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「保育士やめたい...」は甘え?やめると幸せになれる件【環境と人間関係を変えよう】

2022年5月21日

ひでおわーるど

『小さく試しまくろう!』/試しまくってたらパラレルワーカーになってた28歳/FXトレーダー(主にドル円、原資27万円)/雑記ブロガー(500記事執筆、収益4~5桁継続)/雑系YouTuber(総再生数53万回)/ゆるミニマリスト(8割手放し、服は16枚)/S&P500積立/仮想通貨投資/学び、知識、体験など等身大で発信

「保育士を辞めたい...」は甘え?辞めると幸せになれる件【環境と人間関係を変えよう】

 

悩んでいるひと
保育士(保育園で勤務中の非常勤)だけど、辞めたいな...。保育士を辞めるのは甘えているのだろうか...。人間関係もしんどいし辞めたい。辞めたいことを言えずこのままでいいのだろうか。誰か助けてください。

 

今回はこのようなお悩みにお答えします。

 

✅ 記事の内容

  • 「保育士を辞めたい...」は甘えじゃない理由
  • 保育士(保育園勤務)を辞めたくなる原因3つ
  • 保育士(保育園勤務)を辞める方法2つ
  • 保育士(保育園勤務)を辞めたら幸せになった話

 

この記事を書いているぼくは、保育園に3年間非常勤として働きつつ資格勉強をしつつ保育士、園長を目指していました。途中に病気ラッシュが起こり退職。

そしていま現在、ブログを書いたり投資をして収入を得つつ、バイトを週に数回程度やるなど複業してわりとゆるく生存させてもらっている28歳です。

 

今回は、「保育士を辞めたい...」は甘え?辞めると幸せになれるという件について解説します。

 

結論を書いてしまうと、

 

甘えでもなんでもなく、しんどいなら辞めてもいいと思う。まず、あなたが幸せになろう。変な環境、くそな人間関係からから逃げ出さないと、優秀なあなたが腐っていく。保育園はいつでも募集しているので焦らずいきましょう。

 

上記のとおり。(綺麗な言葉でうまくまとめれずにすいません。)

 

それでは、いきましょう。

 

「保育士(保育園勤務)を辞めたい...」は甘えじゃない理由

「保育士(保育園勤務)を辞めたい...」は甘えじゃない理由

 

結論としては、「保育士を辞めたい...は甘えじゃない」です。

 

あなたが「しんどい」ならば、それは紛れもない実感。

もし、あなたが「保育士辞めたい...しんどい...。」と本当に思うのであれば、それは、事実としてしんどいと思います。

 

それを「他者評価」をされて、

 

  • 保育士を辞めたいのは、甘え!
  • みんな頑張っているんだから、あなたは甘えている!

 

と言われても、「はぁ、そ、そうですか...」となりませんか。

 

あなたも、上司も、このひとも、あのひとも、あの企業も、あのアーティストもみんな性別も体力も思考も想像力もやりたいことも、叶えたいことも、違います。

 

Aさんにとっては「ああ、こんな仕事チョロっすwww」

Bさんにとっては「ああ、しんどいなぁ」

 

全然違いますよね。このように「実感」が違うのです。

 

「甘え」と言われても、しんどいのであれば「これが精いっぱい」ということを認識しましょう。

 

つまり、甘えではないのです。自分の「一度きりの有限の身体とこころ」が壊れる前に逃げましょう。

 

「甘え」という表現自体が、意味が不明。

これは、ずっと思っていたことなのですが、「甘え」という表現自体が、意味が不明ですよね。

 

ぼくは、いまこうして「ブログを書く」ということでお金をすこしですが稼いでいます。

ほかの先駆者ブロガーを見ていると、読書、情報収集、ブログを書く、ブログを修正する、ほかのブログから学ぶ、ということを365日、毎日6時間~12時間やられている方々がいるのです。

 

こういうときに、ぼくは「ああ、ぼくの作業量はまだまだ甘いしショボいなぁ。」と、”自分の甘さ”を認識します。

 

