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【しんどい】余裕がないときは、「まず減らす」を実行しよう。

ひでおわーるど

『小さく試しまくろう!』/試しまくってたらパラレルワーカーになってた28歳/FXトレーダー(主にドル円、原資27万円)/雑記ブロガー(500記事執筆、収益4~5桁継続)/雑系YouTuber(総再生数53万回)/ゆるミニマリスト(8割手放し、服は16枚)/S&P500積立/仮想通貨投資/学び、知識、体験など等身大で発信

 

こんな方におすすめ

・時間に余裕がない...

・心に余裕がない...

・体力に余裕がない...

 

あなたは、いま「はぁ、なんか余裕がない...」と悩んでいませんか?

仕事や人間関係、掃除や洗濯などの家事、買い物をしたり、育児やペットのお世話をしたりと、次から次へとやることが多い昨今...。

 

でも、大丈夫です。

 

本記事を読めば、

  • 時間に余裕ができる
  • 心に余裕ができる
  • 体力にも余裕ができる

こんなふうになれます。

 

それでは、さっそくやっていきましょう。

 

【しんどい】余裕がないときは、「まず減らす」を実行しよう。

あなたは、いま、しんどくて余裕がないですか?

 

それを解決する方法があります。

 

それは、以下のとおり。

 

  • まず、減らすこと

 

上記のとおり。

「え、これだけ?」と拍子抜けしてしまった方もいるかもしれません。

しかし、これがとてもシンプルかつ効果的な解決策です。

 

困るペンギン
「まず減らす」と言われても、うーん、なにを減らせばいいんだろうか?

 

それは、ザっと書くと以下のとおり。

 

  • いま、あなたがやっていること。

 

ちょっと具体的ではないので、わかりづらいですね。

ですので、以下の章で、「減らすと余裕が生まれるモノ・コト」をご紹介します。

 

減らすと余裕が生まれるモノ・コト

ここでは、「減らすと余裕が生まれるモノ・コト」をご紹介します。

 

①スマホの通信費

まずは、「スマホの通信費」です。

 

あなたは、いま、どの通信会社のキャリアを契約してスマホを使っていますか?

 

たぶん、多くの方は3大キャリア(softbank/docomo/au)を利用していると思います。

 

ぼくの知人も、softbank/docomo/auの利用者が多いです。

 

しかし、上記の3大キャリアは通信費が高いです。

又、通信費だけでなく、同時に「端末を分割で買う」という方も多いはず。

そうなると、「スマホ本体代金+通信費=毎月の支出」となります。

 

いろいろなサービスやプランがある思うので、一概には言えませんが、たぶん「5,000円~10,000円」くらいではないでしょうか。

 

  • 仮に1万円だとすると、年間単位で計算すると、「12万円の支出」となります。

 

た、高いですね。

12万円あれば、家賃4万円の鉄筋コンクリートの部屋に、3か月住めてしまいます。

 

はてな

では、「これらを安くするには」どうすればいいのでしょうか。

 

結論は、以下のとおり。

 

  • 『格安SIM』や『サブブランドSIM』を使う。(NURO、OCN、mineo、IIJmio、BIGLOBE、UQモバイル、Yモバイル、Povo、ahamo、LINEMOなど)

 

上記のとおり。

YouTube広告やテレビCMなどで「あ、なんか聞いたことあるブランド名かも」とお気づきの方もいるかもしれませんね。

 

ココがポイント

『格安SIM』などを使えば、通信費を大幅に下げることができます。

 

おすすめの『格安SIM』や『サブブランドSIM』は以下のとおり。

 

 

参考

ぼく自身、20歳頃に「BIGLOBEモバイルSIM」を使っていたことがあります。(当時は格安SIMという存在はほとんど認知されておらず)

もちろん今現在と通信速度や料金体系も違うでしょうけど、当時は、毎月1,000円で利用していました。

適当に中古スマホ(白ロム)を買って、そこにSIMを入れて、LINEを入れれば、電話番号がなくても、やり取りができました。

 

「たかだがスマホ代くらい減らしたところで、変わんねえよ」と思う方もいるかもしれません。

しかし、この「数千円の差」は、とてもメンタルや脳みそに影響をもたらします。

 

「毎月1万円」だったのが、「毎月1,000円だけ」になった場合、「9,000円も余る」となります。

 

見方を変えると、「10か月分、得した」となります。(1,000円×10か月=1万円)

 

こう考えると、ちょっとすごくないですか?

