LIFE

人生を変えるなら、「スモールチェンジ」でいこう。【小さく変化しよう】

ひでおわーるど

『小さく試しまくろう!』/試しまくってたらパラレルワーカーになってた28歳/FXトレーダー(主にドル円、原資27万円)/雑記ブロガー(500記事執筆、収益4~5桁継続)/雑系YouTuber(総再生数53万回)/ゆるミニマリスト(8割手放し、服は16枚)/S&P500積立/仮想通貨投資/学び、知識、体験など等身大で発信

人生を変えるなら、「スモールチェンジ」でいこう。【小さく変化しよう】

 

こんにちは、ひでおわーるどです。

 

さっそくですが、あなたは「スモールチェンジ」という言葉をご存じでしょうか?

 

なにそれ!知らん!
青い鳥

 

ひでおわーるど
いま、造りました

 

スモールチェンジとは、小さく変化することです。

 

なんか直訳すぎwww
青い鳥

 

まさに文字通り、小さく変化することです。「小さく」というと、ショボそうですし、インパクトはなさそうですが、効果はとても高いです。

 

なので今回は、「スモールチェンジ」という考え方をシェアしていければなと思います。

 

こんな方におすすめ

  • なにかを習慣化させたいひと
  • 普段の生活から脱却して、より快適な生活がおくりたいひと
  • とにかく目の前のことを変えていきたいひと

0.01%でも参考になれば幸いです。

 

宜しくお願い申し上げます。

 

デカい目標も大事だけど、「小さな実行」が一番大事。

あなたは、「目標」を立てていますか?そして、それらの目標を達成しましたか?

 

目標は立てますが、途中で挫折しちゃうタイプです!
青い鳥

 

結論を書いてしまうと、「目標を立てたところで、実行しなければ、それは絵に描いた餅のようなモノ」となってしまうのが現実です。

 

では、

  • 目標を達成するには?
  • 目標にすこしでも近づくには?

これらを実現させるには、どうしらいいのでしょうか?

 

そうです、「スモールチェンジ」です。

 

スモールチェンジきたああーーーーーーーーーー
青い鳥

 

つまりは、小さくても、ショボくても、小さく取り組むことが大事なんですね。

 

取り組んでいる時点で、「行動をした」ということになり、その後見えてくる景色が変わるでしょう。

 

大きく変わってもいいし、「小さく変わる」でもいい。

よく「人生を変えたい!」という人がいます。

 

しかし、そうはいっても「なにをすればいいのか」、「やっぱりお金も時間もセンスもないから、むずかしい」と自己嫌悪に陥ってしまうパターンもあります。

 

そういう場合でも、「スモールチェンジ」です。

 

スモールチェンジまたまたきたあーーーーーーー
青い鳥

 

まずは、「目の前のこと」や、「身の回りのこと」「普段からやっていること」など”小さく”変化させていきましょう。

 

変化の例でいうと、

  • 服の色、生地、ブランドなど
  • 髪型、髪の色、使用するワックスや、香水など
  • 歩く場所、走る場所、筋トレするジム、公園など
  • 聴いてる音楽のジャンル、アーティストなど
  • カーテンの色や、厚さなど
  • 飲み物・食べ物の種類、買う場所など
  • 使ってないものや不用品を捨てるなど

例としてはいくらでも出てきますが、こんな感じです。

 

たまに、「すごい大変化」を起こせるひともいますよね。

それは、「1週間でイッキに9割捨てる」とか、「東京から関西のほうへすぐに引っ越す」とか、「あえてハイブランドを買え揃えてみる」などです。

 

もちろんそれができるひとであれば、それを実行してみてもいいですが、お金とか、思い切るためのマインドとか、いろいろと必要になるかもです。

 

なので、先ほど上記で挙げた「小さく変化する例」などを参考にして、小さく細かいところから変化させていきましょう。

スポンサーリンク

「コツコツ努力しよう!」という洗脳ではない。

一応、あらかじめ書いておきたいのは、「コツコツ努力しなさい!」という洗脳ではありません。

 

一見、「小さく変化しよう」という表現(スモールチェンジ)は、「コツコツやることが正しい」というような認識になりかねませんよね。

 

ちょっと矛盾しているようですが、要は「別にイッキにできることがあれば、全振りしてイッキに人生を進めてもOKです」ということです。

 

例えばですが、「長距離マラソンの大会」を想像してください。

 

2人のパターンがあります。

  1. 大会本番まで、「練習なし」でいく。つまりぶっつけ本番タイプ。
  2. 大会本番まで、「毎日20kmランして事前練習」する。仕上げていくタイプ。

これは、”ひとによっては”「練習しなくても、根性で完走してやったぜ」という猛者もいます。逆に「練習してきたけど、思うように結果出せなかったよトホホ」というひともいます。

 

なにが言いたいのかというと、

「イッキに人生を変えられるひと”も”いれば、コツコツやってもうまくいかなかったひともいる」ということです。

 

「スモールチェンジ」は、ここで役に立ちます。

 

なぜならば、「小さく変えていって、もし微妙ならすぐに戻す、もしくは更に変化を加えることができるから」です。

 

ここで、冒頭で申し上げた、「コツコツやることが正しい!という認識ではない」ということに繋がります。

 

もし、仮に「コツコツやることが正しい」と信じて、コツコツ実行していったとしても「もうそれ時代の波おわっているよ」と言われたら、後戻りできず、そして古びたモノになってしまう可能性もあるかもしれません。

