており、ほとんどステーキングに預けて放置しています。

 

その間は、ひたすら「ブログを書く」「FXでトレードをする」「読書をする」ということを繰り返しています。

 

まったくビットコインや暗号資産のチャートを見ていないので、けっこう気がラクだったりします。

 

ということで、今回は以上となります。

ムリせずにビットコインと付き合っていきましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。


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