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UNIQLOのシームレスダウンパーカーを手放した話【所有少なめ】

2020年9月11日

ひでおわーるど

『小さく試しまくろう!』/試しまくってたらパラレルワーカーになってた28歳/FXトレーダー(主にドル円、原資27万円)/雑記ブロガー(500記事執筆、収益4~5桁継続)/雑系YouTuber(総再生数53万回)/ゆるミニマリスト(8割手放し、服は16枚)/S&P500積立/仮想通貨投資/学び、知識、体験など等身大で発信

こんにちは、ひでおです。

 

てことで今日は、

「そういえばこの前、UNIQLOのシームレスダウンパーカーっていう1万円以上するシンプルでめちゃ暖かいダウンジャケットを手放したよ。また冬に買うよ。」

って話です。

 

・手荷物へらしたいよ~

・部屋を綺麗にしたいお~

・もっと身軽になりたす~

 

って人にもしかしたら10%くらいは参考になるかもしれません。

 

宜しくお願い申し上げます。


シームレスダウンを手放した。

もうタイトルのまんまなんですけど、はい、手放しました。

 

手放した場所は、トレジャーファクトリー(以下、トレファク)っていうところです。

 

特にこだわりがあるとかじゃなく、少し家から距離が近かったためです。

普段はブックオフスーパーバザールというデカいブックオフで手放しています。

 

手放す方法はたくさんありますよね。

・売る

・捨てる

・ゆずる

・寄付する

などなど。

 

僕はたまに、手間を感じるときはそのまま捨てます。

 

ただ気分転換だとか、どれくらいで買い取りされるのかなど興味本位でブックオフで買取して頂いて手放すことが多いです。

あ、あとはもうほぼ手放すものが無くなりましたが、メルカリとかで大量に手放せました。

 

トレファクでのシームレスダウンの買取金額は、1000円ほどでした。

ありがとうございました。

 

手放した理由。

シンプルに、「所有しなくてもいいから」という理由です。

 

「また寒くなったら買おう」というだけです。

 

ちなみに僕はダウンジャケットは1枚のみだったので、手放したことで今ぼくはダウンは0枚です。

一応、冷房対策などのためのGUのウインドプルーフジャケット1枚と、ユニクロのドライEXパーカー1枚を所有しています。

 

つまりは長袖はそのジャケット2枚だけです。

 

あなたは「真冬どうするの?」と言ってくれるでしょう。ありがとうございます。

 

その時にまためっちゃ暖かくて軽量でデザインがシンプルのダウンジャケットを購入する予定です。

 

自分で所有してると、手入れが手間です。

特に目立つ汚れとか傷とかはないですが、やはり使用が頻繁になると放置してるだけでも少し材質が劣化したりします。

 

つまりは購入した瞬間から老朽化ゲームが始まるわけです。

 

買い換えルーティンはなかなかいい。

購入して、そしてダウンが1枚だった僕は、よく着用するわけです。

「丁寧に着る」というより、「これしかないので、これを着るだけ」という感じです。

あ、もちろんコーヒーとかそういう汚れはつかないように気を付ける感じです。

 

そして今の時代、服はいつでも買えてしまいます。

むしろ買わなくてもレンタルしてる人もいます。

 

服がいつでも買えるという事で、わざわざ自分で所有してなくても開店時間に買いに行けます。

いきなり製品工場が停止するとか、輸送ができないとか、出荷されないとか、そういう急なトラブルを除いて、ほぼいつでも買えます。

 

お店にいかなくても、Amazonや楽天、Aliexpressなどでも買えます。

 

たくさん着てたくさん味わってその時を楽しんで、そしてまた来年という感じです。

 

買い替えルーティンの良いところは、

・いつでも買える

・使用していたモノを値段つけて売れば、また同じものを少し安く買える。

・また新しい状態で使える

・高い洋服であれば売るときもある程度値段がつく

・管理しなくても、また次回綺麗になっている

・また違ったデザインやカラーを選択できる

 

などなどです。

 

僕はシームレスダウンを着るのは今年が初めてでした。

「高いじゃん。。」と思ってました。

 

僕はそれまでスポーツウェア半袖で過ごしており、Amazonで適当に安く買ったジャケットを着用していました。

ただ素材が固かったり、そして寒さもやはり1月2月はしんどくなります。

 

なのでシームレスダウンを思い切って購入してみました。

そしたら全て解消されました。

温かいし、軽いし、シンプルなデザインでかっこいいし、半袖のうえから着ても全然寒くない。

 

そして、

「あれ?以前きていたAmazonのジャケットじゃなくて、さきにシームレスダウンを購入していればもっと快適だったんじゃね?」

「つまり、必要かつほしいものなので、それをさっさと買ってそれで楽しんで、最後は手放せば、めちゃめちゃ価値を感じれるし、その恩恵を受けられる」

てきなことを感じました。

 

買い替えという単語だけでみると、

「ええ、余裕あるなぁ」みたいなイメージありますが、全然そんなことないです。

 

僕は2020年の1月の後半にシームレスダウンを購入しました。時期がこれから春というような流れでもあるので、1万円で売られていました。元値はたしか14000円くらいでしたっけ。

そこから4月~5月くらいまでは着用していました。

4ヶ月計算にすれば、

1万円を4回に分けるので、1ヶ月2000円で快適になれるわけです。

 

綺麗に着用したり、状態がよかったり、出品写真が上手なひとは、シームレスダウンは7000円とかでも売れます。

僕はとにかく着用していたので、それらを書いたりするのが手間だったのでトレファクにもっていきましたが、上手な人はメルカリなどで上手に手放せるわけです。

 

そして春な夏が来ます。

 

そうするとシームレスダウンのようなスマートではあるが、やはりボリュームがあるダウンって地味に場所をとります。

 

梅雨もあるので、湿気だとか虫食いとか、ダニのことなども思考したり手を加えたりしないとです。

 

なのでその手間とかを考えると、「また寒くなったら買おう」という感じです。

 

自動的に変化できる。

そして再び、秋や冬が近づくと、ダウンジャケットや、防寒具が売られてきます。

 

そうすると「以前よりもバージョンアップ」とかもあるわけです。

これによって、更に楽しいし、自動的に使い勝手が増す場合もあります。

 

それだけでなく、そのときの自分の情報量なども変わっているはずです。

例えばの話しですが、

「ユニクロよりラルフローレンのほうがサイズもデザインもフィット感もよい」

という情報が自分のなかにあれば、

 

「昨年はユニクロのシームレスダウンだったけど、今年はラルフローレンもしくは他ブランドのシームレスダウンにしてみよう」

というように、価格に差はあれど、柔軟に変化できます。

 

ただ逆に、

「同じデザインで同じ構造の洋服のままにしてほしかったー」

というような、以前よりも少し使い勝手が悪いことなどもあるでしょう。

 

それはそれでドンマイですし、なんにせよ防寒具がなくて大変なのでまた他で購入することで、新しい着心地とかと出会えるかもしれませんね。

 

おわりに。

ということで、おわりです。

 

とりあえず冬より夏が好きなので、まだまだ夏を楽しみます。

ただ日本に住んでる以上は、冬が避けられないので、やはり暖かいダウンが必要です。

 

また今年もシンプルで軽量で暖かいダウンに出会えるのが楽しみです。

 

所有してないので、放置とかの概念がなく、また綺麗な状態で着れるのが嬉しいですね。

 

てことで、おしまいです。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

また次の記事でお会いしましょう。さらば。

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