10か月もの間、自分はスマホ代金を安く済ませることができて、気がラクになります。

本来なら、「1万円×10か月=10万円」が、出ていくわけです。

 

ですので、余裕を生み出すためにも、『格安SIM』を使いましょう。

 

ぼくは、現在は格安SIMから『楽天モバイルSIM』を1年ほど利用中です。

通信もほとんどの場所で可能(たまに団地とかだと途切れる)で、電話し放題なのでわりと助かっています。

 

「なるべくふつうにインターネット使って、ふつうに電話も使いたい!お得に!」という方は、やはり『UQモバイル』が王道かと思われます。

 

②部屋のモノ

次に、「部屋のモノ」を減らすといいでしょう。

 

具体的に書くと、以下のとおり。

 

  • 服を減らす
  • 床に落ちている空き瓶などを減らす
  • 家具を減らす

 

など上記のとおり。

 

  • ぼくが現在持ち合わせている服は、合計で「16着ほど」です。

 

そうすると、「服の収納ケース」が不要になります。

つまり「収納ケース」や「ハンガーラック」などの家具を捨てました。

又、折り畳みベットやデカい机を手放しました。

 

ココがポイント

つまり、「床がいつも見える状態」となります。

 

メリット

おかげで、掃除機をかけるときは、たった数分で終わります。

床に空き瓶やゴミ、書類などがないため、いつでも掃除機をかけることができます。

洋服選びは、「既に着る服が確定している」ので、コーディネート時間はゼロです。

 

ですので、部屋が基本的にキレイです。

窓から入ってくる空気もおいしいですし、部屋がキレイだと、やはり気持ち的にもスッキリ快適です。

 

それだけでなく、「ハウスダスト/ダニ/埃」などの発生率も下げることができます。

ぼくの場合、持病の気管支喘息を持っているため、「ハウスダスト/ダニ/埃」はなるべく発生させないことがベストです。

 

こうして、部屋のモノを減らすことで、結果的に、

  • 体調がよくなる
  • 掃除の手間が省けて心理的にラク
  • 窓開けるだけで気分が良い
  • 部屋が広く感じれて余裕がうまれる
  • トータル的に時間がうまれる

というメリットをたくさん受け取ることができました。

 

ぼくたちは、ついつい「モノが多いほどいい」という観念をどこかしらで植え付けられています。

しかし、余裕があるひとの家や持ち物って、なんかコンパクトで、スッキリとした空間で、モノがキレイな状態だったりしますよね。

 

  • 不思議なもので、「空間」というのは、そのままぼくたちの「心の空間」にも影響を与えます。

 

満員電車でギュウギュウになっていると、「ハァ...」と溜め息が出ます。

広くて自然が豊かな公園に行くと、「わあ...」と深呼吸を自然としています。

 

これは、電車内や公園などの話ですが、これをそっくりそのまま「部屋」という空間にも適応させるのです。

 

ということで、持ち物を減らしたり、部屋のモノを減らしたりすると、余裕がうまれるので、本当におすすめです。


 

③予定

最後は「予定」を減らしましょう。

 

こんなふうに、「予定を減らしましょう」とカンタンそうに書いていますが、ぼく自身、たくさん苦しんできました。

なにに苦しんできたかというと、「思い込み」です。

 

結論を書くと、以下のとおり。

 

✅ 思い込み

・「お誘いの予定」を断るのは、チャンスを逃がすことだ。

・「予定」を入れないと、時間がもったいない。

・遊びや会合に誘われて行かないのは、申し訳ない。

・仕事後に予定を入れて動くことは、社会人として立派。

・たくさんの予定をこなすことが、かっこいい。

 

こんな思い込みをしていました。

 

ぼくは、じつは、「予定入れたくないし、家でオンラインゲームとか読書している方が気がラク」というタイプです。

ただ、「余裕がない状態」になると、人間って洗脳されていくんですよね。

 

それは、例えば、

  • 上司が「仕事後に遊ぶくらい体力ないと!みんな周りもそうだよ!」
  • 身近な先輩が「死んでから休めばいい!オールして仕事いこうや」
  • 知人が「しんどいときこそ挑戦だろ!」

というような言葉です。

 

そうすると、ぼく自身、「あー、家でゆっくり風呂入ってるほうが建設的というか、あしたも元気に過ごせるよなぁ」と内心で思っていても、なんとなーく、周りの言ってることも正しいよなぁと思い込み始めます。

そうすると、”休みの時間を犠牲にしてまで” 遊びにいったり、食事や呑み会に行ったり、ドライブに行ったり、友達の愚痴を聞いたりして、気が付けば、なんか自分がボロボロになっています。

 

  • このように予定を入れすぎると、考える時間も、休む時間も、リラックスする時間もなくなり、余裕がなくなっていきます。

 

ぼくは、良くも悪くも「ノリがいい」と言われるようなタイプでした。

しかし、実際に「ノリよくYES」を睡眠不足で続けてみたところ、なんと、体調を崩しました。

 

先日、精神科に行ったところ、「当時(4年前)のぼくは適応障害だった」ということが判明しました。

 

話をもどすと、つまりは「予定を減らしましょう」ということ

 

ここが重要

まずは、「あなたの時間」がとても大事。

増やすことよりも、「減らすこと」の仕組み

こんな感じで話を進めていくと、「ふつうは、”増やす”ほうが余裕が生まれそうな気がする」と思う方もいるかもしれません。

 

簡易的に、「減らすことで余裕が生まれる」ことの仕組みというか流れを解説します。

 

