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イッキに悩みや迷い事を消す方法【ネタバレ:捨てる】

ひでおわーるど

『小さく試しまくろう!』/試しまくってたらパラレルワーカーになってた28歳/FXトレーダー(主にドル円、原資27万円)/雑記ブロガー(500記事執筆、収益4~5桁継続)/雑系YouTuber(総再生数53万回)/ゆるミニマリスト(8割手放し、服は16枚)/S&P500積立/仮想通貨投資/学び、知識、体験など等身大で発信

こんにちは、ひでおです。

 

ということで今日はタイトルの通りです。

 

「悩みや迷い事を消す?無理だろ」という人がいたら是非、参考にしないでください。

 

「よし!これを読んで解決してみせるぞ!」という人もぜひ、参考にしないください。

 

それでは宜しくお願い申し上げます。

 

結論

捨てましょう。

 

これが結論です。

 

「は?なにを?」

「おまえイカれてやがるな」

と思ってくれた人は、ありがとうございます。

 

「捨てる」ってのは、

ゴミを捨てる

ってイメージです。

 

ゴミを捨てるときってどんな気持ちですか?

 

「はぁ、ポテチうまかった~、ポイ」

「ビールうめえ~、ポイ」

「これマジで不味かった~、ポイ」

という感じです。

 

そうです、ポイです。

 

ドラコマルポイです。宜しくお願い申し上げます。

 

何を捨てるのか。

それは「原因」です。

 

つまりは「根本」とか「根源」とかですね。

 

例えば、「車」とか。

 

「毎月、維持費たけえんだよな」という気持ち、0.4%くらいでなりますよね。

 

維持費にもいろいろありますよね。

タイヤ交換だとか、外装だとか、走行するためのガソリンだとか、高速代金だとか、駐車場代だとか、定期メンテとか。

 

これは決して車ディスをしたくて言ってるわけではありません。あくまで例え話です。僕はいつかホンダのS660に乗りたいです。

 

そうすると、もはや考えていても「何も変われない」のです。

 

じゃあどうするか。

 

「捨てる」つまりは「手放す」のです。

 

何度もいいますが、あくまで「例え」です。状況や環境、付き合いなどで千差万別です。

 

しかしほとんどの人が「意外と見栄のため」という部分があったりします。

 

何度もいいますが、あくまで「例え」です。状況や環境、付き合いなどで千差万別です。

 

つまりは「車そのもの」がなくなると、どうなると思いますか?

 

そうです、ガソリン代も駐車場代も、メンテ代も「捨てられます」。

 

それだけじゃありません。

 

「ぶつけられるかも」

「周りの友達のほうが良い車体に乗ってるかも」

「汚れとか気になるかも」

 

という「不安そのもの」も「捨てられます」。

 

これって実際、「存在してることに気付かない」ってのが多数です。

 

「お金」は数字で見えますよね。

「あ、10万円振り込まれたー!ばんざーい!お金持ち!」という気持ちになります。

 

でも「不安」とか「ノイズ」って脳内やココロにずっと存在します。

 

何度もいいますが、あくまで「例え」です。状況や環境、付き合いなどで千差万別です。人によって「車ないと生きていけない」という人もいますよね。だから何度もいいますが、あくまで「例え」です。状況や環境、付き合いなどで千差万別です。

 

原因を捨てると雑草は生えない。

雑草は放置していると、生えます。

 

でも雑草の根本ごとを根こそぎ刈り取れば、生えてきません。

 

それと同じで「悩み」とかって、根本から対処しないといつまでも苦しみます。

 

その雑草は「人によって」違います。

 

さきほどは例で車の話でしたが、生き方とか、仕事、装飾品、見た目、生活のスタイル、人付き合い、健康、環境などなど様々あります。

 

でもそれも「捨てること」で少しは対処できます。

 

僕の体験

僕はモノゴトを9割ほど手放しました。

 

部屋は6畳ですが、広いです。

 

なによりも「肌トラブル」や「気管支喘息」の炎症が抑制されています。

 

アトピーではありませんが、喘息もちです。

 

発症の原因はシンプルで

・ストレス

・睡眠不足

・煙を吸ってしまうとか

・ダニ

・ハウスダスト

・アレルギー

です。

 

つまりは「原因」です。

 

これを捨てるだけです。

 

なので

「20年前から親がなぜか放置しながらも使用している布団や毛布」

「服を山積みにしてるハンガーラック」

「睡眠不足」

などなど

 

を「捨てました」。

 

ハンガーラックを捨てると、「洋服を置いてしまう原因」が無くなります。

今はバックパックリュックに数着、畳んで入れています。

 

布団や毛布も極力、自分で手入れをしてちょっとずつ「新品」を集めました。

ようやく枕やマットレスを自分でホームセンターで購入して、睡眠がよくなりました。

 

睡眠不足という「原因」も捨てました。

 

「睡眠は5時間ていど、あとは努力だ」という「スーパー間違った方向へ頑張ってしまう論」を捨てました。

 