別にどこかのだれかに「おまえは、甘い!」なんて𠮟られてもないです。

 

しかし、現実世界つまり今回のテーマでいうと保育園などの場合、たいして勉強も運動もしてない老いた上司などに「甘いよそれは!」と厳しくいわれるわけです。

 

もし、あなたが「こんなに短い期間で保育士を辞めるなんて甘い」と言われたとき、相手の方がとてもリスペクトできる方であれば受け入れてもいいかもですが、変なひとであれば「スルーしてさっさと辞める」をしたほうがいいかもです。

 

保育士(保育園勤務)を辞めたくなる原因3つ

なぜ、「保育士(保育園勤務)を辞めたい」と思うのでしょうか。

 

それには、原因が3つあります。

 

結論を書くと、

 

  • 「人間関係」によって辞めたくなる
  • 「イメージと現場の違い」で辞めたくなる
  • 「お給料の少なさ」で辞めたくなる

 

以上の3つです。

 

ひとつずつ説明していきますね。

 

「人間関係」によって辞めたくなる

これは、わりとあるあるだと思います。

 

人間関係と言っても、「単純」ではないですよね。

 

それは、

  • 保育園のスタッフ(園長、常勤、非常勤)
  • 保護者の方々や園児

などの人間関係です。

 

「子どもはかわいいけど、保護者がキチィ」「環境はとても良いけど、先輩がネチネチしててきびしい」という感じで、ひとによってさまざまな理由がありますよね。

 

ちなみに、ぼくは、保護者様と園児の方々には、本当に有難いことに、とても可愛がっていただき幸せでした。

 

ぼくは冒頭でも書いたとおり、非常勤で、女性だけの世界に男性職員はぼくだけで、目立つ部分もありました。

しかし、そういう外見的なことではなく、「うちの子どもが毎日、家であなたの話をしている」という感じで、わりと内面的な部分を評価していただき、保護者様、お子様たちに本当に感謝感謝という感じでした。

 

「イメージと現場の違い」で辞めたくなる

これもあるあるですが、「保育園は遊んでるだけで稼げて楽しそう!」というイメージを持っているひとが、あとで絶望して辞めたくなるパターンです。

 

イメージ:子どもと座って遊んでいてラクそう!わんぱくな子どもとか面白そう!

現場:何十人も同時に子どもがしゃべりかけてきて、座っている場合じゃない。子ども同士がバトる。いきなりオモチャにゲロ吐く。公園であれば、子どもひとりひとりがフィーバータイムに入ってハイになり道路飛び出したり、いきなり鉄棒に顔面ぶつけたりして波乱万丈。

 

保育園で過ごしていると、とにかく

 

  • 子どもたちの素敵な大声が鳴りやまない
  • みんな同時に話かけてくれる
  • 「もっかいやって! 」のループで笑いが絶えない

 

というように、幸せな空間であると同時に、目、耳、喉、ほっぺた(顔の表情)なども、動かしまくります。

 

単なるフィジカル的な体力(ランニングや筋トレのスタミナ)だけでなく、そのような体力(音が鳴り続けるなかでの生活、数時間表情を動かし続ける)も使うため、じつはめちゃくちゃハード。

 

こんな具合で、「イメージと全然ちがう、しんどすぎ」となり辞めていく方もいるそうです。

 

ぼくは、子どもたち(保護者様含む)に救われていたので、子どもたちのデカい声も、「やってやってルーティン」も、同時に次々話かけてくるあの様子も、最高に楽しく幸せの思い出のひとつなっています。感謝。

 

「お給料の少なさ」で辞めたくなる

ずっと”あるある”が続いていますが、これもまた”あるある”ですね。

 

先ほどの上記でも書いた「現場のリアル」にも続きますが、つまりは肉体労働なんですよね。

 

しかし、それに見合うような給料をもらえないのが、この職種の特徴。

 

どんなに声を枯らしても、どんなに追いかけっこして汗だくになっても、どんなに園に尽くしても、どんなに意地悪上司にペコペコしても、給料はほぼ上がりません。

 

