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PGO T-REX125のバッテリー交換、ブレーキマスターシリンダー交換とブレーキフルード交換とエア抜きに挑戦した。

2020年6月7日

ひでおわーるど

『小さく試しまくろう!』/試しまくってたらパラレルワーカーになってた28歳/FXトレーダー(主にドル円、原資27万円)/雑記ブロガー(500記事執筆、収益4~5桁継続)/雑系YouTuber(総再生数53万回)/ゆるミニマリスト(8割手放し、服は16枚)/S&P500積立/仮想通貨投資/学び、知識、体験など等身大で発信

こんにちは、ひでおです。

 

昨日、以前メルカリで購入したPGO T-REX125の

・バッテリー交換

・マスターシリンダー交換

・ブレーキフルード交換 と エア抜き

に挑戦しました。

 

特に作業工程の発信とかでなくて、

 

「ワイ、また1つ楽しめた」という話です。

 

それでは、宜しくお願い申し上げます。

 

結果から。

無時に、乗れるようになりました!

 

メルカリで購入した際に以前のオーナーさんに

「バッテリーAmazonに売ってるよ!」

「困ったら連絡してね!」

と言って頂いて、

 

「よし、やってみよう」と思いました。

 

そこでバッテリーも変えたり、フルードも変えたり、マスターシリンダー付近も交換したら、

 

無時に動いて、また1つ遊びが増えたのと、自分のちょっとした技術が上がって嬉しいです。

そして、達成感も!

 

直すまでの経過

数日前にUberEatsをしていたら気が付けば

・バッテリーが弱くなりエンジンのかかりが悪い

・ブレーキがスカスカ

 

という状態になってました。

 

前のオーナーさんに相談すると、すぐ地元のほうまで来ていただき、

いろいろ確認してくださいました。

 

以前にもブレーキマスターシリンダーもOH(オーバーホール)して頂いて、

その時にも

「そのうちパーツかえたほうがいいかも」とアドバイスを頂いていたので、

 

今回を機に自分でやってみようと思いました。

 

まずはAmazonで「台湾ユアサ」という3000円ほどのバッテリーを購入。

翌日には、到着して作業開始。

 

古いほうのバッテリーを取り出して、新品を投入。

 

そうすると、セルでエンジンがかかりました!笑

 

まじで嬉しいです。

 

高校生だったときの僕なら

「もう乗れないのかなぴえん」と思っていたことでしょう。

 

今はググると、交換方法や、端子の取り外す順番とか、そして何よりもパーツ届くのが早いです。

Amazonにはまじで感謝です。

 

てことで、バッテリ―交換後の翌日に、

 

ヤフオクで購入した「ブレーキマスターシリンダー」などのパーツが到着。

 

以前、装着していていたマスターシリンダーや付属のホースも全て取り外して、ヤフオクで購入したほうを装着。

 

まさに「ガチャガチャ」していました笑

 

フロントカウルを開けて、コードがたくさんあって。

でも僕は良くも悪くも「えいや」と楽しみながら作業していました。

 

手は真っ黒でヌメヌメしたりしますが、完全に作業に没頭してました。

 

気が付けば、装着完了で外観だけは

「おお、もとに戻った!すげえ。外観だけは。」という風に満足してました笑

 

そして次は「ブレーキフルード」です。

 

僕は普段からモノの所有が少なめですが、これはもはやモノというかスクーターにとって必須なアイテムなので、

ユニディへ行きました。

 

さすが、ユニディです。ほとんどなんでもあります。

 

こんな感じで、ブレーキフルードBF-3を購入しました。

右側のはエンジンオイルです。そのうち交換してみようとおもいます。

 

一応、youtube動画などで2倍速でインプットしてたのですが、

「とりあえずやってみよう」という感じでしたので、

 

まずはBF3を注入してみました。

 

しかし、いまだにブレーキはスカスカ。

 

「は!まさかこれがエアが噛んでいるという状況なのか!」

と理解しました。

 

要するに、空気が入っちゃってるてきな概念です。

 

そして参考になった動画がこちら。

 

これを以前からちょくちょく勉強がてら見てたのですが、

 

「これだ!今こそこの動画だ」と思い、速聴して視聴。

 

