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「頑張る」をやめたら、人生の難易度がグっと下がって生きやすいです。

2020年9月20日

ひでおわーるど

『小さく試しまくろう!』/試しまくってたらパラレルワーカーになってた28歳/FXトレーダー(主にドル円、原資27万円)/雑記ブロガー(500記事執筆、収益4~5桁継続)/雑系YouTuber(総再生数53万回)/ゆるミニマリスト(8割手放し、服は16枚)/S&P500積立/仮想通貨投資/学び、知識、体験など等身大で発信

こんにちは、ひでおです。

 

今日は、

「頑張るっていうフレーズとか単語やめたら、今の人生がラクになって気がラクになって生きやすいよ~。というか頑張らなくても、やることをひたすらやっていれば、それはもやは頑張るじゃなくてハマるってことなんだよ~」

って話です。

 

宜しくお願い申し上げます。

誰もあなたの人生の責任をとらない。

例えば、あなたがすこぶる調子が悪いとします。

理由は何でもいいです。体調不良でも恋愛がうまくいかないとか、仕事で成果がだせないとか。

 

上司とかお偉いさんとか友達とかに、相談します。

 

そうするとその人たちはいいます。

「頑張りが足りないね!」

「大丈夫!まだまだ頑張れるはずだ!君はそんなもんじゃない!」

「一緒に頑張ろう!僕は昨日、高級寿司たべてキャバクラいって爆睡したけど!ともに頑張ろう!」

「頑張ってね!」

と。

 

これって、嬉しい人もいます。

「ああ、激励されたー!嬉しい!」みたいな。

 

でも、それはたばこのニコチンみたいなものです。

 

時が経過するとともに、

「ああ、またしんどい」となります。

 

また会いに行きます。

また同じことを言われます。

「がんばろー!えいえいおー!」と。

 

だれもあなたの人生や生き方に対して、「頑張ってほしい」なんておもってなくて、

ただの「言っておけばいいっしょ」「これだけいってればいいとりあえずいい」っていう感じが8割です。

 

だれもあなたの人生に対して責任はとりません。

 

頑張るくらいなら、ハマれることをやったほうが早いかも。

そして本題なんですけど、「頑張る」と「ハマる」っていうワードで先が変わります。

 

例えば、あなたが

「頑張ってお金持ちになりたい!」

という願望があるとします。

 

そうすると、頑張って仕事をしたり、頑張って睡眠を削ったり、頑張って貯金したり、頑張って投資をしたりして、毎日頑張ります。

頑張って、嫌でも難しい本を読んでみています。嫌な事も頑張れば報われると信じています。

 

でもこの世界って残酷です。

頑張っていても報われないこともほぼあります。頑張っても時代や環境の変化によってそれは価値がなくなるかもしれません。

 

「頑張ってきたのに、、、なんで、、、」と絶望するかもです。

 

もちろん「頑張った」という経過は、永久に自分の心の資産となるので、これが良い意味であとあとの人生にも好影響を与えることがあるでしょう。

 

そしてここ「ハマる」の話です。

 

ハマる人は、もはやゲーム感覚です。

 

よく夏休みとかで本当に連日、1日ぶっ通しでずっとゲームしてる人いませんか?

飯とかも食べながら、ずっと画面と向き合ってそしてプレイをする。

 

「苦しくないんですか?」と問うても、

「楽しいです。めちゃめちゃハマるんですよね~」っていう返事。

 

気が付けばトップランクに君臨しています。

 

もちろんハタからみれば「努力マンだ」「すげえ、天才だ!」と言われるかもです。

でも、それはたまに違うことがあります。

 

本人からすれば、

「いや、楽しいですよ。ハマってただけです。他の人たちは愚痴をいいながらやめていったので、なんか僕だけどんどんクリアしちゃって。」

みたいな。

 

その人からすればゲーム攻略が楽しいのです。

・どんな戦略をプロのひとは使ってるのか

・YouTubeで実況動画をみて、それらを自分のプレイに落とし込んでみる

・テクニックとかを自分で編み出して、それをブログとかで発信する

・相手の心理を先に読んだうえで先回りして攻める

 

などを学んでいるときも楽しいのです。

 

いわゆる「勉強」とか「知識投資」ですよね。

これらも多くのひとは「手間」だとか「嫌だ難しい」と拒否します。

 

しかしこの人は、

「え、だってもっと有利になるし、しかも面白いし、ハマりますよね~」

って楽しそうにしています。

 

そう、つまりはハマるっていうことは、もはや「時間が無くなる」みたいな感じです。

 

「これをやってるときが、めちゃめちゃもう楽しいというか、苦しみもない世界」

みたいな。

 

つまりは頑張って嫌な事をやるより、

 

ハマれることをやっているほうが、苦しみとかもなくて、さらには意欲的なので、物事の進行具合が早くなります。


頑張るな。ハマれ。

そして僕は、これをみてくれているあなたに言いたいです。

 

「頑張らなくていいよー」って。

 

そして「ハマれること見つけられると、いいっすね」ってのも追加で言わせてください、お願いします。

 

例えば「ブログをかくと、めちゃめちゃ儲かる」みたいなフレーズあるじゃないですか。

 

そうすると、大体、意見が分かれるんですよね。しらんけど。

 

1人目は、

「ブログ500記事かいたのに!儲からない!努力したのに!頑張ったのに!嫌な事をしながら、苦手な文字入力をしたのに!うおおおお!!これなら動画撮影500本してるほうがラクだったのにいい」

っていう絶望している人。

 

2人目は、

「これで月収5万円です。嬉しいです。自分の好きなことや、得意なことをモトにした経験を書き綴って、そして商品を紹介する。そうするとブログみてくれた人から歓喜のDMが届く。いやあ、嬉しいなあ。2000記事くらい書いたけど、書くのは面白いし、最初は誰もみてなかったけど、書いてるとき時間を忘れて没頭できるから、めちゃめちゃ楽しいんですよね~」

っていう楽観的な人。

 

これの差って、すごくないですか?