そういう場合は、よりよい環境、よりよい待遇の保育園、幼稚園、託児所などへ「転職する」という選択肢もあります。

» 保育士転職サイトを見てみる

 

もしくは、「この保育園内での希少人材」となれば、その園の園長さんもしくは企業の方が給料を上げてくれたり、待遇を良好にしてくれるかもしれません。

 

保育士(保育園勤務)を辞める方法2つ

保育士(保育園勤務)を辞める方法2つ

 

保育士(保育園勤務)を辞める方法としては、以下のとおり。

 

  • 感情をスルーしてシンプルに「退職します」と伝える
  • 「退職代行」にすべて任せる

 

以上の2つ。

 

感情をスルーしてシンプルに「退職します」と伝える

これが一番、王道。

 

「保育士を辞めたい...」というときは、感情をスルーしてシンプルに「退職します」と伝えるのがベストです。

 

これは、もはや保育士に限らず、介護職だろうと、飲食店だろうと、どんな業種や職種でも、当てはまる退職方法ですね。

 

ぼくは、2018年頃の5月頃に園長先生に「最近身体と心がおかしいんですよね。やめようかなと思っているんですよね。」と伝えると、「男のくせに甘えすぎ!」と若干切れ気味で叱られました。笑

 

その後は、やはりしんどさが増して、最終的に秋ごろに「来月やめます」と伝えると、「あんた、いまのままじゃ、これからもなにもできないわよ」と言われ、シフトが急激に減らされて、わりと強制的に退職させられました。(おかげで短いスパンでイッキに逃げれてよかったです。笑)

 

つまり、「はっきりと退職する意思を伝えること」が大事です。

 

当たり前の話ですが、「退職します!」と言えば、もしくは退職届や辞表を提出すれば、退職することができます。

 

とはいえ、けっこう心身が追い詰められると、「言いづらい」「なんか怖い」「先輩や後輩に迷惑がかかって申し訳ない」というムダな不安、恐怖が起こり、むずかしく感じますよね。

 

そんなときは、2つめの方法「退職代行」という手段もあります。

 

「退職代行」にすべて任せる

「退職したいけど、保育園の園長(会社の社長)や、上司、先輩、後輩、周りの目が気になって、退職できない...」という方は、2つめの方法がおすすめかもです。

 

それは、「退職代行サービスを利用する」ということ。

 

 

上のバナー画像は、『辞めるんです』という後払いが可能な退職代行サービスです。

 

辞めるんです

 

『辞めるんです』は、画像のとおりで、

 

  • 退職率100%
  • 7,000件の実績件数

 

という、まさに「退職したい」を実現してくれるサービスです。

 

ぼく自身も、心身を病んでいるとき「みんなに挨拶することでさえ苦しい...」「いじわるな先輩に一秒も関わりたくない...」「通勤もしんどい...」という気持ちがあり、それを抱えながら出勤するのは、とてもしんどかったです。

 

『辞めるんです』は、LINE(ライン)で無料お問い合わせ・無料相談をすることができます。

 

もし、いま「保育園を辞めたいな...」と思っているひとは、とりあえず無料お問い合わせをしてみるのも解決策としてはアリかもです。

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保育士(保育園勤務)を辞めたら幸せになった話

保育士(保育園勤務)を辞めたら幸せになった話

 

最後に参考までに、ぼくの体験談を簡易的に書いておきますね。

 

ぼくは、保育園で仕事ができてとても幸せでした。

なぜならば、子どもたちのおかげで「いまから好きなこと、やりたいことをやってもいい」ということに気づくことができたからです。

 

ぼくは非常勤でしたが、フルタイムで毎日保育園にいました。

常勤の先生方も少なく、非常勤でも唯一、男性ということで力仕事(プールの用意、室内滑り台を片付けるなど)もやらせていただいたり、常勤さんの業務と似たようなことも経験させていただきました。

 