要するに、

・ペットボトル

・透明の管

・8mmのレンチ

 

これで解決するよって話です。

 

「とりあえずやってみよう」

ということでダイソーへ。

 

ありました。

 

8mmのメガネレンチと、

水槽用のチューブ。

 

そしてそれをボトルにつけて

 

ブレーキを握る、離すを繰り返す。

なるべく落ち着いたテンポでまったりキュパキュパしていました。

 

そうすると、管から以前のフルードが出てきます。

 

 

すごい。この動画の人に救われました。

 

あとはほとんど汚れたフルードが抜けてきたら、

 

ボトルを外して、

 

チューブの先っぽを、マスターシリンダーに設置。

 

そして、ここでもテンポよくゆっくりも早くもないテンポでキュポキュポブレーキを握ったりしていました。

 

ブレーキを握って、そのまま握ったまま、

8mmレンチでボルトを締める。

そして手をブレーキを離して、また握る。

そしてボルトを緩めて、また締める。

的な動作を、

 

動画を思い出しながらやってました。

 

それでほとんどフルードがでたり、入ったりを繰り返して空気が抜けてるようなので、

 

ブレーキを握り、8mmのボルトを締めて、

 

手を離して、また握ってみると。。。。

 

「うおお、ブレーキだ、俺はブレーキを握っている、幸せだ」

となりました。

 

一応、テストで近所の森の中まで走行。

 

バッテリーも変えていたので始動もよく、そしてブレーキも効く。

 

こんな感じで作業完了で、無時にまたT-REXに乗れるようになりました。

 

没頭やエラー解決は全てに通ずる

こうしてスクーターを作業してましたが、本当に没頭していました。

 

「苦しい」とかの感情はなくて、

「これで解決するはず!」みたいな好奇心でした。

 

僕は仕事をしていたときは、

「作業なんてしたくない」というタイプでした。

なぜなら、「仕事でいっぱいいっぱいだから」。

 

でも今の僕は、「興味あることをとりあえずやってみよう」というスタイルや思考に変わりました。

 

それは、WordPressでのブログもそうですし、YouTubeも、UberEatsも、メルカリも、

LINEスタンプ販売も、スタンディング生活も、

ミニマリストのようなあまり所有しない生活や、新しいスマホ端末を使ってみるとか、

最近だとKindle本を出版してみたりとか。

スマホでプログラミング学習とかもやっていますし、今も英語や中国語をアプリで学んでいます。

 

そういう風に「いろいろやってみたい」を優先してあげています。

 

このバイクの作業も実は「やりたかったこと」で、今回またそれが1つできて嬉しかったです。

 

僕は以前アドレスV125Gというスクーターに乗っていて、

グリップやウインカーレンズ、シールドなどは自分でやっていて、駆動系などはバイク屋さんにお願いしていました。

 

あまり中身というかそういうパフォーマンスに関わることにかんしては、手を付けるのが億劫でした。

 

でも今回こうして偶然やタイミング、気持ちが重なって、

「よし、やってみるか」という風に好奇心があったので、それをただただ表に出して実行してみたら、

 

「あれ、俺でもできたぞ」という風になれました。

 

これはWordPressのときもそうで、

最初は全然、ページが上手く表示できなかったりしてましたが、

今はちょくちょく「やってみよう」となって、気が付けば少しはブログっぽくなりました。

(頼む、なっているということにしてくれ)

 

モノや作業は違えど、

・没頭できる

・ググると情報がある

などの自分にとってのまた人生の時間を楽しくできるモノゴトが見つかって嬉しかったです。

 

終わりに。

とりあえず無時に作業終了できてよかったです。

 

これでまた安全運転で走行できそうです。

 

前オーナーさんが様々アドバイスをしてくださったおかげでスムーズに作業できました。

以前OHの作業を見させていただいたときに、中身の状態とか装着する雰囲気とかを

覚えていたのでやりやすかったです。

本当にありがとうございました。

 

また、Google先生(youtube含む)の情報のおかげもあります。

先駆者たちにもこれまた感謝です。

まじで勉強になるし、分かりやすい映像や内容なので読んでいて実行にうつしやすかったです。

 

てことで、おしまいです。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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