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『資本主義ハック』(著者:冨田和成)を読んだ感想、簡易レビュー【資本主義のしくみ】

2020年12月24日

ひでおわーるど

『小さく試しまくろう!』/試しまくってたらパラレルワーカーになってた28歳/FXトレーダー(主にドル円、原資27万円)/雑記ブロガー(500記事執筆、収益4~5桁継続)/雑系YouTuber(総再生数53万回)/ゆるミニマリスト(8割手放し、服は16枚)/S&P500積立/仮想通貨投資/学び、知識、体験など等身大で発信

『資本主義ハック』著者:冨田和成

 

以前のAmazonKindleにてセールになっており購入して読了。

楽天でも売っています。

 

資本主義ハックのタイトルの通りで、まさにいくつもの方法が書かれていた。

スマホとかインターネットとかアプリなどの情報によく触れてる人であれば、

聞いた事や触ったこと実践したことがあるとは思うけど、

  • Uberをたのむとか、
  • 家事代行やベビーシッターをたのむとか、
  • お掃除ロボットに部屋を掃除してもらうとか、
  • 自動食洗機に食器を洗ってもらうとか、
  • オーディオブック聴きながら運動したり移動をしたりだとか、
  • 部屋でウォーキングペダルを踏みながら読書をするとか。

こういう風にお金や時間を回転させると、自分の時間も創出できて、さらにまた選択肢が広がる。

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余った時間やお金でさらに拡大してもいいし、逆にミニマルに生きて「やらない事は、やらない」という感じでのんびり生きてもいい。

借金の話もでてきた。
自分の現在の貯蓄や資産ではトライができない状況だったとしても、

「他人の資本」を使えば何かに挑戦できたり、経験を増やすことができる。
これってめちゃくちゃ便利で、時間短縮になる。

僕も本を買う時とかもそうだけど基本的に借金をしている。先日購入したタブレットPCも借金で買った。
「貯金を貯めてから」というのは確かに無難ではあるけど、貯めてる間に「経験」は増えない。
「無理に借金をする」としんどくなるので注意。メンタルにも良くない。ただ本当にやりたいことや成し遂げたいとか、利益がついてくるのであれば「他人の力を借りる」というのはアリ。

 

本を買う時に「3軒もまわりましたが書店にありませんでした」とかそういうのは確かにエモいけど、今の時代スマホでKindleやAmazonで翌日配達とかも可能なので、これもまた1つの時間短縮にもなる。

この本はAnycaの話とかもでてくるので面白かった。
僕も車を所有してたときはAnycaに掲載していた事もあって、やはり今の時代ってすごいし素晴らしいなって共感した。

最近はオーディオブックを3倍速で聴いたりしてたけど、やはりKindleはKindleで読むのが楽しいし、なんか文字の前後とかの会話が記憶にハメられるので覚えてたりするので目で読むのも楽しいね。

てことでおしまい。読んでくれた人あざした。

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