 

スモールチェンジ=コツコツ努力 ではありません。

 

あくまで「小さく変化させていこう」という意味です。

 

ですので「イッキに変えてやるぜ!」というひとは、ガンガン大変化旋風を巻き起こしてもOKです。

スポンサーリンク

小さく変化するメリット

文章力がひどくて、申し訳ございません。

 

自分でもこの記事を、少し見返すと、「おいおい、何が起きているんだ」と驚愕します。

 

ということで「小さく変化するメリット」です。

 

それは、

  • 小さく試せて、感触や体験を小さく得られる
  • 失敗してもすぐに戻したり、変化に次ぐ変化も可能
  • 変わることで行動が変わる

などです。

 

例えばですが、「投資」なども小さく試すことで始める方も多いと思います。

 

投資にも様々な投資がありますよね。「株式」、「インデックス指数」、「FX」、「仮想通貨」、「不動産」、「ロレックス」などなど。

 

これらに「せっかく長年貯めたお金」を注いで、損失を出して溶かしたくないと思います。しかも「サプリの操作方法」とか「トレードのタイミング・方法」とかも実際にやってみないとわからない部分もあります。特に「メンタル面(心理)」など。

 

こういう場合に、「少額で試す」ということです。

 

「やったことないけど、小さく変化してみよう」ということで、こうして小さく試すことで、

  • 価格が上がる喜び、下がるときの恐怖
  • 利確しようか悩む気持ち
  • テレビや新聞、スマホニュースで流れている世界や日本の金融情報を知る
  • 自分にとって一番ストレスがない投資方法を勉強する

などが、少しずつ見えてきます。

 

これこそが「スモールチェンジ」の魅力です。

 

他にも例えば、「ファッション」などにも効果があります。いわゆる「見た目」ですね。

 

これらも、「靴の色を黒から白へと変えてみる」とか、「香水をちがうブランドのモノにしてみる」とか、「オーバーサイズの服からピッタリサイズに変えてみる」など、小さく変化させていきましょう。

 

意外とこういう変化をさせてみると、

  • あ、意外と白いスニーカー良い感じ。清潔感でるわぁ~
  • このスプレーは香りが微妙だったけど、変えたら好きな匂いにアタりました
  • オーバーサイズをやめて、ピッタリサイズの服にしたら意外とスタイルよきっぽくてなんかアガりますわ~

という感じで、自分の「気持ち」とか「意識」が変わっていきます。

 

気持ちや意識が変わると、「なんか自信がついてきた」とか「スタイル良い状態をキープするために背筋のばそう、歩き方も気を付けよう」というふうに「次なる変化」へと進んでいきます。

 

スモールチェンジが、さらなるスモールチェンジを呼び寄せます。

 

そしてそれらが何度も何度も回転していくことで、やがては「ビッグトルネードチェンジ」へと大変貌を遂げるでしょう。

 

ビッグマックなんちゃらチェンジフォーメーション、、、すげえぇ...!!
青い鳥

スポンサーリンク

おわりに。小さく変化していきましょう。

ということで、いかがでしたでしょうか。

 

今回は「スモールチェンジ」について解説しました。

 

だいぶノリで書いたので、意味不明だと思います。しかし、これすらもぼくにとっては「小さな試し」、「小さな変化」すなわち「スモールチェンジ」ということです。

 

ノリで書いたとはいえ、実際にぼく自身も毎日のようにスモールチェンジを実行しています。

 

人間というのは、「コンフォートゾーン」と言って、つまりは「現状維持」の状態を好むらしいです。

 

この地球や、世界、日本の政治も、金融も、ルールも、働き方、生き方も大変動をし続けています。

 

なので「小さく変化」を繰り返すことで、

  • 自分が「変化に対しての恐怖」を多少減らすことができる
  • 新しい分野のことを少しだけ学ぶことができる
  • 過去の概念にとらわれず、新しい考え方も少し身につけることができる

などが自然と身に付き、実行しやすくなります。

 

このようにぼく自身も、本を読んだり、YouTubeを観たり、調べてみたり、ほかの発信者さんの情報に触れることを日々小さく行っています。

 

「とりあえず聴く」というだけであれば、今の時代は、YouTubeやVoicyなどで様々な情報にアクセスできます。しかも無料。さらに「ながら作業」しながら。

 

そのように「小さく変化させていく」ことを意識するだけでも、自分自身の知識を増やすことに繋がったり、体験・経験を増やすことに繋がり、より変化に慣れて、生きやすくなります。

 

このブログを読んでくださったあなたも、ぜひ「スモールチェンジ」を試しに今日から実行してみてはいかがでしょうか。

 

ということで、乱文ではありましたが、最後まで読んでくださったあなたへ、感謝申し上げます。

本当にありがとうございました。

0.01%でも参考になったのであれば、幸いです。

また次の記事でお会いしましょう。

 

最後に、おすすめの本を置いておくので、「まだ読んでない」という方はぜひ読んでみてください。「小さく実行する」ということがとても素晴らしいことだと説かれている一冊です。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

ひでおわーるど

『小さく試しまくろう!』/試しまくってたらパラレルワーカーになってた28歳/FXトレーダー(主にドル円、原資27万円)/雑記ブロガー(500記事執筆、収益4~5桁継続)/雑系YouTuber(総再生数53万回)/ゆるミニマリスト(8割手放し、服は16枚)/S&P500積立/仮想通貨投資/学び、知識、体験など等身大で発信

-LIFE
-, ,