  • 絵本の読み聞かせ
  • 報告書を書く
  • イベントのときは常勤さんと同じく早めの出勤

など、いろいろなことを体験させていただきました。

 

ぼくは元々、工業高校を卒業後は、わりと有名な工場会社に勤務していました。しかし3日で退職する流れとなりました。それは、「肺気胸」という肺に穴があく病気になったからです。

 

そこからは、スーパーで夜23時まで働き、朝までゲーマー生活(2~3年)→北海道の牧場で働く(1か月)→パン屋に正社員で就職する(5日目で退職)。というような流れ。

 

わりと「いろいろ経験する」を実行していましたが、当時のぼくと周りのひとは「なにごとも続かないダメなやつ」と思っていました。

 

そんなときに「中学校のときに保育園での職場体験をしたなぁ」と思い出して、保育園の「無資格でも可能。非常勤パート募集」ということで3つくらい応募して、結果、働けることになりました。

 

保育園では、「とにかく信頼されたい」との思いで、メモ帳にすべての先生と園児の名前を書いて、名前だけは必ず間違えず呼ぶために、毎日、復唱していました。

 

大人も子どもも「まず先に名前を呼び挨拶をする」「名前を呼びコミュニケーションをとる」ということをやると、うれしい気持ちになります。

 

それだけでなく、朝の登園時インターホンが鳴りまくるのですが、それでも「元気よく、明るく、声から笑顔が伝わるように」との思いで、清々しく挨拶をするなどしていました。

もしろん見た目もなるべく清潔にしたり、帰り道で保護者様や園児たちが遊んでいる現場に遭遇すると、そこでコミュニケーションをとったり、様子を聞いたりするなどしました。

 

本当にこんな ”初歩的” "基本的" な行動をしていただけですが、結果的に、保育園に入り、たかが1年後の卒業式では、保護者様から「写真付きの手紙のアルバム」を、直接いただくことができました。

 

卒業式だけでなく、日々の夕方のお迎え時にも、「うちの子が家であなたのことを話してくれました」「テレビにあなたに似たスポーツ選手がいて、子どもがずっとあなたの名前を呼んでいました笑」などの楽しいエピソードも、たくさんプレゼントしていただきました。

 

有難すぎて、号泣です。

だって、その1年前とかまでニートでしたし、パン屋を5日目で辞める人間でしたから。

 

なんかすいません。書きすぎて、なんか自己啓発書っぽくなってきて長ったらしくなってしまいました。

 

その後は、クラス替えとかあり、結果的に「いつも寝不足な機嫌が悪い常勤先生」と退職するまでの2年間、一緒に過ごすことになりました。

そこから、ぼく自身も「本人に伝えることは伝える」「園長にお願い」などもしました。

又、最悪なことに、ぼくはその当時「間違った努力を一生懸命やるひと」になっていました。

 

  • 睡眠時間を短くする
  • 寝不足でも筋トレ
  • 誘いや予定を断らず、すべて参加
  • 寝不足なのに早起きしてランニング
  • 寝不足なのに保育士資格の勉強

 

などをほぼ毎日のように繰り返し、身体も心も脳みそもボロボロでした。

 

睡眠不足(4~6時間)なので、筋トレの疲労も残るし、保育園での喉の炎症もとれない、免疫力が下がる、集中力が落ちる、バスのなかで読書したら眠くて本を落とす、なんかイライラしたり不安になったりする、という感じでどんどん、どんどん、ジワジワと心身が蝕まれ(むしばまれ)ていくのを感じました。

 

ほぼ毎日のように風邪をひき、毎週(もしくは3週間に一度)土曜日に病院で薬をもらいにいったりしました。

 

肺炎、インフルエンザ、アデノウィルス、ノロウイルス、気管支喘息、急性腸炎、ウイルス性腸炎、毎日下痢、毎日、突然寒気が訪れる、身体が痺れる。

 

なんかたぶんまだ他にもあった気がします。笑

そんな中でも、風邪薬を飲んでジムで筋トレ、ランニングをしていましたし、そして高熱でも勤務していました。

 