流れとしては、以下のとおり。

 

✅ 「増やす」で解決すると、どうなるか。

「余裕がない...しんどい...」

➡「そうだ!もっと仕事とモノと予定を増やしてパワーアップすればええんや!」

➡仕事量が増えて、身体と心と脳が休むヒマがなくなる

➡疲弊して予定に遅刻したり、有料キャンセルをしてお金を失う

➡ストレスで「考える」ができなくなり、一発逆転を狙って博打や投機をして大損失

➡自信喪失、疲弊して、お金もなく、しかし仕事しないといけなくて、しんどい。周りにもやさしくできなくなりキツい言い方になったり。

➡「余裕がなくてしんどい」の永久ループ

 

これが「増やす」によって、陥ってしまうネガティブスパライルです。

 

ガンバロウとすればするほど、どんどん深みにはまって、苦しくなる蟻地獄のような感じです。

ぼく自身、過去はこんな感じのマインドになったことがあります。

 

では、一方で「減らす」で解決しようとすると、どうなるのでしょうか。

 

✅ 「減らす」で解決すると、どうなるか。

「余裕がない...しんどい...」

➡「きょうは1日休みだ。よし、まずは減らそう」

➡スマホの電源を落としてSNSタイムを減らす、有料サブスクを減らす、予定を減らす、格安SIMに乗り換える、洋服を減らす、大きい家具や家電を買い取りしてもらって手放す、コンビニやスタバのコーヒーをやめてスーパーで瓶詰めのコーヒーを買う、Amazonで買い物をする、20分散歩する、などをおこなう。

➡時間が増えて考え事ができるようになる、支出が減るので残高が増えて貯蓄が捗る。

➡仕事後に疲れているときは呑みを断って呑みを減らす。おかげで夜はゆったりプライムビデオを観てくつろげるし、支出が減る。夜は早めに寝れて、朝シャキっと起きれて仕事が捗る。

➡ウォーキングをしていて脳も心も身体も快適。仕事も快適。格安SIMと有料サブスク解約のおかげで支出が減り貯蓄が増えて、「選択肢が増える」

➡「そうだ!部屋はすぐに掃除機かければ終わるけど、これを”他の手を借りれば”もっと時間が生まれる!せや、iRobotの自動お掃除ロボット、ルンバを買おう!」

➡自分が外出しているときに、ルンバが”掃除を代行”してくれて、掃除時間がゼロになる。

➡時間と貯蓄のおかげで、心に余裕が生まれる。

➡もっと仕事で活躍したい!せや、勉強しよう!自己投資しよう!

➡昇給やら信用度がアップ。知識も増えてよりスムーズに物事を進められるようになる。

 

めちゃくちゃ長いエピソードになってしまいました。

しかし、お伝えしたいことは、上記のとおりのまんまです。

 

  • なぜか、「減らす」をおこなったら、結果的に「余裕が増える」という展開になりました。

 

これが、「減らすことの仕組み」です。

 

ぼく自身も、上記のような取り組みを実際におこなっています。

「朝食をプロテインだけ」にしました。

そうすると、次のステップであるウォーキングへとスムーズに移行できます。

 

朝食をプロテインだけにしたことで、

  • 他のサプリや食事代金が減った
  • 朝の貴重な時間を有効活用できる
  • 食器洗うを手間を省けるようになった

という感じで、お金も時間も増えました。

 

4年前のぼくは、朝食をもりもりご飯と卵と納豆とお味噌汁とバナナと、、、まだまだありました。

出勤前に食事を急いでしていたので、お腹も痛いし、味わえないし、時間もかかるし、、という感じで、それがしんどかったです。

しかし、それを「プロテインだけ」にしたことで、3~5分あれば、準備と食事は完了して、あとは片付けるだけです。

 

  • 決して「食事を楽しむな!」とか「時間をムダにするな」ということではありません。

 

ココがポイント

自分にとって、「余裕を増やすには、なにが最適だろうか?」と考えた結果、コレになりました。

 

ひとによって、生活リズムも、好みの食材も、ルーティンも違うので、それは「自分で最適化する必要がある」ということ。

 

こうして最適化しつつ、減らしつつ、ということをやっていくと、いつの間にか「あ、少し余裕が生まれてきた...」ということを実感できます。

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まとめ:しんどくて余裕がないときは、「まず減らそう」

今回は【しんどい】余裕がないときは、「まず減らす」を実行しよう。を解説しました。

 

内容をまとめると、以下のとおり。

 

✅ まとめ

  • とにもかくにも、「まず、減らすこと」
  • 通信費、持ち物、予定を減らそう
  • 減らすと余裕が生まてくる

 

上記のとおり。

この記事を読んだあとは、いますぐに、これらを取りかかりましょう。

 

  • はやく減らすことができれば、その分「塵も積もれば山となる」という言葉どおり、時間や貯蓄がジワジワと増えていき、結果、余裕が生みだせます。

 

ということで、今回は以上となります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 


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