もちろんこれは「努力」を否定しているのではなくて、

結局はこれは「自分がやりたいこと」「成し遂げたいこと」がある人は「寝ずに努力した」というのは適用されますが、

わざわざ体調悪かったりメンタルが悪化してるのに寝ないのは、とても勿体ないことですよね。

 

「スーパー間違った方向へ頑張ってしまう論」

を捨てたことで、

 

「8時間寝れて最高!朝も最高!美人に挨拶できた!嬉しい!読書も捗るし、インプットもされていまだに覚えている!できることが増えた!やりたいことが増えてきた!楽しい!」

という「新しい喜びの原因」が生まれました。

 

努力とかではなくて「やりたいことやってたら、なんか自動的に感謝されるし、自分もできることが増えてました」

という状態。

あ、僕はちなみにまだ底辺ですので、何もすごいことも言ってませんし、大したことしてません。あくまで「体験談」です。

 

という感じで、僕の体験談でしたが、こんな感じです。

 

「捨てる=もったいない」ではなくて、

 

捨てる→原因がなくなる→不安や損失がなくなる→体力やお金があまる→楽しいことに使う→楽しくてもっと自発的行動をする→ひでおの誕生。

 

という伝説にならないお話でした。

 

捨てると手が空くので、何かを拾える。

物理的の意味も、そして哲学的な意味でも

「捨てると、手が空く」状態になります。

 

何も持ってるのか。

 

「不安」だとか「ゴミ」だとか「不要な物事」とか「嫌な人間関係」だとか、それは人それぞれです。

 

でもそれを捨てると、

 

いやでも「手がカラっぽ」になります。

 

ずっと両手で重たい荷物をもって、100km歩くと、とてもしんどいです。

 

だけどそれを捨てて、両腕と両足をすこぶる元気よく振って100km歩くとまだラクチンです。いや100kmってしんどいな。3kmくらいにしておいてくださいお願いします。

 

要するにそういう事です。

 

いつまでも「両手に重たい荷物」という状態です。

 

デートのときもベッドのときも運動してるときもゲームしてるときも

「重たい荷物」はついてまわります。

 

だから「捨てる」だけでいいんです。

 

そうすると「あー、もう捨てちゃったし、無いもんな」って決着します。

 

だけど今の時代、素晴らしいです。

 

Amazonも、メルカリも、ジモティーもラクマ、楽天市場もあります。

 

昔ならお金持ちしか所有できなかったPCやスマホ、タブレットが

「7000円」とか「1万円」とか下手すれば物々交換で手に入ります。

 

僕もいま使用しているPCはメルカリで1.5万円のレッツノートです。カスタムされていてCorei5,8gb,SSD512gbです。バケモンです。

 

つまりは下手すれば

「これ15万で買ったのに、20年間も使用しているPCなので重たいわ」っていうやつを捨ててしまえば、

 

それの15分の1の値段の1万円とかで「え、あのPCよりも、はやい!」という意味不明な現象が起きてしまうこともあります。

あくまで「かもしれない話」です。

 

Amazonで2000円で売られているシンプルデザインの洋服も、メルカリでは

「一度着用しましたが、ちょっとフィーリング違う感じだったので1000円でどうぞ」なんていう事もあります。

 

つまりは「捨ててしまっても」また拾えます。

 

すごい時代です。

 

だから仮に捨てたあとに、「ああ、なんて過ちをしたのだろう、ごめんね、また使いたいよ」と思うのであれば、

「あ、メルカリでゲキヤス~、バイヤ~、ゴイス~、ぴえん~」って感じでまた買えてしまいます。

 

もはや「後悔」というのはほとんど無くなる状況なのです。

 

下手すれば「え、捨てたタイプよりも上位互換売られてる!しかも値段もいい!ラッキー」なんていう出会いもあります。

 

つまりは

捨てる→手を空いた状態にできる→つかみたい物を掴める→体験や経験が増える→最高

となります。

 

そろそろ終わりにしますか。

てことで長らく書いたので、ここまでにしますね。

 

少しでも参考になれば幸いです。

 

「全部捨てろ」とは言ってません。

 

「とりあえず原因を捨てればラクになれる可能性が高くなります」というお話です。

 

「遠くまでの電車出勤をする正社員の仕事」を捨てて

 

「家から徒歩圏内の高時給のバイトをして、余った時間でデートや読書をしています」というのもありですよね。

 

捨てる=なにか特別なこと

でもなんでもなく、生活の一部です。つまりは生活です。

 

生活というのは、毎日のことであり、僕らのこの日常です。布団の時間やデートの時間、部屋掃除の時間、Amazonプライムを見る時間とか筋トレとか。

 

これをただただ僕はいまこうしてたくさん書いてるだけです。

 

なので特に大した内容ではないです。

 

だけどこれを見てくれた人が0.5人くらいいれば僕は最高です。

 

てことで、おしまいです。

 

ここまで読んで頂きまして、ありがとうございました。

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