最終的には、持病の「気管支喘息」が大暴走をして、数週間はお休みをいただき、毎日、毎週、毎月のように点滴をしていました。

 

病院で点滴をしているときも「保育園に迷惑じゃないかな...?」「また病弱ってバカにされているのかな...」「はやく完治しないと迷惑をかけてしまう...」というマインドでした。

 

いまこうして、元気なぼくがこの文章を書いていますが、やはり「おかしい」と、いまだから思います。

 

いまだから言える、「過去のぼく、本当に休んでいいんだよ。」

 

休んでいるのに、「あたまとこころが、休んでいない」という状態はとても危険。

 

そして、ようやく歩けるくらいになり、職場復帰をしましたが、退職を伝えると、とても冷たい対応をされて、最終的にはどんどんシフトを削られて、予想よりも大幅に早く退職できました。

 

「あの園児と最後に遊びたかったな」という思いがありましたが、はやめにシフト削減されたことで、しゃべれもせず終わりました。

 

しかし、ぼくは「ああ、これでよかった」と本気で思っています。

変に「執着」が生まれなかったからです。

 

ある意味、これが「この宇宙も世界も日本も、そして自分の人生も諸行無常」ということのひとつの体験となっています。

 

保育園を退職してからは、やはり苦しみました(数年経過したいまもたまにフラッシュバックして苦しむときはあります。精神科にもいちど行きました。)が、しかし、いつの間にか、わりと幸せな生活を送れるようになりました。

 

この章の冒頭でも書いたとおりで、

 

子どもたちのおかげで「いまから好きなこと、やりたいことをやってもいい」ということに気づくことができたからです。

 

子どもは、すごいです。

 

子どもたちは、多くのことを教えてくれた。

ほんとうに、子どもはすごいです。

 

✅ 子どものすごいところ

・いじわるなひとに「そんなことできない、ムリだよ!」と言われても、それをやろうとします。

・失敗してギャン泣きして、その数秒後に、おもろいことがあるとヘラヘラと笑って立ち上がります。

・自分がこの世界の主人公だと本気で思って、イメージを想像しながらみんなの前で踊りだします。

・「苦手な給食」が出てきてもそれを一生懸命食べて、ドヤ顔してきます。

・「この先生は優しい!」と認識した途端、こわい先生より優しい先生の膝へ乗ってきてくれます。

・さっき知った知識を、「えーと...えーと...」と言いながら恥ずかしげもなくアウトプットします。

・得意なことを自慢げに話してくれたり、実演してくれます。

 

上記のことはすべて、彼ら彼女らから、教えてもらいました。

 

「この学び」のおかげで、すこし身体が回復してきたぼくは、「2歳児のように試しまくる」ということを徐々にできるようになってきました。

 

このブログもそうです。

無料ブログで試しに始めて、そこから、サーバー・ドメイン契約をして、WordPressでブログを書いて、いまそこから収益を得られるようになりました。

 

ほぼ全てもしくは8割を手放す全捨離もやり、服も減らし、持ち物も減らし、LINEも消して、繋がっていた知人や女の子、仲のいい地元の先輩とかとも疎遠になりました。

そのぶん、自分の「やりたい」を優先して、UberEatsをやったり、メルカリでたくさんモノを手放したり、毎日10kmウォーキングをして探検をしたり、日払いの水道工事の仕事をしてみたり、いろいろな体験ができるようになりました。

 

特に、毎朝、日を浴びて20~30分ウォーキングしてから、ゆっくりコーヒーを飲んで、読書をしたり、ブログを書いている時間が最高です。

 

なにをお伝えしたいかというと、「保育士(保育園勤務)をやめたら幸せになった」ということ。

 

「は?保育園が嫌いなの?子どもが嫌いなのか?」と思われそうですが、まったくそういうことではありません。

 

ふつうに子どもは嫌いじゃないので、地元で縁がある優しい園長先生の保育園でたまに遊ばせていただくこともあります。

 

