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『スタンフォードの自分を変える教室』の単行本と文庫本の大きさを比較してみた。

ひでおわーるど

『小さく試しまくろう!』/試しまくってたらパラレルワーカーになってた28歳/FXトレーダー(主にドル円、原資27万円)/雑記ブロガー(500記事執筆、収益4~5桁継続)/雑系YouTuber(総再生数53万回)/ゆるミニマリスト(8割手放し、服は16枚)/S&P500積立/仮想通貨投資/学び、知識、体験など等身大で発信

 

こんにちは、ひでおわーるどです。

 

最近、『スタンフォードの自分を変える教室』という本を読んでいます。そして「文庫版」を買っちゃいました。

 

タイトルのとおりで、【『スタンフォードの自分を変える教室』の単行本と文庫本の大きさを比較してみた。】という内容の記事です。ただの簡易的な備忘録です。

 

  • 文庫本と単行本の大きさ比較画像を見て購入検討したい
  • 文字の大きさの違いがどんなものか知りたい
  • 文庫版と単行本のメリット・デメリットを知りたい

というあなたの参考になれば、幸いです。

 

『スタンフォードの自分を変える教室』の単行本と文庫版の大きさ比較をします。

ということで、『スタンフォードの自分を変える教室』の大きさを画像で比較していきます。

 

まずは表紙(表面)

 

左側が、文庫版。

右側が、単行本(ハードカバー)です。

 

やはり、文庫版だとコンパクトですね。コンパクトな分、ジャケットのポケットに入れることができたり、リュックの小さいサブポケット辺りに収納しやすそうです。

 

ひでおわーるど
余談ですが、図書館で単行本を借りて読んでいて、「これは何度も読みたい!」と思ったため、文庫版を購入しました。

 

裏面

裏面も、大きさは変わらず、やはり文庫版がコンパクトですね。

 

横から見るとこんな感じ

上が文庫版。下が単行本です。

意外とページ数というか高さというか、それらは「ほぼ同じくらい」でした。

 

青い鳥
文庫版はギュッ凝縮されている分、ページが大幅に増えていると思っていたけど、ほぼ同じなんだね

 

文字の大きさを簡易的に比較

ということで、文庫版と単行本だと「文字の大きさはどうなのか」と気になったので、簡易的に比較画像を撮ってみました。

 

上のほう(”第1章、やる力、やらない力、望む力”と左上に書いてあるほう)が、単行本(ハードカバー)です。

下のほう(画像でいう”手前側のほう”)が、文庫版です。

 

なんとこちらも意外で、「ほぼ文字の大きさは同じ」という感じでした。

 

青い鳥
文庫版だと、凝縮されて文字が小さくなっているかと思ったよ

 

ただ、「文字はほぼ同じ大きさ」というだけで、行間というか幅というかそれらは、やはり「文庫版だと狭くなっている」という感じです。

 

ですので単行本だと、わりと「1ページの空白にゆとりがある」という印象です。

 

文庫版の表紙カバーを捨てた外すと、こんな感じ。

ぼくは過去に本を所有していた際に、「表紙はいらないかも」と思い、表紙だけ捨てたことがあります。

 

ということで、この『スタンフォードの自分を変える教室』の文庫版の表紙も「もしかして美しいかも!」と思い、取ってみました。

 

文庫版の表紙カバーを外すと、こんな感じでした。笑

 

無地のシンプルな表紙かと思いきや、なんかの暗号っぽい感じだな
青い鳥

 

ひでおわーるど
今回はカバーは捨てずにこのまま着用した状態にして所有しておきます。表紙のお姉さん(ケリー・マクゴニガルさんだと思われる女性)も綺麗だし。

 

個人的には、文庫版より単行本の表紙のほうが「メタリックブルーでシンプル且つ美しい」と感じました。

 

単行本と文庫版のメリット・デメリットを簡易的に。

単行本のメリット

  • ハードカバーのためダメージに強い(雨降ったとき、机から落としたとき、リュックに荷物と一緒にすぐにしまうときなど)
  • ハードカバーは開閉時なんか安心する
  • 栞紐(しおりひも)が付いているため「どこまで読んだか」が瞬間的に判断できる
  • 表紙がメタリックブルーで美しい、かっこいい
  • 本は「インテリアとしての価値もある」とも言われるが、まさにこの単行本は「飾っておきたい」と思う
  • 1ページごとの文字の幅とか行間がほどよく読みやすい

 

単行本のデメリット

  • 新品で買うと1,600円くらいの値段(単行本は740円ほど)
  • ハードカバーは場所をとる(本棚、机、リュックなど)
  • 長時間読んでいたり、持っていたりすると意外と重たく感じる
  • 疲れてるときにハードカバーを手に取るのしんどい
  • 外や狭い場所で読むときに「片手持ち」しづらい
  • ハードカバーで表面と裏面が硬い素材のため、「パララーッ」とページの端をはじいてページ移動しづらい

 

青い鳥
なんかわりと個人の感想っぽくてわろた

 

文庫版のメリット

  • 単行本に比べて値段が安い
  • コンパクトで場所をとらない
  • コンパクトで持ち運びしやすい(リュックのミニポケットに入れたり、アウターのポケットに入れたり)
  • ページ数が単行本とほぼ同じくらいで、嵩張らない(かさばらない)
  • 文字の大きさもそこまで変わらないので比較的読みやすい
  • 重さも単行本と比較すると若干軽い
  • 表紙のお姉さんがかわいい、美しい
  • ページが柔らかい?ので、「パララーっ」でページ移動がラク

 

文庫版のデメリット

  • 雨に濡れたらペラッペラになりそう、持ち運ぶたびに気が付けば表紙のカバーが傷つき破れそう、という感じで耐久性が弱そう
  • 表紙が単行本(無地のメタリックブルー)と比較すると、ちょっと微妙
  • ページ縦幅が狭くなっているため、「行間やページの角の余白」がなくて少し文字集中しているように感じる

 

ひでおわーるど
雑なデメリットを挙げてはいるけど、トータル的に評価するとメリットのほうが多くて、「文庫版買ってよかった!気軽に所有して読めるのがいい!」というのが本音です。

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おわりに。文庫版おすすめです。

ということで、いかがでしたでしょうか。

 

『スタンフォードの自分を変える教室』の単行本と文庫本の大きさやメリット・デメリットを比較してみました。

 

ハードカバーはやはり、美しく、かっこいいです。

本棚や紙の本を2~3年前に手放しましたが、本棚があれば置いておきたい一冊だなと思います。

 

ただ、今回は文庫版にして大正解でした。

折りたたみ机においていても場所をとらないし、手に取ったときのフィット感がよくてそのまま読み進めたくなります。

最近は電子書籍もしくはオーディオブックで読書をしているのですが、やはりこの「指でページをめくる」とか「適当にパララっとめくったところを読む」などは刺激的です。この「紙の本ならではの感触」がとても良いですね。

 

そして、「表紙が~」「コンパクトな大きさ~」「耐久性~」などいろいろ見た目に関して書いてはいますが、内容(情報)がとても面白く、著者(訳者)の言葉遣いもユーモアがあり、楽しく読める一冊です。

 

意志力を高めるために、「気づくこと」だとか、「運動や睡眠」、「前頭前皮質のこと」などが対象者の実験経過・結果などとともに書かれており、すぐにでも変化できる知識が書かれています。

 

ということで、本著が気になった方は、安くてコンパクトな文庫版を購入することをオススメします!


それでは、本記事は以上となります。

 

最後まで読んでいただきまして、本当にありがとうございました。

また次の記事でお会いしましょう。

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ひでおわーるど

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