 

1人目は、「しんどい状態で書きまくったけど、結果がでない」という感じ。

 

2人目は、「書くことそのものが楽しいから書いていたら、なんかファンが勝手についてきちゃってる」という感じ。

 

多分、どちらも外観からみれば、

「頑張ってる」と見えます。

 

世間でいうところの、「頑張ってるよね!どっちも!すごい!頑張ってる人はすごい!」みたいな。

 

でも2人目は、

「頑張るというか、、これがハマれる唯一のことでしたね。楽しいから、嬉しいから、気持ちいいからやってるだけですねえ」

という感じ。

 

頑張るんじゃなくて、ハマりましょう。

 

それだけでいいのです。

 

ハマれるモノゴトの見つけ方。

ハマれるモノゴトの見つけ方ですが、簡単です。

 

「あなたが興味あることや、関心があること、やってみたいなーって1%でも思うこと、やったことがない事」

を片っ端からどんどんやってみるだけでいいです。

 

僕の例でいうと、

・プログラミング学習

・投機や長期目的の投資

・スタンディング生活

・バックパック2つだけの荷物まで減らす

・ウーバーイーツ

・ブログ書く

・YouTubeで動画投稿

・TikTokに投稿

・スマホ1台でいろいろ物事を済ましてみる

まだまだありますが、簡潔にしたいので、こんな感じです。

 

意外とこれらって、地元の人たちはやっていません。

 

僕は友達いませんが、外で知り合いなどに遭遇して、上記のような行いについて語ると、

 

「え?Instagramやってるの?え、YouTuber?笑笑」

「投資?ギャンブル?株?闇の組織?」

「SIMフリースマホ?iPhoneじゃなくて?格安SIM?なにそれ?」

「プログラミング学習?言語?英語?」

みたいな感じで、噛み合いません。笑

 

別に噛み合わなくてもいいので、この話は戻しますが、

 

多くの人はこれらをやりません。

 

やってもやらなくてもいいのですが、「ハマれるもの」がこのなかにあったとしたら?

 

読書とか映画鑑賞とか、マンガを読みまくるとかもいいですよね。

もちろんYouTubeを観まくるとか。

 

そうすると、「これやってみたいなぁ」とか「え、これおもろそう」って出てくるとおもいます。

 

あとはそれをやればいいだけです。

 

やってみて、「これまだやりたい!」と思うなら、やればいいです。

やってみて、「うわ!思ってたのと違う」と思うなら、やめればいいです。

 

なんにせよ、あなたは「1つ経験した」という成果は残りますよね。

 

こうして経験が増えたり、情報が増えることで、いろいろと繋がります。

 

YouTubeをみる→メルカリの広告流れる→気になる→メルカリインストールしてみる→売ってみる→売れた、わーい→また売ってみる→うれた、わーい→もっと利益あげたい→ググる、情報にアクセスする→いろんな発信者や先駆者のノウハウや知識、コツを取り入れる→前よりも売れる、前よりもスムーズに取引できる→わーい、おもしろい→たのしいーわーい→自分で使ってたアイテムを、Amazonアソシエイトを通してブログなどの媒体で発信する→だれか見ててくれて買ってくれる→購入者も喜ぶ、発信者も喜ぶ→わーい

 

ってことです。

 

これを「やったことがない」「未経験」な状態で見ても、

「何が楽しいの?」

「え、面倒そう」

と思うだけです。

 

だから、「まずは気になればやってみればいいです」ってことです。

 

やってみて飽きたらやめればいいですし、ハマったらもうあとは勝手に自分でアクセスしまくります。

 

プロ奢られヤーさんの言葉でも「ビンゴゲーム」という表現があります。

 

まさに的確で、「ビンゴ!」したいなら、穴を開きつづければいいのです。

 

どの穴が正解に近いとかはしりませんが、それは興味ある穴をあけて、そしてそれを繰り返す。

 

それがハマれるモノゴトの見つけ方です。


おわりに。がんばらなくてもいいよ。がんばってもいいけど。

てことで長いですね、おわりにしますね。

 

がんばりたい人は、がんばっていいのです。

 

がんばりたくない人は、がんばらなくてもいいです。

 

僕は、気分で選びます。

 

このブログも「がんばってません」。ただ「書きたい!」と思ったから、率直に書きました。

 

でも書きたい事を書いていたら、見てくれる人もわずかながら、存在しています。ありがとうございます。

 

「頑張って生きよう!」とかいう気は、ありません。

 

むしろ、

「頑張らないでも生きていけるよね」って言いたいです。

 

頑張らなくても、楽しいこと、ハマれること、成果が伸びることとか、見つけるといいですし、それを実行していけば、もっと気持ち的にラクです。

 

いわゆる費用対効果ですね。

 

①「20の力で、100の結果。」

 

②「80の力で、50の成果。」

 

これって確実に、①のほうが費用対効果つまりは、コスパ良いですよね。

 

てなかんじで、無理せず、そして頑張りすぎず、そしてがんばらなくても、ハマれることをひたすら毎日やっていきましょう。ただそれだけです。

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

 

また次の記事でお会いしましょう。さらば。

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