「保育園で働く」という以外にも、道はある。

つまり、「保育園で働く」という以外にも、道はある。ということ。

 

ぼくは、野原で自然の空気を吸って子どもたちと探検しているとき、川のカモさんをみんなと眺めているとき、みんなと砂場で黙々と作業しているとき、幸福度が高まりました。

 

「このままずっと遊んでたいなぁ」みたいな。

 

たぶん「自然の空気で過ごす時間」が好きなんでしょうね。

それをいま現在の生活でも取り入れて、森の中を散策したり、川のカモさんを観察してボーッとしたり、空を見上げて移動している飛行機を眺めたりしています。

 

このように「自分がリラックスできる時間」を取り入れて、なるべくストレスがかからないようにしたうえで、ブログを書き続けたり、週に数回バイトをして会社の車を運転したりして、わりと楽しみつつ収入を得ています。

 

そして、いまのバイト労働先の方々は、みんな「あなた業務以外のこともしてくれて助かる!」「能動的に動いてくれるから時給上げたよ」「しっかり挨拶していてえらいわ」と、なぜか褒めてくれたり、感謝してくれます。

 

「いまは休憩じゃなく業務中ですが、水を飲んでもいいですか?」と先輩に尋ねると、「熱中症になったら大変だし、水分摂れない環境ってヤバいでしょ。だれの迷惑にもならないよ笑。わざわざ許可とらなくていいよ。」とニコニコしながら言われました。

 

ぼくは、このとき「ハッ!」としました。

 

「環境」を変えてみるだけで、居心地がぜんぜん違う。ということに気づいたからです。

 

ぼくは、このとき初めて「この数年間、自分がおかしい場所にいた」ということを認識しました。

おかしい場所だけでなく、おかしい自分の努力方法、おかしい常識なども認識しました。

 

そうして、月日が経つなかで、「保育園で働く」以外にも、楽しい仕事、やりがいのあるビジネス、おもしろい副業があり、それらを試していって、いま現在に至ります。

 

もし、いま「保育士を辞めたい」「保育園を辞めたい」という方は、ムリしないでくださいね。

 

保育士を辞めたとしても、「ベビーシッター」という働き方もあります。

 

ほかにも、

 

  • 近場の保育園で働いてみる
  • ブログやYouTubeでテクニックやノウハウを発信する
  • インフルエンサーのてぃ先生のように保育ノウハウ、エピソードをSNS発信をする
  • ココナラでオンライン個別お悩み相談をやってみる

 

などの働き方ができます。

 

まとめ:「保育士を辞めたい...」は甘えじゃない。辞めると幸せになれた

まとめ:「保育士を辞めたい...」は甘えじゃない。辞めると幸せになれた

 

今回は、「保育士を辞めたい...」は甘えじゃない。辞めると幸せになれたということを解説しました。

 

まとめると、以下のとおり。

 

・【保育士を辞めたい...」は甘えじゃない】

→甘えはひとによって違う。自分が「しんどい」なら、それはしんどいうこと。

・【保育士(保育園勤務)を辞める方法2つ】

→退職届を提出しよう、しんどすぎ限界なら退職代行を使おう

・【保育士(保育園勤務)を辞めたくなる原因3つ】

→「人間関係」イメージと現場の違い」「お給料の少なさ」で辞めたくなる

・【保育士(保育園勤務)を辞めたら幸せになった話】

→「保育園で働く」という以外にも、道はある。

 

このような感じ。

 

今回は「保育士を辞めたい」という保育園という職種で書きましたが、これは、ほかの業種、職種にも通ずる話です。

 

もし、あなたがいま「しんどい渦中」で、この記事を見て、すこしでも共感いただけたのであれば幸いです。

 

ぼく自身、これまでの過去の自分と、関わらせていただいた保育園や、スタッフ、保護者様、そして園児たちに心より感謝をしています。ぼくの人生を変えてくれて本当にありがとうございます。

 

それでは、本記事は以上となります。

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。


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